温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >579ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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夜いくと建物がライトアップされていてとても綺麗でした。外には、足湯ならぬ足蒸し湯がありました。やり方がちょっと分かりにくいかも。中もとても綺麗で、蒸し湯と内湯のみです。500円、貸し浴衣を借りたので210円余分にかかりました。中に入ると従業員の方の指示で体を洗いに行き、浴衣に着替えていよいよ蒸し湯へ。中に入るとすぐ薬草がひかれてあり、枕のように石が置かれていました。薬草の匂いが結構きつくて、鼻で息しない方がいいかも。でもあまりあつくなく、気温はちょうどいいので匂いさえ我慢できればサウナが苦手な方でも大丈夫だと思います。途中尾てい骨あたりが、寝ていて痛くなりました。自分もそうかもと心配な方はタオルを2つ、釜の中へ持って入る事をお勧めします。1日1回10分程度しか入れませんが終わると浴衣がびっちょりで、その後シャワーを浴びるととても気持ちよかったです。内湯はかなり熱め(別府の湯はどこもそうですが)。人によると思いますが一度は試してみるといいと思います。はまる人ははまりますよ(笑)
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年末の雪が降る日に由布院へ行ってきました。
塚原は山奥にあるので雪が降ると道路が通行止めになると聞き、駅から電話で確認。案の定「もうすぐ閉めるから早目に来てくださ~い」とのこと。
観光案内で地図をゲットして車で約15分、木造のひなびた温泉場に到着。雪のため露天には入れず共同大浴場(500円)でがまん、でも天候のお蔭で貸切状態!
ぴりぴりするとの噂に恐る恐る入湯。外が寒いせいか温度も丁度良く、ピリピリ感もなく、あまりの気持ち良さにしばし放心状態・・・。お湯の色は透き通った黄緑色で味はレモン水のようにすっぱ~く、強酸性のお湯をがっつり体感できて大満足です。
アクセスが悪い、内湯の更衣室の入口がしょぼい暖簾で着替えているのが外から見えるなどなど欠点もありますが、でもそれが秘湯ですから・・・。
ところで、ピリピリ感はお湯から上がってから始まるんですね(笑)。10人が参考にしています
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どっしりした構えのロビー、一泊では入りきれない浴場の種類、米や酒どころの水にふさわしい温泉の泉質。また夜はナイトクラブでカラオケやダンスに興ずるのも一興。とにかく、湯に関しては飽きることがない。カッパの湯からジャングル温泉で終わりかと思ったら、まだある。ここも温泉を心ゆくまで楽しもうと思ったら、事前にパンフレットなどを取り寄せ、すべての温泉を廻り尽くせるよう工夫する必要がある。ジャングル温泉といっても、一つの湯船と思ったら大間違いだ。普通のホテルならここ一箇所で大浴場と表現するほどなのだから。応対も食事もよい。夏から秋にかけてはフルーツやヒマワリの群生、冬から春にかけては、酒蔵や吉井のお雛様散策、近くの田主丸にはワインセラーや焼酎の展示即売所などもある。また道の駅めぐりも楽しい。
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以前いた職場で、若手が企画してくれた慰安旅行。
着いたところが町営の国民宿舎だった。大して期待もせず中に入ったが別棟にある大浴場の温泉にはビックリさせられた。他の皆さんも口コミしておられるように、とろりとまさにトロトロの泉質。翌朝、外には幾多の島影や、手前の海岸の砂浜を歩く人など、風光明媚を眼前に現らわしたような、大浴場からの好い景色。思わず見とれてしまった。
帰りには、思わぬハプニングが待っていた。唐津での自由時間。私と同僚の女性を残して、若手たちは車で別の観光地に行ってしまった。「二時間後に戻ります。このくんち会場に」との言葉を残して。「私が幹事さんにお願いしました」と言われたときは驚いてしまった。その女性はまもなく結婚し、いろは島に行った皆んなに祝福されて職場を去った。
何の変哲もないはずの、慰安旅行であるはずだったが、唐津焼の窯元や城下町を散策した2時間とトロトロ湯の滑らかさは、温泉旅行の、忘れられない思い出の一頁となった。0人が参考にしています
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もうすぐ、卒業の季節がやってくる。
