温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >642ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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7/13に宿泊いたしました。
車で到着し、ちょうどスタッフらしき人が前を通りましたが、何の挨拶もなく、あれ?なんだろうと私は思っていました。
女性スタッフが車で先導してさくらのお宿へ移動し、宿へ入るとなんと!!巨大なクモが!!!
男性スタッフが退治。
掃除の際に入ってしまうということでしたが・・
男性スタッフはさくらのお宿から、ペンションタイプのほうへ変更をしてくれました。
その際に少し準備に時間がかかるということで、車で待機していると、いつの間にか先ほどの女性スタッフが車の外で無言で立っていました。
待たせたのにもかかわらず、なんのあいさつもなく部屋へ案内され、とりあえず一段落したと思いきや、なんと今度は部屋の隅のほうを10cmぐらいのムカデが!!
とりあえず、自分で退治し旅館側には言いませんでした。
たしかに森の中で虫は多いのかもしれませんが、ちょっと多すぎ。
この他に、こがねむしやオニヤンマがペンション内をブンブンと飛び回り、あちらこちらにクモの巣、お風呂場にはゴキブリが現れ、妻は肝心の泥パックをする為、露天に出る際に、巨大な蛾に出入り口を阻まれ、する事ができなかったようです。
建物は古いのは仕方がないでしょう。
部屋の臭い、蛍光灯やエアコンの汚れや効き具合(あきらかにパワー不足)、リモコン、スイッチなどの不備、部屋、廊下などの清掃はもっとできるはず。
お客様をもてなすという気持ちが若干不足した旅館です。
食事のお世話のしてくださったスタッフさん達は丁寧な対応でよかったと思います。
チェックインの際にアンケート用紙を配っているので、お泊りの際はぜひご記入を!
努力をすれば良い旅館になるのでは・・と信じ、あえて投稿させていただきます。
P.S 朝早くからニワトリが鳴きます。結構騒がしいです。
女性スタッフらしきヒールの足音が朝早くからペンションの周りを駆けずり回る可能性あり。3人が参考にしています
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先月に続いての別府はリベンジの場。その高台、九州横断道路沿いに建つ「おやど湯の丘」へは初めての宿泊だ。夜遅くの到着にもかかわらず笑顔で迎えて頂き、チェックアウトの時間延長(3時間2000円)を快く聞いて頂き感謝。早速案内された宿泊棟(別館)の佇まいには、和の趣きがしっかり添えられている。1,2階に3室ずつ、全て和室で造りも異なるそうだ。
通された客室は2階「赤とんぼ」の間。室内との境目をL字型で施されている踏み込みは坪庭風。全面に玉砂利を敷き、飛び石の上に履物を揃えるのだ。8畳1間の室内は、格調高く!とまではいかないが、清楚でこだわりを見せている。壁を刳り貫き障子で目隠し、のぞき窓風に。その下にはにじり口を設け、襖で隠した冷蔵庫は収納式。また、主室の照明の傘にはアンティークな和物を使用。などなど茶室風のしつらえには、工夫の中に遊び心を取り入れているように思えた。
広縁には椅子・テーブルがなく(翌日、広縁からは眼下に湯煙や遠くに別府湾を望める)その右隅にはシャワートイレ、左隅の洗面所にはトイレと同じ扉を使用。どちらにも清潔感があり水周りは快適だ。アメニティだが、客室には一通り揃っており、久々に作務衣なのも嬉しい。少し酔ってはいたが「1ヶ所だけでも入らなきゃ」と温泉へ。
私の好きな温泉臭(笑)に誘われるように渡り廊下より館外へ。おぼつかない足取りで緩やかな石畳のアプローチを下った所に露天の貸切風呂が3ヶ所。手前に位置する「大石」の湯は東屋風でいかにも風流。その名の如く巨石を配した豪壮な露天だ。一度に15人は入れる広さに驚き、カランは2ヶ所で広さも十分。また、他の浴室共々ミラーが大きく取られ、湯上り用にと腰掛けを置いている。ほぼ無色透明の湯は少し熱めに感じ、早々と頭がクラクラしてきて降参。本当なら静寂の中、ほのかな灯りにムード満点のはずが、そこまで味わう余裕はなかった。残念!
