温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >311ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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鉄輪いで湯坂の麓にある共同湯で、以前より何度も前を通っていましたが、今回初入湯です。100円の賽銭を料金箱に入れ中に入ると、15時頃でも数人の入浴客が居ました。共同湯の中では比較的広い四角い浴槽には大量の温泉が掛け流されていましたが、鉄輪温泉特有の期待した程のパンチが感じられませんでした。源泉温度が高いため、おそらく相当加水しているものと思われました。入浴後には、近くの食品店「ことぶき屋」に八十八湯巡りのスタンプを貰いに行ったところ、御主人が快く対応してくれました。
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浜脇地区の住宅街の中にポツンと存在する、いかにも地域密着型の共同湯という佇まいです。建物もそれなりに鄙びており、無人で料金箱方式でした。意外にも浴室は広く、木製のロッカーも数多くありましたが、その割に四角いタイル製の湯船は小さく、3~4人で一杯と何かアンバランスな感じです。一見無色透明の単純泉は何の特徴も無さそうですが、入浴してみるとかなりしっかりとした金気臭が感じられました。湯温は42℃程度と適温で、近くの蓮田温泉も微金気臭が感じられましたが、ここは更に強く、想像以上の良泉でした。
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国道10号線に面した比較的大きなホテルで、今回宿泊しました。建物自体は結構古いものと思われますが、改装を重ねてそれなりに小奇麗になっていました。大浴場は6階にあり、脱衣所も広く、スペース的にはゆとりがありました。小さなサウナと水風呂ではありませんが水溜め、割と広い内湯浴槽に一応小さな半露天風呂と一通りの設備は整っています。無色透明のお湯はやや熱めで、これといった特徴は感じられませんでした。別府自体が温泉の街であるため、ハイレベルな他の温泉と比較すると見劣りしてしまいますが、通常であれば十分高評価を与えられる温泉です。
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別府駅のすぐ近くにある有名な共同湯で、いつでも行けるという思いから後回しになっており、やっと立寄ることができました。以前は24時間営業でしたが、2年程前より早朝~深夜の営業に変更され、並湯と高等湯の名称もあつ湯とぬる湯に改められていました。今回はぬる湯を選択しましたが、夜20時頃に立寄ったこともあってか、先客後客共に無く、貸切状態で入浴できました。ぬる湯は半地下のような場所にあり、脱衣所から階段を下りて入ります。一見、浴槽は一つのみかと思いましたが、実は脱衣所の下にももう一つの浴槽があり、どちらにも40℃弱の無色透明な炭酸水素塩泉が掛け流されていました。想像以上の温泉感も十二分に感じられ、電車待ちの間などここでゆったりとした時間を過ごすのも良いでしょう。
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別府駅から徒歩10分位の場所にある共同湯で、「路地裏の情緒」を売りにしています。路地裏と言っても周囲には住宅や商店が密集しており、決して閑静な場所にあるわけではありませんが、少なくとも建物は一見の価値があります。クリーム色のモルタル造りの外観は、正面からでも昭和20~30年代を彷彿させられるものですが、更に裏に回ると温泉マークが書かれた外壁は正に情緒溢れるものでした。中へ入ると、四角い湯船に単純泉がたっぷりと注がれていましたが、とにかく熱くて1分と入っていられませんでした。午後からの営業ということもあり、地元の方々が次々と訪れていました。ここは泉質うんぬんと言うよりは、純粋に昭和へのタイムスリップを楽しむ共同湯だと思います。
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割烹料理屋「とよ常」に併設されたホテルで、北浜温泉街の一角に存在します。フロントで立ち寄り入浴をお願いすると、感じの良い女性がわざわざ6階の大浴場まで親切に案内してくれました。浴室は脱衣所を挟んで左側に内風呂、右側が露天風呂になっており、自由に行き来ができます。内湯には複数の洗い場と比較的広い浴槽があり、一方の露天浴槽は2~3人用と小ぶりで、無色透明のやや熱めのナトリウム塩化物泉が掛け流されていました。露天風呂と言っても実際には竹製の囲いで覆われているため半露天風で、場所柄国道を走る車の音が引っ切り無しに聞こえてきますが、ここを終始貸切状態で入浴できたこともあって、心安らぐ一時となりました。
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一応、鉄輪温泉に分類されてはいますが、温泉街からはかなり離れた別府インターチェンジに行く途中に位置する小奇麗な温泉宿です。浴室は別棟のようになっており、比較的広い内湯には洗い場が2カ所と10人以上が入浴可能な木製の浴槽が1つのみのシンプルな造りでした。そこに無色でクリアな硫黄泉が掛け流されていました。湯温は適温で、弱アルカリ性、硫黄泉と言っても硫化水素の香りはほとんどせず、むしろ鉱物臭の芳香がしっかりと感じられ、正にほのかな香りを楽しむ泉質と言えるでしょう。派手さはありませんが、湯の上質感という点においては、別府でも最高レベルの温泉だと思います。
8人が参考にしています
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