温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >249ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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JR鹿児島本線の鹿児島中央駅から、徒歩で約8分。住宅街の中に佇む、昭和26年に開業した老舗の温泉銭湯。平日のお昼頃、利用してみました。
家族風呂も併設し、駐車スペースもそれなりにあります。入浴料390円は券売機で。番台の左側が、男湯です。棚にプラ籠が置かれた脱衣場で、ドライヤーは20円必要。浴室に入ると、左右に11人分の固定式シャワー&カランと、真ん中に4人分のカランがある洗い場。カランも温泉使用で、湯の花が混じります。アメニティは、ありません。
右奥に、タイル張り石枠内湯を配置。いずれも、うっすら黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 甲突川右岸2号)が満ちています。源泉48.0℃を加水・加温せず、手前の7人サイズで、「ぬる湯」・「電気風呂」・「超音波風呂」と区切られた方は41℃位、奥に湯口がある4人サイズの「あつ湯」は、42℃位で供給。手書きの使用状況表には、衛生管理のため循環濾過・消毒ありと書かれていますが、湯口の湯は飲泉でき、オーバーフローも見られるので、循環・かけ流し併用でしょうか。塩素臭は全く気にならず、口に含むと少ししょっぱい。PH7.8で、肌がスベスベする浴感です。槽内にも、赤茶色の湯の花が舞っていました。左側には、地下水使用の水風呂、そして奥に最新式のフィンランドサウナまであります。
銭湯価格で、この設備はお値打ち。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。ちなみに、家族風呂の方は消毒はあるものの、循環なしでかけ流し表示となっていました。
主な成分: ナトリウムイオン860.8mg、アンモニウムイオン3.6mg、マグネシウムイオン3.0mg、カルシウムイオン29.1mg、ストロンチウムイオン5.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ化物イオン2.0mg、塩化物イオン1011mg、硫酸イオン242.8mg、炭酸水素イオン318.5mg、炭酸イオン21.0mg、メタケイ酸132.6mg、メタホウ酸8.5mg、成分総計2.660g53人が参考にしています
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JR鹿児島本線の鹿児島中央駅から、徒歩で約5分。昭和43年に開業し、かなり古びたというか、老朽化が否めないというか、はっきり言っちゃうとちょっとボロい(失礼)温泉銭湯。平日の午前中、利用して来ました。
大通りに面した建物は大きくて、3階に男性用サウナ、2階は家族湯、1階が公衆浴場となっています。掃除はきちんとされていますが、床が抜けそうだったり、壁の塗装が剥げていたりと、レトロな雰囲気を保ちつつも、何とか頑張って維持してる感じです。入浴料390円は券売機で。優しいおばちゃんがいる、番台の左側に男湯。棚にプラ籠が並び、コインレス鍵付ロッカーもある脱衣場。番台に申し出れば、ロッカーの鍵を貸してくれます。ドライヤーは20円必要。
浴室に入ると、手前から左と奥にかけて、シャワーとプッシュ式カランがある洗い場。アメニティは、公衆浴場なのでありません。中央に、5人サイズのタイル張り石枠楕円形内湯が3つあり、鎖状に3段に連なっています。いずれも、無色透明の塩化物泉(源泉名:甲突川右岸8号)がかけ流し。源泉46.0℃を、右上段で43℃位、真ん中の中段で42℃位、左手の下段で40℃位(冬期など気温の低い時のみ、加温あり)に調整。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。消毒ありですが、塩素臭なし。口に含むと、ちょっぴりしょっぱい。老朽化は進みつつも、平日でも常にお客さんが訪れる、人気の銭湯でした。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン691.1mg、アンモニウムイオン2.9mg、マグネシウムイオン6.3mg、カルシウムイオン18.3mg、ストロンチウムイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ素イオン1.3mg、塩素イオン685.8mg、臭素イオン2.1mg、硫酸イオン265.2mg、炭酸水素イオン354.0mg、メタケイ酸40.2mg、メタホウ酸14.2mg、成分総計2.106g64人が参考にしています
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南九州最大の繁華街、鹿児島の天文館に建つ、天然温泉も入れるビジネスホテル。飲食店やコンビニも近くにあり、非常に便利な立地です。日曜日に、一泊朝食付で利用してみました。
この日は、12階のシングルルームに宿泊。ベッドも大きめで、旅の疲れも癒されます。早速エレベーターで、最上階の13階にある大浴場「霧桜の湯」へ。
入口は通常鍵が掛かっていて、部屋のカードキーをタッチすると開くシステム。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはPOLA製です。右側に、10人サイズの石造り内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:かごっま温泉)が満ちています。源泉54.4℃を、加水なし・加温ありで40℃位で供給。PH7.8ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、弱塩素臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。無色透明で、こちらは白湯でしょうか?この日は鹿児島市内のど真ん中で、雪見露天を満喫できました。翌朝の露天は、リンゴを浮かべた「りんご風呂」へと変化。塩素臭の緩和にも、効果があったかも知れません。
朝食は、2階のレストラン「HATAGO」でバイキング。メニューが豊富です。郷土料理も並び、黒豚しゃぶしゃぶ、五目煮、さつま揚げも数種類と充実。奄美の鶏飯も美味しかったです。
