温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >715ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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もともと大塔川の川底から湯が湧く川湯温泉。水量が減少する冬季に限り、川の一部をせき止めて大きなお風呂にしたのが仙人風呂です。以前は河原に簡単な脱衣所が女性用だけあったのですが、今は旅館が並ぶ一角に男女とも簡易の脱衣所がありますので、そちらで水着に着替えての入浴です。ただ、河原で全裸になって入浴している御仁もいます。
場所によって温度がまちまちですが、川の流れとの合流点付近は、川の水が入ってくるのでぬるめ。逆側は43~45℃あるところもあったりします。硫黄の香りがしっかり感じられていてなかなかの状態でした。ただ、川底の石は苔むしてきていましたのでスリップ注意。サンダル持参がいいと思います。自然を感じつつ、ゆったりと入浴できるのが何よりですね。崖の上にサルの群れが陣取り、仙人風呂内下流側に鴨が泳いでいる環境でした。猿は入浴していませんでしたが、人がいなくなったらどうするのでしょうか。鴨は居心地よさそうにしていました。
ここは湯のよさもさることながら、ロケーションの妙が第一かと思います、日によってコンディションにバラツキがあるので、いい日に当たることを祈りつつ、冬場のお楽しみとしてどうぞ。3人が参考にしています
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ここの銭湯は、去年頃から通いはじめています。フィンランド式サウナがとても心地よいです。サウナ施設に行くより、ジェットバスなどくつろげる心地よい空間なのでサウナに興味のある方はいかがですか?
0人が参考にしています
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口コミの通り、施設も客質も料金も太平の湯をワンランクアップさせたスーパー銭湯♪
なので、あれダメこれダメの表示が少なく、入浴しながら本は読めます♪
炭酸泉は室内にあり、肩が冷えず、お湯はぬるめですが、広いので気を遣わずゆったり入れました。
韓国系の企業を思わせる調度品の数々と、受付は綺麗なお姉さん。
次回は300円払って会員になる予定です♪
〔食事〕
食事は太平に負けている。まるでコンビニの味付けを思わせるおでんは、スジが硬く噛みきれない。
利用を躊躇させる店名の変更をしてはいかがですか?18人が参考にしています
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下北山スポーツ公園「きなりの郷」内に建つ、下北山温泉の日帰り入浴施設。平日の午後、利用して来ました。
奥吉野に伝わる民家を取り入れたという、立派な建物「きなり館」。入浴受付は、正面玄関を入ってすぐではなく、土産物売場の先へ進んだ、大浴場の手前です。入浴料は通常600円(今回は、JAFの会員特典利用で、100円引の500円で入浴)。天然木造りの「槇の湯」と、自然石造りの「栃の湯」という、二種類の大浴場があり、男女日替わりです。
この日、男性は左側の「栃の湯」。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーもあります。浴室右側に、シャンプーやボディソープ完備の洗い場。升型のかけ湯槽の向こうに、10人サイズの石造り内湯があり、うっすら黄褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:下北山温泉 きなりの湯)が満ちています。源泉26.4℃を、41℃位に加温。肌がツルンツルンの浴感です。循環濾過ありで、若干塩素臭も感知。隣には、6人サイズのジャグジー浴槽。こちらは、湯温42℃位でした。また入口の左手に、2人分の打たせ湯もあります。ちなみに、サウナ用水風呂も温泉でツルンツルン。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きアプローチの先に、10人サイズの岩風呂。湯温は40℃位です。玉砂利が敷かれた、歩行浴槽に繋がっています。山々の景色を眺め、ほとんど貸切状態でまったりできました。帰りがけに売店で、木のひもで編んだかごを購入。村の人が作る一点物だそうで、あれば要チェックです。
主な成分: ナトリウムイオン492.4mg、カルシウムイオン29.0mg、フッ化物イオン9.2mg、塩素イオン244.2mg、炭酸水素イオン966.4mg、メタケイ酸93.5mg、遊離二酸化炭素47.6mg、成分総計1.906g10人が参考にしています
