温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >710ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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琵琶湖の西岸に位置し、近江白浜水泳場近くに佇む、昭和42年に開業した宝船温泉の一軒宿。宿泊出来るのは、一日4組限定という小さな湯宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料700円は、玄関左手のオートキャンプ場受付の方で。建物の中を通らず、裏手へ左から回り込むと、まるで共同浴場のような小さな湯小屋があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは色々です。
3人サイズの石造り内湯には、緑褐色に濁った温泉法第二条該当泉(源泉名: 宝船温泉)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。泉温16.1℃を、40℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。蛇口が2つあり、左が源泉で、右は加温湯。循環ありながら、捻って投入すれば、かけ流し併用となります。口に含むと、鉄臭がして、舌に少しピリッとする感じ。浴槽も壁も、成分で赤茶色に変色してました。
続いて、一度服を着て、奥の露天風呂へ。こちらも、趣ある湯小屋です。棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場で、洗い場との間に扉はありません。狭い洗い場には、蛇口が2つ。3人サイズの岩風呂は、木が生い茂り野趣溢れる雰囲気です。湯温は43℃位。湯口が2つありますが、どちらも加温湯が注がれ、サラサラとオーバーフロー。内湯と露天風呂いずれも貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン12.0mg、マグネシウムイオン2.6mg、カルシウムイオン4.8mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン9.6mg、塩素イオン4.0mg、炭酸水素イオン74.1mg、メタケイ酸57.6mg、成分総計0.19g45人が参考にしています
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本館・西館・南館・月心亭の4棟からなる大型で、昭和4年に開業した老舗旅館。姉妹館の「木もれび」に宿泊した際、別途648円を払い湯めぐりしました。
6年ぶりの再訪ですが、アトリウム庭園がある吹き抜けロビーで、優雅な宿という印象。今回は正面玄関を通らず、カードキーで連絡通路を抜けて、浴室に行きます。
まずは、南館5階の露天風呂「湯幻逍遙」へ。こちらは、男女日替りです。太い梁が剥き出しの高い天井で、籐籠が並ぶ脱衣場。大小タオルも完備。浴室に入ると、8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系&オリジナルラベルのものです。
右手に30人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 雄琴温泉 市第5号泉・市第4号泉)が満ちています。源泉30.1℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。斜面に巨石を配し、野趣溢れる造りでした。
続いて、浴衣を着てエレベーターに乗り、8階の眺望大浴場へ。男湯は「湖望の湯」。こちらは、男女入替りです。浴室に入ると、左右に13人分のシャワー付カランがある洗い場。20人サイズの石造り内湯で、湯温41℃位です。階段を上がると、7人サイズ石造り露天風呂。こちらも、湯温は41℃位。どちらからも、温泉街越しに琵琶湖が一望できました。
翌朝は、月心亭11階の露天風呂「月心の湯」へ。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。右側に10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。奥には屋根付き6人サイズの石造り木枠浴槽があり、こちらも湯温は41℃位。浴槽内に腰掛けられる段差があって、琵琶湖を眺めつつまったり。真ん中の座湯は、故障中でした。
朝食後に、南館8階の眺望大浴場へ。男女入替えになった、もう1つの浴室「山望の湯」へ。浴室に入ると、15人分のシャワー付カランがある洗い場。16人サイズの石造り内湯があり、湯温は40℃位です。窓ガラス越しに、琵琶湖と住宅街と山の景色。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は40℃位。柵で囲まれ、こちらからは景色が見えませんでした。
最後にもう1つ、南館2階の回游大浴場へ。こちらは男女別で、男湯は「洒落(しゃらく)の湯」です。今までと雰囲気が一変し、タイル張り浴室はクアハウス風。洗い場には、17人分のシャワー付カランがあります。アメニティは、オリジナルラベルのものだけ。
右側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は42℃位です。奥には周波浴(ヘルツバス)があり、その先の細い通路には歩行浴(ステップバス)。通路を抜けた浴室には、座浴(リラックスバス)・圧注浴(ジュピナバス)・寝浴(ドリームバス)・活力浴(バイタルバス)・水浴(クールバス)・蒸気浴(スチームサウナ)があり、バラエティ豊か。チェックアウト時間ギリギリまで、湯めぐりを満喫できました。19人が参考にしています
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家族で出かけた帰りにたまたま立ち寄りました。
国道から山を上った先は、絶景で子供らが興奮しておりました。
手ブラでしたが、タオルのレンタルなどがありました。
リニューアルOpenとのことで、施設内は清潔感があり、お花がたくさん飾っていました。
日曜日の夕方ということもあり、お風呂は少し混んでいましたが、洗い場を待つほどではなく、程よかったです。
露天風呂から見える景色が駐車場から見える景色同様の開放感がありとても気持ちよかったです。
ただ、少しお湯がぬるく感じました。
長湯にはいいかもしれませんが。
ここは源泉かけ流し風呂があり、かなりぬるい温度ですが、ビックリするほどツルツルになります。
まったく期待せずに入った飲食スペースで夕飯を食べましたが、かなりコスパがよく美味しくて驚きました!
