温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >313ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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宿泊施設や家族風呂等も併設された温泉施設で、まだ新しく古民家調の風情ある造りでした。浴室には4つのカランがあり、比較的広い内湯には長湯温泉お約束の緑黄色の濁り湯が掛け流され、すでに多量の析出物が付着していました。その隣には2人も入ったら一杯になる円形のブクブク水風呂と呼ばれる浴槽があり、更に外に出ると数人用の露天風呂がありました。最初に露天風呂に入りましたが、目の前には川が流れ長閑な景観が望めました。ここは内湯の溢れ湯が掛け流される、いわゆる下流の湯であるため湯温が低く40℃弱、表面には析出した結晶、底には沈殿物更に壁には付着物が付き、レベルが高い長湯温泉の中でも極めて濃厚で上質なお湯でした。次いで内湯に入ると、露天風呂の上流にあたるお湯のため湯温は約45℃と熱め、露天風呂以上に多量の結晶が浮遊していました。これだけでも十分満点のすばらしい温泉ですが圧巻は水風呂、水風呂と言っても体感27~28℃の温湯で冷たすぎず心地良く、底の中心部より多量の泡と共に湧出していました。入浴するとすぐに体中が泡まみれにない、プチプチと弾ける感じで正にサイダー風呂と呼べる泉質でした。近くの七里田温泉下湯やラムネ温泉にも引けを取らない泡付き量で、更には無色透明なお湯に成分が付着して生じた茶色の細かい湯の華と、かなり強めの金気臭も感じることができました。正直言って、このようなビジュアル先行型の施設はあまり温泉そのものに期待できない場合が多いのですが、ここは正に「恐れ入りました」と言わされる極めてハイレベルな温泉でした。
4人が参考にしています
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熊本の中でもこの地域に宿泊するのは初めて。山鹿や菊池などツルヌルの美人の湯が集中しているようです。その中で、山鹿にするか菊池にするか迷いましたが、源泉掛け流しというキャッチフレーズにつられてこちらに宿泊することにしました。
菊池温泉は、昭和28年に開湯ということで歴史は浅いようですが、この施設に限らず温泉街全体で「源泉掛け流し」をアピールされているようです。
さてお風呂の方は、内湯と露天が1つずつでややありきたりのもの。深夜に男女入れ替えで、両方に入りましたが、和風と洋風といわれても壁の絵と露天にある像ぐらいで大きな違いはありません。
内湯は入ってすぐに分かるツルヌル感で、「美肌の湯」の名に恥じないものと思いました。大量の湯が投入されており、湯の新鮮さも感じました。露天の方はやや鮮度が落ちる印象を受けましたが、これは投入される湯の量の違いなのか、ひょっとすると露天のみ循環との併用になっているのかも知れません。また、ここに来る前に平山温泉に立ち寄っていたので、インパクトはそちらの方が上でした。
今回の九州旅行の中では、少し地味な存在になってしまいましたが、それでも大型旅館でありながら源泉掛け流しにこだわる姿勢はありがたいものがありました。
アルカリ性単純泉(46.3℃、pH9.49、湧出量200L/m)3人が参考にしています
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雲仙から福岡に戻る途中に、1カ所立ち寄るならどこにしようかとこのサイトの口コミを参考に選んだのがこちらの施設。結果的に大正解でした。
レンタカーのカーナビで迷わず到着しましたが、予想していたよりもこぢんまりとした民宿のような佇まいで最初は驚きました。土曜日のお昼頃でしたが、先客はなく貸し切り状態。浴槽に入るとそのヌルヌル感にもっと驚きました。さすがは美人の湯と言われるだけのことはあります。もちろん掛け流しで味わえばこそのものだと思います。
浴槽の脇の源泉出口は蛇口式になっており、自分でひねって投入量を増やすこともできましたが、そんなことをせずともお湯の新鮮さを十分感じることができました。有名な温泉地の大きな施設では、なかなか掛け流しは難しいので、このようなこぢんまりとしたところの方がお湯の状態が良いという典型かも知れませんね。
嬉野温泉(白川源泉):ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(53.4℃、pH8.57、湧出量500L/m、成分総計1712mg/kg)11人が参考にしています
