温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >948ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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兵庫県・旧城崎郡香住町。旧美方郡に属する村岡町、その西側の美方町が合併して出来た町、香美町なんですが、国道9号線、養父を越えてこの町まで北上すると、ガラリと雰囲気が変わり、まるで木曽のような伝統的な宿場町に姿を変えます。この温泉はそんな山名氏の街並みからすこしはずれた所にある日帰り温泉施設。
国道沿いに大きな看板がありますので、迷うことは無いと思いますが、国道を曲がった瞬間から極端に道幅が狭いので大型車は注意しましょう。
500円でボディソープだけ設置。露天風呂は無く内湯が一つだけ。スーパー銭湯に慣れてらっしゃるか方にはやや物足りない簡素な施設ではありますが、なんといっても加温のみの掛け流しを実現させている所が好感触。かけ流し量もなかなか多く常に新鮮な新湯が10人用位の湯船に注がれていました。
無色透明でツルヌル感もほぼ無しですが、界隈では貴重な施設、末長く続いてほしいものです。3人が参考にしています
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滋賀県草津市・瀬田駅近くにある公衆浴場です。当然ですが、群馬の草津温泉の運び湯でもなければ甲府の草津温泉とも一切関係ありません。
ナビの示す通り運転すると、アーケードや商店街の中の細い道をヒヤヒヤしながら進みます。施設の駐車場はかなり広いので安心できます。
こちらの施設のウリは入浴剤風呂。ただ白湯スーパー銭湯なんかに多い、なんちゃって温泉気分(ただ湯が白いだけ)とかとは違います。
個人的にもさほどの期待は無かったのですが、露天にあるその湯船を見てびっくり。見た目の再現度はかなり高いです。
さらに実際に入浴してみると、さすがに酸性度は無いですし循環ではありますが、はっきりと硫化水素臭が漂いますし、湯あがり後の肌への沈着や、衣類へのこびりつきなんかも再現されていました。ちょっと驚きました。
群馬の草津温泉を意識しなくとも、普通に白濁硫黄泉再現!というだけでも十分ではないでしょうかね。まぁ同じ『草津』繋がりって事だけだと思いますが、これを群馬草津の万代源泉なんかと本気で比較する事自体大人のやる事じゃないと思います。
しかしながら、おそらくですが、推測の域ですが、正体はたぶん六一〇ハップ類の入浴剤ですね。この種の入浴剤を堂々と使用しているのはある意味貴重。実際に私も初めての経験でした。
余談ですが、現在値段は400円に変更されています。サウナは別料金。4人が参考にしています
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前の方の口コミにあった洗い場の畳、なかなか歩き心地もよくてGoodです! よくみたら脱衣場もそうですね。
今回は前回と男女入れ替わってましたが、どちらも快適です。
鹿肉と里芋コロッケの定食は、相変わらず美味しかった。期間限定ではなくなってるみたいでした。露天風呂の紅葉は、これから1~2週間ほどが見頃ですよ!2人が参考にしています
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露天風呂のお湯の色が、黄土色で、いかにも体に良さそうで、そこでゆっくりしました。隣の日替わり?風呂は、ラベンダー色のお湯で、団体が長湯をしていたので、出るのを待って、入りました。私としては、ここは滞在時間が長く、体がいうには、ここのお湯が気に入ったようです。脱衣室や受付は、狭く感じました。ここは、サービスで、クーポンなど出してくれているのも、高評価としたい所です。
4人が参考にしています
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平日の開店直後に立ち寄りました。京都駅から市バスで行きましたが、目立った渋滞なしで45分ぐらい掛かりました。施設の見た目は、ごく普通のスーパー銭湯です。
時間の都合で内湯は体を洗うだけにとどめ、露天へ直行しました。まず2号源泉使用の湯船ですが、湯は塩気があり、しじみのダシ汁系の弱い濁りに見えます。サイズは3~4人で狭いですが、湯温は41度ぐらいで浸かりやすい温度。今回は周りの様子を窺いながら、過半の時間この湯船で過ごしました。1号源泉使用の湯船は、サイズは大きめですが、11月に突入しておりましたこの日は、2号源泉のクールダウンよりもサウナ後のクールダウンに適した温度だったので、今回はほとんど浸かりませんでした。この1号源泉は、ほぼ無味無臭です。
