温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >525ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ぬるぬるします。凄いです。
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羽曳野には「延羽の湯」という すごいスー銭がありますが、そこからほど近いところに今年春に登場しておりました。
値段も600円とスー銭にしてはリーズナブルで 初めはなかったのに この頃ではポイントカードまで登場! いいところはこのカード一枚にて 複数人使えるので 家族で一枚でいけるわけです。
ここのよいのは なんといっても源泉に手を加えることなく 掛け流されていることでしょう。塩素臭まみれになることがないというのは なんと気持ちよいことか・・・
少し塩辛い湯なので 体調によっては痒くなるかも・・・
小ぶりのスー銭で 余計な施設(たとえば岩盤浴や食堂など)がないのが 私としては好ましいのです。出来た当初から リピーターになっております。1人が参考にしています
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わたくしがスーパー銭湯を高く評価するのは滅多にないことでございます。良質の温泉を良心的に提供して頂ければそれで十分なのですが、大概のスーパー銭は湧出量に見合わぬ大型浴槽をしつらえたあげく、何日も使い回した湯を循環器にかけて大量の塩素を投入して、露天風呂だの岩風呂だの樽風呂だのに注ぎ込んで雰囲気だけ一人前の噴飯物の施設が大半、これでは天然温泉を標榜する意味がございませぬ。
そんな凡百のスー銭を他山の石としてか、羽曳野の地に優れものの施設が誕生したのでございます。
ここはスーパー銭湯としては小振りではございますが、食事処や岩盤浴や理容施設など、本来温泉に無関係な設備を備えていないためであり、寧ろすがすがしい雰囲気を醸し出しております。今年オープンした新しい施設であるため、どこもかしこも小奇麗ではございますものの、高級感を求めれれるお方には、少々物足りなく感じられる恐れなしとしません。例えば尼崎の「湯の華廊」の如き高級感はございません。寧ろここはそういうものでは勝負しないことを主張するすがすがしさが感じられ、わたくしは好感を抱くのでございます。
ずばり、この施設は源泉を加工することなしにそのまま浴槽にかけ流すことを主眼とし、凡百のスー銭のごとく小さな源泉かけ流し浴槽をアリバイ的にしつらえるといった遣り口とは異なります。湧出温度が43度というのも湯に加工を施す必要がなく絶妙と申せましょうし、浴槽に申し訳程度に源泉を注入するというのではなく、上からも浴槽の下からも源泉が注入されているという手法には敬服いたします。
石風呂と檜風呂のうち、前者を例にとりますと、露天エリアに一人サイズの天然石くりぬき風呂というのがございまして、ここではパイプから絶えず源泉がゴボゴボ音を立てながら注入されており、他の浴槽が黄緑色に変化している湯の色合いがここでは透明のままで、新鮮さも格別、そのため湯温が湧出温度に近く熱めであり長時間浸かり込む人もいないのがまた好都合、一押しの浴槽でございます。地上に湧き出してから時間が経過していないというのも温泉を味わうにつけ重要な要素でございますから。ここで新鮮な湯を堪能したいのならば、檜風呂では檜樽風呂になりましょう。ここも浴槽が小さめであり、湯がすこぶる新鮮でございます。
それ以外の浴槽でも、内湯の循環濾過を施した浴槽を除いて、すべて天然温泉をかけ流すシステムの浴槽でございますので、良質の天然温泉を堪能したい向きには最良のスーパー銭湯と申せましょう。高張性のナトリウム・カルシウム・塩化物温泉は、西宮の「クア武庫川」の個性的な湯を若干希釈した類のものと考えればよろしかろうと存じます。白湯と判別し難い循環湯を天然温泉と標榜している施設の湯とは全く異なる存在感ある塩湯を堪能できます。
ごく泉質にはこだわらないごく普通の趣向をお持ちの方にも、サウナや機能バスの類を一応全て備えておりますので、泉質重視とは申せ、一応は全方位外交を採用されている次第、泉質にこだわらないと申される方にこそ他の施設と入り較べていただきたく存じます。
情報開示も良心的で、浴槽を色付きでビジュアル表示し、温泉に影響を与える項目につきわかりやすく表示されております。
スーパー銭湯もやればできるもの。現状では関西圏内で最良の良心的スーパー銭湯であると存じます。
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以上。
で終わってもいいくらい。濃い。
交互入浴を心ゆくまで楽しみました。
下は見えないので浴槽をかわるときには要注意です。
コップで湧きたての源泉を汲んでいらっしゃる方がみえたので
「飲めますか?」とお聞きすると「原液は無理。」とのこと。
口を濯ぐと口内炎が治るらしいです。
どこから出てきたのか「氷」が配られ、皆さんとともにもぐもぐ
いたしました。
廊下にちゃんと薄めて飲めるようになっていたので勿論トライ。
薄めてもエグイ味でした。
間違いなくまた行きます。
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平日のお昼頃に伺いました。私の自宅からは車で3時間ほど掛かりましたが、また行こうと思わせるだけの内容でした。
個人的に泉質よりも癒され度合で評価いたしますので、ここの露天風呂は最高でした。
みなさんが書き込まれているほど塩素臭は感じられず、広々とした露天風呂でマッタリと田舎の空気を味わいながら入浴することができました。丹波焼きの陶板風呂など、とても清潔感のある感じの良いものでした。
ただ、露天風呂でタバコを吸う人や、携帯電話をするお客さんがいて、癒しを求めて来ているのにソレを台無しにされたのが残念でした。(お客さんのマナーは温泉施設の減点評価にはしておりません)
たくさんの方が来られるので、休憩施設がもう少し広いと良いのかもしれませんね。2人が参考にしています
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9月15日に訪問。
ナビ設定ができなかったので電話で場所を教えてもらって、ようやく到着。
道路沿いにも温泉前にも目立った看板等、全くありません。
まさしく秘湯。
「鍬渓温泉」の碑は道路と逆方向を向いているので、全く意味がありません(笑)。
恐る恐る建物に入ると、目の前には畳の上でめいめいにくつろいでいる地元の方々がずらり。
勿論、自動入浴券発行機なんてありません。
入り口付近に座ってるおじいさんが、まずおもむろにノートを取り出して名前(苗字)と住所(市町村)を尋ねます。
それを書き留めて、その右端に500円と記入。
ようやく500円を払って入浴。
槙のお風呂は4~5人も入れば満員となるこじんまりとした湯船ですが、そこにはまだ酸化されていない褐色湯が。
2つの蛇口をひねると、一方からは加温された温泉が、もう一方からは源泉(冷泉)が流れ出すしくみ。
自分たちで温度を調節しながら入る訳ですね。
外観からは想像できないくらい綺麗な浴室(17年にリニューアルされたらしい)&フレッシュな含鉄温泉&500円と格安な入泉料。
もはや私にとっての播磨No.1温泉になったかも??
