温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >662ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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黒川温泉には何度も訪れるが、黒川荘は初めてだった。夫婦二人でのんびりと、北里柴三郎記念館を巡り、そば街道で、そば懐石ををいただいた後、着いた旅館の入り口には、旅館の半纏を着た案内の方が立っておられた。駐車場からロビーまで荷物を持ってくださり恐縮した。露天つきの離れが人気とのことだったが、今回は本館に泊まった。値段から少々不安だった、部屋や食事、応接など想像以上のおもてなしであった。風呂は内風呂に露天が二カ所。時折、湯守の方が湯船の温度点検にみえていた。「明日は男女が入れ替わりで大きな露天に入れますよ」と云われたが、三つの風呂をはしごし過ぎて、いつもは必ず入る朝風呂に行けなかったのが、唯一の心残りである。翌朝は昨日と同じように旅館の方が手荷物を車まで運んでいただいた。仲居さんの話では、連泊される方が多いとのこと。さもあろうとの満足感に浸されながら次の目的地に向かった。
4人が参考にしています
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原始的な力強さがビシビシと伝わってくる、強烈なインパクトの温泉でした。
筋湯の帰りに、旦那さま(お風呂嫌い)が、「あと1つどこか寄ってもいいよ」との珍しくやさしい言葉。
一瞬迷いましたが、思い切って混浴承知でこちら福元屋さんを選びました。
以前、@nifty温泉で連載されていた馬鹿旦那さんのコラム(懐かし~!)で混浴の記事を読んで以来、「お風呂なんだから裸でも当たり前よね~。混浴上等!」な心持ちのごんごん。こちらはタオルで隠しながらの入浴OKという事前情報があったのでチャレンジしてみたかったのです。
けど、旦那さんにも一応確認。
「混浴大丈夫?」
「いいよ。」
「奥さんが裸見られるの大丈夫?」
「いいよ。」(←全く迷いなし)
…えらいあっさりOKするな~。ま、エエけど(- -)。
メインの湯船の手前に小屋があり、脱衣場&女湯となっています。けど、ここのお湯は数メートル下にある泉源からパイプで引かれたもの。
ここまで来たからには壁から湧出するお湯をダイレクトに感じたいので、先客の女性2人にドン引きされながらも、フェイスタオル1枚(普段はバスタオル持参していません…)でメイン浴槽に向かいました。
先客は中年男性1人。
地元の方らしく、幼い頃からこちらの温泉を利用しているとのこと。効能や作法など色々教えて頂きました。
メイン浴槽は2つに別れているのですが、手前(泉源あり)が湯浴み専用で、川に近い方が洗い場を兼ねているとのことです。以前のクチコミで、アワアワの身体のまま浴槽に入る常連客にビックリ!という内容がありましたが、これはこの施設の昔からの流儀で、マナー違反ではないそうです。
ホント所変われば品変わる、ですね~。
そんなお話をしている間にもどばどばと掛け流れていくぬる~くて少しぬめりのあるお湯。泉源は壁の奥ということなのですが、かなりの湧出量と推測されるにも関わらず、泉源に近づいてもあまり水圧を感じません。とっても不思議です。
やけどや傷にも効能が高いというお話なのですが、お湯は白湯と大差ない感じ。ちょっとヌルヌルするかな、という程度です。注意書きとして「30分以上入浴してください」と掲示されていたので、長時間入浴できる湯温ということで、じっくりお湯に浸かって皮膚を柔らかくして新陳代謝を促すのがここの温泉のミソなのかな、と思います。
ということで30分以上粘る気まんまんだったのですが、10人ほどの青年団体がっ…!!!どうもライダー仲間のようです。
ごんごんすっかり痴女状態(汗。
気まずいっ!
…けどね、おばちゃん温泉好きだから30分以上入っておきたいのっ!
