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京都北白川天然ラジウム温泉えいせん京 【旧 源泉湧出元 北白川天然ラジウム温泉】の口コミ情報一覧

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京都府 京都北白川天然ラジウム温泉えいせん京 【旧 源泉湧出元 北白川天然ラジウム温泉】

日帰り 宿泊

評価 3 3.9点 / 36件

場所京都府/京都市内

お湯 4 4.0点

施設 3 3.0点

サービス 3 3.0点

飲食 5 5.0点

  • この施設の基本情報
  • この施設の口コミをする

口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2017年3月17日

36件中 1件~20件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 多分名泉なんでしょうがお前には10年、…

    多分名泉なんでしょうがお前には10年、いや20年早いわ!と言われた気分です。
    地蔵谷でバス下車したのは自分ともう1人だったんですが、玄関に入っても誰もいない。
    奥に向かって呼びかけたら面倒そうに出て来た方の入館手続きをして・・・帰った!おい、私は見えてないのか?と改めてよんだら凄くだるそうに男湯を案内してくれました。
    ロッカーは100円の戻らないタイプのものと、洗いカゴ。再入浴を諦めるか、財布や携帯の取られるリスクを負うか?通りかかった人たちの客層が怪しかったので再入浴を諦めました。
    浴槽は奥になんとか足を伸ばせる程度の幅の浴槽と洗い場いくつか。ラジウム泉のところは基本的に放射能を逃さないため浴室の換気は悪めで、そこは良くできてます。
    ただ、浴槽の外が滑りやすく、さらにいうと浴槽から外に出るときに下りなのが危ないかなあ、と。
    案の定、体が温まる前にのぼせ気味になり、出ようとしたら浴槽をまたいだところで見事に足を滑らせスネをしこたま浴槽のヘリにうちつけることに・・・
    こぶのできたスネをさすりながらいや、ここからが温泉の真骨頂?と粘りましたが腫れが増すだけ。しかたなく早々にあがり、待とうとしましたが休憩室の扉の立て付けが悪くて硬く、しかもここが休憩室かどうかわからない状態。
    やっと少し開けて中を覗くと常連?のかたのきつい視線が・・・しかたなく、廊下のソファで最短のバスを待ちました。携帯の電波もこない場所なので時間も潰しようがなく、しかも凄くバッテリーが減りました。

    多分温泉はいいんだと思います。しっかりのぼせとめまいというラジウム泉に浸かった時の反応来ましたし。
    ただ、私にはここに馴染むにはあまりにも年季が足りませんでした。ひなびた温泉に似合う風格と持病が出来るまでは、自分は行かないと思いますが、湯だけでいうなら確かに良いです。

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    33人が参考にしています

  • 小さな浴槽の温泉。

    良い泉質だと聞いたので、攻めてみた。確かにふんわりとした温泉であり、匂いこそしないがラジウムのように感じられた。日替りとのことであるが、男子側本日は、三人で一杯になる浴槽。大広間で休憩もできるようだが、一回戦でやめにした。

