温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >766ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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府道12号線の新金岡橋から西に少々。ファミリーマートのところを北に入ったところにあるスーパー銭湯さん。府道には案内看板が出ていないので要注意です。
お風呂は2階になります。内湯はサウナ、水風呂、幼児風呂、アイテムバス群となっていまして、正直あまり入っていません。メインは露天風呂になります。かけ流しの浴槽が2段構成になっていまして、上段は44℃、下段は40℃くらいです。専用回収口にオーバーフローする形です。ここと独り占め石風呂がかけ流し。独り占め石風呂は打たせのような形で源泉が投入されていまして、42℃くらいの設定になっていました。泉質はナトリウム-塩化物泉で51.7℃、4647.1mg/kgというスペック。焦げた香りが特徴でしょう。黄色っぽい色合いです。あとは露天風呂にシルク風呂と循環の石風呂、寝風呂、スチームサウナと続きます。まぁ源泉かけ流しの浴槽が充実しているので、他にはあまり用事がなかったりしますが。
湯の状態がとてもいい感じですし、かけ流しのエリアが広めにとられているのがうれしいところ。かなり深いところまで掘削されていますので、特徴的な高温湯が沸いているようです。泉質重視派にも納得できるいい湯かなと思います。意外に大阪平野も温泉処だったりするのですが、こちらはその中の代表的な施設の1つかと思いますね。3人が参考にしています
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弘法大師が難陀龍王のお告げにより湯を開いたことから、名付けられたという龍神温泉。江戸時代には紀州藩の藩湯として栄え、日本三美人の湯の1つとしても知られています。この温泉街から少し離れた、日高川に架かる龍の里橋のたもとに建つ、平成16年に開業した比較的新しい温泉旅館。平日のお昼頃、日帰り入浴してみました。
本館、別館、東館の3棟からなる大型旅館で、入浴料は本館1階の右側にあるフロントで。通常は700円ですが、JAFの会員証提示で150円引きになります。右手のエレベーター又は階段で、地下1階の大浴場へ。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に15人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉[源泉名:2源泉の混合泉 龍神温泉(上の湯)龍神温泉(下の湯)〕が満ちています。泉温43.3℃を、加温して42℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環・消毒ありですが、銀イオン消毒により消毒臭はなし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり甘みも感じました。
続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの石造り浴槽は、ぐるりと内湯を取り囲むように造られています。湯温は41℃位。よく見ると、砂のような小さな白い湯の花も見られます。柵越しに、山の景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
近隣に、かけ流しの元湯や旅館もあるだけに、湯使いがちょっと残念。でも綺麗な宿で、大きくてお土産コーナーなども充実しているので、大人数で泊まったり、観光の途中で立ち寄るのに良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン377.4mg、マグネシウムイオン1.0mg、カルシウムイオン7.5mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン4.1mg、塩化物イオン26.8mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン0.8mg、炭酸水素イオン991.6mg、炭酸イオン4.7mg、メタケイ酸64.2mg、メタホウ酸14.3mg、遊離二酸化炭素11.7mg、成分総計1.514g18人が参考にしています
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初めて祖父祖母、子供達と利用。
プールの後にお風呂が気持ち良かったです。水着で入れるのが良かった。行ったり来たりしてました。
でも脱衣所の床が、ビチョビチョで…まめに従業員さんが拭いてくれたらいいのにと思いました。が見当たりませんでした。
フィッシュテラピーは、これはおすすめ!!ガサガサ踵が10分でツルツルに!!!子供達よりも私に魚が群がってたのは、そういう事なんでしょうね(笑)
食事は和食のレストランへ、うどんがコシがあって美味しかったです。
お土産は、るり渓に来たー!ってわかるお土産が少ないかな…
その後、バーベキュー広場を通りすぎて、カブトムシ広場へ…
