温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >982ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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三回宿泊しました。到着が遅れ6時半についたのに、名物の砂蒸しに送っていただき、「夕食は9時に終わっていただいたらいいですよー」と旅館らしからぬ、優しさ?夕食はとても美味しく食べきれないくらいあります。地元の人にも人気の宿らしく、踊りの師匠の会の踊りにも誘われたこともあります。
こんな宿ですから、当然、お湯は掛け流しで雰囲気よかったです。4回目は、1月末の予定です。0人が参考にしています
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砂むし風呂に入ると、指先から足先まで、ドクンドクンと「血液が流れていく」のが判ります。体の中にこんなに血があるんだって実感しました。温まる、気持ちよい、すっきりするのは序の口。妻の母は、膝が痛くてゆっくりしか歩けないのですが、出たとたん、さっさと歩き出し、挙句の果てにでた言葉が「自分の足じゃないみたい」です。ただ持続させるためには、通い続ける必要がありますが・・・。
ひとつだけ難点があります。その後に入るお風呂にあの皮膚を殺す塩素?が・・・。8人が参考にしています
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クチコミどおりお風呂は大変でかい!ザーザー湯が流れていきます。二月に一泊しましたが、湯気が多く、あの"自噴泉”という看板が見えませんでした。個人的には、内湯の方が落ち着きました。お風呂以外のことは、あまり覚えてないなぁ。
12人が参考にしています
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割と近所にあるものですから、皆さんの評価を信じて行って来ました。平日の午前中家族湯に入りましたが、泉質も良さそうだし、清潔、施設の従業員も親切で、こじんまりとした良い温泉場でした。これから度々利用しようと思いましたが、やはり食事処は一度でいいかなと感じました。もう少し身体に良さそうな気の利いた美味しい物をだしてくれたらもっと評価も上がるのですが。
1人が参考にしています
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2003年9月妻と八重山旅行で西表ドライブの途中に行きました。ここは日本最南端かつ最西端の温泉なので入るだけで何か征服感を感じました。パンフで見るとシャバそうですが、実際は小ぶりながら設備は整ってます。整いすぎて情緒にかけるかも。ハブ危険の絵看板はすごみがあります。
余談ですがドライブは道中、林と山猫注意の看板しか見えません。
ドライブするなら石垣島のほうが良いです。1人が参考にしています
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鉄・マグネシウムを含む半露天の湯船3つと、炭酸泉の大きな露天1つからなる。メインの炭酸泉は温度が低く、長く浸かっていられるが、あまり長いと今度は寒くなるので、半露天の熱い湯船と行ったり来たりするのが良いだろう。
炭酸泉の方は3分も浸かっていると体毛にびっしり泡が付着して体中銀色になる。特に○×□なんか、若い衆だろうが爺さんだろうが樹氷かクリスマスツリーかといった状態になります (笑)。よーく見てると湯に小さな気泡がいっぱい湧いているのが分かります。
ラムネ温泉の名のせいか半露天の影が薄いですが、こちらはこちらで単体でも良いくらいの湯です。浴槽や床に含鉄泉特有の析出物がきれいに付着しており (まるで蟹の甲羅のよう)、鉄の匂いがします。
外でラムネ温泉の湯が飲めるのですが、半分気の抜けた味のついていない炭酸水に鉄の匂いを着けたような感じ、「まずっ!」の一言でした。0人が参考にしています
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午前五時半。時折、別府の夜景が見え隠れするとはいえ周囲は真っ暗。道は合ってるんだろうか、車が頓挫したらどうしようかと不安に駆られながら、車の腹を派手に擦って山道を駆け上る事 15 分くらい。途中、一台の車とすれ違って多少の安堵を覚える。山道の行き当たりがちょっと広くなっていてちょうど車が止められるようだ。
ちょうど地元と思われる3人組みの若い衆が湯に向かうようだったので見失わないように後をつけた。車中泊用のランタン片手に、舗装どころか「人が踏みしだいただけの岩道」を徒歩で登ることさらに 10 分、やっと着いた所は山の中腹のススキに隠れた2つの湯船。とにかく寒い。頭上のオリオンなぞどうでも良いからさっさと湯に浸かる。
強い硫黄の香りが鼻につき、長く浸かっていると肌がピリピリする乳白色の湯だ。酸性の硫黄泉だろう。硫黄と言えば和歌山のつぼ湯に入ったがその比ではない。それもそのはず、見渡してみると、周りの岩を硫黄で染めた噴出口らしきものがぽつぽつ見える。湯船から岩を挟んでちょっと上にも噴出口らしきものがあり、玉子が茹でられるようだ。湯には胡椒粒程度の黒い硫化物が沈んでいる。そのせいで湯を上がると尻手背中などが黒くなる。
暗いうちの星空や夜景もきれいだ (夜景はススキで湯船からは見えないが)。湯船と星空、夜景、朝日、この野湯に浸かりながらの夜明けは最高。車の腹擦って苦労して登った甲斐があった。
晴れていれば愛車 RX-8 でも登れるということが判明したが、雨や雪でぬかるんでいたら FR は絶対無理、ありえん。セダンクラスでも腹擦らず目的地へたどり着くのは至難の業だろう。いや、上手い下手にかかわらず物理的に。なのでタクシー頼んでも登ってくれないかもしれない。鍋山・扇山を見渡す景色も良いので、晴れてればハイキング気分で歩くのも良いと思う。このサイトの地図が結構ずれているので貼り付けておく。
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=131%2F26%2F40.381&pnf=1&size=500%2C500&nl=33%2F18%2F42.213
そうそう、湯の刺激が強いので、肌の弱い人は次に白湯っぽいところへハシゴしたほうが良いと思う。実際この温泉に入ってから半日ほど、次の温泉に入るまで肌がビリビリしていた。硫黄は角質を破壊して体の抵抗力を低下させ風邪などを引きやすくするし (実際これで医者にかかった)、体中から匂う硫黄臭、硫化物の黒ずみなど、次の湯も考えて向かった方が良いかも。0人が参考にしています
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温泉利用の銭湯ですね。みょうばんの温泉ってはじめて入りました。湯船に入った瞬間、サンオイルをもっとさらさらにしたような不思議な感触に包まれます。匂いはありません。掛け流しのようでした。
施設に関しては、年季の入った銭湯という感じでした (湯の味見は遠慮しました)。まぁなかなか珍しい湯ですので銭湯として行ってみてください。21人が参考にしています



