温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >215ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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鉄輪から少し離れた住宅街に佇むバラエティ豊かな温泉です。
昔からある施設のようで、新しい施設の快適さはありませんが、たったの¥300で露天・内湯・蒸し湯そして地獄釜まで利用出来ます。加えてシーソーなどの児童遊具や駐車場も完備と「別府ならでは」の充実ぶりです。
1つ不便なのが、内湯と露天はいったん廊下を渡る必要があること。
バスタオルは持ち合わせていないごんごんはずっと蒸し湯&水風呂付き内風呂にいました。
お湯は適温、というかぬるめで、湯口には塩の析出物が見られましたが、癖の少ない肌触りでした。
蒸し湯はサウナ形式で、天井が高いので、かがんだり、這ったりする必要がなく、座った姿勢で利用出来ます。木の香りも清々しく、温度ムラもほとんどありません。
水風呂があるので繰り返し交互入浴可能なのが嬉しかったです。
内湯のお湯は別府という特殊環境では平凡なものでしたが、蒸気風呂と水風呂を何度も往復した後の爽快感と肌のモチモチ度はインパクト大でした。
住宅街の中にこんなすごい温泉があるなんて、やっぱり別府はすごいです。
今度は蒸すための野菜や卵を持参して訪れたいです。
別府八湯温泉道№43。スタンプは見返り美人。
写真は源泉井戸です。1人が参考にしています
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鉄輪の湯治宿街に位置していて、夕刻の日帰り入浴を受け付けてくださる貴重な旅館です。
温泉は本館とは別棟にあり、日帰り入浴をお願いすると、夕方のお忙しい時間にもかかわらずわざわざ女将さんがご案内してくださいました。しかも、ごんごんがカメラを持っているのにお気づきになると、無人だった男湯も案内してくださったのです。
セルフ方式の砂湯、打たせ湯に続き、半露天へ案内された時には思わず「綺麗!」と声に出して言ってしまいました。とっても色鮮やかなグリーンのお湯なのです。
「水は一滴も加えていません。温泉の量を調節して適温にしているのです。」
案内してくださった女将さんの言葉からは温泉への愛情とプライドが静かに伝わってきました。わざわざお時間を割いて案内してくださったのは、自分たちが愛情を持って大切にしている温泉のことをきちんと伝えたかったのだなぁ、と感心しました。
一方女湯は蒸し湯(石菖敷き)付きだったのですが、この日は故障ということで半露天のみ利用可能でした。男湯もそうですが、最近リニューアルされているので脱衣所や洗い場も含め、新しくて快適です。
グリーンのお湯は加水無しということで少し熱めでしたが、肌触りが柔らかく、半露天なので風が感じられて気持ちよかったです。とてもよくあたたまるので長湯出来ないのが名残惜しい感じでした。
大満足で外に出ると、目の前は析出物に覆われた源泉井戸。
シューシューと勢いよく蒸気を出す様子は大迫力です。
綺麗なお湯の色と迫力満点の源泉井戸を是非ご覧頂きたいので、陽の高い内の訪問がお勧めのお宿です。
別府八湯温泉道№151。スタンプは旅館名です。3人が参考にしています
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鉄輪のいでゆ坂を降りきったところにある湯治宿です。
骨董品のギャラリーが目を引くのですが、旅館の入口は少し奥まったところにあって、少し迷いました。
石菖を敷いた蒸し湯を楽しみにして伺ったのですが、温度が低く石菖も古いもののようで全く香りがしなかったのは残念でした。
けれど、お湯はその残念さを充分挽回するほど良かったです。
鉄輪独特の香りに加えて少し金気臭も混ざった特徴のある香りでした。お湯も適温でしたし、他にお客さんがいなかったので4-5人サイズの内風呂を貸切利用にさせて頂き、素晴らしいお湯の感触をゆっくりと楽しむことが出来ました。
そして驚くのが保湿力。
髪を洗ったのですが、なかなか乾かない程うるうるになりました。もちろん肌もしっとりです。
バスの時間を気にしながらのバタバタした利用だったので、再訪して骨董のコレクションもゆっくりと見せて頂きたいと思います。
別府八湯温泉道№103。スタンプは美人猫です。2人が参考にしています
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鶴寿泉の向かいにある湯治宿です。
名前は「旅館」となっていますが、個人宅そのものという風情で、湯舟も洗い場もなんとか2名で使えるかな?というこぢんまりとしたサイズです。洗い場はシャワー・カランがあるものの、掃除道具も置いていて、正に個人の家のお風呂を借りているような感じでした。
そんな庶民的な雰囲気ながら、お湯は超個性的なものです。
この日は露天風呂を案内されましたが、緑がかった薄グレーのお湯が張られた湯舟の縁には鮮やかな緑色の析出物が付着しています(画像)。一体何の成分でしょう?