食事は朝食のみの利用。カフェのようなラウンジの左右の窓は大きく取られ採光も十分。中庭に目をやりながら椅子・テーブルの席で戴くのだ。宿自慢のおかわりもできる山芋の地獄蒸しは美味しく戴けたが、他の料理内容は寂しく、量的にも乏しい。ただ、酒の肴には良いようなしっかりとした味付けは私の口に合う。待っていた(笑)モーニングコーヒーは出ないので朝風呂へ。
前夜は気付かなかったアプローチや露天辺りは、しっとりとした風情を漂わせていた。残り2ヶ所の岩露天「紅」「鶴見」も似通ってて、どちらも若干優美な造り。広さは一度に7,8人は十分入れ、カランは1ヶ所だが広く取られている。こちらはしっかりと手入れのなされている植え込みに囲まれての入浴だ。ぬるめの湯は長湯になるので缶ビールとちくわを持参。貸切風呂なのと車を使わない旅ならではの至福の時だ。
モノトーン系の色調が映える佇まい(外観)は、玄関周りもお洒落。館内も同様にシックなデザインが施されているものの、華美過ぎず、和洋に新旧が上手く融合しているのだ。そこにはモダンで開放的な空間内に幾つもの梁が縦横に施され、天井扇や照明などのインテリアなどにもセンスが感じられる。その吹き抜けの空間を上手く活用した中2階のスペースにはギャラリーを設け、陶器や小物類などを展示販売しているのだ。(洋間の客室2つはこの階にある)また、談話室や土産コーナーにも昭和レトロの看板など、マニア受けするような品々を展示。何も買わないが、目の保養にはなった。
暴れん坊将軍を見終わって最後に利用した本館には「高崎」「由布」という貸切風呂が2ヶ所。どちらも浴槽の縁を檜で施した石造りのジャグジーだ。5,6人ならゆったり入れる広さの浴槽の底には、那智石を敷き詰めていて足つぼマッサージに効果ありとか。「3分足踏みすれば癖になる」らしいが、癖にはならない。こちらは露天よりも少し熱めの湯。天窓からは陽が差し込み開放感があるのでとても気分がいい。出たところには畳に囲炉裏を真似たような休憩処を設けている。
クラシカルな一面を併せ持つ、この隠れ家的宿はとても洗練されていた。スタッフの方々の対応も実に素晴らしく、コストパフォーマンスにも優れている。再訪時には、是非夕食を味わってみたい。居心地良く、のんびり寛げ、癒されたのである。(夕食抜きなので評価なし。09,7月上旬宿泊)0人が参考にしています
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噂ほど不潔な感じはしませんでした
地下の泥湯も探せば髪の毛などありましたが
そんなのどこの露天にもありますし‥‥
施設は確かに酷いですが泉質には関係ありません!
露天泥湯は広々して泥も気持ちよかったです
顔にもしっかり泥を塗ってたんですが、まるでエステに
行ったみたいに毛穴の汚れがとれて透明感がでてました
強いて言えば凝視してくる眼鏡の男性‥‥
こんなおばちゃん見て楽しいのか?