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大台ヶ原の北麓、大迫ダムの斜面にへばり付くようにして建つ、昭和48年に開業した、入之波温泉の一軒宿。平日の昼頃、およそ5年ぶりに、日帰り入浴して来ました。宿の上の4台分しかない駐車場に車を停め(前回は道脇に路駐)、屋根が付いた階段を下りて行きます。靴を脱ぎ、入浴料800円は受付で。左手の階段を下りると、途中に温泉汲み場や休憩室があるフロア。更に階段を下りると、コインロッカーの先に男女別の大浴場があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料です。浴室右側に、3人分のシャワー付きカラン。シャンプーやボディソープも完備。左側に、18人サイズのL字形杉丸太造り内湯。茶色く濁った、ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:入之波温泉山鳩湯)が、かけ流しにされています。源泉39.6℃を、そのままの湯温で供給。PH6.6で、少しキシキシするような浴感ですが、上がるとしっとり肌スベになります。以前は、高いところから塩ビのパイプでジャバジャバ注いでいた湯口が、アクリル板でカバーされ、打たせ湯禁止と表示されていました。口に含むと、旨じょっぱい(以前は、もっと甘味も感じられ、ガブガブ飲んでしまった記憶があります)。浴槽の縁が黄土色の析出物で覆われ、木造りだか何だか分からない位です。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズのケヤキ造り浴槽があり、湯温は37℃位。内湯からオーバーフローした湯が、注がれています。さらにオーバーフローした湯は、そのまま湖へ。湖と鉄橋を眺めつつ、幸運にもほとんど貸切状態で満喫できました。そういえば、内湯と露天のどちらの浴槽の縁も、以前はもっとこってりスケールが付着。今より重厚感がありましたが、削ったんでしょうか?その分、ちょっと違った印象に映りました。
主な成分: ナトリウムイオン570.0mg、マグネシウムイオン38.0mg、カルシウムイオン190.0mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、塩素イオン920.0mg、炭酸水素イオン2127.0mg、メタケイ酸142.0mg、遊離二酸化炭素142.0mg、成分総計4.24g17人が参考にしています
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吉野川沿いに佇む、老人福祉センターを併設する日帰り温泉施設。国道169号線を車で移動中、看板が出ていたので寄ってみました。間口は狭いですが、奥行きのある建物。受付は、玄関からかなり奥に進んだところにある、食堂のレジで。入浴料は通常700ですが、この施設の公式HPに載っている割引クーポンを利用したら、500円で入れました。
ここから、左に廊下を歩いた突き当たりに、男女別の大浴場。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーもあり。大きくガラス窓が取られた、明るい浴室。壁際の洗い場には、シャワー付きカランが4人分、カランだけが3人分、シャワーだけが2人分あります。また中央にも、周りに4人分のシャワー付きカランがある、柱型の洗い場。これだけあれば、混み合う時も安心です。シャンプーとボディソープも完備。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら黄褐色のナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:中荘温泉)が満ちています。源泉19.8℃を、40℃位に加温。PH6.6ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。窓の外には、吉野川のせせらぎ。この日は一番風呂だったようで、しばらく貸切状態で楽しめました。畳敷きの広い休憩室もあるので、湯上がりにものんびり出来そうです。
主な成分: ナトリウムイオン344.4mg、マグネシウムイオン20.2mg、カルシウムイオン98.7mg、鉄イオン3.3mg、リチウムイオン3.1mg、塩素イオン280.9、炭酸水素834.3mg、メタケイ酸38.8mg、メタホウ酸30.6mg、遊離二酸化炭素474.9mg、成分総計2.161g12人が参考にしています
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洞川温泉の旅館街の玄関口に佇む、江戸後期に開業した老舗旅館。平日に、一泊二食付で利用して来ました。大峰講の宿場として栄え、木造二階建ての重厚な建物にも、多くの各講社の提灯が飾られています。この日は、本館2階の「一番」の間に宿泊。本来なら、別館の6畳の部屋になるところでしたが、宿泊者が私だけだった為、8畳二間続きの部屋にグレードアップ頂きました。
早速、夕食は1階の広間で。すき焼きプランで予約していましたが、山菜やわさび漬け、びんちょう鮪やホタテ貝の刺身も付いています。メインのすき焼きは、野菜が超大盛!! 女将さんが気前良くて、残していいからと沢山出してくれます(実際、食べきれず残しました。ゴメンナサイ。)でも、やっぱり美味なのは、大和牛と松茸。酒が止まりません。柱時計の時報が、何ともノスタルジックでした。食後は、通りに面したソファーで、コーヒーのサービス。
