温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >926ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大谿川に架かる王橋のたもとに建つ、城崎温泉に7つある共同浴場の1つ。温泉医学の祖、香川修徳が著書「薬選」に天下一の湯と記したことから、名付けられたのだとか。平日の朝、およそ5年ぶりに利用しました。
桃山様式の歌舞伎座を思わせる外観。入浴料は通常600円ですが、城崎温泉の宿泊者はチェックアウトまで無料で使える、バーコード湯めぐり券を読ませて入館します。鍵付き靴箱に下駄をしまい、コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場へ。無料のドライヤーもあります。洗い場には、18人分のシャワー付きカラン。シャンプーやボディソープ備え付けです。20人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が満ちています。源泉59.1℃を、加水して42℃位で供給。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭。奥には浅いスペースがあったり、ジェット水流が付いています。
続いて、外の露天風呂へ。天井まで岩で覆われた、まるで洞窟のような、15人サイズの岩風呂です。湯温は41℃位。奥には、腰掛けられるように、岩があります。宿の朝食時間と重なったのか、ほとんど貸切状態でまったり。湯上がりに2階に上がってみると、無料の広い休憩処。窓からは、しだれ柳と川のせせらぎを望めました。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g
※毎週水曜日定休 営業時間7:00~23:0015人が参考にしています
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城崎温泉に7つある共同浴場の1つ。舒明天皇の時代(1400年前)、コウノトリが足の傷を癒したことから発見された謂われにもとづき名付けられたのだとか。平日の夜、およそ5年ぶりに利用しました。
城崎ロープウェイの乗り場に近く、山陰本線の城崎温泉駅からだと最も遠いため、かなり歩きます。山の湯屋のような建築。通常は入浴料600円ですが、湯めぐりバーコード券を読ませて入館。鍵付きの靴箱にしまおうとしたら、「下駄はそのままでいいですよ」と言われ、コインレス鍵付きロッカーが並ぶ広い脱衣場へ。無料のドライヤーもあります。広い洗い場には、13人分のシャワー付きカラン。シャンプーやボディソープ備え付けです。14人サイズのタイル張り石枠台形内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が満ちています。源泉59.1℃を、加水して42℃位で供給。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭がしました。
続いて、外の庭園露天風呂へ。巨石を配した、12人サイズの岩風呂。湯温は、41℃位です。夜風に当たり、まったりできました。帰る際、係の方が下駄を足元にサッと出してくれ、おもてなしを実感。気持ちよく、また夜の外湯めぐりに繰り出しました。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g
※毎週火曜日定休 営業時間7:00~23:0010人が参考にしています
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青春18切符にて大阪に来た時に、二日目の宿泊施設として利用しました。宿泊は個室カプセルなども選べるようですが、じゃらんの最安値1750円にて宿泊できる、テレビなしカプセルにて宿泊しました。場所は大阪はミナミ、戎橋からアメリカ村方面に少し歩いたところにあります。周辺はラブホテルや穴蔵の様な飲み屋が乱立しており、少し迷いました。チェックインについては、先会計、靴箱の鍵をフロントに預けるタイプで、ロッカーは2階、カプセルは3階にありました。お風呂は最上階にあるようで、早速行ってみました。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(25席程度、アメニティ豊富)
ボディシャワー(1席、冷水)
打たせ湯(2種2席、温水)
主浴槽(41℃、一部バイブラ)
寝湯(40℃、2席)
乾式サウナ(90℃、テレビあり、個別マットあり)
塩サウナ(70℃、個別マットあり、テレビなし、やや臭い)
冷却サウナ(10℃程度、テレビ等なし)
露天ジャグジー(41℃)
露天椅子(5席)
浴室は最上階にあり、脱衣用の棚などはありますが、貴重品を収める鍵つきのロッカーなどはありません。脱衣所には冷水機があり、紙コップで飲むタイプでした。脱衣所横にはアカスリなどのjコーナーがあり、利用者も何人かいました。
