温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >653ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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山鹿市内中心部にあり、プラザファイブという商業施設の1階にあります。
入口は立派です。中はタイルで風情はないですが、共同湯としては広いです。150円でこんなに広いのかというくらいに。
山鹿は湯量が本当に豊富なようでこちらの広い浴槽も当然のごとくかけ流し。
つるつる感の強いアルカリ泉。
温度がやや温めで長くつかっていることができます。
地元客が多いようでしたが、静かな方が多く、広いので混雑感はありませんでした。
あがった後は同じプラザファイブ内のラーメン屋に入りました。豚骨ですね。11人が参考にしています
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山鹿市内での「薄めず・循環せず」との触れ込みの看板につられ、なんとなく立ち寄り、宿泊可能とわかりそのまま宿とした。
施設までのアプローチは山鹿燈篭。施設内容はスパ銭風で大きな特徴はない。
だが、湯は山鹿の豊富な湯量にものを言わせて全かけ流しとなっている。
アルカリで肌触りのツルツル感が強い。歩行湯までかけ流し。歩行湯は熱交換にて温くなっており、ツルツルした浴感と相俟って健康的だ。
宿泊棟はレオパレスみたいな感じだ。旅館風の風情というものはないものの料金は安い。他の宿泊客も仕事で利用しているようだった。
宿泊棟で宿泊すると、早朝利用となるが家族湯が利用出来る特典がついてくる。
折角なので早朝利用してみると、露天につぼ湯があり、屋内にも浴槽が用意されている。当然のごとくかけ流しだった。
なお、宿泊棟以外にも、休憩室で泊まることが可能なようだ。
URL
http://homepage2.nifty.com/naranosako/index.html4人が参考にしています
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最初に外観を見た時は、納屋みたいな印象を受けた。(写真右)
料金を払おうと母屋に向かうと、「どこから来ましたか・・・それは遠くからようこそ・・・。」とおば様が丁寧な応対をしてくださった。
入って見ると外観から想像できなかったレトロさ。風情ある鄙びとはこの事かと思われるような浴室の姿があった。
木造の柱や梁などがむき出しである。脱衣場には西郷隆盛の肖像などが飾られている。流石、薩摩の国。
浴槽は熱めと温めの2つあり、底はすのことなっている。すのこの下はかなり深そうだ。
また、浴槽底には青竹踏みがある。もちろん踏みまくる。
食塩泉。良く温まり、熱めの浴槽はすぐに火照りそうだったが、温めの方は入りやすい。
しばらく湯浴みをしていると、地元の方と思しき方が入って来られた。
最初は普通に入浴されていたが、しばらくすると浴室内に置いてあった枕木を使い仰向けになり、洗面器で湯を掛けはじめた。
これがこちら流の楽しみ方かと興味深かった。
帰りは先ほどのおば様から「ありがとうございました・・・。」との挨拶をしてくださった。心がこもっておられた。
人情、風情、湯共に今回訪れた指宿で一番心に残った場所となった。11人が参考にしています
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江戸前銭湯も驚くようなレトロさがある。
木造の脱衣場は広く年季の入った体重計が置かれたり、古い時代の看板などを飾っており落ち着いた雰囲気を醸し出している。
浴室には2つの浴槽がありともに温め。薄くだが褐色。
人吉のアルカリ泉でもここはツルツル感が一際強く感じた。
一見の客である私に石鹸の心配をしてわざわざ浴室まで来てくださった番台の方の人情にも感動。
安らぎを感じる温泉銭湯だった。6人が参考にしています
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小国にある人気豆腐屋さんがやっている温泉です。平日お昼頃いったのですが、2つしかないため1時間弱待ちでした。ちょうどお昼もまだだったので、豆腐定食をいただきました。作りたてでとっても美味しかったです。
そうしてるうちにお風呂の順番が回ってきました。先程食事のお会計をしたところで入浴料を払い、車で200m程山へ入ったところまで移動します。とても雰囲気のある建物で中に入った第一印象は「広っ!」といった感じです。泳げそうな位に広い露天風呂です。お湯は少し熱めですが、贅沢にたっぷりと掛け流されています。午後の柔らかな光の中で、静かな山間の露天風呂にゆったりと浸かる…贅沢ですね~。とてもリフレッシュ出来ました。1人が参考にしています
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とにかく大量の源泉注入量。ホテルの裏手には蒸気の上がる源泉地が広がります。巨大な体育館みたいな大浴場は好き嫌いがあると思われるが、特に中央部の深さ1.4mの濁り湯はとにかく大きい。広いので端の方へ行けばお湯が鈍ってぬるくなるものの、滝のように源泉が注がれる湯量はなかなか壮観。また湯の新鮮さは周りにある小さい浴槽の硫黄泉がとにかくよかったです。硫黄泉は蒸発残留物500mg/kg程度のあまり濃くない温泉ですが、新鮮さと源泉の供給量を考えれば希有な温泉であることは確か。広さや豪快さはよいと思います。混浴は賛否分かれるでしょう。
12人が参考にしています
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人吉駅から歩いて徒歩10分くらいの場所にある。人吉には共同湯が多数あるが、こちらは駅から近い方。
建物内部に入ると少々薄暗く感じたものの、浴室は大きなガラス張りで日光が入り込んで明るい。
岩がたくみにはりめぐらされた浴槽。弱アルカリでツルツル感がする。
湯はやや熱め。岩の湯口から源泉が注がれている。
岩風呂の造形や日光の明るさが良かった。2人が参考にしています
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09年4月17日現在では、足湯・温泉スタンドときちんとした内湯が
整っています。足湯100円、内湯400円で浴槽は広々石作りです。
泉質は、ネットリ系で41℃くらいでしたが(17時頃で外気温19℃くらいの環境下)ポカポカ感が持続します。
有田から伊万里への県道沿いの、案内板にいざなわれて行ってみましたが、個人的にはお得感が「ありあり」の日帰り施設でした。
まだ、あまりメジャーになっていないので、今がおすすめかも・・・。21人が参考にしています
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初めて訪れると、なかなかいい構えの玄関に心が躍る。いい温泉があると聞いて、4月11日、宿泊した。
「うちにはいろいろな湯船があります。楽しんでみてください」--仲居さんの声に押されて、到着後、すぐさま温泉に。一番奥が洞窟風呂。黒川温泉の新明館の洞窟風呂を模したのではないかと思えた。くりぬいた砂岩の岩がそっくりなのが、連想のきっかけだった。
大浴場も露天も析出物がすごく、下手をするととがった析出物で怪我をするほど。成分がすごく、洗い場は棚田のようになっている。
湯船の種類は、最初女性用になっているほうが多い。ただ、湯船自体がおおざっぱで、しっくりと心を癒す面がないのが気になった。いい温泉だけに、もう一工夫が必要ではないのか。それが感想。
それは料理にも言えた。地の魚がこれでもかというほど出てくるのだが、くどすぎの感がする。ほんの少し工夫すれば、感動ものなのに、うんざりしてしまうのはいささか残念だった。たとえば料理に渡り蟹が一杯出たが、これが少し鮮度が落ちていたのだろう、少し匂った。このホンのちょっとが我慢ならない場合もある。3人が参考にしています