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    20人が参考にしています

  • あの筑紫哲也さんも通っていた名泉

    胃癌の手術の後、医師の勧めでこちらの温泉に通い始め、恐れていた再発や転移もなく五年が過ぎた。同じような境遇の方もたくさんおられ、この温泉のおかげで救われたと思っているのは私だけではない。筑紫さんもそのひとりだった。筑紫さんとは一度だけお風呂でご一緒したことがある。ちょうど肺癌の療養のため、ニュース23のキャスターを降り、京都に居を構えられた頃だった。「この温泉に入ると咳が止まるんですよ。」と笑顔で語っておられた。惜しくも抗がん剤の副作用がひどく、亡くなってしまわれたが…
     こちらのラドン含有量は約140ナノキューリーと温泉基準値の下限20ナノキューリーの7倍もある。これには専門機関の分析表の掲示があるので疑問をはさむ余地がない。(分析表のないところは温泉法違反なので気をつけないといけない)またここは一滴の加水もしていない。100%の源泉のみで、飲泉もできる全国的にも貴重な温泉だ。(もっとも水道が来ていないので加水のしようもないのだが…)
     この温泉の岩盤にはラジウムがあり、それが崩壊しラドンに変わると、水溶性の気体なので湧水に溶け込む。もともとは「お助け水」と呼ばれ、地元の人たちが重宝してきた。偶然この土地を買った初代が分析にまわすと、多量のラドンを含むことが分かり、クリスチャンだった初代は「神様からの授かりもの」と思い、人助けのための温泉を始めた。これが「北白川天然ラジウム温泉」であり、その思いは今も受け継がれている。
     ラドンは加熱すると気化し、湯気の中に存在する。他の物質と結合しない性質のため30分ぐらいで呼吸とともに出ていくが、その間の弱い刺激で血行が良くなり、体温が上がり、免疫も活性化する。これがホルミシス効果だ。じっさいに私の体温は、五年前の35.4度から現在の36.3度まで上がった。癌細胞は高体温を嫌うのだ。
     ふだんは日帰りだが、先日は少し贅沢をして、新しくできた露天風呂付き客室に泊まった。
    リニューアルされた宿泊用フロア(日帰りの懐石コースでも利用可)は、レトロな日帰り用の休憩室とは別世界で高級ホテル並みの設備だ。京都迎賓館にも参加したデザイナーの設計だそうで、木のぬくもりがやさしい快適な空間だ。トイレも全自動のウォッシュレットだし、床暖房まで備えている。料理はすべて飲用の源泉で調理され、京野菜を中心とした滋味のある料理が食膳をにぎわす。ここは数少ない旬の京野菜提供認定店でもある。朝食もちょっとした旅館の夕食並みで、至福の一泊二日だった。
     どこか体の不調を抱える客が多いので、時にはトラブルもある。たまたま耳に障害のある方がおられるとテレビの音量が大きい事もあるかもしれない。店としても、障害のある方を傷つけたくないのであまり強くも言えない。障害者も健常者もお互いゆずりあっていきたいものだ。ここのスタッフはみんな親切で、もちろん常連客だけを優遇することなど絶対にない。
     この温泉は開湯してゆうに半世紀を越えている。スーパー銭湯なるものができるずっと前から
    地元の方に愛されてきた。ロッカーのコインが戻らないのも昔のものだからで、まだ使えるのに捨てるわけにもいかないのだろう。私は何度となく店の方が「ロッカーが古いので100円は戻りませんが、貴重品はフロントでお預かりいたします。」と説明されるのを聞いている。
     それから食事を注文するなら、入浴前にしておく方が良いですよ。ここは懐石コースの店としても名高いので、休憩室が空いていても、個室はぎっしりで、厨房はてんてこ舞いのことがよくある。
    「お出しするのに時間がかかります」と言われるのはそんな時で、日曜の昼や土曜の夜にはよくあることだ。そのかわり出来合いのものは一切使わず、本物の材料を源泉で調理した料理が味わえる。
     日帰りで入浴のみに行かれる方は、スーパー銭湯の持つ華やかさは期待しない方が良い。入館料の1550円(入湯税100円を含む)も高いと感じるかもしれない。でもそれをおぎなって余りある本物の温泉が待っていてくれる。もちろん、自分への褒美に贅沢を望むなら、露天付き客室の宿泊か日帰りの懐石コースが良い。そういった使い分けをして、大切な温泉文化を育てていきたいと思う。

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    56人が参考にしています

  • 良かったですわ!

    いやあーお湯も良くて料理も美味しかったですわ~!お風呂に入った後がずっと温かくて、急に寒くなったこの時期には調度よくて和みました!
    で、私、お酒のみなんですけどお風呂に入った後に地ビール飲んだんですが火照った身体にこれが最高です!

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    9人が参考にしています

  • 施設の雰囲気は悪くない。

    京都、北白川の山奥にある宿泊兼日帰り施設です。
    一乗寺の有名ラーメン店『極鶏』を味わい、滋賀に向かう途中に立ち寄り訪問してみました。
    施設は京都といえども完全な山間。駐車場が狭く駐車に難儀しました。
    隣に『北白川不動温泉』があり、どっちにしようか迷いましたが、今回はこちらに訪問、2人日帰りで入湯税込で3100円、ちょっと高い気もします。
    玄関はりフォームされておりお洒落なんですが、浴室のある2Fに向かうと、なんか田舎の温泉施設と大差ない鄙びた雰囲気満載。新潟・新津温泉と大差ない大広間、浴室も非常に狭い。(男湯は湯船一つだけでしたが、女湯は湯船が2つあるらしいです)
    肝心の温泉ですが、浴感に乏しいラジウム泉ではありますが、無色透明湯のラジウム泉の中だと、三朝・旅館大橋の岩湯に劣らないパワーのある湯には予想を裏切られ少し感動しました。
    加温循環消毒ありらしいですが、湯船の湯を飲んでも消毒はほぼ感知せず、ぬるい湯にじっくり浸かって窓の外を眺めていると大変心地よいです。また湯上り後のホカホカ感の持続力が半端ないです。
    また飲泉許可あり、浴室内や喫煙所横で飲泉が楽しめます。当初は敬遠していた施設ではありましたが、次は隣の温泉にも浸かりに行うと思っています。

