温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >607ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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良質に湯が湧いているとの情報に惹かれて本日入浴してみたところ、予想を上回る素晴らしい湯に感激した。
サウナや白湯浴槽が浴室手前にあるが、そんなものは無視して奥の源泉浴槽に突撃、男湯は、向かって左が加熱していない冷泉(24度)、右側が加熱した浴槽、双方とも源泉そのもの。露天にも小さいながら加熱浴槽が一つある。
源泉の注ぎ口は析出物が堆積して、蜂の巣状態、その新鮮な源泉そのものに浸かる幸福感たるや、温泉好きには筆舌に尽くし難い。注がれる源泉は透明だが、鉄分が酸化して、浴槽は茶褐色に濁り、底は全く見えないので足元の段差には注意が必要だ。
壁に入浴心得が貼ってあり、加熱浴槽に3分、源泉浴槽に2分、それを3回繰り返すと最高の温泉効果を得られると記載されている。実際そのくらい入浴しないと勿体無い。入浴客はほとんど例外なく、温冷交互浴を繰り返し、いささか長湯である。
温泉の成分は、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄分が豊富というより、すこぶる濃厚で、長湯すると湯あたりしそうな感があるが、温冷交互浴がこれまた快適で、一時間程度はすぐに経ってしまう。
注ぎ口にはコップが置いてあり、源泉を飲むことができるが、塩分が濃く、苦味もまた強烈で、口に含むのも辛いほど、うがいをするのがせいぜいだ。近隣の本町温泉もよく似たタイプの湯で、本町温泉ほどナトリウム分は感じないが、苦味はこちらが強烈だ。うがいをすると風邪の予防になるようで、私もペットボトルに汲んで持ち帰った。
本町温泉同様、成分濃度が極めて高いこの湯は、入浴時に強烈なインパクトを与えるに違いなく、和歌山という地には素晴らしい温泉が湧いているものだと感心した次第。アトピー性皮膚炎に悩む人など、この温泉に入浴してみるとよかろうと思う。
なお、ここは午後五時以降、1000円の入場料が600円になるので夕方の入浴がお勧めです。0人が参考にしています
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笑顔の接客がよかったです♪
でもあの演歌は、そろそろやめたほうがよい…0人が参考にしています
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この週末に行ってきました。土曜日の有馬は宿泊代がかなり高いので、泊まりは近くのラブホで・・・ ^_^;
夕方に着いたのでまずは金の湯へ。 自販機で金・銀の湯が共に入浴できる券があって(800円ちょっとだったかな・・)購入。
予想通りかなり混雑してましたが、茶色の鉄分が十分に混じった湯に感激!!
熱い方にザブっとつかると 溢れたお湯がザァーっとこぼれて「あぁ~もったいない・・」 なんて。ほんとかけ流しなんだぁ とまた感激。
翌日は銀の湯へ。 炭酸泉なので透明できれいなお湯。 金の湯に比べると迫力はありませんが、サウナもついていて十二分に満喫できました。
かえり道 坂を下っていると「太閤さんの湯 記念館」ってのがあって たまたま入館料が無料だったので入ってみましたが「ようこんなんで200円取っとるなぁ」と唖然。
こんな しょうもない うわ物建てるんやったら せっかく真上に金の湯の源泉が沸いてるんやから「太閤の湯」を復元して銭湯にしたら 1000円出しても入るんちゃう・・・、なんて3セク的な発想にむかつきながら有馬をあとにしました。0人が参考にしています
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先日宿泊してきましたが、私の印象はすごく良かったです。
パブリックスペ-スは美術館めぐりをしているようだし、調度品も良いものばかり。
お部屋も清掃も行き届いているし、グル-プで行ったのですが、どのお部屋もシテイホテルのスイ-トル-ム並で驚きました。
この料金で、このお部屋に泊まってもいいの~?って感激しました。
食事もとても美味しかったです。
従業員の方も皆さんとても親切な対応で、好感が持てました。
残念なのは、どなたかも口コミされていましたが、2階食事処に行くまでやお風呂場に行くまでの客室前の廊下などが暗い印象を受けました。
音楽などが流れているともっと明るくなると思います。
ゆっくりと大人の時間をすごせると思います。
今度は、連泊で読みたい本を2~3冊持って行きたいです。3人が参考にしています
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名谷から近所に引っ越してきたので、付近をいろいろ探索していたら、
懐かしい「名谷温泉」の文字が!