ちなみにレアな妖怪ウォッチメダルのガチャガチャが置いてあり、こどもにお金を使わされました(笑)
バーベキューも併設されているみたいです。
また行ってみたいです。6人が参考にしています
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たいへんに綺麗な銭湯だと思った。特にサウナには価格障壁を設定しているためか、無駄に混んでいない。泉質も混ぜ物や循環が無いことを謳っており、なかなか満足。あと少し熱くて広ければ、最高点にしたかった。肩打ち湯なども気持ち良い。
5人が参考にしています
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団地や工場ののなかでようやく発見した。サウナは無く、源泉と加熱泉、後は屋内のジャグジーなど。軽く身体を洗って、熱から冷を交互に浴びること一時間余り、実に爽快な気分になれた。420円、15時00分から22時30分まで、月曜日休み。また来たい温泉だ。なお、バスタオルのレンタルはなかったから、持参が良い。また入浴時間が90分を超過する場合は、W券を購入するようであった。
17人が参考にしています
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貴方はホテル浦島をご存じだろうか?和歌山県那智勝浦町に存在する超巨大観光ホテルで小さい半島に四つの宿泊棟を有しそれぞれの棟が独立したフロントを持っていて更に各棟が通路にて繋がっている実に信じがたい規模の観光ホテルだ。
しかも半島なのにもかかわらず陸路からの訪問は不可能である。
このホテルへ行く為にはホテル専用船舶にて玄関まで行く必要がある。まあ船舶と言っても遊覧船よりも一回り程小さい船が那智勝浦観光港とホテル玄関を何回も往復してお客さんを輸送しているのだ。
そんな超巨大ホテルに今回訪問するきっかけとなったのは妻が出発の数日前に温泉ソムリエ家元遠間氏のフェイスブックの書込みを見ていてもたってもいられなくなりここに来めた経緯がある。あの遠間さんが訪問した宿だから間違いないだろうと・・・・・。
そして今回訪問の最大の目的は、自然に出来た洞窟内に湧き出た温泉を利用した洞窟風呂(忘帰洞)である。この(忘帰洞)の名前の由来はこのホテルが開業された大正末期、紀州藩の徳川頼綸公が来遊されて『帰るのを忘れさせるほど心地よい』と誉めて名付けられたのだそうだ。
確かにこのホテルのHPを見るととても広い洞窟の中の更に広い湯船には温泉水が満ち溢れるさまが映っていてその奥に熊野灘の大海原とそこに浮かぶ大岩はとても雄大だ。
その日は比較的早めに名古屋を出発し一路那智勝浦を目指す。那智勝浦を訪問するのは実に20数年ぶり。しかも東京からフェリーで那智勝浦宇久井港まで来て観光バスに乗車。直ぐに那智の滝やら那智大社、青岸渡寺を見学してそのまま南紀白浜に行っていたので、那智勝浦に泊まったことはない。旅行行程的にホテル浦島に泊まるツアーもあっただろうが僕がホテル浦島宿泊のコースに添乗した事はない。
話が脱線してしまったが、とにかく早く行こうと思って車を飛ばしていたら比較的早めに現地に到着してしまった。チェックインにはまだ時間があったので、那智の滝と青岸渡寺、そして那智大社を見学しいよいよホテル浦島チェックインだ。車をホテル専用駐車場に止め、送迎バスで那智勝浦観光港まで移動、港からはホテル浦島専用船舶でホテル玄関までの短い航海。
船の正面に迫り来る建造物はまるで軍艦島だ。迫りくるその建物の様相に期待に胸はどんどん膨らんでくる。その迫力に圧倒されつつ建物内に入りホテルフロントに向かう。流石に超巨大ホテル、フロント前のロビーも超巨大で週末や沢山の団体が宿泊している時はかなりの大混雑だろうと容易に想像できる。
チェックインを済ませ部屋に入ると窓越しに那智勝浦港の全容が飛び込んできた。僕らが宿泊するのは本館4階なのだが窓越しに真下を見るとそこはもう海。一階部分の窓の下は海面だ。
