温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >651ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162643
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
別府・明礬温泉からさらに10分くらい車で入ったところ。あまり大っぴらに宣伝していないとのことで道案内の看板がありませんから結構迷いました。集落の奥にある湯小屋で、家族風呂が5つ。さらに現在5つくらい建てているところでした。どれも1~4人が入れるログハウス調の長屋で内風呂、もしくは内風呂+露天風呂という構成です。写真は一つだけある内風呂+露天風呂のお風呂場です。
泉質は、酸性・硫黄泉(硫化水素型)でしょうか。成分分析にはpH 5.7、成分総計12mg/kgと書かれていますがそんな薄い湯ではありません。灰白色の濁り湯で、酸味があり強い硫黄臭。砂粒大の湯ノ花が大量に舞っています。サラサラとした肌触りもよく、別府の硫黄濁り湯の中でも上質だと思います。源泉95℃のお湯がどんどん注がれているのでかなり薄めないと入れないのが難点ですが、それだけにお湯はとても新鮮です。このお湯が500円で貸切で楽しめるのは素晴らしいことです。
どうやらお風呂はご主人が趣味で岩風呂など手作りで作っているそうです。上等で新鮮な泉質、一家族くらいがちょうど入れる大きさの構造。温泉好きの心をくすぐる造りをしています。湯上がりの温泉卵50円もオススメです。なお、現在は宿泊は受け付けていないようです。3人が参考にしています
-

-
露天風呂からは玄界灘の海の景色を楽しむことができます。お湯は温泉ではありませんが温泉気分です。
7人が参考にしています
-

公共の温泉ということで塩素臭漂うお湯を想像していましたが、いい意味で期待を裏切られました。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-163.html2人が参考にしています
-

温泉は最高!。岩盤の割れ目から湧出するのは1号泉と同じ。この2号泉は湧出時の泉温は44度だが、湯船では隣りの1号泉よりも低く感じる。PHは9.6でツルスベの温泉。
湯船は地下にある感じで階段を数段下りたところにある。旭屋旅館と同じく、湯船は男女が下でつながる方式。ただ、湯船が小さく、3人も入れば一杯になる広さ。それに、脱衣場もすごく狭く、のんびりはできない。
ここと隣りの旭屋旅館は経営者が兄弟とかで、1号泉2号泉がともに入れるのがいい。しかし、設備はかなりくたびれているので、温泉そのものを楽しむ人にお勧めしたいところではある。1人が参考にしています
-

無色透明の温泉が岩盤の割れ目から湧出する。湯船はそう広くなく、5,6人も入れば一杯になるぐらいの広さ。男女を隔てる壁の下で、湯船がつながっており、男性側の湯船で湧出した温泉が女性用の湯船に流れていく仕掛けになっている。
ここの1号泉は飲泉ができるが、温泉の汲み場所は男性側にしかないため、壁に小さな窓がついていて、そこから女性にコップに注いだ温泉を渡すようになっている。泉温は42度、PH9.2のツルスベの湯。ほのかに硫黄の匂いがして、いい感じの湯浴みが楽しめる。
脱衣場はおそまつだし、建物も古びている。施設や設備を問えば、評価は最低かもしれないが、温泉は最高。とにかく、朝早くからやっていて、料金が150円というのは例を見ない。しかも、隣りの山荘のほうにもこの料金で自由に入れるのだから素晴らしい。0人が参考にしています
-

ここは指宿でも広く人口に膾炙した温泉の一つ。住宅街の中にあり、みつけるのに一苦労する。何しろ細い路地の奥にあり、この路地を見逃したら、まず入れない。
路地の奥に駐車場があり、その前に温泉を管理する人の家がある。ここで入浴料を払い、温泉に入るようになっている。温泉は男女別の入り口になっていて、入り口を入ったらすぐ脱衣場。ここが非常に狭い。だが、浴室は広く、湯船が2つある。
1つはL字型をしていて、すごく深い。こちらは歩行浴専用の湯船で、泉温はすごく低い。もう一つは四角形でこちらは結構温度が高い。ナトリウムー塩化物泉だが、成分が非常に濃く、すごく温まる。ここは土地の人に言わせると、村之湯と双璧をなす、よく効く温泉だという。
皆さんに愛される温泉だからだろうが、きれいに使われており、すごく気持ちがいい。お世辞にもいい施設とはいえないが、すごく落ち着く癒し度抜群の温泉である。16人が参考にしています
-

温泉は単純泉だが、掛け流し。湯船がいろいろあるのが楽しい。面白いのは五右衛門風呂。3段に分かれているが、上から次第に温度が下がる作りになっている。男性のほうにはドラム缶風呂まである。
ネーミングで傑作なのがすっぽんの湯。昔、混浴だったとき、脱衣場が男女に分かれていて、湯船にすっぽんぽんで飛び込んだことから、すっぽんぽんの湯、すっぽんの湯となったという。この湯船の湯はブルーの色をしているのがうれしい。この奥に、洞窟風呂がある。
大浴場は窓を開くと植え込みが見えるように作られていて、適温の湯にのんびり浸かりながら湯浴みが楽しめるのは最高である。ここの若主人の応対が気分よく、又、来てみようかなという気にさせてくれる。13人が参考にしています
-

昔懐かしい銭湯といった感じ。番台に感じのいいおばさんがいて、入浴券を渡して、脱衣場へ。鍵のついたロッカーはなく、貴重品は番台に預けるシステム。
脱衣場からは広い湯殿が丸見え。湯殿は広いが湯船は小さいのが一つ。温泉はほのかな硫黄臭がして、肌に優しい。少し泉温は高めだが、湯に入るとすぐなじんでくる。カランからお湯はあまり出ないので、洗うときはもっぱら湯船からお湯を汲んで。
体重計は昭和30年代のものと思しき代物。それがレトロな雰囲気にマッチしているから不思議。とにかく余分なものは何もないが、温泉が素晴らしい。注意すべきは入浴時間。昼間に長い休憩時間がある。その点を確認しないとひどい目に遭う。9人が参考にしています
-

温泉は最高との、評判で立ち寄った。ところが、ヌルスベ感は今一。とにかく人が多すぎてゆっくりと湯浴みができないのが難点。湯船はアツ湯とヌル湯に分かれているが、みなヌル湯のほうに入る傾向があるようだ。
人が多いためカランの空きを待つ人さえいる状態。それだけ、有名ということなのだろうが、いささか興ざめの面もある。
ただ、清潔にしてあり、受付も丁寧で、その点は好感が持てた。休憩所がもう少し広ければと思うのは欲張りだろうか。
受付のおばさんに聞いたところでは、しび荘のお湯はここの源泉を引いたもの、と。どう考えても、同じものとは思えなかった。19人が参考にしています