わざわざ源泉からお湯を運んで黒なんてご苦労なことです。
価格が340円でサウナ、あかすり以外の以外のすべての施設が使えるのが驚きです。(行った時はそれを知らず、手ぶらセットで入ったのですが、普段余りサウナを利用しないのでちと哀しかった。)
普通の銭湯にもよく行きますが、ここは340円にしては120点だと思います。0人が参考にしています
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湯峰温泉の代名詞ともいえる入浴スポットです。総じて無色透明な湯峰温泉のお湯ではありますが、つぼ湯は明らかに濁っており、泉質は申し分ありません。7色かどうかは確認したことはありませんが、今まで3回入って、3回とも異なる色をしていました。
他の方も書かれていますが、ただ非常に人気スポットなので、日中は相当待たされることが多いようです。泊まりで訪れると夜や早朝にノビノビと利用できてお薦めです。
熊野古道が世界遺産になったのを契機に入浴料が1000円(ただし共同湯の入浴料込み)になりビックリしました。入るのを一瞬躊躇しましたが、やはり湯峰に来たらつぼ湯なので入ってきました。待たされてとなると状況は変わってくるかも知れませんね…。1人が参考にしています
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湯峰温泉街の丁度真ん中で、つぼ湯の目の前にあるのが旅館あづまやです。湯峰を代表する老舗旅館ということもあってか、外観からして素晴らしい佇まいをしています。
細かいことを挙げたらきりがありませんが、サービス、料理、お風呂、どれをとっても非の打ち所が無く、何度訪れても客を至福の世界に誘ってくれる個人的には大好きな宿の一つで、とにかく泊まりでその世界をゆっくり&じっくり堪能してもらいたいものです。
残念ながら湯峰の他の旅館は泊まったことはないのですが(あづまやの虜であるとも言えるわけですが…)、湯峰を訪れたら絶対にお薦めの宿です!2人が参考にしています
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温泉と言えば中部地方の山間部が最高だと思っていましたが『施設の外観・泉質・設備の豪華さ・清潔さ』のどれをとっても素晴しい所でした。特に来客に対するサービス・入浴料金のお得感は遠方から来ても絶対損はしないと確信します!但し、お風呂以外の買い物(売店等は有ります)やレジャーを求める場合は諦めて下さい(周辺は田舎に付き、長閑過ぎて何も有りません)。入浴後は疲れないうちに早く帰宅しましょう。
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ここは建替え前の「温泉会館」だった頃からよくお世話になっている。
泉質は含鉄炭酸強塩泉、通称「赤い湯」。 初めての人には「アヂー!」
かも知れないよ。
しかしこれが不思議な湯だ。 小生がひざの関節炎を患った時に治していただいたのがこの湯。 電気治療でも治らなかった肩こりを治していただいたのもこの湯。週一回程度、一ヶ月位で治ってしまった。
また紙で切った指の傷が入湯後、殆ど消えてしまったのには腰を抜かしたものだ。 これらは大げさではなく本当の事だ。
「筋肉痛、神経痛、関節のこわばり・・・」どこの温泉でも共通の適応症は掲示されているが、実際の効能は長期にわたって湯治をした場合に現れるものと思う。 しかし、有馬の場合その即効性と効能の持続性はありがたい。 現在月に一回行くかどうかというペースだが小生の場合、肩こりというものは全くない。
ここは建替え後はどちらかというとスーパー銭湯的なイメージが先行し、観光客などで大変混みあっている。
まじめに(?)治療に専念できた昔の雰囲気がなくなってしまったのは昔からの赤い湯ファンとしてはちとさびしいところ。
とはいえその効能は他の温泉とは確実に一線を画す。 個人差があるとは思うが、一度お試しあれ。0人が参考にしています
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先日テレビで紹介されているのを見て行ってきたのですが、いや、ホント入ってびっくりのすごい泉質でした。似たような泉質の温泉は日本で何箇所かありますが、おそらくここが日本一でしょう。ガスの圧力で自噴というのも面白かったです。
投稿を見ると見た目が汚い、と感じた人もいるようですが、これはカルシウム分や鉄分が固まったもので泉質が濃すぎるゆえの特長ですから、気にする必要はありません。完全にかけ流しで新鮮な温泉をじゃんじゃん入れているようです。冷泉も気持ちよかった。
思い出すたびにまた行きたくなる温泉ですね。0人が参考にしています



