温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >972ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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西宮市、大阪方面からだと二号線を西に進み、アサヒビール工場の正面あたりを左折し細い路地を進むと施設があります。完全な住宅街に存在しますが、駐車場は何か所もあり結構多いです。
スタイルは完全な街の銭湯なんですが、温泉付き。410円を支払い暖簾をくぐると、うーん、普通の銭湯さんですね。
とりあえず体を洗おうとシャワーを使うと、やたら肌触りの良い湯が出てきます。最初まさか源泉かなと思いますが、どうやら軟水のようです。かなり心地よいですね。
内湯には軟水の水風呂2つ、軟水主浴槽電気ぶろ付き、源泉使用泡風呂、アイテムバス等がありまして、露天風呂は狭いですが源泉浴槽があります。
この源泉浴槽ですが、湧出口がおそらく3つあり、竹筒からチョロチョロ出ているのが無加工の源泉、他はなにかしら加工されている様子で飲泉するとその差が歴然としてました。
しかし消毒臭はほぼ無し、温泉はなんとなく尼崎の築地・戎湯に似た印象があり、湯船からは想像してた以上に源泉の香りが漂っていました、悪くありません。他の軟水風呂なんかも消毒臭をほとんど感知しませんでした。
施設としては全然満足できたのですけど、奈何せん阪神間の銭湯のレベルが高すぎて、近隣のクア武庫川を筆頭に、甲子園浜田の湯、双葉温泉等と比較してしまう悲しさかな。7人が参考にしています
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※総合評価星2は余りにも酷過ぎじゃないでしょうか?
※辛口評の皆さん、先ずは料金を見て欲しい。
410円でサウナはあるわ、お風呂の種類も沢山あるし、
薬草風呂、電気風呂、泡風呂、鉱石風呂、シルキー風呂etc.…バナジウムの水を給水機で飲めるサービスもあるし、辛口評の方々はちゃんと全てを見られての評価でしょうか?
総合評価星2の辛口評を見たら、「温泉じゃないから」←銭湯もこのサイトに含まれる以上仕方が無いのでは?
又、むちゃくちゃ誉めている割には、総合評価星2は余りにも酷い評価だと思います。
マイナス面は…2階のお風呂に行く時の長い階段ですね。
あれはしんどい、エレベーター欲しいですね。
後は1階のお風呂にも水風呂が欲しいし2階にも水飲み場が欲しい。水風呂行くのに、2階まで階段を登るのは辛いですね。3人が参考にしています
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本宮温泉郷の1つ、渡瀬温泉の施設です。渡瀬と書いて「わたぜ」と読むそうです。宿泊施設なんかも色々あるのですが、大露天風呂は一番奥の方でした。屋根に大きく「大露天風呂」と書かれていますので分かるかなと思います。その土産物や食堂と兼ねている屋根のところで料金を支払い入浴です。JAF会員証提示で500円になります。
内湯から一の湯(熱め)、露天は二の湯(やや熱め)、三の湯(普通)、四の湯(ややぬるめ)、五の湯(ぬるめ)と遠くなると湯温が下がるという感じです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、1.501g/kg、pH6.6、60.0℃、199L/min他数種の源泉を使っているようです。高温浴は硫黄が強めに出ています。とはいっても湯の峰や湯泉地なんかと比べますとマイルドですがね。浴槽単体では大きさはないものの、露天のスペースはそれなりに広々していますし、温度ごとに好みの浴槽を探すことができますので満足度は高いかと。夏は5、冬は2や3あたりが好みに沿うかなと。個性的な湯とは言わないながらもコンディションはいいですから一般にお勧めできるところだと思います。3人が参考にしています
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ジャグジーや電気風呂以外はすべて天然温泉(循環ろ過、消毒ありで内湯と露天風呂に使われている)使用ということになっているので天然温泉に漢方など混ぜてしまうことがあるのでそのままの温泉を楽しみたい方は注意したほうがいいです。(HPでイベントを確認しておくとよい)
北摂ではすば抜けて成分量が多いのだが、あまり評判よくないそうですね…。結構カルシウムが含まれているので独特の苦味が味わえます。ここの上位湯としては京都の天山の湯や平塚の太古の湯などが該当するでしょうね。12人が参考にしています
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前は通りかかったことはあったのですが、こんなところに温泉あるんだと思う程度でした。
ネットで日帰りで良さそうな温泉を探していると犬鳴山温泉がなかなかいいというのを見て、早速行ってみることに。
9月30日、どうかと思いましたが、その日の朝に電話してみると快くオッケー。料理と日帰り湯を申し込みました。
ついてすぐ食事。お部屋に通され、思っても見ないほどの食事にありつけ、とても満足。部屋から見える景色に感動!
