温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >231ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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宇佐市の田園地帯を走っていると、突然現れる小さな看板。プラスチック工場の大きな建物近くに佇む、日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、初めて行ってみました。ほとんど周りに目印が無く、ナビ無しにはたどり着けません。黄色にペイントされた、小さな湯小屋。入浴料330円を払い、奥に進むと右側に男女別浴室があります。カゴが並ぶ、簡素な脱衣場。浴室の半分以上を占めているのは、2つに分割された石造り内湯。まず、手前の8人サイズの浴槽は湯温40℃位。緑褐色のナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(源泉名:金屋温泉)が、かけ流しにされています。PH6.9ながら、滑らかな浴感。メタケイ酸167.2mgを含む為でしょうか。成分総計3.333gと、湯力もあります。石組みの湯口は、白茶色に温泉成分でコーティング。湯口の奥を覗いてみると、空気に触れた瞬間にシュワシュワと音を立てていました。炭酸水素イオンも1958.0mg含まれていて、口に含むと鉄炭酸味。奥の浴槽は、6人サイズで湯温は38℃位。不感温度で、ウトウト眠くなってしまいました。ほとんど貸切状態で、この贅沢湯を満喫。こんな田園地帯になぜ良泉が湧いているのか不思議ですが、宇佐に来たら再訪必至の湯処です。
15人が参考にしています
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豊後高田市の宿泊もできる温泉入浴施設。土曜日の午後、利用して来ました。正面玄関から、突き当たりを右に曲がると入浴受付。入浴料300円は、券売機で払います。明るく広い浴室。奥の20人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:真玉温泉 スパランド真玉)が、かけ流しにされています。源泉40.1℃で、気温の低い時期だけ加温。この日は、42℃位ありました。肌がスベスベする浴感。3人分の寝湯スペースと、2人分の打たせ湯も付いています。右手には、10人サイズの石造りジャグジー浴槽。こちらは、湯温40℃位でした。主浴槽とジャグジーの間には、飲泉場があります。口に含むと、鉄炭酸味がしました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽から、お湯がサラサラとオーバーフロー。床は、白茶色の析出物で凸凹しています。湯温は39℃位。囲まれている為景色は見えませんが、ぬるめの湯でまったりできました。宿泊者専用の「太郎天の湯」というのもあったので、泊まってそちらも入ってみたいです。
7人が参考にしています
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JR日豊本線宇佐駅から、車で約30分。スパランド真玉からすぐ先で、県道654号線から少しはずれたところに建つ、とんがり屋根のログハウス風の造りが特徴的な日帰り入浴施設。土曜日の午後、寄ってみました。入浴料350円を渡し、受付から右手に廊下を進んで、突き当たりが男女別大浴場。天然木の幹をそのまま使ったぶっとい柱が、浴室の屋根を支えています。12人サイズの石造り扇形内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:真玉温泉 ほうらいの里 仙人湯)がかけ流し。源泉40.4℃を、42℃位に加温。PH7.2で、肌に優しい浴感です。口に含むも、無味無臭でした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの屋根付き岩風呂で、湯温は41℃位。小さいが風情ある中庭を臨みつつ、遠くに山々を眺めながら、まったりできました。もう1つ、4人サイズの木造り浴槽もありますが、こちらはサウナ用の水風呂でした。ほとんど貸切状態だったのも、良かったです。
12人が参考にしています
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国東半島の山間部に佇む、宿泊棟・食事処・温泉棟・コテージ風の離れもある温泉入浴施設。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。昭和4年11月、種田山頭火もこの赤根に訪れているのだとか。入浴料400円を券売機で払い、ロビーを奥へ。そのまま進んで一度外へ出ると、右手に温泉棟「国見温泉六郷の湯」があります。六郷満山にちなんだ六角形で、檜をふんだんに使ったログハウス風の造り。10人サイズの石造り内湯には、緑色のカルシウム-硫酸塩泉(源泉名:国見温泉 あかねの郷)が満ちています。源泉39.2℃を、41℃位に加温・かけ流し。肌がスベスベする浴感は、メタケイ酸206.2mgのせいでしょうか。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽で、目の前に霊峰千燈岳と熊ヶ岳を望む、雄大な景色が広がっています。湯温は42℃位。風がひんやりと、頬を撫でて行きます。口に含むも、ほぼ無味無臭。わずかに温泉臭を感じます。ほとんど貸切状態だったので、しばらくのんびりできました。
