温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >227ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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明治時代末期、肥薩線の工事中に湧出し、大正以降に温泉街が形成された京町温泉。その中心地に佇む、三角屋根が特徴的な大正初期開業の老舗宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
「温泉入りたいんですけど…」「はい、入浴料300円です。」そんなやり取りの後、受付から右へ廊下を進み、突き当たりを左へ。すると、男女別の浴室へたどり着きます。鍵付きロッカー2つと、棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、洗い場には2人分のシャワー付きカラン。アメニティは一般的なものです。
8人サイズの石造りL字形内湯には、うっすら青みがかった褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 玉泉館3号泉)が、かけ流しにされています。泉温55℃を加水せず、43℃位で供給。PH8.6で、肌に優しい浴感です。湯口の湯を口に含むと、微かに鉄味がします。
窓(露天風呂の入口)の外には、1人サイズの釜風呂が上下に2つ。上の方が湯温42℃位でオーバーフローし、下の方が40℃位。囲われていて景色は望めませんが、貸切状態で楽しめました。
主な成分: 炭酸水素イオン188.2mg メタケイ酸109.4mg 成分総計455mg と、淡白な成分の割には個性のある温泉です。
でも、名物「すっぽんぽん風呂」はどこ? 服を着て脱衣場を出ると、奥にすっぽんぽん風呂の入口が…。利用できる時間帯などが、書かれていました。小さな洞窟を持つ野趣溢れる岩風呂が「洞窟露天風呂」、別名「すっぽんぽん風呂」。以前は男湯、女湯から直接裸のまま行くことができた。それでこう呼ばれたようですが、今は独立した露天風呂に。
帰りがけに、すっぽんぽん風呂は別料金ですか?と尋ねると、入浴料は500円とのこと。内湯と洞窟露天(すっぽんぽん風呂)の両方入りたいなら合計800円なのか確認すると、立ち寄り入浴の場合はどちらか片方だけなのだとか。さらに宿泊者優先なので、夜だと希望しても入れなかったりするのだそう。次回は、もっと早めの時間に、「洞窟露天入れますか」と訪れたい。24人が参考にしています
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宮崎自動車道の小林ICから、車で約30分。霧島錦江湾国立公園内の標高1200mの高原に佇む、昭和39年(1964年)に開業した国民宿舎。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料520円)日帰り入浴して来ました。
日帰り入浴の場合、受付はフロントではなく、左手の売店のレジへ。その横の廊下を奥に進むと、左側に男女別大浴場があります。籠の並ぶ脱衣場(貴重品BOX有)。二面ガラス張りの明るい浴室は、右側が洗い場です。
中央に16人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑褐色の源泉がかけ流しにされています。湯温は41℃位で、滑らかな浴感。消毒有りとのことですが、塩素臭は気になりません。小さな赤茶色の湯の花舞も、舞っています。隣の8人サイズの石造り浴槽は、湯温40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂があり、こちらはぬるめの39℃位。この日はあいにくの雨で、屋根が付いてないのでびしょ濡れに。晴れれば高原の景色も望めるのでしょうが、霧でかすんでいました。そのせいか、終始貸切状態でゆっくりできたのは良かったです。
なお、こちらの宿では2ヶ所の源泉を使用。
①源泉名: えびの高原温泉 カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉 泉温43.2℃ PH6.6 炭酸水素イオン262.5mg、メタケイ酸145.7mg、成分総計1285mg
②源泉名: えびの高原荘温泉2号井 カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉 泉温39.4℃ PH6.4 炭酸水素イオン290.1mg、メタケイ酸176.5mg、成分総計1519mg
2枚の分析表が掲示されていたのでフロントで尋ねると、その日の状況で切り替えているのだとか。内湯と露天風呂で使い分けているのではないとのことでした。21人が参考にしています
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小林地域家畜市場の近くに建つ、デイサービスに併設された木造の日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。土曜日の午後、寄ってみました。
入口から右に進み、券売機で入浴料350円を払います。受付のすぐ横が、男女別大浴場。棚だけの簡易な脱衣場。浴室に入ると、石造り内湯が2つに仕切られています。
共に緑褐色のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉[源泉名: 小林温泉ふれあい交流センター(コスモス温泉)]が、かけ流しにされています。泉温は47.7℃ですが、左側の湯口がある6人サイズの方は、湯温44℃位と熱め。また、右側の8人サイズの方は42℃位。PH6.7で、さらりとした浴感です。熱めの浴槽からオーバーフローした湯が、少し温度の低い浴槽へ注がれ、更に床へ気持ちいい位オーバーフロー。湯口の湯を口に含むと、炭酸味がします。