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン524.0mg、アンモニウムイオン1.7mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン10.2mg、ストロンチウムイオン0.4mg、バリウムイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン0.8mg、アルミニウムイオン0.5mg、フッ素イオン2.0mg、塩素イオン479.5mg、臭素イオン1.6mg、硫酸イオン116.8mg、炭酸水素イオン396.3mg、硫化水素イオン0.1mg、メタケイ酸43.2mg、メタホウ酸9.5mg、遊離二酸化炭素26.0mg、成分総計1.625g29人が参考にしています
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国道223号線沿いの街中に佇む、日当山温泉の昭和初期に創業した老舗ホテル。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。
建物は、国道からだいぶ奥まった所に建ち、駐車場も広めです。入浴料450円はフロントで。左手の廊下を奥に進んだ右側に、男湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはお茶系です。左側に、10人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明の混合泉が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は、41℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。湯口が2つあり、左側は熱くてしょっぱ旨く、右側はぬる目で微かに金気臭がします。消毒はありですが、サワーポメロ(源泉近くに植えられているらしい)という大きな柑橘類の実が浮かべられ、塩素臭なし。窓を開けると、この日は雪景色の中庭。ずっと貸切状態で、まったりできました。湯上がりに、女将さんがお茶を出してくれ、ほっこりして宿を後にしました。
源泉① ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:ホテル洗心閣) 源泉49.0℃ PH7.6
主な成分: ナトリウムイオン261.8mg、マグネシウムイオン6.4mg、カルシウムイオン5.6mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン80.0mg、硫酸イオン4.3mg、炭酸水素イオン619.3mg、炭酸イオン31.7mg、メタケイ酸147.7mg、成分総計1.22g
※ただし、昭和56年の分析書のため、参考までに
源泉② ナトリウムー塩化物泉(源泉名:日当山48号泉) 源泉46.9℃ PH7.5
主な成分: ナトリウムイオン1149mg、アンモニウムイオン1.5mg、マグネシウムイオン65.9mg、カルシウムイオン48.5mg、マンガンイオン0.8mg、第一鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン2244mg、硫酸イオン287.7mg、炭酸水素イオン552.1mg、炭酸イオン1.3mg、メタケイ酸138.0mg、メタホウ酸9.9mg、成分総計4942mg24人が参考にしています
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鹿児島の日当山温泉郷、天降川の畔に建ち、11室の家族風呂を有し、宿泊もできる日帰り温泉施設。日曜日の朝一で、利用して来ました。
宿泊棟から左手の駐車場近くに、日帰り入浴専用の入口があります。入浴料600円(平日500円)は券売機で。少し奥に進んだところにある、男女別の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラルハーブ系です。窓際に、石造り木枠内湯が2つ並び、共にうっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:姫城26号)が、かけ流しにされています。源泉51.2℃を加水して、手前の4人サイズの方は40℃弱位、奥の10人サイズの方は42℃位で供給。PH7.7で、肌がスベスベする浴感です。消毒ありの為、微塩素臭。口に含むと、少し塩味を感じます。窓からは、石灯籠と林を眺められました。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃強位。茶色い小さな湯の花が、舞っています。囲まれていて景色は望めませんが、この日は鹿児島では珍しい大雪の天気。おかげで、いつもなら日曜日の朝から混み合うのでしょうが、貸切状態でまったり雪見露天を楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン236.1mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン3.5mg、フッ化物イオン0.5mg、塩化物イオン67.7mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン12.0mg、リン酸水素イオン0.5mg、炭酸水素イオン543.5mg、メタケイ酸131.9mg、メタホウ酸4.5mg、成分総計1035mg72人が参考にしています
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JR日豊本線の隼人駅から、車で約5分。国道223号線と天降川に挟まれるようにして建つ、南霧島温泉の大型リゾートホテル。土曜日に、一泊朝食付で利用してみました。
13階建の楕円形をした本館と、7階建ての別館は長い渡り廊下で繋がります。巨大なアトリウムを持つ印象的な建築は、黒川紀章氏が設計しています。この日は、別館4階のシングルルームに宿泊。本館のフロントで受けを済ませ、部屋まで結構歩きます。近くの上野原遺跡に因んでか、渡り廊下には縄文遺跡にまつわる品々やパネルを展示。部屋は広々として、とても快適なので旅の疲れも癒されます。
就寝前に、本館地下1階にある、温水プールやジムを併設する大浴場「オクシア」へ。受付で、貸タオル大小を受取るシステム。休憩室もあり、こちらも広々しています。男湯は、「つつじの湯」。脱衣場には、棚に籐籠が並び、ドライヤーはパウダールームにあります。浴室に入ると、左側に14人分のシャワー付カランと、2人分のシャワールームがある洗い場。アメニティは、THALGO JAPAN製です。カーブを描く窓際に、10人サイズの石造り内湯が2つあり、共に無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:隼人中部7号)が満ちています。源泉49.5℃を、右側の「ぬる湯」槽で40℃位、左側の「あつ湯」槽は42℃位で供給。加水・加温・循環・消毒全てありで、微塩素臭を感知。分析書を見ると、湧出地では黄色透明・塩味・微硫化水素臭とのことなので、湯使いがちょっと残念。PH7.0で、肌がややスベスベする浴感です。左奥には、3人分の寝湯もあり、湯温は39℃位。窓の外には、滝のように水が流れ落ちる、堀のような池があります。翌朝も池を眺めつつ、まったり湯浴みできました。