って事でしょうか3人が参考にしています
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大満足の宿泊でした。 宿の雰囲気も良く、お部屋、食事、お風呂、接客どれをとってもすばらしく気持ち良く宿泊させてもらいました。 また私の誕生日とも重なり、それを知った若い仲居さん達が仕事が終わってからバースデーカードを手作りしてくれ朝食時にそっとテーブルに添えてくれていました。 細やかな気遣い大変うれしく1日気分良く過ごせました。
食事もすばらしかったし、お風呂も露天が無いとのことでしたが、半露天のお風呂、家族湯で十分満喫できました。
いままでで一番思い出に残りすばらしい宿でした。
スタッフの皆様ありがとうございました。
また宿泊に行きたい宿でした。1人が参考にしています
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近所でいつも行っていたのですが、先日風呂上りに体を拭いていたら従業員さんがやってきて掃除を始めました。
床に落ちてる髪の毛やホコリや水などをふき取ってくれる程度ならこちらとしてもありがたいし、清潔にしてるなぁと思えるのですが、それどころかロッカー全部の上の掃除を始めたりしてホコリが舞いはじめました。九時までなのに八時前に閉店の掃除を始めたんです。
他のお客様もいらっしゃるのに洗面所で無料貸し出しのくしも洗い始めてホントに不愉快でした。
母と注意しようかと思いましたが、せっかくお風呂に入って気持ちがいいのにこれ以上口に出したらもっと不愉快になると思い言わずに帰りました。
お風呂はとてもいいのですが、やはり接客も気持ちよくないと後味がわるいですね。
長々失礼しました。15人が参考にしています
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離れの月夜に宿泊しました。
以前は洋風タイプの日溜りに宿泊。
今回は夜をイメージしているという、黒が主体の和室のお部屋。
どちらも甲乙つけがたい程快適。
だけど軍配は日溜りかしら。
好みでしょうね、多分。
料理もとても美味しく、本当は苦手な川魚もぺろりと完食。
旅館といえばやっぱり料理も大切。
ここは安心して宿泊できます。
肝心のお湯。
さすが杖立て、湯量も泉質も申し分なし。
肌にまとわりつくような無色の柔らかなお湯が惜しげもなく湯船から溢れだし、新鮮なお湯であることを改めて実感。
やっぱりかけ流しはいいですね。
ただ、今回残念だったのは衛生面。
エアコンのフィルターにびっしりとこびりついた埃がせっかくの快適なお部屋を台無しにしていました。
グラスも透き通る輝きはなく、どこか濁っていてきちんと洗っているのか不安になりました。
暑い時期ですし、虫は仕方ないですね。
だけど、虫の死骸が部屋にあるのは良くない。
清掃面をもう一度見直してもらえると次回はもっと快適に過ごせるはず。
だけどそれらを差し引いたとしても十分宿泊する価値はある、素敵な旅館だと思います。
次回は朝明けに泊まりたいなあ。0人が参考にしています
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施設としては本当に大きいです。又場所的にも近場で行きやすい場所です。外の露天風呂はテレビ付きで、長崎の夜景が本当にきれいです。
0人が参考にしています
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のどかな山間の地、ここ湯坪温泉へは2度目の宿泊だ。鄙びた風情を見せている集落の中程、幹線道路?(旧道)沿いに建つのが「懐古乃宿 萬作屋」である。そう広くない敷地内に母屋をはじめ、客室棟、温泉棟などが寄り添うような感じで建っており、それら棟を結ぶ通路脇には植え込みをしているが、中庭などといった感じはしない。
涼しげな土間に年季の入った食事処など古民家建築の母屋内は、こじんまりとした素朴な佇まい。そこにはモダンな要素や洒落た雰囲気などないが、華美に走らないのも宿のこだわりなのかな?それはそれでいい味が出ている。こちらではウェルカムドリンク(抹茶ときな粉餅)は客室にて戴くシステム。帳場にて記帳を済ませ、私の娘達と同じ年頃の若女将さん(だと思う)に客室へと案内された。