ごめんね、ライダーたち
…結局、しっかり30分以上粘らせて頂きました。
おかげで肌もすべすべになりました♪
その間、ライダーたちは、ごんごん以上に気まずかったと見え、川沿いの激ぬる湯船でじっと待ち、ごんごんが去ると同時にメイン浴槽にいそいそと移動していました(汗
とまあ、結構気をもんでいたので、雰囲気満喫とはいきませんでしたが、あの奇跡のような湯船に入れた経験はとても貴重だったと思います。
立ち寄り湯として安価で開放してくださっているご主人に感謝。
じっと待っていてくれたライダーたちにも感謝(^_^;;;8人が参考にしています
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日田温泉というと、「昭和な観光旅館の大浴場」(=泉質はさほど…)とうイメージが濃いので、こちらは掛け流しとはいえ、あまり期待せずに訪問しました。
目的地手前数百メートルは、フィットでも離合が難しい細い未舗装の道が続くので、「マジで道間違えてないよね???』とちょっと不安になります。
そんな道路の先に駐車場が開けるのですが、驚く程たくさんの車!新しい施設ですが、人気の高さが伺えます。
とはいえ、16室ある家族湯の利用者が多いのか、大浴場はさほど込み合っていません。
屋根があるのは脱衣場のみで、湯船2つはいずれも渓流沿いの露天になります。
定評のある黒川荘@黒川温泉や山荘天水@天瀬温泉の系列とあって、周りの自然と調和しつつも清潔感のある落ち着いた風情が楽しめます。
そして期待していなかったお湯も穏やかなヌルヌル感のある美人湯で、唸るような泉質ではないにせよ、とても満足で、何度かリピートさせていただいています。
カラン・シャワーも完備されており、女湯にはアロエシオも置いてありました。
ただ、敷地全体が未舗装であること、また大浴場に関してはすべて露天ということで、全天候型の施設ではないと思います。
同じ系列(?)で、2008年夏に「 秘湯うめ乃庄」(24の家族湯のみ)という施設が同じく日田にオープンしたとのことなので、興味が有ります。7人が参考にしています
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国道からよく見える場所にどどーんと看板が出ているこの鬼石の湯。
昔ながらの共同湯や鄙びた民宿が多数残る鉄輪地区では、やけに観光ずれして見えてしまいます。
そんな訳でなんとな~く敬遠していたのですが、駐車場が広そうな施設ということで立ち寄ってみました。
外から見ると広そうな駐車場ですが、そんなに台数は止められなかったのでかなり戸惑いました。
止めにくい場所にしかスペースが空いていなかったので、運転手(=旦那さん)はちょっとイライラモード。
う~ん…。これで泉質がたいしたことなかったらどうしよう…
という心配は杞憂に終わりました。
さすが、鉄輪。観光地チックな施設でもお湯は確かです!
20人ぐらい余裕で入れそうな大きな湯船から贅沢にかけ流される笹濁りの少し熱めのお湯。浸かっているとほどなく肌が透明感を帯び、スベスベになってきます。
個人的には同じ鉄輪にある神和苑さんやみかさやさんより、こちらの泉質の方が好みでした。
内湯は二方向がガラス張りになっているので、とても明るい雰囲気ですし、ロッカー・シャワー・カラン完備で、別府の共同浴場の中ではとても利用しやすく、新しいので清潔感もあります。
湯上がりの旦那さんも「ここよかったな」
イライラモードもふっとぶ良泉です。6人が参考にしています
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車を走らせながら本当にこの道であっているのか不安になりながらも何とか到着。
途中にある坂道はかなり強烈でした・・・・。
車高の低い車(スポーツカーなど)は注意が必要ですね。
そういった場所にあるのであれば電話予約の際に一言あれば親切だったなぁと感じました。
全体的な印象としては、何がしたいのかわからない・・・。
旅館の顔となるはずのフロントはよくわからない家具や暖炉、オブジェのような椅子・・・。
センスが良いととるのか否かは好みなのでしょうか。
しかし、部屋はこれまで行った旅館の中で一番快適に過ごせました。
和洋室と和室と選べたのですが、今回は和室を選択。
広い和室が二間あるのですが、一室は寝室。
もう一室には大きな炬燵が置かれてあり、まるで自宅のように居心地が良かったです。
