温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >992ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都駅前にある比較的新しいビジネスホテルです。
ドーミーイン系列は、必ずと言っていい程本格的な温泉大浴場が屋上に造られているので私的にかなり贔屓にしており、全国各地で利用させていただいております。
ただ京都は完全に通勤圏内であり、わざわざ宿泊する機会が無かったのですが、当日京都で飲み会が入ったので。どんな温泉を知りたいだけが為に無理矢理宿泊してきました。当日ネットで一人平日12000円から。(シングルありません)プレミアムというだけあってちょっと高めでした。
施設に関しては、本当にビジネスホテルとしては文句のつけようのないものです。至れり尽くせりな内容。これはドーミーイン系列すべてで言える気がします。
さて楽しみにしていた温泉ですが、『花蛍の湯』と銘打たれているだけに、京都駅前に温泉湧いたのかなと少しだけ期待。
しかし、分析表を見て愕然、ph9.9、湧出温度30℃、ここでピンときた悪い予感が的中、伏見力の湯やあすかの里なんかと同じ『能勢アートレイク温泉からのローリー湯』でした。
一応下調べはしておいたのですが、温泉名がついてるわ、ネットでも温泉に関する情報が皆無だったために、まさかもしや!?とちょと期待していたのですが、脆く崩れ去りました。
屋上部分に位置する浴室は、本当に清潔で、湯船なんかは綺麗です。しかし残念ながら内湯の温泉は強いカルキ臭。露天風呂は単なるバスクリン湯、でした。つぼ湯も特徴無し。
普通に観光やビジネスで利用するには、温泉は付属と思えば、アクセス最高、一階にコンビニ付き、施設は豪華、便利で満足の行くものだと思います。ただ温泉だけを求めて行く施設ではありませんでした。
おまけですが、あっさりしょうゆ味の夜泣きラーメンが無料で振る舞われます。14人が参考にしています
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2年ぶりに再訪しました。
今回は海津大崎の桜クルーズの帰りに立ち寄りました。
前回来たときは夜暗くなってからだったので、浴場からの景色は見れませんでしたが、今回はまだ明るく浴場の窓から琵琶湖半分、陸半分の景色を見る事ができました。
湯は浴槽からオーバーフローしており、循環と掛け流しの併用式です。前回は源泉の微弱な硫化水素臭を感じましたが、今回はほぼ無臭(弱塩素臭)でした。
伊吹山麓で採れた薬草を使った薬草風呂もあり、こちらは薬草の良い香がしていました。
ここはやはり明るい時間帯に来て琵琶湖を眺めながら入浴するのがいいです。15人が参考にしています
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白浜の名物と言えばこちら。気候に恵まれれば入って行かなければ損ということで入浴してきました。気温が低い日で、前日の夜は波が高くて下の段の浴槽まで波が入りこんでいたとかで、下の段は結構ぬる目になっていました。塩気もさることながら、上品な硫黄系の香りが嬉しいところです。ロケーションの見事さもありますので、目と鼻と皮膚で楽しむことができますね。潮騒を聞きながらになるでしょうから耳も癒されるかな?日差しが強い日はサングラスが要りそうですし、熱くなると過ごしにくいところですから、条件を見ながら楽しまれるといいと思います。
1人が参考にしています
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湯の峰温泉の中心部、公衆浴場の向かい側にある旅館です。歴史を感じさせる和風の旅館で、敷居が高そうな印象。とは言いましても、短い時間ですが日帰り入浴を受け付けてくれています。
2種類のお風呂が男女交替制ですが、今回は温泉サウナが浴室にある側でした。大きな主浴槽は加水ありでして、小さな浴槽がいわゆる「さまし湯」となっています。別に冷たいわけではなく、源泉をパイプ内でゆっくりと適温まで冷ましてから投入するタイプです。硫黄の雰囲気が抜群に気持ちよく、長く入っているとのぼせそうになるくらいです。結構馬力があるのでご注意を。あと、湯の峰温泉の源泉を用いたミストサウナも印象的で、硫黄の吸入による効果も期待できそうです。3人が参考にしています