通されたのは「たんぽぽ」の間。至ってシンプルな室内は清潔感があり、どうにか7畳といった広さ。広縁はなく窓を開ければ目の前には、田園風景が広がるというより「田んぼ」有りといった具合い。他、踏み込みは広めに取られ側のシャワートイレもありがたく、洗面台など水周りは快適だ。また、空の冷蔵庫にはミネラルのサービスもある。
(客室棟は東向きに3室並びが1棟、同じく2室並びが1棟。南向きに3室並びが1棟の計3棟全8室)ただ、木造建築の長屋風な佇まいなので仕方のないことだが、両隣の客室から漏れてくる物音や話し声などの雑音があまりにも響いてくるのだ。(浴室棟も同様)
こちらの宿では「たんぽぽ」の間を含めた東向きの棟からの眺めが良く、宿の方にも気を使ってもらってたとは思うのだが、客室を変更してもらうはめになり申し訳なく思った。
女将さんの配慮で通されたのは南向きの棟「りんどう」の間。こちらも似たような佇まいの民芸調風、気持ち広めに感じる7,5畳だ。広縁はなく窓を開ければ目の前には民家が迫っている。眺めは悪いが両隣は空室だったので静かに寛ぐことができたのだ。
温泉棟も長屋風で並びに5ヶ所の貸切風呂を設けている。両端の2ヶ所は切石の浴槽で、真ん中3ヶ所は円形の昔風なモザイクを使用してる浴槽。いずれの浴室内には、壁や天井など木を施し、浴槽の広さは大人二人が入るには窮屈。また、脱衣場も狭く浴室内共々、開放感という点では少々欠けている。アメニティだが、温泉棟には何もないが、客室には一通り揃っている。
無色透明で少し鼻につく湯は、私に熱めだったが加水し、序々に慣らしながらの入浴だった。あまり特徴のない湯なのかもしれないがが、これも温泉。窓を開ければ半露天、どっぷりと浸かれば田んぼは見えないが(笑)心地良い風が入ってくるので気持ち良い。こちらの棟も東向きなので眺めは宿の中では良いのだ。湯上り後は側にある囲炉裏の休憩所にて一服し、ビールをグィッとこの爽快感がたまらない。
食事は朝夕とも母屋食事処にて、畳に椅子・テーブルというたまに見かけられるスタイルで戴いた。結論から言えばやはり料理に定評のある宿だけのことはある、とても美味しく戴けた。
先に並んでた数品の前菜を除き、一品ずつ運ばれてくる料理は一夜干しにした若鮎のひらきは田楽味噌で、地鶏のたたきをサラダ風にアレンジ。茄子を使った一品には大根すりを絡めて戴き、定番の馬刺しなど私の口に合う。また、溶岩焼きの豊後牛には「厚み」があり、よくありがちな「スライス状のように薄く切った」ものじゃない。肉質もよく、とても柔らかい、大盤振るいのような一品だ(笑)などなど少食の私にはボリューム満点の内容だった。
朝食はいかにも胃腸に優しい料理。味噌汁は具をはじめ、味も我が家とほぼ同じ(笑)これには参った。特に夕食だが土地の素材(素朴な素材)を上手く引き出し、一品一品に対するこだわりも強く感じ取れた。素晴らしい。食事処と厨房との仕切り戸を器用な足さばきで開けておられた若女将さん。私の席から丸見えだった(笑)
こちらの宿へは初めてお世話になったのだが、とても居心地良く満喫できた。多分、ご家族で経営されているのだろう。滞在中には女将さんと若女将さんのお二人しか見かけなかったが、ご両人共々美人な方で親子なのかな?宿の表の顔として愛想良く、手際良く動かれていたのも好印象。客室の変更などワガママを快く聞いていただき感謝。諭吉1枚程で宿泊できたのもありがたく、コストパフォーマンスの高い宿だった。湯坪の良宿を後にし別府へと向かった。(09,6月上旬宿泊)0人が参考にしています
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鉄輪の大きな道路沿いにあります。
とっても上品な趣のある宿です。
温泉は、湯量も豊富です。
残念なのは、露天風呂にもう少し開放感があればという
ところくらいです。
ブログにもアップしています。10人が参考にしています
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