さらに「これは良い」と感じたのは、最初からお布団が敷いてあった点です。
旅行に何を求めるかは個人個人違うのでしょうが、私は究極のダラダラを求めてしまうのです。
到着したら、まずはラクな部屋着に着替え、ごろんと転がりたい、そして、のんびりテレビや本でも・・・・といった気分になるのです。
自分でお布団を引っ張り出して敷くのは面倒だったので、とても有難かったです。
また、この旅館最大の魅力である部屋風呂。
本当に素晴らしかったです。
大きさももちろん、洗い場に畳敷き。
滑りにくく、足も冷えない、24時間好きな時に入浴できる。
こんなに快適な部屋風呂はそうないのでは・・・と思ってしまいました。
気持ちの良い露天風呂はたくさんあるでしょうが、内風呂でこんなに満足できたのは初めてでした。
部屋風呂は最近では珍しくもない時代だとは思いますが、こちらの部屋風呂は最高ランクです。
部屋に関しては文句なしです。
ただ、お料理。
いたって普通でした。
食べられないものはなかったのですが特に美味しい!と感じたものもありませんでした。
お料理と宿全体の雰囲気・・・・。
ここだけが惜しい!と感じました。
だけど気兼ねせず、だらだらする旅行には最適の旅館だと思います。
また伺いたいです。
1人が参考にしています
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サウナ、内湯、露天打たせ湯と本当に大浴場でした。
泉質は、アルカリ性の単純温泉とのことで、40℃くらいに調節されているため長く入っていられました。
これといって特徴はありませんが、清潔で掃除が行き届いています。0人が参考にしています
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以前立ち寄りで入った新湯温泉に、今度は泊まりで来ました。人気の露天風呂とそれに繋がっている大浴場も、日帰り客のいない時間だと空いていて、ゆっくり入れます。
硫黄泉でとても香りがいいです。でも以外!なめても味はほとんどしませんでした。
宿泊者専用の浴場(男女別浴場、家族風呂、女性専用露天風呂)もあり、家族風呂は、巨木をくりぬいて湯船にした「臼風呂」が2つです(画像参照)。見た目よりは大きいのですが、但しいくら巨木といっても木をくりぬいた大きさですので定員は2名、体格がいいと2人も入れないかもしれませんのでご注意を。スリムな(?)我々は二人で入れました。ほかにはないユニークな湯舟で楽しかったです。
ここの以前のクチコミではドライヤーがない!とのことでしたが、今はフロント横においてあり、自由に使えるとのことです。
携帯の電波は届きません。私はau、ツレはドコモでしたが、いずれも繋がらず。一晩電波が届かないと、ちょっと不安になるかもしれませんね。22人が参考にしています
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長湯に宿泊してて旅館の温泉だけではもったいないので早起きして外湯に。
朝から開いている所を旅館の人に聞いたら
ジモ専のような温泉である「しづ香温泉」を教えてもらった。
営業時間は7時なんだけど5時ぐらいにはおばあちゃん居るから
と言われて行ってみたら本当に居てビックリ!
それも地元の人たちが朝早く入るために開けているようです。
お風呂はとっても寂れてて温泉の成分で床とかボコボコ。
お湯は少し薄い深緑色のちょっと熱めの温泉でした。
さて温泉名の由来は温泉分析表を見てなっとく。
おばあちゃんの名前+香で「しづ香」
帰り間際におばあちゃんの名前が付いてるんだねぇ。
って言ったら嬉しそうな笑顔が印象的でした。3人が参考にしています
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お客さんに対するサービスは、とても工夫されてると思います。ゲームやカラオケ、プリン食べ放題!!お菓子や無料浴衣レンタル!!
他には見ないくらいの、サービス。とてもアットホームです。
家族で利用したので、アットホーム的感は気になりませんでしたが、独身で部屋のおしゃれ感や料理のおいしさを求められる方にはむかないかと・・・刺し盛りを単品で頼んだら、えっ???ってかんじのものが来てちょっとびっくりしました。後、トイレが信じられないくらい狭いです・・部屋は温泉付きの部屋だったので、よかったです。何度も何度も入り放題だし。湯もよかったです。6人が参考にしています






