温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >123ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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素敵な旅行になりました。
施設はちょっと古かったですが、夕食・朝食は、たくさんで大満足でした。
3歳の子供連れでしたが、私も分けても2人とも満足できる量でした。
温泉も気持ちよかったです。2人が参考にしています
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錦江湾を臨む古里温泉郷に建つ、昭和48年に開業した温泉ホテル。九州温泉道の認定施設でもあります。土曜日に、一泊二食付で利用して来ました。
フロントは2階で、この日は3階の10畳和室広縁付に宿泊。窓からは、オーシャンビューの素晴らしい景色が広がります。早速浴衣に着替え、エレベーターで1階の大浴場へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA製です。中央に、9人サイズのタイル張り内湯があり、うっすら黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物温泉(源泉名:記載なし)が、源泉かけ流しにされています。自家源泉46.8℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH6.0ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズのタイル張り浴槽で、湯温は41℃位。こちらも温泉成分により、浴槽が茶褐色にコーティングされています。オーシャンビューに加え、夕日がきれいでまったりできました。
次は一度浴衣を着て、女湯入口の先にある扉から館外へ。石段を下りて、露天風呂「海辺」へ向かいます。男女別の脱衣小屋はあるものの、こちらは混浴です。14人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。海が間近で、潮騒と海風に癒されました。
夕食は、部屋で。キビナゴ・鮪・カンパチのお造り、ツケアゲやフカ(ウツボ?)の酢味噌和え、マゴジャコの南蛮漬等、海の幸が並びます。黒豚カツ、地鶏刺、軟骨の鍋で、芋焼酎もすすみました。翌朝の朝食は、2階の食事処で和定食。鮭の塩焼きとツケアゲ主菜のシンプルなもの。週末でしたが混雑もなく、鹿児島の味覚と温泉を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン983.3mg、アンモニウムイオン3.6mg、マグネシウムイオン105.4mg、カルシウムイオン87.8mg、マンガンイオン1.2mg、第一鉄イオン8.0mg、フッ素イオン2.4mg、塩素イオン1609.0mg、硫酸イオン210.7mg、炭酸水素イオン451.5mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸191.9mg、メタホウ酸17.5mg、遊離二酸化炭素360.8mg、成分総計4126mg
※なお、分析書は平成8年の古いものだったので参考までに。29人が参考にしています
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諫早から数十分、これが国道かと思う位狭い207号線を走った静かな海沿いに突如現れる日帰り温泉施設です。建物はすべて丸太で造られた立派なログハウスで、海が一望できるテラスや休憩室もありました。この場所で入浴料金が1550円ととても強気な設定、バスタオルまで付いているにせよ高額であるため入浴客も少なく、その分ゆったりとくつろぐことができます。浴室は開放的で広く、多数の洗い場に広大な内湯浴槽、大村湾が目の前の岩造りの露天風呂で構成されています。そこに無色透明で温めの源泉が大量に掛け流され、最初に驚いたのはそのツルツル感です。炭酸水素塩が豊富に含まれているのか、その肌触りは圧巻で、更に大量の泡付があり、インパクト抜群の温泉でした。湯上がり後も肌がテカテカになるほどの良泉で、絶景の海景色と共に至福の時を過ごすことができました。
12人が参考にしています
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雲仙地獄の近くにある旅館で、評判が良さそうないわき旅館に立ち寄り入浴しました。浴槽のお湯を毎日入れ替えるため、昼頃ではまだ十分にお湯が溜まっておらず半分位でしたが、無理言って入らせて頂きました。10人位は入浴可能な浴槽に薄灰色の濁り湯が大量に投入され、湯温は45℃以上とかなり熱く、10秒位入るのがやっとでした。仕方なく洗面器にお湯を汲み、冷ましながら掛け湯をして楽しみました。強い硫黄臭と金気臭、正に地獄地帯の蒸気そのものが温泉になった感じで、極上の硫黄泉を堪能することができました。成分も硫黄の他に、鉄やアルミニウムを豊富に含んでおり、強酸性泉特有の清涼感が体感できました。敷地内から自家源泉が自噴しているだけのことはあり、温泉ツウから見ると最高の旅館です。
11人が参考にしています
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小浜温泉街の外れに位置する共同浴場で、別名「おたっしゃん湯」と呼ばれる地元の方々御用達の憩いの場になっているようです。まず目を引くのが何と言っても風情ある木造のレトロな外観です。番台には高齢の御主人が座っており、そこで入浴料金150円を払うと渋い脱衣所の光景が目に留まりました。すべて木造の扉付きのロッカーはさすがに鍵こそ掛からないものの丈夫な造りで、温泉の効能などが書かれた掲示板にも年季が感じられました。浴室の奥には一応シャワー付きの洗い場もありましたが、雰囲気は完全にタイムスリップした感じで、二つに仕切られた四角い浴槽には無色透明で適温の食塩泉が静かに掛け流されていました。これぞ新鮮な小浜温泉のお湯という感触で、とにかくツルツル感が半端ではありません。歴史ある建物と鮮度が良い温泉、これ以上何も望む物はありません。
9人が参考にしています
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雲仙温泉の象徴とも言える温泉館で、温泉街の中心部からは少し離れた場所に位置しています。木造の特徴あるレトロな外観を見ると、それだけでテンションが高まってきました。浴室には二つに仕切られた内湯浴槽があり、打たせ湯がある狭い方には40℃前後の温めのお湯、もう一方の大きな浴槽には比較的熱めのお湯が掛け流されていました。浴室内には小地獄源泉の強い硫黄泉が充満しており、見事に白濁したお湯の色も含め、正に硫黄泉のお手本とも言える泉質です。入浴してみると、酸性泉特有の刺激感もしっかりと存在し、湯上がり後もしばらく汗が引かない程に温まりました。火山の近くでないと味わうことができない、湯巡りの極みを感じることができる温泉です。
