温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3137ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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最寄駅に張られたオープンのポスターに惹かれて、今年のゴールデンウイークに行きました。ここは元々あった白雲谷池の傍に建てられたので、新しいけど新緑がまぶしく気持ち良かったです。特に内湯につながる半露天と湯上りのウッドデッキが深いグリーンの池に面していて気分は信州??? ところで、ここへは小野市駅などから市内循環バスもあるようですが、ぜひ加古川線の「市場」駅から徒歩をオススメします(駅に地図が貼ってある)。小さな無人駅を降りて野の花を眺めながら、のどかな山里をぶらぶら歩いて15分ほど。加古川にかかる赤い鉄橋をディーゼル列車で渡るのも私は好きです。なお、加古川線は、まもなく加古川駅からの高架工事が終わると電化されローカル線の情緒も壊れそうなので、今のうちにぜひ!!沿線には「ぽかぽ」もあるので列車で「はしご」もオツですよ!!秋にオススメの温泉小旅行です。
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昨年オープンした新しい施設。海南市の老舗の酒蔵を移設・改築して利用する個性的なもので、温泉施設のみならず、食事処等様々に酒蔵が利用されている。食事内容も悪くない。
温泉も、四種の源泉を利用し、単独使用もしくは混ぜ合わせて浴槽に注がれており、浴槽は三つ、一度の入浴で三度美味しい思いを味わえる。
さて、内湯の主浴槽の湯は黄色に濁った塩化物の高張泉で、第一源泉を、第二及び第四源泉で六倍に希釈したもので、舐めると塩辛い湯である。注湯口から注がれる湯を飲泉可能。隣の無色透明無味無臭の湯は、第三源泉の湯から鉄分・マンガンを除去して注がれている。飲んでみると、こちらは真水の如き味わい。
露天の湯は、炭酸水素ナトリウムと鉄分の第二源泉の湯から除鉄したもので、飲んでみると若干の炭酸味。やや黄色がかった癖のない湯である。露天風呂は岩風呂で、御影石が並んでいるが、妙に墓石のような形状なのが気にかかる。
露天の入口左は工事中で、酒風呂、ビール風呂を増設中らしい。長い椅子も設置され、休息可能だが、所謂トドスペースは設けられていない。
夜中に全ての浴槽から湯を抜いて入れ替える方法をとり、循環湯を使い回すなどしていない良心的な施設であることには好感を覚える。塩素臭まみれの都会のスーパー銭湯より格段良心的で、優れた温泉施設であると思う。
ただ、温泉は何も足さない、何も引かないのが一番良いもので、優れて療養の温泉を目指すならば、六倍希釈などする必要があるのかどうか。また、露天の第二源泉の湯は冷鉱泉であるが、そのまま加熱しない小さな浴槽を水風呂代わりに作るなどすれば更に優れた施設になるのに残念だと考えた次第。
犬鳴山温泉山乃湯の泉質に圧倒されたすぐ後に入浴したため、印象が不利になるのは否めないが、温泉はやはり小さな共同湯が一番との感想を持たざるを得なかった。0人が参考にしています
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随分と質素な施設ではある。温泉といえば豪華絢爛ホテルに投宿、もしくは大型スーパー銭湯という方式に慣れた人達にとっては、貧相極まりなしと映るだろう。
確かに、ロッカーもない(貴重品ロッカーはある)狭い脱衣所、四、五人も入れば満杯であろう湯船が一つしかない浴室は、貧相と言っても過言ではない。しかし、温泉は泉質と考える私には最上の施設であった。
白濁し、微かに硫黄臭が漂い、湯の華が浮いた湯に一歩でも入ると、良質の湯を実感する。龍神温泉、箕面温泉、上湯温泉、音の花温泉など、所謂ツルヌル系のお湯と比較しても、圧倒的にここの湯が一番である。濃度が高いといった実感だ。この肌触りは癖になる。湯温も四十度前後で熱過ぎでもなくぬる過ぎでもなく結構なものである。源泉がそのまま満たされている湯船には、側面に注入口が数箇所あり、そこから湯が注がれている。底に排水口があるが、循環湯ではなく、源泉そのもの。循環方式のくせしてかけ流しに見せかけるあざとい施設が関西には多いのだが、そんなあざとさはここにはない。
湯船から外を見ると、山と渓流を眺めることができる。残念なのは、窓がはめ殺しになっているところ。窓が開けれれれば山の香りを嗅ぎながら入浴できて更に快適なのだが。
ここ山乃湯が、犬鳴山温泉の湯元であり、不動口館などの旅館は、ここでタンクに保存した湯を引いているため、所詮は希釈された湯、ここの濃度とは比較にならない。犬鳴山温泉の湯を堪能したいなら、山乃湯しかない。
良質な湯を提供してくれる山乃湯は、規模を大きくして泉質を駄目にしている昨今の大半の温泉施設とは正反対の姿勢を見せており、その姿勢には深い敬意を抱かざるを得ない。このままで充分である。家の近くにこんな温泉があったら毎日でも入るんだがなあとつくづく思う。2人が参考にしています
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源泉がうすくなってきてるような気がします。
色が緑っぽいし、塩味もうすれていませんか?
