温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >575ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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ここ霧島。天孫降臨の歴史ロマンが香る温泉郷。その一角、丸尾温泉中心地の幹線道路沿いに立つ「おやど花みずき」。外観はモダンでシックな4階建て。立地や建屋などからはあまり風情は感じられないが、辺りはすっかり雪化粧。今宵は「雪見風呂を楽しめるな」とワクワク、寒さと雪の舞う中エントランスへと進む。
館内へと迎えられ、小じんまりとした天井の高いフロントロビーは「木」の温もりを感じさせられるアットホームな雰囲気。至る所にさりげなく飾られている草花などが「花」のもてなしを演出しており、きめ細かな気配りも感じ取れる。おそらく「木」と「花」とをコンセプトとしているのだろう。小規模宿ならではの独自の工夫など取り入れており、シンプルながら和風の趣も所々醸し出している。
通された客室は2階「梅の間」。和の気品漂う室内は、まず玉砂利に飛び石、坪庭に迎えられる。主室8畳の京間に囲炉裏の間、段を上がった所にフローリングのベッドルームと大人4人でも十分な間取りである。また温泉を引いている内風呂も豪華。小ぶりながら「檜」と「石」との浴槽を持ち、室内共々なかなか凝った造りである。ただ室内からの景観が良くないのが唯一の欠点かな。
温泉は1階に小ぶりな大浴場と露天とある。豊富な湯が注がれており湯加減も私に程良い。湯色はこちらも客室同様にほぼ無色に近かったが、ちらほらとだが湯の花を確認できる。どっぷりと浸かりながら旅の疲れを癒す。そして雪見風呂。十分温泉情緒を味わえた。
客室で戴いた食事はボリューム満点の内容。素材は地のもので野趣に富んでおり、味付けも程良くなかなかの美味。ただ10本程のビールとで腹一杯。締めに出たステーキを食べ切れなかったのが残念であったが、一品一品味わえ満足。「湯が新鮮なら料理も新鮮」といったところか、郷土の味覚を夕に朝にと堪能できた。
この宿へは初めての宿泊。前日予約でどうかなと思っていたが内容的には満足。料金は安くはなかったが連休日ということもあって納得。標高の高い霧島なので冬雪は当然かもしれないが、南国鹿児島での初めての雪体験。翌朝、どっさりと雪が積もってる中、宿を後にし次の宿泊地へと向かった。(07,1月上旬宿泊)0人が参考にしています
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青春18きっぷで温泉めぐりの好きな私、もちろん公共交通機関しか使わないんですが・・・
色々な方が書かれているように、辿り着くには相当な急坂が待ち構えています。
まあまあ足には自信のある私でも、着いた時にはかなりバテました。
なかなか徒歩で行く人はいなかもしれませんが、一応情報を。
別府駅からは駅東口から10番もしくは15番のバスで、「雲泉寺橋」下車(約15分)
そこから北へ行くと小さい看板が案内してくれます。
バス停からさほど距離はありませんが10~15分見ておいたほうが良いと思います。
お湯はそれはもう、美しい色で、秘湯の雰囲気もあいまって最高です。
ただし、洗い場はありませんのでご注意を。お湯に浸かるだけです。
金鉱の湯の天然サウナも、古い割には温度、湿度、香りともに満足です。
(古い…というか、もう壊れかけで、扉はとれてしまってますが)
食事は、まぁ、標準ですかね。だんご汁以外は冷めてしまってます。
しかし、都市部でのスーパー銭湯の値段に慣れてしまっていると、食事つきで1050円は安いと感じます。
あ、貴重品ロッカーは有料で50円です…
個人的には登山並みの努力をしてでも行って損は無い所だと思います。1人が参考にしています
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大分県在住で温泉巡りは他県を含めて様々な所をまわりましたが、お世辞抜きで最高の温泉でしょう!!効能とかは別にして、料金設定から管理者の人柄も良くて、ここ一年間で30回ほど利用させていただきました。私たちは家族風呂しか利用していませんが、他の温泉と比べて雰囲気も「本当に温泉に来たな~」と感じます。関東方面の有名な温泉も利用しましたが、一泊二食付きで数万円を支払うよりも、ながの湯で入浴のみ800円支払うのも良いものです。車を利用して1時間30分ほどかかりますが、月に2回は必ず利用しています。ただ残念なのはほとんど無人なので、料金を入れずに入浴する方もいるそうです。低料金の好意を無駄にしないように、大切にしたいです。
6人が参考にしています
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旅館の建物自体、いい感じの古めかしさで温泉気分を
助長させてくれます。女性用は花のある明るい温泉が
あり、女性ウケするようですね。
(家内と義母は気に入ってました!)
一番奥の露天風呂は浴槽内に備長炭が敷き詰められ、
開放感が素晴らしいです。
時間によって男女交代(行ったときは14時までが女性)
となるのでご注意を。→時間までは露天に向かう扉に
外から鍵が掛かってます
コスモスの時期はにぎわうところですが、時期を外せば
時間を忘れてぼ~っとできるところですね。2人が参考にしています
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知人から紹介されて行って見ました
国東方面には釣りでよく通っていたのですが・・・・。
本日男湯は私一人
タオル一枚でOk料金も手頃で、釣りの疲れた体を癒すには
静かでの~んびりくつろげる奥座敷ですネ。4人が参考にしています
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近代建築の父、辰野金吾は東京駅をはじめ、多くの歴史的建造物を手がけたが、この武雄温泉は彼の手による。
近くにツツジや梅の名所、御船山があり、ついでに行くこともある温泉である。泉質については、多くの口コミの同好の方の発言どおり佳き内容である。武雄にはこの楼門の周辺に、温泉旅館日本一に二度輝いた扇屋をはじめ、個性豊かな旅荘が軒を並べている。陶磁器の有田、大河内、伊万里も近く足を延ばせば、楽、萩と並ぶ日本三大陶器の雄、唐津も行ける。武雄が終点ではなく、起点に西九州を考えればハウステンボスや長崎、ガバイ佐賀も訪れることができる。辰野博士作・東京駅が起点の伊豆箱根、鬼怒川日光への温泉めぐりと並ぶスケールを武雄温泉は秘めている。2人が参考にしています
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平日に宿泊したので静かでゆっくり出来ました。
お部屋のお風呂が源泉掛け流しの露天風呂だったのが驚きでした。
景色もとても良かったし、全体的に満足でした。
お食事はとっても美味しかったです。
ただ、大浴場へ行くのに階段があり過ぎかも。。。
足の悪い人はきっとキツイと思います。1人が参考にしています
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今年、成人式をしたひとが生まれた頃、嬉野方面で慰安旅行といえば、この旅館だった。幹事が迷うことなくお任せの店として、歓楽街に近く、かつ応対、部屋、食事、泉質すべてに文句の出ない宿であった。武雄、古湯などと同質の佐賀西部の湯肌にまとわるアルカリ性の泉質をもち、ホテル形式の和多屋別荘と並んで和で嬉野を代表する旅荘である。温泉湯豆腐や部屋の中から外に出歩ける刈り込まれて整った中庭や陶石を使った大浴場と共に、おる年齢からは家族で訪れたい宿の一つとなった。値段も手頃である。内容的には5点だが、今後、益々の精進を期待して4点とした。
3人が参考にしています