子供たちも私も触れないのに、何か夏休みっぽい経験を…と思い入りましたが。
やはりみんなビビって、どうする?どうする?と騒いでいたら、スタッフのお兄さんが触りなど教えに来てもらいとても親切にして頂きました!感じのいい方でカブトムシの事も色々教えてもらいました。
おかげで子供達も触れるようになり、一匹持って帰って世話をする事にしました。
いい夏休みの思い出になりそうです。11人が参考にしています
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国道428号線の平野交差点を西に。小さな橋を渡った瞬間に右折しまして、1車線分の狭い道を進んでいくと、一番奥に見えてきます。市バスの平野バス停からも近いです。
早朝から営業している入浴施設でして、朝風呂割引があるのがありがたいです。5時から8時までの入浴ならば安くなったと記憶しています。
泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉でpH6.33、150L/min、26.8℃の湯です。入り口からこの冷たい源泉をかけ流しにしている浴槽があり、3人サイズになっています。鉄錆の匂いがしていまして、やや茶色く色づいています。25℃ほど。ここが浴後さっぱりしていて夏場向き。締めはこちらで間違いなしです。それ以外の温浴槽は温度別にいろいろとあります。中央から奥へ3連になっていまして、40℃、43℃、38℃という設定です。電気風呂とバイブラがついているところもあります。茶色い濁りがありまして、まろやかです。その奥には源泉かぶりと、46℃の高温深風呂。毎度思うことですが、こちらを中心に入っている人、心臓大丈夫なんでしょうかね?かなり刺激的なはずですが(笑)
夏場はやはり源泉を中心に楽しむといいと思います。好みの温浴槽と交互に入って、かけ流しの妙を楽しむのがお勧め。力量ある神戸らしいお風呂かと。ちなみに、アメニティはPHOENIXの2点セットでした。17人が参考にしています
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半年ぶりくらいに行きましたが、お風呂がすごく綺麗になってるような気がしました。前回行った時は、そこら中水垢だらけでお世辞でも綺麗なお風呂とは言えない感じでしたが、今回はお風呂も綺麗で気持ちよく入浴できました。露天も最高でした。
16人が参考にしています
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地下鉄鴫野駅1番出口から内環状線を北へ。1つ目の角を右折して100mほど歩いたところにある銭湯さん。平屋建ての建物で、あまり目立たずねずみ色。裏手に駐車場が5台分ほどあります。
フロント式でロビーあり。ドリンク自販機が置かれていました。
脱衣所は普通サイズ。こちらはドリンク系は特になし。ドライヤー無料サービスがありがたいです。
内湯は水風呂、電気風呂と手前側に大き目の主浴槽。温泉を使っていますが、かなり加温しています。45℃くらいありまして、消毒臭は強め。以前の訪問時はこちらは白湯でしたが、温泉復活です。アメニティの備え付けもありまして、フィードの3点セットでした。
露天風呂も温泉が使われていまして、こちらの方が質が高いです。ただし、かなり窮屈な感じです。細長い浴槽で40℃くらい。泉質は単純泉で源泉温度は35.6℃。金気臭ありまして、消毒は弱めで居心地はいいです。奥の上から源泉、底部から加温湯が流れているようで、手前側からオーバーフローしています。
個性の強い湯ではないのですが、露天の湯のコンディションはまずまず良好でお勧めできますね。雨除けのないところですから、天気のいい日の訪問がお勧め。ぬるめに調節されているので、特に夏場がいいかなと。まあいつのシーズンでも納得できる露天風呂ではあります。3人が参考にしています
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もともと温泉だけで温冷浴ができて非のつけようもない濃さの温泉が掛け流しというだけでも知る範囲でトップ争いの花山温泉ですが、さらに炭酸泉を活かす形で進化していました。
まず、加温側ですが湯を下から入れる形になり、上から見ただけでは追加が感じられなくなりました。炭酸泉は上から落とすとガスが抜けるので前よりシュワ感がついた気がします。もっともシュワ感は濃すぎる溶解成分で潰されますが。
さらに源泉側。岩の上から堆積させつつ掛け流しだったのがパイプを通して空気に当てずダイレクトに下部に送り込むように。
炭酸ガスでの自動噴出温泉であるがゆえ、濃厚さの中にガスが激突する振動が湯口の近くに座ると超音波のようにブルブル来ます。これが本当の炭酸力か。
とにかく湯のパワーアップが激しいので湯あたり注意。短い時間でもかなり疲れやすいです。あと車社会の和歌山だからか、日前宮駅から歩くと夜の道が恐ろしく暗いです。対策必須、自分みたいに怪我しかねません。16人が参考にしています
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奈良県一人口の少ない、山々に囲まれた自然溢れる野迫川村。この地を流れる河原樋川沿いに佇む、昭和55年に開業した温泉宿泊施設。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