朝食は、別館1階の食事処「夢の国」でバイキング。品数も多く満足しました。
日帰り入浴もやっていて、温泉目当てだと評価は厳しくなりがち。でも、部屋は快適なので、宿泊で疲れを癒すのに利用したい宿ですね。
主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン2243mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン91.6mg、カルシウムイオン175.1mg、ストロンチウムイオン3.5mg、バリウムイオン1.6mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン4.7mg、フッ化物イオン1.1mg、塩化物イオン3604mg、臭化物イオン10.2mg、硫酸イオン31.2mg、炭酸水素イオン540.8mg、メタケイ酸42.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計6877mg28人が参考にしています
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文政8年(1825年)創業という歴史を持ち、天降川の畔ながら、意外と住宅街の中に建つ共同浴場。地元で元湯と呼ばれ、日当山最古の自然湧出泉なのだとか。もちろん、西郷隆盛がこの湯に浸かったと伝わることから、その名が付けられています。土曜日の午後、利用して来ました。
地元では、西郷さんは「せごどん」と呼ばれ、こちらの温泉も同様に「せごどんゆ」と呼び、親しまれています。手持ちのガイドブックもフリガナは「セゴドンユ」となっていますが、ずっと「さいごうどんゆ」だと思ってました。まあ、どちらも間違いとゆうことはないのでしょうが、地元の方をマネて今後は「せごどんゆ」って言ってみようかな。
さて、コンクリート造りの共同浴場は、西郷さんの絵が描かれた旅館(民宿?)とは、細い道を挟んで向かい側に建っています。入浴料250円は番台で。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。2面磨りガラス窓の浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、アメニティもありません。右側に飲泉場があり、口に含むと微塩味無臭。その奥に、4人サイズのタイル張り内湯が2つあり、共にうっすら青白がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名:日当山36号)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉47.4℃を、奥の浴槽は41℃強位、手前の方は42℃強位で供給。加水・加温・循環・消毒全てなしで、源泉かけ流しです。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感。ちょうど週末の夕刻だったので、中々の賑わい。地元の方達の挨拶が行き交い、日常の生活風景が感じられる共同浴場でした。
主な成分: ナトリウムイオン248.2mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン7.2mg、カルシウムイオン6.4mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン188.1mg、臭化物イオン0.7mg、硫酸イオン31.9mg、リン酸水素イオン0.6mg、炭酸水素イオン396.3mg、メタケイ酸148.3mg、メタホウ酸4.9mg、遊離二酸化炭素19.4mg、成分総計1079mg45人が参考にしています
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2日目。いわゆる日帰り温泉。
場所も中心地から比較的近く港沿い。岩盤浴も充実。
ひと風呂ユースよりゆっくりが良いかも。
露天はいいですよ。16人が参考にしています
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福岡出張1日目、晩飯前にひと風呂。
場所は最高。駅から10分くらいで便利。
さっさとリフレッシュして街に繰り出せます。
スパ銭湯というよりは町の銭湯って感じ。ちょっと塩素臭が気になりました。20人が参考にしています
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屋久島の北東部、楠川地区から少し山間へ上った森の中に建つ、鄙びた共同浴場。土曜日の午後、利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入って右側の受付で。休憩室の奥に、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランと、2人分のカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみ。奥に、5人サイズの石造りタイル枠内湯があり、うっすら白濁した単純硫黄泉(源泉名:楠川4号)が、かけ流しにされています。源泉25.4℃を、40℃位に加温。加水なしで、消毒はありですが、塩素臭は気になりません。PH9.6で、肌がスベスベする浴感。源泉蛇口と加温湯蛇口があり、湯加減も調整可能です。口に含むと、ほんのり玉子臭がして、円やかな味。小さな白い湯の花も、少し見られます。窓を開けると、小川のせせらぎ。しばらく貸切状態で、まったりできました。
館内に、昭和57年当時の木造の湯小屋の写真が飾られています。今はコンクリート造りになりましたが、雰囲気はこの頃と全く変わっていません。これから先も、ずっと続いて欲しい温泉施設です。
主な成分: ナトリウムイオン36.6mg、カルシウムイオン1.7mg、フッ化物イオン1.3mg、塩化物イオン6.3mg、水酸化物イオン0.8mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン3.5mg、硫酸イオン13.5mg、炭酸水素イオン10.0mg、炭酸イオン31.1mg、メタホウ酸イオン0.4mg、メタケイ酸47.1mg、成分総計153.3mg44人が参考にしています







、性別:男性
、年代:40代