その後お風呂に入りましたが、ここの温泉の質は他では味わえないトロトロの湯質。男の私ですら肌のすべすべを実感できるいいお湯です。露天風呂の眺めも最高で言うことありません。
紅葉の季節にまた来たいと思っております。3人が参考にしています
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銭にもならない雑用を終えた後の虚しい心を抱えて神戸市界隈の良い温泉を求め、諸先輩方のこちらの人気ぶりを拝見して初訪です。
ちょうど通学時間帯の訪問でして、住宅街らしくご近所の小中高の学生さんが沢山歩いています。奥様方はアチコチの路上で井戸端会議中でして、側を車が通行しようとも全く気付かないほど夢中です。車両で通行の際は細心の注意が必要でしょう。
懐かしの下駄箱に薄汚れた靴を放り込み、券売機で入浴券を購入。番台の奥様へ渡し脱衣所へ。
…なんか臭い。数日間入浴しなかった他人の体臭と言うか、独特の臭い。
コインレスの懐かし脱衣箱へ服を投げ入れ、臭いから逃げるように浴場へ。
いきなり階段があり、度肝を貫かれる思いで万年痛の膝の痛みを食いしばりながら駆け上がりますと、
まず目に入ったのはジェットバスのアレ。身を沈める幅がなんか狭い。
更に階段を上がると、やや黄緑色風に濁った浴槽と露天風呂。
秋晴れの下、ころあいの湯はとても荒んだ心を癒してくれます。諸先輩方のクチコミ通り、炭酸泉がビッシリしゅわしゅわです。
湯の質なんて語れない素人な私ですが、この違いはよく分かります。うん、ここちよい。
内湯も同じ源泉が使われているようで、とても気持ち良い。
カランは銭湯の定番・ケロヨンの黄色い湯桶に、ワンプッシュ式の蛇口とシャワー。シャワーの水圧も流れる時間もGOOD。
銭湯なので当然シャンプー類の装備は無し。
いつもソソクサと退室する私ですが、気付いたら1時間位はアチコチの湯舟を堪能していました。特に内外の源泉風呂は肌に合うというか、何か良いでした。
身銭にならない雑用を終えて早朝から身も心も沈んだ気分でしたが、脱衣所では何だか晴々した気分で臭い匂いも気にならなくなっていました。
何故ジェットバスの入浴例の絵の女性はグラマーでややリアルな絵なのか?
また、銭湯には必ずと言って良いほど全身にモンモン掘りのお方が居て、ずっと浴槽の同じ場所で浸かったまま動かないのか?
と、少しエッチな絵とモンモンさんに悶々としながら暖簾を後にしました。
よい銭湯さんでした。1人が参考にしています
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今回宿泊したビジネスホテルに併設された公衆浴場で、宿泊客は無料で入浴できます。いたって普通の街の銭湯という造りで、6カ所の洗い場とそれに見合った浴槽が一つのみのシンプルな造り、浴室内には独特な硫黄臭が充満していました。お湯は無色透明、源泉温度が低いようで加温した温泉を蛇口から自由に投入することができます。結構温めで長湯が可能、硫黄臭のみが唯一の特徴というのも、ある意味珍しい温泉だと思います。
11人が参考にしています
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十津川温泉街から少し離れた場所にあるリゾートホテルで、敷地は広大です。温泉施設の隣には温泉プールの建屋もありました。当然、清掃もよく行き届き清潔感があります。浴室は内湯には3人用の小さなサウナ、水風呂、複数の洗い場に10人位は入浴可能な浴槽、露天には7~8人用の浴槽とうたせ湯、2人用の寝湯に飲泉所と至れり尽くせりです。そしてすべての浴槽に、十津川温泉の緑色掛かったナトリウム炭酸水素塩泉が掛け流されていました。これらの条件を考えるとパーフェクトで満点と言いたいところですが、しいて難を挙げれば金気臭を特徴とする十津川温泉のインパクトにやや欠けるため1点減点させて頂きました。飲泉するとしっかりとした金属味は感じられましたが、浴感はよく言えばマイルドな感じでした。最初は加水しているのかと思いましたが表示ではそれも無さそうなので、引き湯の距離の問題でしょうか?いずれにせよ、温泉施設全体としてはハイレベルなものでした。
12人が参考にしています
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十津川温泉街の国道沿いの入り口をくぐると、そこから長い階段を下りると足湯や飲泉所があり、更にその先に湯小屋がありました。400円(村外者)の入浴料金で、ボディーソープ、シャンプーが完備、施設は比較的新しく清掃も行き届いており、公衆浴場としてはとても清潔感がありました。浴室は洗い場が3カ所、5~6人用の浴槽のみで強烈な金気臭が充満していました。緑色でうっすら濁ったナトリウム炭酸水素塩泉は適温の40℃少々、もちろん源泉掛け流しです。窓が広く、二津野ダムの風景が癒されました。飲泉すると浴感通りの金属味でした。レトロ感はありませんが、近代的でハイレベルな公衆浴場だと思います。
12人が参考にしています
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本宮温泉郷に含まれる「わたらせ温泉」、土産屋の中に入り口があります。施設は比較的新しく、数多くの洗い場があり内湯から露天に続く「一の湯」から残りはすべて露天の「五の湯」まで5つの浴槽に分かれていて、すべて併せると百人以上は余裕で入浴できる広大なスペースです。すべての浴槽にナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉が掛け流して使われて
いることは立派です。インパクトが強いタイプのお湯ではありませんが、しっかりとした温泉感が感じられました。「一の湯」が高温で45℃前後、「二~四の湯」が適温で40℃少々、
「五の湯」が低温で40℃弱といった湯温ですが、温湯好きな私としては、やはり「五の湯」が一番気に入りました。3人が参考にしています









