温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >226ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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見落としてしまいそうな路地裏にひっそりと佇む、昭和6年(1931年)に開業した木造公衆浴場。日曜日の午後、初めて訪れてみました。
入母屋造で、青トタン葺きの建物。当時は新しい温泉でそう名付けられたのかと思っていたら、創業者の息子さんである新三郎さんの名前をとって名付けられたのだとか。
入浴料300円は、土間に設けられた番台の人へ。脱衣場の隅に衣服籠がありますが、棚はありません。どこに籠を置いたらいいか尋ねると、どこでもいいのだとか。板張りの広い脱衣場には、古い体重計やぶら下がり健康器が置かれ、レトロなムードでいっぱい。とりわけ、女湯との仕切り壁上部に設置された看板は、下の棚に並んだ常連さんのお風呂セットと見事に調和して、もうアートと呼べる景観です。
ガラス戸を押し開け、少し階段を下りると、ガラス張りの明るい浴室。内湯は2槽あります。左側の4人サイズの石造り浴槽には、琥珀色のアルカリ性単純温泉がかけ流し。泉温42℃を、湯温40℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして優しい味。浴槽角の切り口から、サラサラとオーバーフローしています。
右側のちょっと小さな浴槽はずいぶん浅く、深さ15cmくらい。寝湯でしょうか。上を見上げると、ヴォールト(かまぼこ形)天井の湯気抜き。ずっと貸切状態で、まったりできました。レトロな雰囲気に包まれたいなら、是非一度足を運んでみてください。14人が参考にしています
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人吉城址のすぐ近くに建つ、昭和9年開業の公衆浴場。日曜日の昼過ぎ、およそ5年ぶりに再訪してみました。
入母屋造、瓦葺きの趣ある木造建築。意外と鄙びを感じないのは、平成12年(2000年)に構造体を残して全面的に改修されているからでしょう。入浴料200円を、番台のおばちゃんに渡します。
板張りの脱衣場。鍵付きロッカーはありません。壁に「共同浴場番付」が貼られていて、人吉温泉元湯の名前がありました。ガラス戸を開け、少し階段を下りたところに浴室。基本的に銭湯なので、シャンプーや石鹸の類いのアメニティはありません。
中央にある4人サイズの石造り内湯から、うっすら黄褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉がサラサラとオーバーフロー。PH7.95ながら、肌がツルツルする浴感です。50℃の源泉は、冷まして43℃位に。小さな茶色の湯の花も舞っています。湯口の湯を口に含むと、石膏臭とモール臭の混じったような匂いがして優しい味。ずっと貸切状態だったので、分割浴をしつつまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン261.2mg 炭酸水素イオン439.4mg 遊離二酸化炭素49.2mg メタケイ酸179.9mg 成分総計1268mg19人が参考にしています
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いつもの大好きな温泉へ行く途中に看板が出ていて、口コミをみて行ってみたかった所です。
今日は、明るい時間(18時前)に温泉タイムを設ける事が出来たので、ならば景色が良い所へとの事でこちらへ。
小さな山の上に建つ施設に一番近い駐車場が満車で、離れた駐車場へと誘導されたら、なんとスロープカーが無料で設置されており、楽々&楽しく上れました。
ただこちらの駐車場は、陽が落ちたら外灯もなくかなり暗いのでご注意を。
浴室は、あの車の台数から大混雑を覚悟してましたが、確か10はあったのではと思われる家族風呂と、バイキング形式のお食事処・生け簀(水槽)を備えた和食処等に上手いこと分散されてた上に、十分な数の洗い場で、脱衣場共々余裕でした。
しかも、洗い場のシャワーは、途中止まったりしないやつで使い安かったです。
お湯は、温泉だなぁという匂いですべすべして気持ち良かったです。
露天風呂からの景色も良かったですが、そこは塩素臭がありました。
最後になりましたが、通常平日が大安だと半額との事で、この日は日曜日だったので、平日半額クーポン券をいただきました。
使用期限内に、また行けたらいいなぁ。
料金は高めですが、サウナもあるし、私は十分満足でした。15人が参考にしています
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JR肥薩線の人吉駅から、車で約7分。日本三大急流の一つに数えられる球磨川沿いに佇む、明治43年(1910年)に開業した老舗旅館。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
人吉温泉の歴史は古く、明応元年(1492年)に領主相良為続が入湯した記録が残ります。ところが、明治時代にこの辺りに温泉が出るという話を信じるものは誰一人なく、全くの未開発でした。そんな中、こちらの宿の初代当主が、歴史的背景や現地の状況等から、温泉の湧出を確信。明治43年に発掘に成功したのが、今の人吉温泉郷の始まりなのだとか。
当時の内閣総理大臣であった桂太郎に依頼し、「翠が嵐のように降り注ぐ楼」という意味から命名されたとのこと。
フロントで入浴料500円を払うと、正面玄関から左に進んだ、別館3階の大浴場「翠山の湯」を案内されます。くまもんの足拭きマットが可愛い、衣服籠の並ぶ畳敷きの脱衣場。一面ガラス張りの明るい浴室で、温泉成分で床石は白茶色に変色しています。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 二号源泉)がかけ流し。泉温47.3℃を、湯温40℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。浴室左側には、5人サイズの石造り扇形内湯「冷泉」。サウナはありませんが、湯温23℃位の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂で、湯温40℃位。サラサラとオーバーフローしています。浸かると見えませんが、立ち上がると球磨川のせせらぎ。ずっと貸切状態で満喫できました。
なお、こちらの宿は3本源泉を保有。地下の「御影の湯」(一号源泉)や、1階のモール泉「みどりの湯」(三号源泉)があるので、泊まって湯めぐりも良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン232.6mg、炭酸水素イオン368.8mg、炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸61.3mg、成分総計1078mg15人が参考にしています