16人が参考にしています
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雲仙温泉街にある比較的モダンな造りの旅館で、今回立ち寄り入浴させて頂きました。内湯、露天風呂共に複数の浴室があり、時間によって男女が入れ替わる仕組みのようでした。施設は比較的新しく清潔な感じで、露天風呂とサウナ付き内湯の両方に入りましたが、一言で言えばどちらもハイレベルでした。岩造りの露天風呂は景観も良く、やや温めの白濁酸性硫黄泉がたっぷりと掛け流されており、期待通りの硫黄臭が感じられました。内湯浴槽の方は、白濁と言うよりは緑色掛かった濁り湯が張られ、硫黄臭と共に強い金気臭がとても印象的でした。どちらも40℃前後の温めの湯使いが好印象で、比較的長湯をすることも可能です。昼間の時間帯は空いていることもあり、ゆったりと硫黄泉を楽しみたい時にはお勧めできる温泉です。
20人が参考にしています
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垂水市の海潟海水浴場から程近く、桜島と温泉の名前の由来となった江之島を望む景勝地に建つ、源泉かけ流しの共同浴場。大隅半島でも屈指の名湯であり、九州温泉道の認定施設でもあります。土曜日の午後、利用してみました。国道220号線を車で走っていると、飛岡川という細い川に沿って曲がるようにと、看板が出ています。海に出たら右折し、海岸沿いにすれ違いの出来ない細道を行くと、右側に駐車場。その奥に、まるで時が止まったかのような、鄙びた外観の湯小屋があります。
入浴料250円は、左側にある母屋の料金BOXへ。湯小屋の中は、最近リニューアルされたのか、とってもきれいです。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜き天井の浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランと2人分の水蛇口。石鹸などのアメニティはありません。中央に、8人サイズのタイル張り内湯があり、4人サイズづつに2分割。いずれも、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 空欄 12号・13号の2種混合温泉)が注がれています。泉温47.5℃を加水・加温せず、手前の浴槽で41℃位、奥の鉄パイプの湯口が付いた方は43℃位で供給。PH9.3で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、玉子臭がして円やかな味。白や灰色の湯の花が、大量に舞っています。ふと、床に目をやると、滑るようにお湯がサラサラとオーバーフロー。トド寝したら気持ちいいだろうなと考えていると、木枕がありました。また、右手前には水風呂も設置され、交互浴 も楽しめます。週末の午後だったので、常時10人位来客があり賑わってました。
主な成分: ナトリウムイオン162.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン7.7mg、カルシウムイオン6.0mg、アルミニウムイオン0.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン216.2mg、水酸イオン0.4mg、硫化水素イオン2.9mg、臭化物0.8mg、チオ硫酸イオン0.9mg、硫酸イオン27.9mg、炭酸水素イオン26.1mg、炭酸イオン34.7mg、メタケイ酸91.5mg、メタホウ酸イオン1.2mg、成分総計588.9mg25人が参考にしています
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熊本と言えばココ!知る人ぞ知る名湯です。
6人が参考にしています
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緩やかにカーブしたメインストリート沿いに、小さな温泉旅館が建ち並ぶ川内高城温泉。その一角、双葉屋さんの隣に佇む共同湯。あの西郷隆盛が入ったと、伝わっています。平日の午前中、利用してみました。
商店を併設しており、共同湯へは建物の右側から入ります。ちなみに、九州温泉道の認定施設にもなっていますが、スタンプはこの商店の中に設置。入浴料200円は、共同湯入口を入ってすぐのところにある竹筒へ。右手奥に進むと、男女別の浴室があります。手前が女湯、男湯は奥です。
簡単な仕切りはあるものの、脱衣場と浴室が一体型となった、昔ながらの浴場。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。一段下がったところに造られた、モザイクタイル張りのレトロな浴室。左奥に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。共同湯なので、アメニティはありません。中央に、6人サイズのタイル張り内湯があり、真ん中で2つに分割。共に、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:空欄)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.1℃を、加水・加温せず、奥の湯口がある方は43℃位、手前の方は41℃位で供給。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。小さな白い湯の花も、舞っています。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
なお、川内高城温泉は現在共同源泉を使用しており、こちらも他の旅館と源泉は一緒。でも、日帰り入浴できる宿風呂もそれぞれ風情があるので、時間があればのんびりと、湯巡りを楽しみたいところです。
主な成分: ナトリウムイオン71.7mg、アンモニウムイオン1.1mg、カルシウムイオン1.0mg、フッ素イオン1.2mg、塩化物イオン2.0mg、硫化水素イオン6.1mg、チオ硫酸イオン1.0mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン101.3mg、炭酸イオン40.2mg、メタケイ酸31.5mg、成分総計264.9mg
※やはり、こちらも平成17年の少し古い分析書でした。15人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代











