温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >121ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162758
新潟県の口コミ一覧
-
奥が熱湯、手前がぬるめの湯。
3人が参考にしています
-
新潟県胎内市中村浜
ナトリウムー塩化物強塩温泉 泉温 60.7℃ pH値 7.6
成分総計 35.95g/kg
40mほどの巨大な親鸞聖人の大立像に圧倒された。西方(さいほう)の湯。宗教法人経営の温泉施設らしい。恐るおそる敷地内に入ると「トーッ、トーッ、トーッ だめだよ 外に出たら 猫に食われちゃうから」女将さん(職員の女性?)が庭先で鶏に話しかけていた。「鳥小屋からすぐ出ちゃうんですよ。心配で。もう、二羽も野良猫にやられちゃって…。」休日の午前11時過ぎなのに広大な駐車場には私の車一台のみ。廃墟のような怪しげなB級雰囲気の中で、女将さんと鶏たちに出迎えられて一安心した。
広い館内には、さまざまな品物が所狭しと並べられている。がらくた市といったら失礼だろうか。たくさんの宗教画が飾られた長い廊下の先が湯殿だ。廊下を歩いている時点ですでにぷーんと病院の消毒臭のような臭いが立ち込めてくる。ヨード臭だ。広々とした浴室に入ると、さらなる強烈な臭いが襲ってきた。油臭、ヨード臭、アンモニア臭等が入り混じったインパクトがあり過ぎる臭いだ。湯舟は広い熱めのものと小さなぬるめのもの、そして水風呂に仕切られている。お湯は見事に真っ黒。墨汁のようだ。熱めは体感42℃くらいで適温だ。少しぬるぬるしている。500万年から1000万年前に岩に閉じ込められた化石海水だという。かなりしょっぱい。このお湯は、色といい、臭いといい超個性的で人の好みははっきりと分かれると思う。黒い湯面に白いあぶくがぶくぶくと浮かんでいる様もちょっと不気味だ。しかし、私は地球の息吹の中に浸かっているようで至福の時を覚える。ここは新潟県胎内市。私も胎児となった。(笑)
庭園風の露天風呂は二つあったがお湯が張られていなかったのは残念。いつかリベンジを果たしたい。
入浴料 500円 営業時間 10:00~21:00
6人が参考にしています
-
松之山温泉から少し離れ、松之山の中心部から山を登ると植木屋旅館さんがあり、その敷地内で料金を支払い湯小屋へ向かいます。 道中ほとんどPRらしき看板も見あたらずかなりマニアックな部類になるかもしれませんが、一応公営らしく、植木屋旅館さんが委託管理されているらしい。
施設は露天風呂のみ。 直前の道路から男湯が丸見えというアナーキーなシチュエーションは本当でした。特に湯から上がり脱衣所に向かう時が危険です。
入り口には煙草禁止と張り紙があるも灰皿が置いてあったり、色々とつっこみ所が多いのも事実ですが、なによりもその湯質には驚きました。
かなり強い石油臭と塩味。茶濁のインパクト。個性の強い湯です。またコンディションによって色が微妙に変わります。温度も少々ぬる目でかなり心地良いです。源泉投入量も多いです。3人が参考にしています
-
松之山温泉中心部に位置する日帰り入浴施設です。
松之山温泉街は中に入ると非常に道が狭く、温泉街の入り口に大きな駐車場が設置されていますのでこちらを利用したほうが良いでしょう。施設にも駐車場がありますが非常に狭く常に大混雑と思われる。
内湯+露天のラインナップで、露天からの景観はあまり良くないですが、こちらの売りはやはり石油臭+強塩かと思います。こんな個性の強い透明湯は本当にめずらしいと思います。
かなり街から外れた温泉街なのに近隣の大人気日帰り入浴施設と共に大フィーバーといった感じ、やはり日本三大薬湯と言われるだけあって人気も相当高い様子でした。5人が参考にしています
-
温泉に関しては何度も口コミさせていただいてますので割愛させていただきますが、今回は意を決して宿泊してきました。
素泊まり1人2500円+入浴料500円=3000円ポッキリ
2人で宿泊して、僅か6000円で和室10畳を2部屋コネクションルームを用意していただきました。
宿泊の場合は2Fに移動しまして、鍵のかからない部屋ではありますが、ある程度清掃も行き届いておりテレビ、冷蔵庫、空調付き。無論売店はありません。おろか近隣には何の店もありませんので約3キロ離れたコンビニで食料調達してから向かうのが無難です。話はずれますが、このコンビニの若いヤンキーチックな店員に『この先の西方の湯に行くんやで』と話してみたところ、目目を輝かせて『おお、親鸞上人様の所ですね!』と返答、毎回訪れるために思うのですが、何かと謎解きが多い施設である。