市街地の国道沿いでありながら、掛け流し浴槽が2種類あって平日650円の料金は、私の住む地域のスーパー銭湯と比較すると安いです。今回お邪魔した際は、さほど混雑しておらず、小一時間ゆったりできましたので満足です。9人が参考にしています
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京都、北白川の山奥にある宿泊兼日帰り施設です。
一乗寺の有名ラーメン店『天下一品総本店こってり』を味わい、帰路に向かう途中に立ち寄り訪問してみました。
施設は京都といえども完全な山間。駐車場が狭く駐車に難儀しました。
隣に『北白川ラジウム温泉』があり、前回はそちらに訪問しましたので、今回は未訪問のこちらにしました。恐らく泉質は同じだと思います。
値段も同じかと思いましたら、こちらは1300円、隣は1550円(両者税込)不動のほうが安いんですね。
早速施設に向かうとかなり明るい女性が声掛けてくれました。どうやらおかみさんのようで、かなりの話好きで商売上手とみた。
流暢な京都弁を交えて休憩室まで連れて行かれ、お茶がふるまわれ、座布団と枕を用意されました。そして次にラジウム泉の効能の説明からまぁ色々とご教授いただきました所で1300円支払いしました。余談ですが会話の途中で温泉マニアと見抜かれました。
温泉ははっきりいって狭いです。5人位用の湯船一つと洗い場4箇所、飲泉蛇口付のみ。隣の施設と違い採光に乏しいため、昼間でも夜のような雰囲気です。言いかえれば、狭い浴室、集中できる空間、湯気が凄い、って事でラジウム泉の効能を味わうための環境は整っているのではないでしょうか。
平日昼間ということで貸し切り状態だったので、半身浴しながらずーっと防水携帯いじりながら約2時間半入浴、ラジウム泉特有のドーンとくる湯あたりはさほど感じなかったが、こういうのも体のコンディションや転地効果に由来する部分が大きいのかと思います。
隣の施設とどっちが良いかといいますと、値段の部分ではこちらのようが安い。ただ湯船は狭く浴室は暗い雰囲気。おかみさんのパワーは凄い・・って所で好みの問題かなと思いました。19人が参考にしています
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近鉄阿部野橋から特急で約1時間の下市口で下車。そこからバスで約1時間の天川川合で下り、紅葉のはじまったみたらい渓谷を、普段の運動不足もかえりみずに約2時間のハイキング。行者秘伝の胃腸薬「陀羅尼助」の店と江戸時代からの宿とが軒を連ねる通りに着いた時には足はガクガク。
宿に着いて、まずは風呂へ。
この日の泊り客は我々だけなので、風呂は24時間自由に使ってください、と宿のご主人から言われ、行ったのは露天風呂。
楕円形の湯船が情緒を感じさせ、アルカリ単純泉の清澄な湯のなかには湯の花の白い欠片もちらほら舞ってます。湯の仄かなにおいと浴室に使われているたぶん杉なのでしょう木材のにおいとが気持ちを落ち着けてくれ、誰に気兼ねすることもなく疲れた四肢を伸ばして庭の景色を眺めていると、無上の心地よさを感じました。
年なので(苦笑)ハイキングなんかをすると、必ず2,3日後には足が筋肉痛になるのですが、宿泊中都合5回入浴して疲労回復につとめたせいでしょう、5日後の今日に至ってもそんなこともありません。
部屋は8畳の間が二間つづきであり、山間部ゆえ朝晩は冷えるからと、早くもコタツに石油ファンヒーターもありました。
この場所、とにかくシーンと静か。
妻はテレビを見たいと言いましたが、せっかく山奥まで来たのだから普段味わえない沈黙の音を味わおうと、テレビはつけずにおきました。
食事は晩も朝も別室で。ヘルシーで素朴でそれでいておいしい料理が並び、御飯が何杯もすすみました。
チェックアウトは12時までならOKだったので、荷物を置かせてもらって、出来たばかりの急な山の斜面をいくトロッコに乗って鍾乳洞入り口まで行き、鍾乳洞を見た後は山道を軽くハイキングし、宿に帰ってまた一風呂浴びさせてもらいました。
煩雑で辛い日常から一時でも離れることができたいい旅でした。7人が参考にしています
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大阪府の公定銭湯料金と同額の410円で利用出来る事を考えれば、満足のいくものでしょう。
寝転び湯は本気で寝ている人も多いので中々空きが無いのが残念ですが、塩分たっぷりの温泉は冷めにくく、疲れを癒やしてくれます。
全体的にこじんまりとしていますが、必要な設備は整っています。
連れ合いはよほど気に入ったらしく、リピーターになるつもりのようです。0人が参考にしています