源泉壺湯なんか水みたいにぬるいし、熱源泉湯も47度あったのに
43度くらいしかありませんでした。
加水しているのであれば、きちんと説明すべきです。
ミストサウナは塩素くさくて、入ってられません。
おまけに腕にサポーター巻いた人が・・・
刺青隠してるのまるわかり!
スタッフはたくさんいるのになぁ・・・
がっかりしました。0人が参考にしています
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分かりにくいタイトルですが、「期待したほどではなかった」が正直な感想です。
でも、何の先入観も過剰な期待感も持たずに、是非行ってみて下さい、きっと満足できますよ!
広~い露天風呂、入れば分かる泉質のヌルヌル・ツルツル感…!!
泉質は同じ奈良県・榛原町の榛原温泉『美榛苑』に似てる気がしたので、後で調べると、やはり同じナトリウム-炭酸水素塩泉でした。
(ちなみに露天風呂はありませんが、『美榛苑』もオススメですよ!)
料金は大人(中学生以上)\700-、子供\300-、3歳以下無料。
シャンプー・石鹸・タオル等の備え付けがありませんので、持参して下さいね。もちろん、現地でも購入可能。
休息スペースは20~30人位なら座れるソファーと、食堂スペース(テーブル席・畳敷き)があります。
私は昨日の日曜日、午前11時頃に子供と行きましたが、昼前がゆっくりできていいかも。でも、午後から人が増えたものの、大混雑というほどではなかったので、大丈夫かな?
(奈良県・上牧町の『虹の湯』の混雑は辛かった経験が…)
ある程度、周辺の日帰り温泉を堪能してくると、5つ★は湯の峰温泉(つぼ湯・公衆浴場の2ヶ所)・道後温泉本館あたり、4つ★で湯泉地温泉(泉湯・滝の湯の2ヶ所)・白浜温泉・城崎温泉etc.と、やはり有名どころor雰囲気満点or秘湯の源泉かけ流しになってしまいます。
その中での3つ★ということで、高い評価のつもり…。
是非是非、気軽な気持ちで行って下さい! オススメ!0人が参考にしています
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那智大社の参拝序に利用しましたが、商売色が強いです。
館内設備としては、申し分ない部類ですが、そこが返って「嫌な気分」にさせてくれます。
私も各地の観光ホテルに行きましたが、売店やクラブ等は隅のほうに、出来るだけ落ち着いた雰囲気で営業するものばかりでした。
それが通路へしゃしゃり出ているのには、うーんとなります。
温泉ですが、名物の帰るの忘れる洞窟風呂はOKです。
その他、山の上にある温泉は開放感あります。露天で、那智の滝とその周囲を見渡せます。夕方でしたが、夜間が最高でしょう。
忘帰は適温でしたが、山の上の露天は高温です。特に、脱衣所からスライドした位置にある小さな湯船は「江戸っ子」が好む熱さです。0人が参考にしています
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クチコミを見て、どんな露天風呂か期待してた。でも大きさも普通。温泉のぬめり感はあったけど、なぜこのごろは成分など、きちんと書かないのだろうか。今だからこそ書いたらいいのに。
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能勢の汐の湯温泉は、情緒あふれる一軒宿の和風旅館で、良い佇まいである。併設されている九岳庵というレストランも落ち着いた雰囲気で、料理も良質、ファミリーレストランなどより数段レベルが高い。
九岳庵で食事をすれば、1000円の入泉料が600円に割り引かれるのも有難い。ただし、900円以上のメニューを選択するのが条件なので要注意。
浴室は一階と二階にあり、毎週水曜日に男女が入れ替わるシステム、今回は二階の浴室を利用できた。浴室は広くない。
浴槽は四種が連なり、二種が天然温泉、残り二種は白湯らしい。
最も広い浴槽には赤褐色の天然温泉が満たされ、湯温は40度前後のぬる湯であるので長湯しやすい。鉄分の酸化が激しく、浴槽の淵には赤い小さな塊が沢山付着、浴槽の底は濁って見えない。尤も、主浴槽の湯は温泉らしい色合いには違いないが、金気臭は僅か、循環湯の宿命か。
左端の小さな浴槽が、源泉かけ流しの浴槽で、冷鉱泉が少しずつ浴槽にかけ流されている。冷泉なので長湯は不可能だが、火照った身体を冷ますには最適、さすが源泉かけ流し浴槽の湯は激しい金気臭で、湧いてから時間が経過した主浴槽の循環湯より色合いは薄いものの、臭気の程度と種類が全く異なる。天然温泉を実感できる良い湯だ。舐めてみると、強度の鉄分を感じる。ただし、飲用は不可とある。
風呂上りの休息場所も良い。休憩サロンと名付けられた洋風の休憩所は、明治時代の洋館の中にいるかのような雰囲気で、ゆっくりとくつろげる。
高速道路を利用すれば大阪市内からも意外なほど近く、穴場の温泉だ。0人が参考にしています