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やはりここは外せないと思い、いつもならホテルで朝湯をするところを我慢してこちらに伺いました。大正時代に共同浴場として建造され、現在はすぐ近くにある国民宿舎「青雲荘」の外湯となっているそうです。雰囲気のある外観を見て、入る前から期待が高まりました。
お湯の方は、雲仙随一の白濁湯というキャッチフレーズに示されるとおりの見事な色。もちろん強烈な硫黄臭もあり、浴室に入った時に岩手の網張温泉を思い出しました。宿泊したホテルのお湯ももちろん良かったのですが、インパクトはこちらの方が上。整った設備の所よりも、こういったひなびた雰囲気を味わうのが温泉めぐりの楽しみといえるでしょう。
単純硫黄泉(硫化水素型):63.5℃、pH3.85、成分総計426mg/kg9人が参考にしています
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有名人も数多く宿泊した雲仙の老舗旅館。今回は少し奮発しました。通された部屋は、エレベーターからすぐそばの雲仙地獄が見渡せる和室。手入れも行き届き気持ちよく過ごせました。
お風呂は夜中でも入れる掛け流しのお湯。地獄から引いた硫黄泉に不満があるはずはないのですが、加水の関係かやや力強さに欠ける面も。それよりも体調の関係で1回しか入浴できなかったのが心残りでした。
宿泊施設としては、施設・接客ともにさすがに老舗の風格があり、朝食会場の最上階にあるレストランからの眺めも、雲仙の温泉街を見渡して見事なものでした。カップルや家族連れが安心して泊まれる宿かと思います。10人が参考にしています
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ほぼ毎年、長崎の帰省の際に1泊してたのですが(日帰り入浴含め4回目)、今年は帰省をしないので去年の感想を。
今のところ、私にとって『天国があるならこんな所』と思わせる露天風呂からの風景です。
久住高原が外界に広がり、ただ広がり、ただ広がり、、その上を薄く雲海が広がる。
私が死んだら、天国はこんな所であって欲しい。
それくらい、絶景を約束できる露天風呂です。
温泉は茶褐色で鉄の味がします。
洗い場も脱衣所も狭く古いのですが、露天風呂からの景色でそんなことも吹っ飛びます。
夕食(和会席かバーベキュー)朝食はバイキング、ここは丁寧な仕事をしてる職人さんがいますね。スタッフのオペレーションも良く素晴らしい。
コテージ風の部屋も古くて合宿所のようですが、掘りコタツや上下のトレーナー室内着や外で着るベンチコートの気配りも満足。
いつだったか、冬に訪れた時、なんとか流星群が真夜中の3時頃に見れました。
星が降り注ぎ、感動で身動きが出来ませんでした。
しつこいようですが、露天風呂からの景色は最高です。4人が参考にしています
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4年ぶりの九州で最初に訪れたのがこちらの施設。平山温泉は里山に囲まれたのどかな雰囲気があり、その中でも一番奥まった方にありました。数ある施設の中でどこにしようかと迷いましたが、掛け流しであることと雰囲気が良さそうなのでこちらを選びましたが大正解でした。
平日の昼前だったので空いていて、特に男湯の方はずっと貸し切り状態。お湯は入ってすぐに分かるツルヌル感で、さすがにpH10だけのことはあります。四角い石造りの浴槽の奥の方から、やや熱めの源泉がこんこんと出ています。湯口付近ではかすかに硫黄臭も感じられ、口に含むと柔らかでまろやかな味でした。
浴槽の奥の方は浅くなって寝湯の形です。体がちょうど浸かるぐらいの深さで、横になるととても気持ちよく過ごせました。何よりお湯の新鮮さが感じられて、貸し切りだったこともありとても贅沢な湯浴みとなりました。昼食付きで2800円のプランもあるので、次に訪れる機会があればそちらも利用してみたいと思える施設でした。
(アルカリ性単純硫黄泉:46.5℃、pH10.0、成分総計252mg/kg)9人が参考にしています
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熊本の奥座敷っていう感じの植木温泉、近くの平山温泉同様にトロトロ湯が絶品です!
部屋や館内は、こぎれいではあるもののこれといっていい雰囲気というわけでもないです。
食事もかなり美味しいですし量もすごいです。
お宿の方もとても親切です。
それに何よりもお値段も安いです!1万円出せば大大満足できること間違いなしです!7人が参考にしています
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