ph1.9とかなりの酸性度なので肌への刺激が心配だったのですが、柔らかな感触で、肌がスベスベになるお湯です。
湯舟が1人サイズなのでお湯は新鮮なこと間違いなし。物理的に貸切。なのにたったの¥300!
これが別府の実力か…!と心の中で唸りました。☆を付けるのがおこがましいと感じるほどの名湯です。
お伺いした時には雨天で肌寒い気候だったのでお湯は適温になっていましたが、訪問時によってはかなりのあつ湯になっているようです。そんな時は熱さを我慢せず加水して、制限時間(50分)内で存分にこのお湯を満喫されることを勧めします。濃厚なお湯なので少々の加水ではびくともしないと見ました。
こちらは内湯・露天風呂各1つの浴室を貸切で利用させて頂く形式なので、訪問前に電話確認することをお勧めします。
別府八湯温泉道№104。スタンプは明礬大橋と湯の花小屋です。4人が参考にしています
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湯布院と大分市を結ぶ国道210号線沿いにあるド派手な焼肉店、韓国苑庄内店に隣接する温泉施設です。
以前は焼肉店が寿々苑、温泉施設は「ことぶきの湯」という名前だったようですが、経営が変わったようでどちらも名称変更となっています。
家族湯が7室ありますが、ごんごん夫妻は男女別の大浴場を利用しました。
家族湯が人気なのか大浴場はあまり使用感がなく、脱衣所(洗面所付き)も浴室も清潔感があってとっても綺麗です。
浴室は内湯1つのみのシンプルなものですが、お湯がとっても綺麗な紅茶色で掛け流し(写真)。森の香りが濃厚になったような香りが漂います。
4箇所あるシャワー&カランからも温泉が出てきます。
お湯はつるつるとした感触で、石けんを使用すると落ちたのかどうか判らないぐらいつるつるします♪
髪も肌もしっとり・つるつるになるので、珍しく旦那さんが「ここイイ!」と絶賛してました。
嬉しい誤算だったのが、お食事が美味しかったこと。お肉も自家製のタレもすごく美味しくて、旦那さんは「毎日食べてもいいぐらい」と言ってました。確かに飽きの来ない味だと感じました。
あと、評判の梨ソフトクリームも梨のすっきりした美味しさがきちんと再現されていて、期待以上の美味しさでした。5人が参考にしています
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クリスマスプレゼントに優彩の宿泊を両親にと訪れた場所。外観を見て黒川温泉にしては大きい旅館だなとビックリしました。入り口に車をつけると、4~5人のお出迎えがあり、案内係りの人は男性だったのですが、丁寧な説明で分かりやすく、なにより、障害のある母への心配りが嬉しかったです。お風呂は階段を下りて利用しなきゃいけない場所にありました・そこは障害者には、ちょっと大変ですね。部屋から離れた場所の露天は川の流れの音や木々に囲まれて、癒される空間でした。料理は、ボリュームがあり・味もとても美味しく頂きました。お部屋は2人1部屋だったのですが、2人では寂しいくらいの広さでした。帰りに車の洗車をしていたのですが、中途半端だったので、これは無かった方が良かったですね。車の事以外は全て満足でした。本当はチェックアウト前に出発予定だったのに、帰りたくなくなるくらいで、結局ギリギリまでいました。絶対また行きます^^
1人が参考にしています
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別府に着いたら真っ先にこちらへ訪れた。幸い、訪れた時間帯は青空が広がり、冬とはいえ暖かい日差に恵まれた露天で、硫黄臭とその名のとおりの泥色の湯がお出迎え。
木造の湯船に適度な泥分が混ざった湯は、飲み物のココアに浸かっているかのよう。湯は熱めなので、5分間くらい入っては上がり日向ぼっこというのを繰り返す。
冬でも暖かい日差しに恵まれたのは本当に幸運だった。表現することは難しいが、ともかくあのような浴感は他ではそう味わえそうにない。流石、泉都別府。41人が参考にしています
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客室露天風呂の広さハンパねぇっス。
小規模な旅館の大浴場なみです、泳げます。
温度も自由自在に変えられ清掃も行き届いているので超気持ちいいです。
囲炉裏でいただく食事は激まいう~さすが熊本馬刺しが美味なり!