一休みしたら、通りを挟んだ向かいに建つ、別館の大浴場「行者の湯」へ。別館の玄関正面の階段を下りて、地下1階です。棚だけのシンプルな脱衣場。タイル張りの流し台が、これまたレトロ。浴室にも、小さなタイルを天井まで張り巡らしています。5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは椿系です。5人サイズのタイル張り内湯には、時折ゴボゴボと音を立てて、無色透明の単純温泉(源泉名:洞川温泉「新泉」)が注がれます。源泉30.7℃を、43℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。タイル画を眺めつつ、まったり湯浴みできました。
朝食は、昨晩と同じ広間を、カーテンで仕切った個室?で。虹鱒の甘露煮や牡蛎入り名水湯豆腐など、地のものを活かしたメニューがいい。食後には、またコーヒーのサービスも有り。こうした家庭的なサービスも、嬉しいものです。お土産に「ごろごろ水」を頂いたり、「こまどり」さんという喫茶店の駐車場代1000円も宿で負担頂いたりと、至れり尽くせりでした。
主な成分: ナトリウムイオン87.2mg、カルシウムイオン8.0mg、フッ化物イオン3.0mg、塩化物イオン24.2mg、硫酸イオン3.2mg、リン酸水素イオン3.0mg、炭酸水素イオン186.7mg、炭酸イオン9.6mg、メタケイ酸100.8mg、成分総計0.439g12人が参考にしています
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湯泉地温泉に2つある、公衆浴場の一つ。木曜日で、「滝の湯」の方がお休みだったので、こちらに寄ってみました。
入浴料は通常400円ですが、JAFの会員証提示で半額の200円になります。棚だけのシンプルな脱衣場。ドライヤーは無料です。カランが3人分(うち、2つはシャワー付き)ある、狭い洗い場。シャンプーやボディソープの類いはありません。4人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明の単純硫黄泉(源泉名:湯泉地温泉1号・2号混合源泉)が、かけ流しにされています。源泉52.7℃を、41℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子味。続いて、外の露天風呂へ。小さな洗い場もあり、カランは2人分(うち、1つはシャワー付き)。8人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位です。眼下に、遠く十津川の渓流と対岸の緑。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン64.0mg、フッ素イオン5.9mg、塩素イオン5.9mg、炭酸水素イオン102.0mg、炭酸イオン24.1mg、メタケイ酸20.0mg、成分総計0.236g17人が参考にしています
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バスターミナルの向かい側、二津野ダム湖畔に建つ公衆浴場。平日の午後、利用してみました。飲泉所が横にある門をくぐり、屋根が付いた石段を下って行きます。
受付手前に、また飲泉所。飲んでみると、微かに鉄臭がして、ほんのり玉子味。入浴料400円は、券売機で払います。奥に進むと、2棟の湯小屋があり、手前が男湯です。平成17年のオープンなのに、まだとてもきれいな建物。脱衣場には、100円返却式ロッカーもありますが、木製棚にプラ籠が置かれ、なんだか懐かしい雰囲気です。ドライヤーも無料。一面ガラス窓の明るい浴室には、左側に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。シャンプーやボディソープもあります。奥には、8人サイズの木造り内湯。うっすら茶褐色のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名:十津川温泉2号源泉・7号源泉混合)が、かけ流しにされています。源泉51.3℃を、42℃位で供給。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。浴槽底には、玉砂利が敷き詰められていて、足裏に心地よい刺激。窓の外の湖を眺め、貸切状態でまったりできました。湯上がりに、受付で車で来たの?と聞かれたので、「はい、バスターミナル横の駐車場に停めました」と答えると、無料になる駐車券をくれました。湖を望む、無料の足湯もあるので、のんびりできますね。
主な成分: ナトリウムイオン401.0mg、カルシウムイオン14.7mg、塩素イオン112.9mg、炭酸水素イオン910.9mg、メタケイ酸92.9mg、メタホウ酸18.2mg、遊離二酸化炭素247.8mg、成分総計1820mg20人が参考にしています