14人が参考にしています
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JR日豊本線宇佐駅から、車で約50分。国東半島の山間に佇む日帰り入浴施設。土曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料300円)利用して来ました。森に囲まれ、野鳥の鳴き声が気持ちを和らげてくれます。入口左側の受付から奥へ廊下を進み、左折して突き当たりが男湯。脱衣場に、鍵付きロッカーはありません(貴重品は浴室手前の100円ロッカーへ)。割りと広い洗い場。石造りタイル張り内湯が、3つ並んでいます。手前は、サウナ用の水風呂。奥の10人サイズの浴槽には、緑がかった茶褐色のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(源泉名:夷谷温泉)が、かけ流しにされています。源泉40.7℃は、気温の低い時期だけ加温。この日は、湯温41℃位だったので非加熱でしょうか。PH7.1で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭はしますがしょっぱくはありません。隣には、2人サイズの浴槽もあり、こちらはジャグジー付き。湯温は40℃位でした。シャンプー・ボディソープ備え付けで、ドライヤーも無料。毎日来てもいいと思える温泉です。早めに着いて、一番風呂だったのも良かったのかな。畳敷きの休憩スペースや、椅子とテーブルもいくつもあるので、ゆっくりもできますよ。
10人が参考にしています
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国東半島の玄関口、杵築市山香町に建つ、温泉棟・宿泊棟・コテージ・レストランを備えた公共リゾート施設。祝日の夕方、日帰り入浴して来ました。温泉棟入口から、左へ進んだ突き当たりが受付。入浴料500円を券売機で払うと、受付の横にある大浴場「豊前」がこの日の男湯。ちなみに、「豊前」は丸風呂で、もう1つの「豊後」は角風呂と、趣の異なる2つの大浴場があります。10円ロッカーが並ぶ脱衣場から、円形の浴室に入ると、中央に12人サイズの石造り円形内湯。うっすら緑がかった白濁のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:山香温泉 風の郷)が満ちています。PH6.8ですが、肌がツルツルする浴感。メタケイ酸133.0mg、メタホウ酸138.0mgを含む影響でしょうか。源泉38.7℃を、41℃位に加温。隣には、6人サイズの石造り円形浴槽。こちらは、湯温38℃位です。ちょっとグレーがかった色で、小さな茶色の湯の花も舞っていました。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽があり、こちらは緑がかった透明の湯。湯温は40℃位です。岩が温泉成分で白茶色にコーティング。次に、屋根付きの3人サイズの源泉かけ流し桶風呂へ。茶褐色に濁っています。口に含むと、ゴムのような匂いがして、エグイ味の後に鉄炭酸味がしてしょっぱい。この時期は、源泉38.7℃はまだぬる過ぎかな。連休中なのに、割りと空いていて良かったです。
8人が参考にしています
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山香中学校と立石川の間にひっそりと佇む、民家のような外観の公衆浴場。祝日の午後、寄ってみました。道沿いに看板は無く、入口横にほとんど見えない字で書かれた看板が掛かっています。入浴料は320円(市民は200円)。入口から右手に男湯があり、脱衣場は半分が無料の鍵付きロッカー、脱衣籠が半分並んでいます。浴室には、石組み浴槽が2分割。手前は、6人サイズの浴槽で「あつ湯」。緑がかった茶褐色のナトリウム-塩化物強塩泉(源泉名:神塩温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉31.8℃を、42℃位に加温。毎分35Lも自然湧出しているそうです。PH6.4で、肌に優しい浴感。奥は、4人サイズの浴槽。湯温40℃位の「ぬる湯」となっています。湯口の湯を口に含むと、鉄炭酸味でしょっぱい。床にも茶色の析出物が堆積するほど、濃い温泉。市民の方が羨ましいですね。たまたまか、この時は貸切状態で満喫させていただきました。受付のおじさんと少し話したのですが、この温泉は100年近く前から湧いているのだとか。ちなみに、営業時間は14時~21時までです。
6人が参考にしています
