温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >652ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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行ってきました。やっぱり良かったです。泉質は、ウナギ系までとはいかないヌルヌル系。しかも、掛け流し状態。若干、ポンプ(湯船に入湯させる為)はゴボゴボとうるさめでしたが、目の前のロケーションとあいまって最高!日帰りでお世話になりましたが、宿泊で美味しい魚を味わって、何度も入ってみたい湯です。久しぶりに、漂白剤(塩素系)の香りのない新鮮なお湯でした。
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付近を探しまわって、ようやく発見。
建物には上側からと横側からアプローチできそうだが、上から行くことにして、道の横に車を寄せて停めておく。
建物に入るとすぐ左右に分かれ、左が男湯、右が女湯。料金は中に入ってから銀色の箱の中に入れる。
男湯と女湯は隙間だらけの壁で仕切られており、2つある浴槽の一つも女湯とつながっているため混浴感覚になりそう。
先客は地元の方がひとり入っておられたので、声をかけたが返答はなし・・・まあ、いろいろな人はいるだろう。
湯は透明で、温度はぬるい。ボディソープやシャンプーはない。カランもないが、浴槽の湯を使うことはできる。
たまにみかけるショボい地元専用の温泉をもっとショボくしたようなところで、これは褒め言葉のつもりなのだが、それだけに期待してしまったので、いまいち満足できなかったのが残念。
あまり詳細な位置を誰も書かれていないようなので、温泉探しのゲーム感覚で行ってみられるのもいいかもしれない。6人が参考にしています
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駐車場から建物までの途中で、観光客向けの何地獄といったか、泡のぶくぶくした池のようなものが見えて、あれが温泉ならいいが、そうでないならあまり興味はない。
ここは近代的できれいなどちらかというとファミリー向けの温泉施設。
内湯と露天、そして展望の湯という高い位置に浴槽を作られたものがあり、庭の木々を眺めながら温泉に浸かれる。
温度が高いためか、人が少なめなのが良さのひとつかもしれない。
カランで隣の人が湯を出すと、こちらのシャワーの水量が極端に少なくなるのにちょっとイライラさせられた。
マニアックなところがなく普通なのでインパクトは少ないものの、温泉地でない地域でこのクラスの温泉施設であれば、良い部類になるのだろうと思う。3人が参考にしています
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総合的には満足。温泉旅館はあまり経験がなかったのですが、のんびりできて、これからはまりそうです。
場所:山間にあるので静かです。なお、GWに行ったのですが、途中から大渋滞を回避できたのは大きなメリットでした(駅の近辺だったらいつ到着したことやら...)。
風景:由布岳も見えますし、田んぼも見える風景が個人的には気に入りました。敷地内は新緑が美しくて満足。秋は紅葉がとてもキレイだそうです。
食事:普通に美味しいですが、「感動した!!」というところまではいきませんでした。なお、早い時間に夕食を指定したためか、席に着くなり料理がどんどん出てきました。もう少しゆっくりでもよいかと。お酒の種類はそれほど豊富ではないですね。Barは趣があってよかったです。梅酒が美味しかった。ただ、上の階や階段の足音が意外に大きくて一寸うるさいな、という感じです。
部屋:離れはこじんまりとしていますが、古民家を移築したということもあってか、縁側のある生活を知っている者には懐かしく落ち着く感じ。ただ、一部障子を開けると通路が丸見えというのは何とかしてほしいところです。談話室はソファーに座ってゆっくりくつろげます。コーヒーとお水はサービスですが、お茶もあるとなおよいのにな、と思いました。
接客:親切な対応で、特に不満はありませんでした。
風呂:離れに付設している露天風呂はこじんまりとしていますし、風景は庭の紅葉くらいです。足湯にはちょうど良いかな、という位です。大浴場はそれほど大きくないですが、宿泊客が少ないのでいつも貸しきり状態。体重計がないのが印象的。0人が参考にしています
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米屋別荘さんで杖立デビューを果たし、蒸し湯&豊富な湯量にすっかり杖立ファンになってしまったごんごん。
更なる情報を探していたところ、標記のようなプランのある葉隠館さんを発見!早速予約しました。
昭和初期と見られる建物は、なんだかとても懐かしい感じ。
床も柱も階段もピカピカに磨かれている様子からとても大切に維持されていることが伝わってきて、古い建物特有の不便ささえ魅力の一部と感じられます。
そして窓の外には杖立川。「せせらぎ」を想像していたのですが、湯量が豊かでゴウゴウという音が勇壮で、100度近い源泉温度を誇る杖立のイメージにふさわしいと感じました。
お風呂は勿論源泉掛け流し。丁度良い温度に調節されています。
杖立はどの建物も斜面に張り付くように建っているので、ほとんどの宿に露天風呂が無く、葉隠館さんも男女別の内湯のみで、↓↓↓のような利用方法になっています。
・大浴場(1):内湯、むし湯
※午後:女湯 午前:男湯
・大浴場(2):内湯、ジャグジー(1人用)、五右衛門風呂(稼働無し)。広さは(1)の1/3ほど