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    11人が参考にしています

  • 効能体感

    宿は年季がはいっているが 1F部分などは改修もされ
    2Fの以前は賑わっていただろう大広間が休憩場所になり
    昭和チックが残ってて いい塩梅

    その大広間の畳で休み休みゴロゴロして 再入浴可能なのは嬉しいが
    この温泉 目が痛いほどの塩素消毒。。 これはイタダケナイ・・・

    見た目には特徴という特徴がない平凡な湯というのは調査済み
    関西一の含有量を誇るラジウム温泉という謳い文句は 果たして如何ほどか??


    結論からいうと さすがに湯治場を名乗るだけあって 染み渡る効能は予想以上だった

    ラジウム泉は「吸う温泉」というぐらいで 湯に浸かるより飲泉やガスを吸入する方が上
    天井を低くして窓を開けず 吸引の配慮の甲斐あってか
    帰りには体がすごく軽くなり 直ぐに効能が体感できたので 好印象を受けた湯浴みとなった

    効能摂取同様に きつい消毒も配慮をしてほしいところだが
    実際に効果を実感出来たので
    近くにでもあれば 不定期には通う温泉になるとは思う



    ★加温・循環・消毒
    ★日帰り入湯料金1550円(入湯税含む)
    ★女将さんが料理上手らしい
    ★観光地からも割りと近いので 観光の〆にいいかも♪
    ★フッ素が入っていないので たくさん飲泉しても大丈夫(飲泉しながら入浴)
    ★無料でペットボトルで持ち帰えられるが効能は半減する

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    10人が参考にしています

  • 湯あたり

    玄関を入るとリニューアルされたようで、以前の昭和の雰囲気は一掃されていました。2階の休憩室は以前のままでした。
    通常の料金は1,450円ですが、夜20時以降は1,200円になります。
    温泉に入る前にまず源泉を飲みます。通常源泉にはフッ素が含まれているため飲む量に制限がありますが、ここの源泉にはフッ素が含まれていないため、たくさん飲んでも大丈夫なようです。
    今回は浴槽がひとつしかない方の浴場でした。温泉の利用法は循環式で以前と変わりなしでした。湯は白湯との区別ができないほど特徴のない湯ですが、湯あがりは肌荒れぎみだった手の甲がツルツルになり、やっぱり温泉なんだと感じました。
    浴後、なんだか体がダルい感じになりました。どうやら湯あたりしたようです。三朝温泉で掛け流しのラジウム温泉にいくつも入っても湯あたりした事がないのに、循環式のここでなぜ?と思いましたが、飲泉でもラジウムが体内に取り込まれるので、入浴の前後にかなりの量を飲泉したので湯あたりしたのではないかと考えられます。
    湯あたりというと悪い事のように感じる方もいらっしゃるかと思いますが、実は体が免疫力を上げて療養体制に入ろうとしているサインであり、東洋医学では好転反応と呼ばれております。通常湯あたりは湯治を開始してから4日目くらいから現れる事があると言われておりますので、たった1回の入浴と飲泉で湯あたりしたのは私にとって驚くべき事でした。そういえば大きなポリタンクに源泉を汲んでいるおじさんや大きなペットボトルを4~5本をポリ袋に入れているおばさんを見かけました。ここの源泉はよく効くということで人気のようです。行かれる方はペットボトルを忘れずに!

    単純放射能泉〔137百億分の1キュリー/kg(4本の源泉の平均値)〕

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    9人が参考にしています

  • なつかしく感じる温泉

    ラドン温泉に興味があり一度行ってみたいと思っていた温泉です。

    車で市内から向かいましたが、目印の地蔵谷のバス停近くには不動温泉の看板しか目に入らなくて、まだまだ先だと比叡山の方向に行き過ぎました。
    Uターンして戻り、無事到着。