浴槽の縁に座らないでと壁に書かれており、代わりに木製ベンチが3つ中央に置かれています。小さな水風呂もあり、交互浴をされている人もいて気持ち良さそうでしたよ。
主な成分: ナトリウムイオン260.3mg、マグネシウムイオン124.8mg、カルシウムイオン167.7mg、塩素イオン254.6mg、硫酸イオン375.8mg、炭酸水素イオン1239mg、成分総計3146mg。25人が参考にしています
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JR吉都線小林駅から、車で約10分。北霧島の裾野に位置し、杉木立に囲まれた静かな場所に佇む、平成9年にオープンした温泉施設。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
玄関前には、産直の農産物が並びます。入口から左に進み、お風呂カウンターの前へ。入浴料500円は、券売機で払います。100円返却式のロッカーと籠の並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に洗い場。柿渋ボディソープと、馬油シャンプーが備付けです。
左側には石造り内湯が2つに区切られ、共にうっすら緑褐色のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 神の郷温泉)が、加水・加温なしで源泉かけ流しにされています。手前の8人サイズの浴槽は42℃強位、奥は15人サイズで41℃位。PH6.9で、さらりとした浴感です。真ん中に飲泉できる湯口があり、口に含むと炭酸微塩味がします。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き10人サイズの岩風呂で、縁の岩が析出物で赤茶色にコーティングされています。2本の打たせ湯が付いていて、湯温は40℃位。奥にはもう1つ、7人サイズのL字形石造り浴槽があります。浅くて寝湯でしょうか? 湯温はぬるめの36℃位でした。
昼前には空いていましたが、お昼過ぎから徐々に混雑。宿泊者専用の檜風呂もあるそうなので、泊まると濁り湯三昧できそうですね。31人が参考にしています
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霧島山麓の田園地帯に佇む、明治35年創業の老舗宿。土曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は500円)、利用して来ました。日帰り入浴の場合は、館内を通らず、玄関から外へ出て、左の赤い提灯が下がる小屋を、左に回り込むように進むと、専用入口があります。籠の並ぶ脱衣場(10円有料ロッカー有)。まず浴室に入ると、正面に8人サイズの石造り内湯「鉱泉風呂」。茶色に濁った含二酸化炭素・マグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:湯之元温泉)が満ちています。源泉22℃を、41℃位に加温してかけ流し。PH5.8で、さらりとした浴感です。口に含むと、鉄臭がして炭酸味。また左には、4人サイズの檜風呂「高濃度炭酸泉」があります。こちらは、源泉温度そのまま。真夏なら気持ちいいでしょうが、この時はまだちょっと冷たすぎました。とはいえ、入るなり全身アワアワに。この炭酸泉はマジ凄いです!! 続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの岩風呂「中濃度炭酸泉」で、湯温は35℃位。表面に油のような膜が浮いていて、赤茶色の湯の花も舞っています。囲われているため、景色は見えませんが、気持ち良くてついウトウト。一番風呂だったので、しばらく貸切状態で満喫できました。主な成分:ナトリウムイオン182mg、マグネシウムイオン100mg、カルシウムイオン125mg、炭酸水素イオン1382mg、遊離二酸化炭素1314mg、成分総計3252mg。
31人が参考にしています
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高千穂の峰(霧島連山)のふもとに佇む、和の情緒溢れる温泉宿。東霧島温泉郷の中でも、全国にごり湯百選の1つに選ばれた名湯の宿でもあるとか。平日に、一泊朝食付きで利用して来ました。正面の門をくぐり、左へ行くと大浴場。真っ直ぐ進んで帳場へ。なお、水車がある方の入口からだとすぐ帳場なので、宿泊の場合はこちら側に車を泊めるといいでしょう。帳場から更に奥が宿泊棟で、2階の12畳和室「22番」がこの日の部屋。窓の外には、田園風景が広がります。荷ほどきして1階に降り、下駄に履き替え大浴場へ。太い柱で、支えられた浴室。両サイドに洗い場があり、正面に6人サイズの石造り内湯「一彫石風呂」。20tの岩を、くり貫いたものだとか。茶色に濁った、含二酸化炭素・単純鉄(Ⅱ)冷鉱泉(源泉名:極楽温泉)を、源泉18.5℃なので40℃位に加温して、かけ流しにしています。PH5.7で、さらりとした浴感。飲泉所があり、口に含むと鉄臭がして、炭酸味がしました。サウナのすぐ前には、5人サイズの石造り浴槽「超高濃度炭酸風呂」。冷たくて、感覚がなくなってきた頃に、アワ付きが見られました。もう1つ、サウナ用の大きな水風呂。こちらは、1分間に300L湧出するという、湧水を使用しているそうです。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。内湯と比べて、緑がかった色をしています。囲まれていますが、きれいに刈り込まれた植え込みと、柵越しに水車を眺め、まったりできました。夕食付きプランではなかったのですが、併設の食事処も利用できると聞いて、早速食事処「山水」のカウンター席へ。綾川産活鮎の塩焼き、鯉のあんかけ、大隅産活鰻の蒲焼きなど、こだわりの食材に舌鼓。地ビール「ひでじビール」も、すすんでしまいました。翌朝、朝食は体に優しいメニュー。出発ギリギリまで、食後も湯浴みを楽しみました。宿泊者限定の貸切風呂もある(有料)ので、次回は利用してみたいです。主な成分:ナトリウムイオン37.3mg、カルシウムイオン75.7、鉄(Ⅱ)イオン29.4mg、炭酸水素イオン520.6mg、メタケイ酸91.8mg、遊離二酸化炭素1419mg、成分総計2245mg。