荷解きも済ませるといよいよ忘帰洞初体験だ。期待に胸を膨らませて忘帰洞入口に到着したのだがこれがまた趣があって実に素晴らしい。自然に出来た洞窟内のお風呂だから趣があるのは当然か。妻待ち合わせの時間を決めていよいよ忘帰洞初体験。。
脱衣場から浴室内に入ってまず飛び込んできたのはHPそのままの光景。思わず(すげぇ)と声をあげてしまった。そして真上を見ると自然の洞窟と納得させるに十分な岩肌。更にはこんこんと絶え間なく湧き出る温泉水。湯船に張られている湯は乳白色で湯船縁からは惜し気もなくお湯が溢れている。
岩盤に打ち寄せる荒波のBGMを聴きながら、こんこんと湧き出るお湯に身を委ねて目を瞑れば現実世界でのストレスなどいっぺんに吹っ飛んでしまう。超巨大ホテルでこれだけの体験ができるなんて僕にとって大きな事件だ。
この感動を体験したいが為に僕はこれからも旅を続けるだろう。旅は僕らの心を豊かにしてくれる。旅は人を優しくしてくれる。そして自分自身を取り戻す為の手段としても旅は有効だろうと思う。
笑顔を取り戻したい貴方。
旅は貴方を癒しの世界へ誘(いざな)ってくれますよ。11人が参考にしています
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遂にかねてから行ってみたかった温泉に行くことが出来た。それは関西最強の炭酸鉄泉と謳われた花山温泉薬師の湯である。この温泉は成分が非常に濃くて有名で色々な温泉雑誌やSNSにも露出している。
勿論ゆらん加盟温泉でもあり関西方面に行くのであれば絶対に外せないと考えていたのだ。泉質は含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(高張性・中性・低温泉)で非常に珍しい泉質となっている。又ここの名物は早朝の湯が張りたての時間に現れる温泉水表面に現れる温泉成分の薄い膜だ。その膜を破りつつお風呂に入るのが至福の喜びだ。そしてそれが許されるのは宿泊者のみなのだ。温泉ソムリエである私たち夫婦がこれを見逃すはずはないでしょ。しかしこの施設は物凄い人気で宿泊の予約がなかなか取れない。
たまたまネット上で空いている日があったので程なく予約を入れて憧れの花山温泉薬師の湯に行くことが出来たのだ。
さて、実際に訪問してみるとこのお湯は本当に素晴らしい。湯量も豊富な為湯使いはかけ流しだ。そして泉質名通りに特徴あるお湯の色と味。僕は大抵の温泉水を躊躇い無く味わうことが出来るのだがここの温泉水はエグ過ぎる。一口、口に含んでみると直ぐには飲み込むことが出来ない。おそらく希釈しないと飲むのは無理だろう。
浴室内は源泉かけ流し風呂と加温されてお風呂に分かれていてこの施設では熱いお湯と冷たい源泉に入浴する(温冷入浴法)を推奨している。僕も早速この入浴法を試してみたのだがとても気持ちが良くて疲れが抜けていく感じである。到着してから直ぐに入浴してから夕食を頂いて一休みしてからお風呂に入ろうとしたのだが名古屋から和歌山市までの運転の疲れが出て暫く眠ってしまったら入浴営業時間の23時を回ってしまってその日の入浴は一回だけになってしまった。
浴室営業時間外には浴槽内のお湯を全部抜いて綺麗に清掃をして改めてお湯を張る。これを毎日繰り返しているのでお湯張りたての早朝には温泉成分の膜が出来るのだ。泊り客が入浴できるのが午前6時からで日帰り入浴の営業開始時間が午前8時からだ。つまり午前6時から8時までが宿泊客に提供された至福の時間なのだ。
この日の宿泊客はかなり多くて夕食時には女性客の一人が(温泉の膜を破るには6時に入らないと駄目ですよ)等と呟きながら食事をしていたので翌朝の5時40分頃には一番乗りを目指して浴室に入り口に待機しようと決心した。
さて翌朝5時には入浴の準備を整え予定通りに大浴場に向かうのだが既に常連さん達の声が聞こえてきている。
(やばい、敵さん達は既に行動開始しているぞ)
そう思いながら急いで大浴場入り口に到着したら既に中に入れるではないか。
え・・・・ま・さ・か。温泉膜破られてるか??????