    懐かしい昭和をかんじる、暖かい温泉スタッフの接待。

    休憩所でお茶をいただきお風呂へ。
    今日はお客様はそこそこいらしたのですが、休憩室で寝ておられる方も多く浴室は私だけでした。

    温泉というと、湯気で蒸し蒸しというイメージなのですが、ラドンは違うと感じるのは私だけでしょうか?
    浴室の空気が澄んでいるように感じます。

    入ったあとはとても疲れます。今日は2度も昼ねしました。
    まだまだ寝られそうです。
    それに身体がいつまでも温かい、つるつるしています。

    掃除が料金が高い割りに行き届いていないのが残念です。
    脱衣室は髪が沢山落ちていました。

    でも許せます、山の温泉だからかな?
    お気に入りの温泉になりました。


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  • ぬるいのですが温まります

    「山中越え」の道中にあります。駐車スペースは隣の不動さんと間違えそうなので注意が必要です。「橋の上」か「ちょっと下の路肩」か「山下り側のバス停の10mほど上の凹んだところ」に停めるそうです。お気をつけください。
    さて、お風呂は2階にありまして、貴重品は100円非返却式ロッカーに入れる形になります。脱衣所は籠しかありませんのでご注意を。浴室は2つありまして、どちらも同じ質の湯かなと思います。行き来は自由にできます。「ラジウムを肺から吸い込むには狭い方が適切」との地元の常連さんのアドバイスを受けて、新しい狭い側にいました。ややぬるめのお湯でして、もともとの源泉はかなり冷たいとのことなので加温されている模様です。循環、消毒もあるそうですが新湯の量が多いからか、調節が上手だからか分かりませんが消毒臭はしませんでした。放射能を除けば白湯に近い成分含有量とのことで、確かに特徴は少ないと思います。とはいえ、温度のお蔭か長湯が可能ですし、そのためなのか放射線の力かは分かりませんが発汗はおびただしいですし、浴後の熱感の持続もよいみたいです。さらに寝付きもよくなるなど、リフレッシュできました。1人1450円と値段が高いのが難点で、足しげくとはいかないにしてもたまには立ち寄ろうと思うほどの湯どころでした。

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  • 少し暗いかな?

    まあー中々、良いお湯ですな。
    湯治場です。タイムスリップしたような
    良い感じです。でも少し暗いかな?
    まあーそれもまたいいんですが。

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  • 混雑を避けたいときに良いかも

    滋賀から京都に帰る途中。
    京都もそうだけど、滋賀もなかなかいい温泉がなくて、またしても駐車場の狭いあそこしかないかと思ったが、今日はいずれトライすることになるだろうと考えていたここに行ってみることに。

    料金1450円を支払って2階へ案内される。
    カランからはなぜか水も湯も出ない。仕方ないので浴槽の湯で体を洗う。
    ラジウム泉なので湯にあまり特徴がないのは分かっていたが、ややぬるめの設定なのは良い。
    窓はレバーを上に回して開けられるそうだが、どういうわけか開かない。壊れては困るので、すぐにあきらめる。

    お客さんが少ないのはいいが、料金を考えれば当たり前で、混雑をとるか、料金をとるかという話。
    料金が高いだけのことはあるとまでは言えないため、私は次回はないかもしれない。それはこの施設の狙い通りであろうし、良質の湯を提供し続けるためにそのような方針で良いと思う。

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  • 20歳代の若者にうれしく

    先般行った折、若者2組5,6人おられ見ていてうれしく思います。もっと若者が来て親しんでください。お客さんが多くなってきたら見計らいながら入浴いたします。最近(前からか?)水のみ場で入浴と旬の食事のこと等が書かれていて、これ又うれしいじゃありませんか。年寄り小生にとって、ありがたい。先の投稿の方も書かれていますが、新緑がすばらしい。お風呂から見る景観は、すごい、向かい側の絶壁に木々が落ちるのをこらえるがごとき岩盤に根をはわしている。窓から四季を感じ取れるだろうと思います。一度雪景色が見たくなりました。寒い気候には今まで来ていませんので、又楽しみができました。

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  • 心が癒される空間

    私は2年前に宿泊させて頂いたのをきっかけに、現在では月一度のペースで利用させて頂いてます。効能はもちろんの事、温泉から見える景色を季節ごとに楽しめるのも私のお気に入りです。いつも時間をかけて2回入るのですが、畳の部屋で食事をしたり昼寝をしたりとゆったり出来るのも魅力です。又、コーヒー(温泉の水で作られてるそうです)すごくおいしいです!