18人が参考にしています
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夏でも冬でも温泉&サウナが大好きな私のリセット法は健美効炉での~ったりすることです。一時間ぐらい平気で入って、爆睡して思いっきり汗をかくと、ストレスは吹っ飛び、リフレッシュできます!週一ぐらいで行けると嬉しいのですが、そう毎週という訳にもいきませんので、行けないときは「コロナ行きたーい」って叫んでしまいそう(笑)なくらいハマってます。コロナの湯小倉店は施設もいいのですが、それ以上に従業員の方が皆さん気持ちのいい対応をしてくださるので、いつもありがたく思ってます。
10人が参考にしています
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「ツアナオンセン」と読みます。都城市から霧島市へと向かう県道31号線沿い、山あいに佇む日帰り温泉施設。平日の午後、寄ってみました。入浴料300円は、母屋の人に渡します。早速向かい側にある、三角屋根のプレハブ小屋へ。意外と広い脱衣場。洗い場には、カランが3人分で、シャンプーやボディソープの類いはありません。コンクリート造りの内湯は、右8人サイズと左3人サイズに仕切られています。共に、茶色に濁ったカルシウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:湯穴温泉)がかけ流し。右の大きな浴槽は、源泉22.5℃を40℃位に加温しています。バルブを捻ると、蒸気で加温できる仕組みのようです。PH6.2ながら、肌に優しい浴感。飲泉コップが置かれた源泉蛇口があり、口に含んでみると炭酸味。浴槽の湯は、土類臭がします。表面に浮くのは、白い膜のような湯の花。浴槽の縁は、白茶色の析出物でこんもりしています。窓の付近は、析出物で棚田状に。左の小さい浴槽は、源泉非加熱。体を沈めると、底に沈んだ赤茶色の湯の花が舞い上がります。湯温は、源泉と同じ22℃位。先客が上がられた後、貸切状態で交互浴を楽しみました。主な成分は、カルシウムイオン370.4mg、炭酸水素イオン1442mg、メタケイ酸108.0mg。成分総計は2.723gです。
32人が参考にしています
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都城市の郊外、霧島酒造志比田工場と線路を挟んで向かい側に建つ、日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。看板が出ていないと、ほとんどわからないプレハブの建物。入口には、産直品が並んでいます。入浴料は400円。館内に飾られた、沢山のスポーツ選手や芸能人の色紙。畳敷きの休憩処の前に、男女別浴室があります。100円返却式のロッカーもある脱衣場。洗い場には、シャンプーやボディソープはありません。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:都城温泉)がかけ流し(一部循環あり)。源泉39.8℃を3℃だけ加温し、43℃位にしています。PH8.3で、肌がツルツルする浴感。4人分のジェット水流と、電気風呂が付いています。飲用温泉があり、口に含むと微かにしょっぱい。もう1つ同サイズの浴槽がありますが、こちらはサウナ用の水風呂。1m位の深さがあり、打たせ湯が1本出ています。これが、なかなか気持ちいい!! 外に露天風呂は無く、大きなサウナ小屋があります。何度か温泉と水風呂の交互浴で、しばしのんびり。ペットボトルに、冷泉を汲んで帰る人も見られました。主な成分:ナトリウムイオン402.8mg、炭酸水素イオン988.5mg、成分総計1.538g。
72人が参考にしています
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日豊本線の青井岳駅から徒歩で約5分。周囲を自然に囲まれた、日帰り温泉(宿泊もできる)を併設する総合交流活性化センター。平日の午後、寄ってみました。玄関入ってすぐのフロントは、宿泊などの方用。日帰り入浴の場合は、左手に進んでそのまま大浴場の入口へ。入浴料420円を、券売機で払います。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。自動扉から浴室へ。洗い場の先に、15人サイズの石造り主浴槽。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉[源泉名:総合交流活性化センター(青井岳荘)]が、かけ流しにされています(一部循環)。次亜塩素酸ソーダによる消毒ありとのことですが、消毒臭はしません。源泉37.3℃を、40℃位に加温。PH7.5ながら、肌がヌルスベする浴感です。炭酸水素イオンを、6110mg含む為でしょうか。電気風呂や、浮き風呂と名付けられたジェット水流付き寝湯が、付いています。なるほど、背中と足裏への水圧で、体が浮きます。向かい側に、4人サイズの石造り扇形内湯。「高温湯」と書かれ、湯温は43℃位です。その奥に、大きな歩行浴槽。こちらは井水を加水して、湯温を36℃位のぬるめにしていました。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。口に含むと、しょっぱい。湯口と周りの岩が、赤茶色に変色しています。目の前には、境川と山の斜面。森林浴も楽しめます。時折、電車も通過。成分総計13.42gの湯を、ほとんど貸切状態で満喫しました。
32人が参考にしています