入ってすぐ冷気サウナ、塩サウナ、乾式のフィンランドサウナなどが並んでいて、冷気サウナは10℃程度、塩サウナは70℃程度、乾式サウナは90℃程度の温度でした。真冬に利用したので冷気サウナよりも外の方が寒いくらいでした。冷気サウナが気持ちよいのは夏だけかもしれません。
塩サウナはやや臭いがありました。どんな施設でも、やや老朽化してくると臭いは出てきてしまいます。乾式サウナなどは専用の個別マットが用意されていました。
浴槽は主浴槽と奥に寝湯、露天風呂はジャグジーになっていました。それぞれの浴槽は41℃程度と適温。寝湯は個別の浴槽が2つあり、やや滑ります。露天風呂は寒いからかあまり露天に出る人が居らず、貸切のようでした。
夜と朝の2回入りました。サウナから水風呂、露天風呂や主浴槽を楽しみました。JR難波駅にも近く、ミナミの歓楽街にも近いので今後も利用したいと思います。5人が参考にしています
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いつ再オープンするのか待っていました!オープン10日でもう2回行きました。今だけ回数券6000円でお得です。(再オープンで値段が一回800円になってちょっと高い。)周りの木が切られて特に駐車場からの眺めがよくなりました。夜だと夜景が見えて銀河の湯という感じがします。お風呂は以前とあまり変わりないです。わりと広いし、源泉はトロさらで気持ちいいです。(源泉はぬるいので人がずっといて混みぎみ)露天ぶろは自然の中で気持ちいいです。ロッカールームは以前からきれいですがまたきれいになりました。休憩所がすべて食堂になってしまったのがちょっと残念。おいしいのだろうか、一度食堂にも行ってみたいと思っています。
3人が参考にしています
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お正月の1月2日、午後1時半ごろに入浴してきました。
全国的に雪が降る荒れた天候でしたので、思ったよりは人が少なかったようです。
お正月ということで男女共に日本酒風呂だったようです。
男風呂は”幸の湯” 滝風呂が日本酒風呂になっていました。
白く泡立ったお湯にほんのりと日本酒の香りがあり、とてもリラックスできます。
泡立っているので子供は喜んで遊んでいました。
ちょうど上がろうと身体を拭いているときに日本酒の補充に来られていたので、声を掛けて話を聞いてみると、「これは温泉用にブレンドされたもので100%日本酒ではないのですが、菊正宗の方の話によると90%以上は日本酒なんだそうです。」と教えてくださいました。
個人的に日本酒風呂はとても気に入りました(お酒は飲めませんが)
行くなら日本酒風呂のある日がお勧めです。
今度はツーリングで一人でゆっくり堪能したいと思います。3人が参考にしています
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神戸淡路鳴門自動車道の淡路IC.から車で約5分。淡路島の玄関口にあたる、淡路市岩屋の高台に建つ日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
下駄箱は、100円返却式。入浴料は通常700円ですが、この日はるるぶ日帰り温泉関西の特典で、100円割引の600円で入浴(公式HPにも、100円割引券がありますよ)。受付の右側を奥に進むと、左側に男女別の大浴場があります。浴室は和風と洋風の二種類あり、この時男性は洋風浴室の方です。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。広い浴室に入ると、左側にオリジナルアメニティが置かれた洗い場。右側は、サウナです。その奥に、15人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能泉(源泉名:美湯 松帆の湯)が満ちています。源泉19.7℃を、42℃位に加温。PH7.86ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味微塩素臭。中央付近にジャグジーが付いていたり、入口近くには3人分のジャグジー付き座湯も付いています。また、サウナの横には、4人サイズのタイル張り石枠円形ジャグジー浴槽。こちらは、湯温40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。20人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は36℃位とぬるめ。目の前には、明石海峡大橋がドーンと架かっています。海際に、3人分のジャグジー付き座湯もあります。海と橋を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。どこから来たのか、浴槽内にアメンボが気持ち良さそうに、スイスイ泳いでいましたよ。
ラドン含有量: 9.08マッヘ
主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、カルシウムイオン14.0mg、塩化物イオン37.1mg、硫酸イオン23.9mg、炭酸水素イオン456.0mg、メタケイ酸71.3mg、成分総計0.814g32人が参考にしています