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  • ゆっくりさせてもらいました

    お昼過ぎから行きました。昼食を頂き、お昼寝もさせて頂きながらゆっくりした一日を過ごしました。全体のお客さんは少なかったけど、常連のお客さんらしき方が、食事の後片付けからその他色々と声を掛けてこられて教えてくれました。お茶は自分で取りに行くそうです。食事の後片付けも食後に自分で、所定の場所まで持っていくそうです。本当かどうかは分からないけれど、常連の方の言う事は従わないと居辛いのでその様にさせてもらいました。昼寝時の掛け物を持っていなかったので少し寒かったです。常連さんは置いているらしく、置き布団のスペースがありました。掛け布団は有料で借りられるそうです。(私は借りていません)
    初めてだったので、分からない事も多かったけれど、今度はお昼寝の掛け物と空のペットボトルを持って行こうと思います。
    一日をゆっくり過ごすには、とても良い場所だと思います。また行きたいです。

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  • 心和み休まります

    今年2回いきました。これまでは4回目ですが、今までは利用の翌日は、ぐったりでしたが、今回は入浴3回(今までは、2回)したのに翌日には身体しっかりしたものでした。お風呂の成分になれてきたみたいです。又広島県から来られた方(ケイタイで調べて初めてらしい)とお話ができ有意義でした。お風呂に入って何も考えずゆっくりする事で本当に心和み休まります。今年は、月1回ぐらい行けたらと思いますが?

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  • 昨年から通っています

    昨年家族が行った回数は9回でその内小生は2回行きました。ゆっくりできて心和みます。食べ物は美味しいです。お風呂もなかなかのものです。水を飲む所に効能書がはってあり、多くの疾病に効くみたいである。温泉の方々も親切、よい人でうれしく思います。近々家族が行きます。小生も行きたいですが用事があり行くことできず残念です。今年は何回行けるか楽しみです。

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  • 訂正

    行ったのは、12月2日ではなく、1日の月曜日でした。お詫びして訂正します。
    ついでに言うと、1回目大絶賛したにしんそばですが、2回目は
    こんなもんだっけ?って感じでした。

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  • あれっ!?目が痛い!?

    12月2日行きました。関東の人間ですが、お気に入りの温泉です。浴室はいつも一番奥で、今回で4回目です。3回目で初めて気になったのですが、浴室の扉を開けたとき、「あれっ、塩素?」と思うような臭いがしました。今回はもっと強く感じたうえに、中に入っていて、目が痛くなってたまりませんでした。何回も着替え部屋と浴室を行ったり来たりします。浴室に入るたびに目が痛かったのは、塩素のせいなのでしょうか?他の方のご意見を待ちたいと思います。気に入っていた評価の高い温泉だけに非常に残念です。
    入り口と1Fが非常に明るく綺麗にリニュ-アルされています。10月からだそうです。
    お隣の不動温泉も一度行きましたが、比較すると、
    北白川⇒専門機関の成分分析表の表示あり。浴室が明るい(日が差し込む時あり)ので、開放感あり。休憩場は、窓が開かず、閉塞感あり。料金日帰り1450円。蛇口から源泉が飲めるし、ペットに入れられる。

    不 動⇒専門機関の成分分析の表示はなかったと思う。浴室は暗く、開放感なし。冬季は無理だが、休憩場は窓を開けた時に開放感あり。美人おかみを拝める。日帰り料金は北白川より安い。ペットに水を汲む場合、外に出て、臼みたいな石の上の木の蓋を開けて、柄杓、じょうごを使ってペットに入れるので、衛生的でない。
    みなさん、それぞれの長所を見つけてください。

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  • 湯気もおいしい。

    私が住む、京都市界隈は、観光名所には事欠かないが、温泉施設については、趣向の問題もあるが「純粋に温泉を楽しみたい向きには、使える施設がほとんど無い」と感じます、嵐山の手前のそれっぽい施設やチェーン店系のスー銭など、あることはあるが、どれも似たり寄ったりで、あくまで私見ですけど「昨今のスー銭」は温泉だけを楽しみに行く所でないのは解っていますが「いい雰囲気の食堂付き温水プール」の域は出ないかと・・。

    北白川から、比叡山や大津に抜ける山道の道中に「天然ラジウム温泉」を湯船に張る、老舗の温泉施設があるとの事、昔「健康ランド」などで、人工の「ラドンやトロン温泉」を見掛けた覚えがあるが「ラジウム温泉」とは何ぞや?家から近くて使える施設なら良いのになと、施設の存在は知っていましたが、期待半分で訪れて見ました。

    場所は「JR京都」や「京阪三条」から「比叡山」に行くバスの「地蔵谷バス停」を降りて直ぐの所にあります、最近「玄関周りや風呂場」を改修されたらしく、確かに「古めかしい」印象はあると思います、駐車場も一応用意されておりますが、その辺の事情は、行けば解ると言いますか、車の場合は「車寄せ」に一旦止めて、施設の方の誘導に従ってください。入浴料は「大人1,450円」です。