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九州自動車道の人吉ICから、車で約6km。のどかな山間に建つ、平成3年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午前中、初めて訪れてみました。
入浴料400円は受付で。すぐ右手に、男女別の浴室があります。棚だけの脱衣場(貴重品は車にと案内有)には、ドライヤーなし。浴室に入ると、3人分のシャワー付カランがある、あまり広くない洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に8人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 華まき温泉)が、かけ流しにされています。泉温34.1℃を、湯温39℃位に加温。PH8.36で、かなり肌がヌルヌルする浴感です。まったりしていたら、全身にアワ付き。湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉄臭がしました。
窓の外には、田園風景が広がっています。一番風呂だったので、次のお客さんが来るまで、しばらく貸切状態で楽しめました。ぬる湯なのに、上がると体がホカホカして汗がでます。トイレのドアの取っ手が変わっていて、一瞬抜け出せなくなってしまいました。
主な成分: ナトリウムイオン436.1mg、炭酸水素イオン886.1mg、炭酸イオン15.0mg、メタケイ酸32.2mg、成分総計1558mg31人が参考にしています
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日本三大急流の一つ球磨川の支流、山田川の畔に佇む老舗宿。土曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。
相良藩御典医のお屋敷跡を、明治42年料亭「吉野本館」として創業、大正2年に「料亭芳野」へ。その後多くの文人や要人をもてなし、百年の時を刻む母屋は昨年国登録有形文化財に指定されています。
20ある客室は、全て異なる意匠を凝らしたしつらえ。この日は、玄関から左奥に進んだ突き当たりにある「十五号室」に宿泊。太い竹の床柱のある8畳の和室に、昔芸姑さんの化粧部屋だったという2畳の部屋が付きます。トイレやソファは、部屋入口の縁側のようなところに。荷ほどきして、早速温泉へ。
タイムスリップしたかのような手書きの案内に従い、階段を下りると半地下の大浴場。籠の並ぶ、小さめな脱衣場。更に階段を下りると、左右に2人分づつのシャワー付きカランのある洗い場があります。
中央には、大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯があり、微黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉が、湯尻からサラサラとオーバーフローしています。泉温54.6℃を、湯温43℃位で供給(暑い時期だけ地下水で加水)。PH7.58ながら、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素イオン814.7mg、メタケイ酸160.3mgを含む影響でしょうか。口に含むと、少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。苔むした石垣にへばり付くようにある、4人サイズの三角形岩風呂です。湯温は42℃位。小さな茶色の湯の花も舞っています。半地下ゆえ、景色は望めません。ナトリウムイオン633.5mg、成分総計2356mgの湯を、ゆっくり満喫しました。
夕食は、部屋で。お品書きはありませんが、地産地消にこだわった「手造り会席」が次々と運ばれて来ます。鮎の刺身(絶品!!)や卵と白子の和え物、焼きたての塩焼きなど、夏は地鮎づくし。馬刺も旨く、ビールが進みます。さすが元料亭だけに、デザートの抹茶ババロアまで美味しかったです。
朝食は、中庭に面した食事処へ。8つに区切ったお重におかずが並び、目を楽しませます。体に優しいメニュー。苔むした庭を眺め、贅沢な朝でした。
朝風呂には、空いていれば自由に使える家族風呂へ。少し下がったところに、半地下の小さな浴室。2人サイズのタイル張り内湯で、湯温は40℃位。茶色の湯の花も舞っていました。日帰り入浴を受け付けていますが、泊まって食事も是非堪能してもらいたい宿です。12人が参考にしています
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宿泊できる宿が一軒と、共同浴場が二ヶ所という、鄙びた温泉地の吉田温泉。その中でも一際存在感を放つ、大きな看板が目印の共同浴場。土曜日の午後、寄ってみました。
入浴料350円は、番台の女性に。籠の並ぶ、風情ある脱衣場。少し階段を下りたところに浴室があり、洗い場にはシャンプーやボディソープの類いはありません。
タイル張りの石造り内湯は2つに仕切られていて、共に無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 亀の湯温泉)が、かけ流しにされています。奥の1人サイズと、手前の4人サイズに分かれているものの、表層は繋がっているため、湯温の差はありません(1人用の方が少し浅い)。泉温は39℃ですが、どちらも36℃位。PH6.3で、肌ざわりの柔らかいお湯です。口に含むと、鉄臭がして炭酸味。浴槽の縁に頭を乗せ、浮遊浴を楽しんでいたら、だんだん眠くなってしまいました。
気が付くと、全身にアワがびっしりと付着。そして洗い場には、どこからか迷い込んだ沢蟹が一匹。何とものどかな、里山の共同湯での湯浴みとなりました。ちなみに、ぬる湯なのに、上がると体がホカホカになりますよ。
主な成分: ナトリウムイオン332.2mg、カルシウムイオン70.2mg、塩素イオン190.5mg、炭酸水素イオン720.9mg、硫酸イオン217.6mg、遊離二酸化炭素528.6mg、成分総計2210mg24人が参考にしています
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何度も好きなときに入れる喜びと、好きなときに好きなメニューが注文できて、仮眠室で休憩して子供はゲームもできるし、最高でした。
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一日いても飽きないくらい娯楽施設が豊富でとても楽しいです!!
1人が参考にしています
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万葉の湯へ母とはじめて二人で行ったのですが、とにかく店員さんの接客はいいし温泉のスベスベ感はたまらない。
子ども連れでもゲームや読書など楽しめるし、なにより気兼ねなくずっと過ごせる施設です。
岩盤浴は気持ちがよくてやみつきになります。1人が参考にしています