地図で見ると高野山から近いのですが、この時は道路が工事で通行止めだったり、冬季通行止めの区間もあったりして、高野龍神スカイラインから細い山道(工事の為の迂回路)を通って、何とか到着。日帰り入浴は建物の右側のホテル玄関ではなく、左側の「ふるさと山の交流館」から入ります。入浴料は、こちらの右側の受付で。通常600円ですが、JAFの会員証提示で200円引きでした。「ゆっくり温まっていって下さいね」と、スタッフの方から一声。日帰り客にもそう言ってくださる宿は、泊まった時にもホスピタリティの高い場合が多いんですよね。
ここから奥に進むと宿泊棟となり、階段を上がって2階の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはリーブルアロエのボディソープと、アロエ・海藻系のシャンプーです。窓際にタイル張り石枠内湯が2槽あり、いずれもうっすら青みがかった透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:北今西温泉)が満ちています。総硫黄(硫化水素イオン)の項で該当。泉温19.7℃を加温して、奥の10人サイズの浴槽で41℃位、手前の6人サイズの方は38℃位で供給。PH10.4なのですが、思ったほど肌がツルツルする浴感ではありません。循環・消毒ありで、湯口の湯を口に含むと無味弱塩素臭。湯使いはちょっと残念ですが、窓から山の斜面と川のせせらぎ。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン52.00mg、鉄(II)イオン0.54mg、リチウムイオン0.15mg、アンモニウムイオン0.80mg、アルミニウムイオン0.39mg、フッ素イオン0.49mg、塩素イオン4.38mg、臭素イオン0.14mg、硫化水素イオン41.70mg、炭酸イオン41.00mg、リン酸イオン0.05mg、硝酸イオン0.13mg、メタケイ酸15.17mg、成分総計0.1683g14人が参考にしています
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入之波温泉に行けるやまぶきバスは日曜日は休み。そして入之波温泉自体は水曜日、冬場は火曜日も休み。
土曜日だけは大和上市から入之波まで直接バスでいけるけど、それ以外は杉の湯で乗り換え、しかも一時間半以上の待ち。クルマのない身にはなかなかの到達難易度の温泉です。
それだけに山奥の秘湯、静か!かと思うと案外人がいる、というか子供連れが何組も。どうかなあそこまで子供受けの何かあるかなあここ。
温泉についてですが、流石評判通りの析出ぶりと惜しげのない湯の掛け流しぶり。
やまぶきばすの運転手のかたに色がつかなくなって薄くなった!といわれましたが、十分濃いです。鉄分は少なめですが。
浴槽に積もる体積といえば近畿では花山温泉がまず思いつきますが、あちらは炭酸やにがさを出すマグネシウムのイメージに対し、こちらはカルシウム。花山ほど苦くはないです。
温度がちょうど浸かり続けにちょうどいいので時間が経つのを忘れそうですが、賑やかな家族づれに時間を思いださせるのと、帰りの15:50のやまぶきバスをのがすともう奈良の山奥で遭難必至なのが厳しいところ。
あ、その中で時間を割いて頂いた山菜定食、凄く味と歯応えが効いてて美味しかったです。流石、三つ星温泉ソムリエのスギちゃんが最高の温泉宿だぜぇ?というだけあります。
やまぶきバスが廃止にならない限り、距離の割には安く行けるためまたきてもいいなあ、って思います。
ただ、花山温泉とは改めて比べてみたくなかったかな?
あ、スギちゃんで思い出した。この温泉の周り、ぜんぶ杉林です。
花粉症なかたはシーズンを避けてくださいね。8人が参考にしています
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片道40分かけて、平均月2回は通っています。
コスパは、確かに高く感じるかもしれませんが、一日中ゆっくりできる空間です。
岩盤浴代を払えば、無料で、ホットヨガ(ホットストレッチ)、トレーニングマシンの使用ができる。岩盤浴の温度も適温。
テレビ付きリクライナーの数は半端なく多い。マッサージチェアーの台数が多く、無料!
食事場所は、4箇所あり、味もかなり美味しい。
ドクターフィッシュも無料で楽しめる。
漫画や本の数もかなり多い。
ロウリュウ、塩サウナ、炭酸泉、二種類の温泉、日替わり風呂などなど…お風呂のクオリティも高い。アメニティも充実しており、本当に手ぶらでいける。清潔感もある。洗い場には、ナイロンタオルや、歯ブラシ、洗顔フォームも完備。ソープ類は、POLAとクラシエがある。軽石のようなものもある。
脱衣室のウォターサーバーは、氷も出る。もちろん無料。
他の日帰り温泉に行っても、結局、やっぱりあがりゃんせが一番だねという結論。
以前香取慎吾くんたちがおじゃマップでも紹介してた。
本当に素敵な空間をありがとうございます。45人が参考にしています

、性別:女性
、年代:30代