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大分市街から南西の緑豊かな里山風景が広がる、園田川上流に湧く鉱泉。祝日の午後、訪れてみました。共同浴場が1つあるものの、周りの宿は内湯を持たず、昔ながらの湯治場として知られています。ひっそりと静かな温泉街の細い道を、山水荘本館、新館、別館と奥へ進み、福来屋新館の隣ある共同浴場へ。入浴料200円は、料金箱に投入。5人分のカランがある小さな浴室には、大人5人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り木枠内湯が1つ。うっすら緑白色の含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:塚野鉱泉)が、かけ流しにされています。源泉15.0℃を、湯口付近で45℃位、浴槽内で湯温40℃位に加温。PH6.2ながら、肌に優しい浴感です。口に含むと、少ししょっぱい。成分総計11.503gの里山の湯を、しばらく貸切状態でのんびり楽しめました。また、こちらの塚野鉱泉は飲泉でも効果が高いとのこと。奥に石段を上ると現れる飲泉場「塚野霊泉」では、胃腸病に効果の高い源泉が湧出。是非一度泊まってゆっくりと、浴用・飲用で満喫したいです。
11人が参考にしています
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大分市の住宅街に建つ温泉銭湯。祝日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料350円)利用して来ました。100円返却式の下駄箱に靴を入れ、受付左側の男湯へ。昨年6月にリニューアルされたらしく、館内は明るい。脱衣場には、10円ロッカー(返却されない)が並んでいます。浴室もとても広く、かけ湯をして、まずは右側の12人サイズのタイル張り石枠内湯から。うっすら黄褐色のナトリウム-塩化物泉(源泉名:アサヒ温泉)が満ちています。加水あり・循環ながら、塩素臭はしません。PH8.3で、肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位です。隣には、6人サイズのジェット水流付き座湯。こちらは、湯温40℃位。また浴室中央には、8人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は39℃位でした。さらに左側に、電気風呂付き6人サイズのジャグジー寝湯。湯温は40℃位。内湯だけでも、なかなか多彩です。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズのタイル張り円形石枠浴槽があり、湯温は42℃位。左側には、2人分の打たせ湯。そして奥に、2人分の丸タイル張り壺湯があり、茶色い綿状の湯の花が舞い上がります。おそらくココは、かけ流しかな。焦げたような匂いが、印象的でした。赤い円筒形ポストが、ノスタルジックなオブジェですね。カランやサウナ用の水風呂も、すべて温泉水を利用。シャンプー・ボディソープもあり、とても安いと思います。良質のモール泉を、内湯と露天で満喫できました。
6人が参考にしています
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大分自動車道の臼杵IC.より車で約20分。江戸時代に白鷺が傷を治していたことから発見されたという、鷺来ヶ迫温泉の一軒宿。祝日の午前中、日帰り入浴してみました。11~17時に、本館右横の日帰り入浴専用入口がオープン。入浴料500円を払い、左手の階段を下りて、左側すぐのところに男女別浴室があります。でも、その前にある混浴風呂「鷺湯」があまりに衝撃的!!壁に湯の花で残された無数の手形があり、温泉成分の濃さを物語っています。手を入れてみたら冷たかったので、後ろ髪を引かれる思いで、簡素な脱衣棚のある狭めの脱衣場へ。浴室には、内湯が3つ並んでいます。まずは、左の4人サイズのポリ製木枠浴槽。黄土色に濁った含炭酸-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉[源泉名:鷺来ヶ迫温泉(白鷺湯)]が満ちています。源泉22.0℃を、湯温40℃位に加温。PH6.0ながら、滑らかな浴感。窓を開けると、薪の焼ける匂いがして癒されます。真ん中の浴槽は、3人サイズの石造り浴槽。湯温は、44℃位の熱めです。一番右には、1人サイズの石造り浴槽があり、こちらは源泉浴槽。湯温は、やはり22~23℃位でしょうか?かなり深くて、1m位はありそうです。口に含むと鉄臭がして、気の抜けた炭酸味。カルシウム分のまろやかさもありました。赤茶色の湯の花が、底に泥のように沈殿。こちらと加温浴槽で、交互浴が楽しめます。循環なしでかけ流し、自然湧出の自家源泉を貸切状態で、のんびり満喫できました。こちらの温泉は、「胃腸の湯」として飲泉でも効能があるとのこと。飲泉できるところは、2ヶ所あります。まずは、手形の「鷺湯」の隣にある、白鷺源泉飲泉場。柄杓ですくって飲んでみると、内湯の湯口より炭酸が濃く、シュワッとしました。もう1ヶ所は、屋外の薬師如来や明神の石像がある社の飲泉場。こちらは、鉄味と酸味が強かったです。日帰りではなく、飲泉・入浴で数日湯治すれば、めっちゃ効果が出そう。大分に来たら、この歴史ある名湯を、是非また堪能したいです。
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