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五条市方面から来ますと、十津川村で一番最初に出てくる温泉地がここ、湯泉地温泉です。十津川村役場や道の駅の周辺に何軒かの施設が点在しています。こちらは村役場の北の信号を西に折れて川を渡ったあたりにあります。どちらかと言うと観光客相手の施設なのですが、駐車場はそれほどキャパシティありません。
以前はかなり鄙びたマニア向けの施設だったようですが、数年前に改装を受けて新しくなりました。休憩所もありますし、時間は限られるものの食事もできるようになっています。
お風呂は内湯に浴槽1つ。かなり離れたと言いますか、内湯から階段を100段ほど降りたところに露天風呂。こちらも浴槽1つです。露天の浴槽もそれほど大きいわけではないので、何度も来ている人なら内湯だけでも十分かもしれません。湯泉地温泉らしい硫黄臭がくっきりとした湯で、浴槽内温度は結構高めでした。お客さんの側で適当に水を入れて温度を作っていくのですが、このあたりは入浴客の好みに左右されそうです。湯だけの投入ですと、軽く45℃くらいになってしまいます。焼き焼きで肌がまっかっかになりますね。ということで、お客さんが少ないときに水で埋めて42℃ほどにして楽しみました。見事なまでのかけ流しで、きっちりとオーバーフローしていること、それから浴槽を小さめにしているので湯のフレッシュ度が高いことがポイントでしょう。地元の方は少ないと思いますので、やはり観光客の立ち寄り湯としての位置づけかもしれません。アメニティも備わっていますし、タオル類だけ持参すればいいと思いますね。3人が参考にしています
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災害後、河原露天風呂が消失し、日帰り入浴も未だに不可能です。ちょっと酷評されていますし、個人的な好みもありますが、私自身は、古い内湯が一番良かったです。温泉の香りも楽しめるし、飲泉もできます。男性用露天風呂は、前の道から丸見えのような気がします。まあ、私が入っているときは誰も通りませんでしたが。かなり人気がある貸切露天風呂ですが、こっちはあまりたいしたことはなかったかな。夕食には牡丹鍋が出ましたが、一品朝に回してほしいな、と思うほどの量でした。でも美味しかったです。
6人が参考にしています
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大きな看板が出ていましたが入る箇所がわかり辛く一度通り過ぎてしまいました。定休日無しの9~22時(最終受付21時45分)遅くまで空いているとの事で便利ですね。
連休中でしたが女湯はほぼ貸しきり。弱アルカリ性単純温泉は美肌に良く、刺激が強くないので赤ちゃんにも良いと言われています。入浴後お肌がスベスベのサラサラになって気持ちが良かったです。洗面道具を持っていなかったのでお湯に浸かってシャワーで頭を流しただけですが、心なしか髪の毛もサラサラになったような…?
受付の女性が愛想良く、古い建物ですが清潔にされていて感じが良い温泉でした。3人が参考にしています
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JR堺市駅から東に10分ほどのところにあるスーパー銭湯です。車ですと府道12号線からのアクセスになるのですが、曲がるところが分かりにくいのでご注意を。郵便局が目印になるのですが、これでも分かりにくいです。
1階はフロントとマッサージ、食堂などになっています。寝転び休憩所もありました。ちょっと薄暗いので眠れます。
お風呂は2階になります。脱衣所はやや狭く、このあたりスペース的な制約がありそう。内湯は炭酸泉に白湯のぬる風呂、アヒルのおもちゃが一杯浮かんでいる幼児風呂とサウナ、水風呂、ジェットバス。ここまでは白湯中心です。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。
温泉は露天で使われていまして、これがなかなかのものです。2段式の温泉浴槽がありまして、上段はかけ流し。ただし季節によっては加水があることも。下段は加水・加温・循環・消毒ありの浴槽。泉質はナトリウム-塩化物泉で地下1350mとかなり深いところまで掘っているようです。51.7℃、4615.3mg/kg。若干褐色に濁っていまして、上段はやや熱めでした。43℃くらいでしょうか。鰹だしのようないい香りがしています。下段は入っていません。あと、かけ流しの壷湯も3基あるのですが、上段の湯と比べて加水が多いのかあまり個性を感じませんでした。あとはマイクロナノバブルと寝転び湯、漢方系のスチームサウナもあります。
やはりこちらは源泉の力感が感じられる上段の浴槽をお勧めしたいです。香りがいいですし、らしさは十分に出ています。源泉温度が高いので、特に冬場にいいのかなと。なかなかの存在感ある湯を、街中で手軽に楽しむという観点でお勧めです。1人が参考にしています