焦りながら脱衣場に入ったらなんと。。
男性客が一人もいない。しかも6時前なのに入って良いらしい。そういえばさっきの常連さんの声は全て女性だったことに気がついた。
さあ、誰もいないのであれば慌てる事は無い。じっくりと膜を破ってやろうではないか。そして湯船に向かうと・・・・・・・・・・・・・・・。
おおおおおおおおおおおおおおおおおお、湯船一面に張り巡らされた温泉成分の膜。こんなのを見るのは初めてだよ。自分の身体にかけ湯をして恐る恐る湯船に身を沈めた。身体に纏わり付く温泉成分の膜は今まで体験したことの無い不思議な感覚。露天風呂に移動する時も膜を余り壊さないようにゆっくりゆっくり移動した。
このお湯の見た目は富山県の日帰り温泉海王や長野県の松代荘にも似ている。そしてこの三箇所の温泉に共通しているのはいづれも市街地にある事だ。このような質の良い温泉に毎日のように入れる地域に住んでいる方々は本当に幸せだと思う。
至福の朝風呂を体験してとても美味しい朝食を頂いてチェックアウトぎりぎりまでのんびりしてこの施設を後にした。12人が参考にしています
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京都縦貫道の延伸で、宮津まで近くなりました。高速を降り、天橋立を横目に伊根へと向かいます。丹後半島の海沿いを走る道は、眺めも良く、以前行った北海道の積丹半島のドライブコースを思い出しました。
舟屋を中心とした落ち着いた町並みをゆっくり見物したかったのですが、生憎の雨で早々に切り上げ、宿へと向かいました。高台にあるこちらの施設は、以前から気になっていたところで、新館(別館)に比べると少し古いですが、全体の雰囲気は悪くありません。
肝心のお湯の方は、期待通り入ってすぐに分かるツルヌル感で、この泉質にありがちな消毒臭もなく快適に過ごせました。露天はスペース的にやや狭いものの、海が眺められてくつろげます。
宿を出る時に温泉分析書を求めると、快くすぐに用意して出していただけたのも、お湯への自信やプライドが感じられました。時間とお金が許せば、また訪れても良いかと思いました。
奥伊根温泉:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(45.0℃、ph8.16、239L/m、成分総計1.233g)14人が参考にしています
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八尾あたりから外環状線を南下しまして、南阪奈道路をくぐるところで左折。橋を渡る手前を右に折れると見えてきます。パチンコ店の附属みたいな施設で、駐車場はパチンコ店と共通。結構大きなお店でした。
今回は夜間の訪問でしたが、気候もよいのでメインは露天の源泉浴槽です。ナトリウム-塩化物泉で1092.4mg/kg、pH8.1、28.1℃の湯がかけ流しで使われています。ただ、浴槽内の印象としては、温度は34~5℃ほどありましたので、少々加温しているのかもしれません。モール臭が気持ちよく、つるつる感がありましていい感じ。深さがかなりありますのでどっぷりとつかるような感じで楽しみました。こちらと加温された岩風呂、薬草風呂とでは湯の質感が大きく異なっていますので、やはり夏場は源泉を楽しみたいところです。アメニティは資生堂のマシェリの3点セットに洗顔石鹸がついてくるというサービスのよさ。ちょっと値が張る施設なのですが、このあたりの満足度は高いです。暑い季節に是非どうぞ。4人が参考にしています