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観光ポスターにありそうなタイトルにしましたが、正直な感想です。もちろん昨年の台風の傷跡は至る所にあり、中でも水道橋の下の村営住宅の跡地には祠が建てられ、バスの中から静かに手を合わせたものでした。でも、谷瀬の吊り橋や役場の隣の道の駅には人が溢れ、災害からの復興を肌で感じることができました。さて、本題。五条駅からの奈良交通バスは終点十津川温泉停留所まで約三時間。新聞の運搬も兼ねてます。で、バスを降りて考えました。『どこの風呂に入ろう?』庵の湯は入口にも数人ウロウロ。蕨尾公衆浴場はこの時間(昼前)やってないはず。ならば、、、ここしか選択肢は考えられん。バスセンターから橋を渡り、右側の一見平屋建ての建物に入り、お姉さんに「大人1人」300円を渡して廊下の奥へ。階段を下りて更に奥に、暖簾がかかっていました。確かに脱衣場は狭い。三人もキツいでしょう。中の浴槽は3~4人入れば窮屈。カランは2つ。お湯は掛け流し、熱いお湯ですが、水ホースが用意してあり調節可能です。ちなみに水で適温にうめてからまた熱くなるまでにわずか数分。熱いとはいえ、湯の峰のくすり湯ほどではない感じです。石鹸とシャンプーが備えられてたので、タオルと下着の替えがあればOK。その点も手軽です。先客がみえましたが、数分で出て行かれ、その後は貸切になりました。こんな贅沢な入浴は久しぶり!楽しい一時でした。
3人が参考にしています
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このお湯にハマってもう10回以上は来ております。静かな山あいの景色の中を地元の路線バスが、細い道をゆっくり入ってくるだけの景観の湯の峰。こちらの共同浴場です。
更衣室は6人ほどでいっぱいいっぱいでも、天然木が多用されていて気持ちよい。ドライヤーはありませんよ、それでもハマってる女性とよく出会います。
皆さん、おだやかな景色と、源泉かけ流しのぬくもりある湯に満足して帰られてます。
湯の華が舞う体の芯に届くお湯。源泉を、自然な形で湯温を冷まして浴槽に投入してるので、源泉のまま[くすり湯]なのです。
石鹸は使用できないくすり湯ですが、皮膚にしっかりと湯がしみたあと、綿のタオルやシルクタオルで体をこすってみれば、不要になった薄皮が少々落ちると思います。石鹸、シャンプーの使える家族風呂は、施設の横に別にあります。
また、東光寺というこちらの源泉にゆかりのある小さなお寺がすぐ隣にあり、こちらのお寺が茶店もされてます。温泉を使った温泉珈琲、南高梅で手作りの梅ジュース、うどんやおしるこも大変美味。
(つぼ湯は一度入ってみたが、観光客向けのものだと感じました。そもそもが、観光客への施設として仕切りをあのサイズにされただけで、その昔は「つぼ湯」の周りにはズラリとゴザがひかれ、湯治をされてる人々が横になり、本当にごった返してたそうです。ここの源泉湯を体の芯から楽しみたい方は、くすり湯でゆっくりをすすめます。)2人が参考にしています
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泉質は普通、天狗面の奇抜さだけ覚えています。
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三宮の駅から徒歩で10分足らずの場所にあるカプセルホテル付きの温泉施設で、今回宿泊しました。宿泊施設は個室になっているデラックスカプセル、通常の2段カプセルとインターネットブースもあり、今回泊まった一番高いデラックスカプセルでも4000円少々と通常のビジネスホテルより安めの設定となっているため、私のような温泉好きにはこちらの方が快適です。浴室はこの手の施設には定番の広いテレビ付きサウナがあり、一部は温度がやや低めに設定されており寝転んで入れるようになっていました。更にここの売りは、神戸ウォーターという名称で1階でもミネラルウォーターとして販売されている天然水が大量に掛け流される水風呂です。やや水温は低めではありましたが、サウナの後にはとても心地良く感じました。内湯には薬湯の小さな浴槽と大きな2つの浴槽があり、各々炭酸泉と硼酸泉が循環で利用されていました。炭酸泉はやや緑色掛かった透明なお湯で、硼酸泉はほぼ無色透明、前者の方が適温で気持ち良く感じました。更に上の階には比較的広いスペースの小さ目の露天浴槽もありました。純粋な温泉施設のみで評価すると特徴的なものはなく、むしろ一昔前の健康ランドをイメージさせてくれるものでしたが、このような施設は末永く営業して欲しいと思います。
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