この施設は以前、職場の上司が異動するとき、送別会の場所となった温泉である。日田から阿蘇大観望に至る途中にあり、何度か泊まった杖立温泉のなかでは老舗である。当時は五月の鯉のぼりが無数に、温泉の中を走る川を跨いではためいていて壮観であった。前回泊まった時は、2階形式になっており、1階にコタツ、2階がベッドになっていた。上司と泊まった時は和室で並んで寝た。川魚は苦手だったが、別名何とか鯛とかいって養殖して、寒ざらししているから臭みはないと言われ、刺身を食べたがそのとおりだった。応対は親切、部屋も普通、泉質は滑らかで翌日の、九重・阿蘇のパノラマを期待しながら泊まるには間違いないホテルである。私は何故か高速道路で熊本ICから阿蘇というコースではなく、菊池、日田、杖立、黒川などから阿蘇に入るのがお気に入りである。0人が参考にしています
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1月初めに行ってきました。これまで数多くの旅館に泊まり
ましたが、総合的な面で考えるとNO1でした。
従業員さんの対応や仲居さんの対応も抜群で文句なしでした。
宿の雰囲気も大変よく、とても癒されました。
料理は無茶苦茶良いとまでは言いませんが平均以上のレベル
だったと思います。あまりリーピートするタイプではないの
ですが、ここはまた行きたいと心から思いました。0人が参考にしています
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1月7日から一泊しました。この日、日田から小国・満願寺では雪国に向かっているような銀世界が広がっていました。おおぎ荘さんに到着しても、斜面や屋根の上は真っ白…また特別な雰囲気を感じました。今回は展望露天風呂の麓にある離れに宿泊しましたが、田舎のおばあちゃんちに来たかのような安らぎの空間でした。お部屋のお風呂はやや熱めの温泉が贅沢にかけ流しでした。とてもきもちよかったです。ここの宿での一番の驚きが、夕食です。部屋食で時間になると仲居さんが夕食の準備を始めてくださいましたが、そのメニューの多さに本当に驚きました。このメニューを食べきったお客さんはいるのか?というほどの品数でしたが、味付けはよかったです。あれもこれも食べたいと中途半端に箸をつけて残してしまい申し訳なかったですが、本当に品数がすごかったです!!あと1月7日とあって七草粥を出していただき体が温まりました。うわさに聞いていた通り、お米が美味しかったです。夜は暖かい布団で本当に熟睡できました。朝食では自慢のお米がたくさん出てきて、お腹がいっぱいになるまで食べました。出発際にはそのお米のおむすびをいただき田舎に帰ってきた気持ちで一晩のんびりと過ごすことができました。ありがとうございました。
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昨年末に『空』のお部屋に宿泊しました。2階建てのお部屋でとてもアンティークな雰囲気でした。また細かな雑貨までに心遣いが配られており、本当に素敵なお部屋でした。お風呂も趣き深く何度も入浴し気持ちよかったです。少し早めにチェックインをしたのですが、のんびりとお部屋で過ごしたり、お風呂に入ったり、空き地をお借りしてバトミントンをしたりと夕食まではあっというまに時間が過ぎてしまいました。夕食は母屋の個室でいただきましたが、この部屋の雰囲気もよく料理の盛り付けがとても可愛らしかったです。そして何といっても味付けがよく、品数も多くお腹いっぱいになりました。夜も遅くまで満喫しました。朝食も体温まる料理をたくさんいただきました。前日に予約していた栗そば饅頭は作り立てで、無添加…早く食べるとふかふかで本当に美味しかったです。素敵な部屋に美味しい料理と本当にくつろぎの旅になりました。また必ず行きます!お世話になりました。
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建物の外観からはとても温泉とは思えませんが、中に入れば、
いやはや、あなどれません。。。
市の福祉施設だけあって館内すべてバリアフリー。
子供連れにも安心ですね。
シューズロッカー代¥100を出して(カギを開けたら戻ります)靴を置き、¥500の入場券を買って、いざ脱衣場へ。
脱衣用のロッカーでも¥100(これもカギを開ければ戻ります)が必要です。
露天風呂・サウナこそないものの、泉質は口コミどおり弱アルカリ性特有の「ぬるぬる」でいいカンジ。
熱くもなくぬるくもなく、広い湯船にはゆったりつかれました。
洗い場は15人分程度で、しっかりボディシャンプーもリンスインシャンプーも置いてあるし、
手入れが行き届いているようでキレイでした。
値段を考えれば十分満足できるお手軽な日帰り温泉です。
公共施設だけに入館は20時まで(21時までに出ればいいらしいです)なのですが、
夕方18時以降の入浴はナント半額の¥250だし、次は半額の時間帯に行こうと思います。
残念なのは、全館禁煙で喫煙所が玄関横にしかないことです。
愛煙家?の私には風呂上りとはいえ寒空での一服はさみしかったかな?(笑)6人が参考にしています