でも、営業日は1週間で火・木・土・日の4日間だけ。
地元老人会の方々による運営、っていうのも納得できます。0人が参考にしています
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皆さん、それぞれ感じ方があるでしょうが、私はここの施設お気に入りになっちゃいました。
まず、第一に清潔!!
やっぱお風呂屋さんは清潔じゃないとね!
岩盤浴も部屋がたくさん有りますし(ちょっと狭い感じはしますが・・・)時間制限がなくゆっくりしてられるし、館内着も汗かいて気持ち悪くなれば、200円で交換可能ですし、一日ゆっくりできると思います。
温泉も、ぬるめもお湯で私にぴったりでした。
炭酸泉(人工温泉)に壺湯(源泉かけ流し)の温度が私にとってはちょうどよかった(^^)
サウナに関しても、塩サウナがお気に入りです。
美肌効果抜群の施設だと思います。1人が参考にしています
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温泉の濃さがすごいです。
肌はすべすべになります。
受付の方もたいへん親切で気持ちよく入浴できました。1人が参考にしています
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大都市近郊の商店街にある銭湯で、これだけの温泉が楽しめる上、銭湯料金でシャンプー、ボディソープも備え付けられているとなれば文句なしの五つ星でしょう。
泉質については今さら語ることがないくらいです。やや褐色を帯び、金気臭、泡つき抜群の湯はすばらしい。浴槽から上がるときにぷちぷちと体についた気泡がはじける感触がなんとも言えません。源泉風呂は底から源泉が出てくるのですが、しばらく浸かっていると、底から出てくる源泉の温度と泡つきの量が変化するのに気付きます。温泉は生き物であることと改めて実感させてくれます。
何よりこの銭湯のよいところはマナーの悪さを許さない姿勢です。よく見られる常連さんによる「場所取り」に対してもきちんと対応しているようです。カランに置かれたものは「スタッフが撤去します」との張り紙。どれほど実効的かはわかりませんが、施設が容認しない姿勢を示しているだけでもたいへん勇気があることだと思います。さらに源泉風呂には譲り合いの精神が大切であること、また、「ここはおれの場所」などと主張する人がいる場合は「スタッフに即座にお知らせください」との旨が張り紙されていました。「『ここは折れの場所』という気持ちがなくなれば世界から戦争がなくなるかも」とは何とも豪気(笑)。気持ちよく入浴できました。
ちなみに私は日曜日に訪れたのですが、混んでいる時間は避けてたかったで、お昼の時間に訪れました。案の定、休日とはいえ比較的空いていて、源泉風呂にも待たずに入ることができました。田舎住まいの者にとっては早朝訪れるのは無理なので、この時間が狙い目です。
それにしてもguppy1306さんといい、湯素人さん、群馬温泉さんといい、遠くからこんな商店街の一角にある銭湯温泉に来られるとは脱帽です。0人が参考にしています
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ここのクチコミ見て気になっていて、今回ようやく行くとこが叶いました^。^
有馬には何度か来ていたのですが、本物の有馬の湯というと、・・・だったので確かめに来た次第です。
建物は古いですが、そこそこ清潔感はありました。従業員さんの対応も良好でした^^
浴室は噂に違わず、おどろおどろしい感じでしたw 一応、覚悟してたので私は大丈夫でしたがね。
湯の方ですが、とにかく濃い!めちゃくちゃ濃いー><; 茶色を通りこして、やや黒味を帯びてるありさまw
これが、本物の有馬温泉かぁー!!と、感動してしまいました。(マジで) ちょっと、いい意味でショックを受けました!
はっきり言って、日帰り温泉施設の「金の湯」とは、世界が違ってました。
浴室は、天地がひっくり返っても綺麗とはいえませんが、私は泉質のすばらしさに大満足でした。
正直なところ、確かにマニア向けかなって感じもします。私は温泉大好きだから何度も何度も入浴したのですが、
最初に入った時以外は、いつも貸しきり状態で、他のお客さんは何処へ???って感じでした。(たまたまかな?)
「こんなにすばらしい湯があるのに勿体無いぃーーーー!」と、思いながら入浴してました。
私の個人的意見としては、逆に、あまり泉質にはこだわらないという方にこそ、来ていただきたいですところです!
一度、本物の温泉に触れてみてもらいたいです。温泉好きになってくれるかもしれませんしね^^
2人が参考にしています





