温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >943ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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久し振りの訪問です。相変わらず入口付近での何とかカードに入会キャンペーンで料金無料!とかの勧誘にイライラしながら無機質な受付嬢に入館手続きをします。
超有名施設なだけに館内装備は散々既出ですが、この贅沢な創りに1000円はコストパフォーマンス的に十分合格と感じます。
施設がちょっとした街みたいな完成度なので、ついついアレやコレやと飲み食いしてしまいます。帰るまでコインレスなため、出口の精算時で思わぬ高額に変な冷や汗かいたりしますので、館内飲食はお財布に十分な余裕を持って行くのが吉です。
館内はリラックスした女性陣の無防備なスッピンで一様に皆が同じ館内着なだけに、素顔のアレが非常にカオスな印象を受けてしまいます…。まぁリラックス目的なので一々揚げ足言うのも何ですが、正直気になって仕方ないです。
浴場はリニューアルしているようで、営業年数の割には清潔感あり。
銭湯にありがちな「ちょいとスンマセンな」と手を相撲取りのアレみたいな手つきで他人が目の前を横切るようなシーンも少なめ。湯船も足を伸ばして浸かるには十分なスペース。広さのおかげですね。ただ広過ぎて裸でペチペチ歩き回るのが何と無く慣れない。うーん。
しかし、これだけタオルに館内着、シャンプーリンスボディソープからナイロンタオルに歯ブラシから髭剃りまでフルセット装備で1000円は本当に満足しています。ジムは全くダメダムでした。5人が参考にしています
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久しぶりに再訪です。
こちらの地下施設を久しぶりに味わいたくなり、またも混雑必死の休日夜間に訪問。相変わらず駐車場には満車の文字が目立ちましたが、折れそうな心を堪えつつ入店。
以前お邪魔していた時は、「風呂だけ」「岩盤浴もどき+風呂」「岩盤浴+もどき+風呂」の3パターンから選んで発券機に上納していましたが、現在は「風呂だけ(シャンプー類なし)」「風呂だけ(シャンプー類付き)」「風呂シャンプー類付き+岩盤浴フルセット」となっていました。なるほど、備え付けのロハス何とかのリンスinシャンプー達は無くなったんですね、分かります。良い改正だと思います。
料金は失念しましたが、風呂だけシャンプー無しだと410円?位だったかと。Myシャンプーさんには嬉しい価格設定なのも好感です。
私は目的のフルセット券を迷わず購入してチケットを握りしめ、受付カウンターの愛想良いお兄さんに渡しチェックイン。ちなみにシャンプー類は3種類から選べる嬉しさ。ミニボトル仕様でお持ち帰り式です。上手く使えば2~3回分はある量が入っています。今回は柑橘の香りをチョイス。
お風呂は以前と変わり無く「狭い」「人間生臭い」「湯の特長?」の安定感です。変わったのは先に書いた洗い場に据え置きのロハスのリンスインシャンとボディソープが消えたこと位。
ちなみに柑橘の香りセットはご機嫌な香りと洗い上がり。おぉ、やるな。
お楽しみの地下(岩盤浴フルセット場)も、施設的な変更点は無し。細かい点として、半屋外?スペースにキッズコーナーや畳敷フロアが設けられていました。扉に「キッズコーナーありますので、少々賑やかです」みたいなPOPが。ふむ、なるほど。
また、以前まで岩盤浴だけ特別扱いにされていて時間制限まで管理されていたのがフリーシステムに。いつでも出入り自由です。まぁこれが良いか悪いかは何とも言いにくいですが、本格的に岩盤浴を楽しみたい形は、それ専門のお店へどうぞ、といった感じでしょうか。
私的には少々料金UPしていても利用価値あるスーパー銭湯さんとして評価ありです。経営的視線からも置きシャン廃止などで人件費削減等など上手いシステム変更をされ努力も垣間見えますし、次は風呂のフルリニューアルを目指して頑張って頂きたいと思います。また行きます。11人が参考にしています
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アミューズメント施設の中にあるということで、あまり期待せずに行きました。ゲームセンターやゴルフ練習場に囲まれてありましたが、その一角だけ意外と落ち着いた雰囲気でした。
浴室に入ると、そこにはありがちな健康ランドのような浴槽があり、ああやっぱりなという感じを受けましたが、湯は黄色く濁っています。弱アルカリ性単純温泉なので、昨日行った一休と同じ泉質です。一休は掛け流し、こちらは循環ありの違いはあるものの温泉の感じは楽しめました。
驚きなのは露天風呂で、広いスペースに溢れんばかりの植物が綺麗に配されており、アミューズメント施設の中とは感じないような落ち着いた作りになっています。壺風呂、寝湯、菖蒲湯、座湯など色々なお風呂がありました。
一休と比べると泉質は落ちると思いますが、アクセスの良さ、良心的な料金、施設の充実ぶりを考えると十分な温泉施設だと思いました。11人が参考にしています
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西九条駅から無料送迎バスが出ておりそれを利用して行きました。本数が結構出ているので便利でした。
温泉は完全掛け流しで再利用なしと書いてあります。弱アルカリ性単純温泉でうっすら黄色の湯でした。一つ一つの浴槽が大きく、GW中で人の多い日でしたが割とゆったりと浸かれました。書き込みに、壺風呂が一番お湯が良いと書いてありましたが、確かに一番温泉の匂いがしたような気がします。