温泉は原則20時まで、朝は7時半頃には入浴可能。
当日は私達だけの宿泊で、ロビー他は薄暗くかなり不気味な雰囲気は否めない。1Fに降りようとすると闇の中に鎮座する骨董品だけ、怖くて1Fに降りる気がしません。2Fからベランダに出ると親鸞上人の影に睨まれめちゃくちゃ怖い。
そしてまた不思議な出来事が・・。
ちょっと暑いので部屋にあるクーラーをONにした瞬間館内全体のブレーカーが落ちてしまいました。しかしオーナーが居ない。しかし2Fにはオーナーの部屋があり、娘さんが住んでらっしゃるらしいのだが・・・館内全体のブレーカーが落ちているのは確かだが何の反応も無かった。結局オーナーの携帯に連絡して、どこかから帰ってこられて直してくれました。節電しないととんでもない目に遭います。
結論、この値段を考えると十分な設備だと思います。2Fロビーには卓球台や漫画本なども完備、他にも興味をそそられる物品他多数あり、暇を持て余す事は無いと思います。
部屋に鏡が無い事と、トイレがもの凄く怖い(綺麗ですが・・)点を除けば特に躊躇する事もありませんでした。
オーナーさんはちょっと無口ですが話してみると、とても優しくて親切な方、新潟市内から来たという女将さんもとても親切でした。朝、屋上から見渡す厭世観さえ感じる淡色の日本海は格別の様相を醸し出していました。
余談ではありますが、こちらの源泉の凄い所は、ただ単に温泉として利用する以外に、成分であるヨウ素を化学工場に提供している様子、このへんの事があるので経営的には心配なさそうです。6人が参考にしています
-
新潟・新発田市の月岡温泉にある共同浴場です。
三連休オープン狙いの訪問、何故かオープン前から賑わっていました(営業時間前でも入店できるのかもしれない)
温泉街の共同浴場ではあるものの非常に地元色が強い気がします。
内湯1つ+洗い場8つ、露天無しと非常にシンプルな浴室ではありますが館内にはかなり広いテレビ付喫煙室や何室も休憩室があったりします。
ロッカーキーは事前にフロントに申し出る必要がありますので注意してください。
湯は黄色が強い透明のバスクリン色の硫黄泉、循環併用ではありますが全く消毒臭はありません。湯触りはかなりのヌルスベ。
ただしこの種の色の硫黄泉にも関わらず地域的な要因にもよるものなのかとにかく石油臭が際立ってました。 いい湯でした。6人が参考にしています
-

最高の絶景を楽しめます!公共の宿でこのクオリティ-は、凄い。
3人が参考にしています
-
月岡に3軒しかない掛け流し。周囲の大ホテルと同じだけ配給を受けた湯を贅沢に使っている。施設より何より、女将さんの笑顔に、最高に癒されます。
0人が参考にしています
-
自分は鉱物性強い湯が好きだと思ってましたが、どうもしっくりこなかったなぁ。
月岡との比較の上でも、是非入っておこうと思い行きました。
風呂のドアを開けると、噂どおりの石油臭。てゆーか、子供の頃、線路脇で嗅いだ枕木の臭いが想起されました。試しに、湯を口に含んでみましたが、強塩分のあと油の成分でしょうか、えもいわれぬ味でした。
んー、温泉マニアからはすこぶる評価が高い新津温泉ですが、私のテイストからすると、この臭いは気持ち良いとは感じられなかった。湯も成分豊富できっとスバラシイことに疑いはないが、脳があまり反応してくれなかった。
やや混みの午後ということもあったかもしれませんので、再訪して、もう一度確かめてみる必要がありそうです。10人が参考にしています
-
寒々しい温泉集落の奥、華法寺の境内脇にあります。
入ると受付のおばさんが脱衣所の床を熱心に拭いていました。これでまず高感度アップ。壁に「此のお湯は弘法大師様お授けのお湯で御座いますので感謝の気持ちでお使いください」とあります。
ph8.6の透明なアルカリ単純泉は、浸かってみるととっても「軽い」印象。味も特にありませんでした。月岡の後に寄ったせいか、非常にあっさりした感じです。奥壁の岩場と浴槽中央から、かなりの湯が注がれており、とっても新鮮なお湯でした。
ぬる湯なので長時間浸かってられますが、真冬は加温するんでしょうかねぇ。9人が参考にしています