    玄関で入浴料を払い、「初めて来た」旨を伝えますと「ハイハイこちらへどうぞ」と番頭さんでしょうか、2階に上がり「休憩用の大広間」や「風呂場」などを案内くれます。結構年季の入った館内ですが、しっかりと手入れされており、私的には、この「寂びれた感」とても懐かしく思え好印象でした。

    さて風呂場の方ですが、今頃気づいたのですが、ここは「お宿」の様で、風呂場は2箇所あり、男女日替わりです、今日は、改修された広い方の風呂場でした、新設された「半露天」は窓枠の部分を広く開放出来る様な構造になってます、今は、涼しくなって来たので、閉めてるとの事、その奥に従来の浴室に扉で仕切って、繋がっています「天然ラジウム温泉」とは、「自然放射線を含んだミネラルウォーターを贅沢にザバザバに湯船に張る事」が簡単な解釈で良いのかなと思いますが、温浴効果と併せ、その湯気を吸入すると、より新陳代謝が活発になるとかどうとか。普通の風呂場に比べると「密閉された感じ」はあると感じました。「湯治」でこの施設を利用される方も多い様です。

    温泉は「循環」の様ですが「吸入療法」を推す手前「奴」の匂いは無し、備え付けのシャンプー類の匂いが目立つ程、無臭です、少し温めの湯加減と相まって「湯気もおいしいネ」の状態となり、思いのほかいい塩梅でございました。平日の4時前くらいからの入浴でしたが、お客さんはポツポツで、ほぼ貸切で「天然ラジウム温泉」を堪能致しました。

    この温泉を「食べ物」に例えるなら、濃厚な硫黄臭や金気臭の温泉やつるぬるのアル単が「出しの効いた、豪華な具入り雑炊」なら、こちらは「上質な白がゆ」でしょうか。良い温泉かと感じました。

    私的には珍しく、大広間で休憩がてら「食事」を頼みました、「出し巻き定食 1,350円」でしたが、素朴ながらも、京都らしく「湯葉」の小鉢も付いていて、美味しかったです。

    今時、京都で、1,450円も出して、サウナや岩盤欲が無いって?意味解らん?子供8百円!何人で?みたいな温泉好きの方にとっては、おそらくビックリするような施設では、ありますが、暫し喧騒を忘れ、じっくりとお湯に浸かりたい向きの方には、どちらかと言うと、「仕掛けより、湯に拘る」私的に、京都では、市内唯一の温泉銭湯に加え、宿としてのポテンシャルは解りかねますが、2軒目のお勧めできる入浴施設かと思います。

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  • タイムスリップ

    ラジウム温泉と言うこの辺ではめずらしい温泉が京都にあると言うので、今年の夏にその北白川天然ラジウム温泉をめざして、三条京阪から比叡山行きのバスに乗りました。バスから車窓を眺めていますと、百万遍のあたりから銀閣寺道を抜ける昔懐かしい市電のコースを思い出します。しばらくして狭いクネクネの山道に差し掛かると、よくこんな道をバスが走れるものだと感心しますけれども、市街地からあっという間に山深い風景に変り、地蔵谷というバス停で下車したら、すぐ目の前に目指す温泉がありました。
    何とも不思議な一帯で、タイムスリップして40年前に戻ったような雰囲気でした。日帰り温泉と言っても、最近のスーパー銭湯風ではなくて、昔の商人宿のような印象で狭い玄関で靴を脱いで料金を番頭さんに支払い、タオル2枚、これも綺麗に洗ってはいるが新品ではないタオルを受け取って、2階の休憩室と浴室を案内してもらいました。客はほんの数人だけ、浴室ではたった1人、休憩室ではいびきをかいて寝ている人など3、4人がいるだけでした。放射能泉は初めてだったのですが、無色透明、無臭で余り印象の少ない温泉でしたが温泉成分の堆積物は確認できます。露天はないもののガラス越しに山の緑が見えるのが救いで田舎の温泉宿に来ているような雰囲気はありました。
    張り紙類も手書き、しかも余り達筆とは言えない苦笑を誘うようなもので、いかにも効能がありますよといった内容でしたが、真偽のほどはわかりません。ただその夜はいつになくぐっすり眠れたので、なにか体に影響というか効果があったのかも知れません。
    温泉もいいが、一度昭和にタイムスリップしてみたい方は是非行ってみてください。

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