施設入口から浴室までは狭い感じがしましたが、浴室や露天風呂にたっぷり空間をとっている感じて、のんびりできました。
帰宅してからも肌がサラサラする感じで温泉効果も実感できました。
料金も良心的で、ゆったりと掛け流し温泉に入れるので、なかなか良い施設だと思いました。6人が参考にしています
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南海和歌山市駅からレンタサイクルで行きました。料金100円、20分くらいで着きました。阪紀道のICのすぐ近くにありアクセスはとても良いです。
名泉と評判が高いので行って見ましたが、確かに満足できる温泉でした。手を10cm沈めるとまったく見えなくなるくらい茶色に濁っています。臭いは鉄のような硫黄のような微妙な香りがします。泉質はマグネシウム、カルシウム、ナトリウム、含鉄 炭酸水素塩泉と表記されており、温泉成分が浴槽や床に堆積して鍾乳石のようになっています。湯の表面には、細かい湯の花が無数に浮いています。
内湯に26・38・41度の源泉浴槽と、こじんまりとした露天風呂があり、ゆったりと浸かることができました。説明によると炭酸ガスで自噴した温泉をかけ流しにして、加温だけしているようです。
入ったあとは肌がサラサラになりとても心地よく寝ることができました。
評判通りの名泉だと思いました。8人が参考にしています
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月に1~2回ぐらいのわりで来ています。ここはいつも空いてるし子供もほとんどいないしゆっくりと入浴できますよ、各浴槽はちゃんとオーバーフローしてるし露天風呂の源泉はよく温もります。騒がしいスーパー銭湯にうんざりしてる方。一度来訪してみたらどうですか?平日の早い時間だと地元のお年寄りが多いので5時前後ぐらいがいいと思います。
13人が参考にしています
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関西方面に用事があり、その帰りに立ち寄りました。
昔東灘区に住んでいた私、十数年ぶりに六甲道駅付近を歩いてみましたが、
震災後の空地が目立つ町からタワーマンションが立ち並ぶ街へと様変わりしているのには驚きが。
さてこの温泉、外見はありふれた街のビル型銭湯。
21時過ぎ、という事もあってか狭めの脱衣所はかなりの混雑振り。
排水が流れている階段を上ると塩素臭漂うジェットバスが。
あれ・・・。という感じでしたが更に上へと続く階段があります。
階段を上った先には薄茶色のお湯の浴槽、さらに外に露天風呂、
で、この露天風呂が話に聞くアワアワの炭酸泉でした。
湯口付近では軽く手を動かしただけでブクブク泡立ち、
口に含みますと炭酸泉独特のエグ味が。
そしてここは源泉が約41℃、加温・消毒無しの掛け流し。
長湯温泉等で炭酸泉はぬるく、夏場以外の源泉入浴は厳しいとのイメージがありましたが、
41℃でこの泡付きには感動しました。
人気の理由も伺えます、という施設、炭酸泉好きな方にはお勧めです。1人が参考にしています
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高級住宅地の街、のイメージが強い芦屋。
そんな芦屋でも比較的庶民の町、という感じの海側にあります。
とは言ってもラーメン屋やお好み焼き屋の入口に高級外車が並んでいたりします。
イメージ写真のプレハブ小屋ではなく小奇麗な建物の公共施設、
380円を支払いさて入浴。
高齢者を中心に賑っています。
アメニティー類は要持参、カランからも温泉水が出ているのは好印象。
浴槽は5~6人で一杯の小さめ、源泉浴槽と加水浴槽の2つ。
お湯はうっすら黄緑、源泉浴槽は約46度と熱め。
塩化物泉ということも有り少々チクチクする浴感です。
加水浴槽(約41℃)もほぼ同じ濃さの黄緑色、
こちらの方に長く浸かっていました。
4月末にしては肌寒く感じる夜、体が温まるお湯でした。2人が参考にしています
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西大路七条をさらに1kmほど西に進んだところにあります。隣に駐車スペースはあるものの、結構難儀する形状です。お気をつけください。
こちらは京都市内の銭湯さんでは珍しく天然温泉を所有しています。しかもこれが塩気の強い湯でして、京都市内では珍しいタイプかと思います。
浴室手前は白湯の浴槽で、ここの白湯も質が高くてお勧め。京都らしい良質な地下水を感じることができます。消毒も控え目でいとよろし。奥の方に進んでいきますと、サウナと水風呂があり、その奥には天然温泉のコーナーがあります。内湯と露天に温泉が使われていまして、内湯はぬる目、露天は熱めとなっていました。泉質は高張性の食塩泉で金気臭のする苦塩味の湯。加温はされているようで、オーバーフローもしっかりあります。内湯は透明で香り高く、露天は撹拌の影響か投入量が少ないのか鉄分が酸化して茶色く濁り、香りも弱めに感じました。以前は露天も湯をどんどん投入してフレッシュ感があったのですが、ちょっと変化していました。飲泉処と内湯との間の壁のところの投入口はほぼ湯が入らず、奥の岩のところから入ってきています。冷たい湯でして、他に下から加温された湯が入っている模様。他の2軒の銭湯に湯を供給するようになったので節約モードに入っているのかもしれません。まあ内湯の温泉浴槽は相変わらず馬力のある湯ですし、浴後の熱感と肌のべたつきはさすが食塩泉といったところ。少し状況が変わっても京都一の湯であることに相違ありません。2人が参考にしています