※午後:男湯 午前:女湯
蒸し湯は米屋別荘さんの女湯のものよりはずっと高温で、蒸し湯大好きのごんごんにはとっても嬉しかったです。
お湯自体はさらっとしていてあまり浴感は強くなかったです。強いて言えば、大浴場(2)の方が、狭い分、浴感が若干強かったかもしれません。
けど、入浴を繰り返すと肌はスベスベになりました。
夕食はご自慢されているだけあって、馬刺のカルパッチョやサイコロステーキもしっかり組み込まれていて、¥6,890/人とは思えない内容とボリュームでした。
この¥6,890/人のプランは、経営的にかなり厳しいようですが、「時間が出来たからちょっと温泉へ」という気持ちで利用して貰えるよう配慮で提供して頂いているとのこと。
確かにこのお値段で掛け流しのお風呂とあのお料理が楽しめれば、トイレが共同だったり、ティッシュやバスタオルが有料だったりというハンデを考えても、「時間が出来たから、ちょっと泊まりに行きたいな」という気になります。
ただ、ペット同伴率がかなり高く見受けられたので、動物アレルギーの方は注意が必要だと思いました。
写真は奇跡的に撮れた、蒸し湯の内部です。1人が参考にしています
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町営の温泉で、ゴージャスな雰囲気ではないんですが、
清掃とかはきちんとされていて、キレイな雰囲気です。
内湯とサウナしかないので、パッと入って出るところです。
ちなみに、プールなんかあって運動できるようになっています1人が参考にしています
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5月4日多くの入浴客でごったがえす中行ってきました。
ゆで卵は売り切れで味わえず、家族風呂は2時間待ち。
露天風呂は、夏場だけだそうで・・・
ということで、共同浴場に入ってきました。
PH1.4ながら、40℃程の温めの湯でずっと浸かることができましが、ガツンときません。(体に沁みない)
舐めてみると、酸味が強く校庭の鉄棒を舐めたみたい。
常連さんの話によると、雨が降った翌日は雨水で薄められ温度も低く成分も薄められ、期待した効果が得られないとのこと。
(なるほど。これも自然の摂理)
それでも、風呂上りの数時間は体中がポッカポカ!!
また行きたいな!!
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今月に入り忙しさも一段落。静養も兼ねて久しぶりに2泊3日の一人旅にでかけた。
まず訪れた先は、嬉野温泉だ。大型宿が多く見受けられる温泉街にあって、こちらの宿は20室程と小規模な部類に入るのかな。その中心街ではあるが、ひっそりと立ち、至って静かな環境にあるのが、今宵の宿「松園」である。車を玄関先に停車すれば、すぐさま宿の方が出てこられて駐車場まで移動させていただくのだ。
外観、館内共々、多少の老朽化を見せてはいるものの、所々に改装を施している。自然と落ち着く館内は、和の温もりとお香のほのかな香りに包まれ雰囲気的にも悪くはない。廊下は広く取られていて、その脇には置物や生け花などが、さり気なく飾られている。また、ロビーや廊下のスペースに配置されてたライブラリーコーナーには、昔懐かしいコミック本などたくさんあって一人旅には嬉しい限りだった。
ウェルカムドリンクはないのだが、チェックインをすませると初老ではあるがダンディな方の登場。ひげを蓄え、スーツをビシッと着こなされていた社長さん自らが、ユーモアを交えながら客室へと案内して下さった。
客室は1階「真珠の間」。8畳一間に広縁付きの数奇屋風な佇まいである。お世辞にも現代和風造りなどの、見た目にも清楚な客室ではないのだが、客室から見える小ぶりな日本庭園同様にしっとりとした風情を漂わせていた。ただ、庭の向こうにはすぐ駐車場が。景観は、普通だったということにしておこう。他、シャワートイレなのも好印象だったが、昔ながらの建物なのだろうか??そのトイレは廊下に面して出窓があり、灯りが外に漏れる造りとなっていた(笑)
館内共々、古い造りの宿だけに多少のほころびなどあるので完璧を求める方には不向きな宿かな。
温泉は大浴場が男女一ヶ所ずつ。至ってシンプルな浴槽がひとつあり、なかなか広くて開放感もある。お湯自体、ツルツルとまではいかないが、湯上り後にはスベスベして気持ちが良かった。洗い場は結構(15程)あるのだが、ミラー付きは確か3ヶ所のみ。空いてる時はいいが、混雑した時など不便かな。
他、大浴場とは離れた所に露天風呂がこちらも男女1ヶ所ずつ。館内、一番奥辺りにあって貸切り風呂みたいな感じで小さな造り。周りを庭園風に施し、こぶりな岩露天の浴槽が一つなのだが、混み合うこともなく、風情を感じながらの入浴は良かった。
食事は朝夕ともに客室にて戴いた。超リーズナブルな宿泊代金だったのであまり期待はしない。10品程のコースは、見た目などごく一般的な内容なのだが、酒飲みの私には適量、味付けも悪くはない。ありふれた定番の内容でも、宿オリジナルの一品、温物冷物も一品ずつきっちりと出されてくる。当たり前なのかもしれないが、こういったことをおろそかにしない気配りも私にとって何よりありがたかった。料理を運んで下さった仲居さんも微笑ましく、かつ慌しい様子も見せず、朝に夕にと美味しく戴くことができた。
初めての宿泊だったが私なりには満喫できた。一人旅ということもあってか、開放感と居心地の良さを後押ししてくれたような宿でもあった。翌日、次の目的地湯布院へと向かった。
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