客室の広さ設備、旅館全体の雰囲気などとても良いです。
ひとつ残念なのは駐車場が土なので雨の日は靴がよごれます
砂利でも敷いておけばいいのにな
個人的には黒川温泉の中では一番の旅館だとおもいます0人が参考にしています
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以前、「ホテル大石」というところでしたが、お隣の「もと湯の宿黒田や」と同じ会社が買い取り、2009年にリニューアルオープンしたお宿です。
落ち着いた雰囲気の黒田やさんとはコンセプトが違い、「温泉は内湯のみ」「お食事はブッフェ形式」「布団敷きはセルフ」にすることで、価格を抑えてファミリーやビジネスで気軽に利用出来るカジュアルな雰囲気になっています。
こちらは10月に単独で、12月には旦那さんと一緒に、と2回宿泊利用させて頂きました。リピート訪問の決め手は「お湯の良さ」「値頃感」「サービスの良さ」です。
こちらは大きな規模のホテルのお湯でありながら、鉄輪独特の芳香があり、浴後は肌も髪もさらっとスベスベになります。
10月に泊まった時は10箇所以上の共同湯を回るという目標を立てての別府訪問だったのですが、到着直後に大浴場を利用して湯の良さに驚き、真剣に「今日はゆっくりここのお風呂に入ろうか?」と悩んだほどでした。
12月は連湯嫌いの旦那さんと一緒だったので、必然的にこちらのお湯を繰り返し利用することになったのですが、肌はスベスベでモチモチ!肌がゴワゴワになりがちの旦那さんのお肌もスベスベモッチモチで、今まで旦那さんが入った別府のお湯の中で1番の効き目でした。しかも、その状態が帰ってからも1週間ぐらい続いていたのです。旦那さんの肌の具合を見ていると、最初の訪問で感じた以上に実力のあるお湯なのだと思いました。
鉄輪の共同湯や湯治宿には勿論もっとお湯が良いところはいくつもありますが、広い湯船で同浴者を気にすることも無く、水風呂を活用しながら長湯が出来るので、効き目が強く感じられるのだと思います。
浴室の構成は:
男湯)内湯・水風呂・サウナ
女湯)内湯・水風呂・ミストサウナ
となっています。
脱衣所には男女で広さに差があるようで、男湯はあまり広くないらしいのですが、女湯は広々としていて基礎化粧品も備えられています。フェイスタオルとドライヤーは男湯・女湯両方に用意されていました。
貸切湯は、宿泊者は¥1000(50分)と割安に利用出来るので、露天風呂を楽しみたい人やファミリーに人気のようでした。利用を希望する場合はチェックインと同時に予約した方がいいのだと思います。
施設自体はホテル大石を居抜きで利用しているようで、天井が低かったり、エレベーターが1台しかなかったりと、新しい施設の快適さはありませんが、お値段を考えれば十分許容範囲だと思います。また、こちらの親会社は湯布院でもお宿を経営なさっているとのことで、スタッフの応対がとても気持ちよく、最安値のプランで泊まるごんごんにも分け隔て無く事前のお電話をくださって、要望等を確認してくださったのが嬉しかったです。
鉄輪周辺の別府八湯温泉道対象施設にはほとんど入ってしまったので、昇段のことを考えると別のところに泊まった方がいいのですが、お湯の良さと値頃感を考えると、旦那さんと一緒の時は必ず利用させて頂くことになりそうです。
別府八湯温泉道対象外の施設ですが、おとなりの黒田やさん(別府八湯温泉道№152)のお風呂を無料で利用させて頂けました。
写真は男湯の内湯と洗い場です。
表紙写真が女湯です。3人が参考にしています









