温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2879ページ目
-
掲載入浴施設数
23051 -
掲載日帰り施設数
10452 -
宿・ホテル数
15047 -
温泉口コミ数
180917
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

この日は神戸元町で少し遊んでから山手に上がって三田西ICまで北上。ほとんど有料道路と高速道路をつなぐルートなので小一時間もしない内に三田西ICにたどり着き、そこから前回の丹波焼旅行で立ち寄れなかった「こんだ薬師温泉」に向かった。
「立杭焼の里」の奥まった場所で、地下1300mからの湧出の湯は、毎分615リットル、かけ流し方式で約2時間で湯船の全てのお湯が入れ替わるのだとか。
その他、丹波焼を湯船と床に使用した「丹波焼陶板風呂」とか、特産の丹波石をふんだんに使った「丹波石岩風呂」などなど、地元の名産品を生かした湯船が三階建てのフロアーに上手く配置されていて、入り口からすぐにある(三階にあたる場所)大浴場では高温設定の湯船、階段を一つ下に下りると(二階にあたる)体温に近い設定の低温の中浴場が二漕ある。
ここまでの浴槽は源泉をそのまま使っているので、カルピスを思い切り薄めた感じの湯がはってある。
そして二階の外に通じる扉をあけて、坂道を下っていくと大露天風呂がある。露天風呂からは、丹波の里山の頭や、どこまでも澄んだ青空を楽しむ事が出来る。
しかしこの坂道、ツルスベの温泉水でいつも濡れているからかなり用心した方がいいようだ。
それ以外は併設の農産物売り場や産直加工工房(ミルク・豆腐)も含めて、日帰り温泉施設としてはそれなりの出来で、期待を裏切ることがない。
まあ男女混合の待合室と入浴棟が隣接し過ぎで、大きな入浴施設になれた人は、少しとまどうかも知れない。
実際、風呂をでて待合室で休憩していたら、バスタオルで前だけ隠した二十歳後半の女性が、そこが待合室と判らず二三歩、外に出てきたのを発見。
彼女はすぐに気が付いたものの、時は既に遅く、お湯で火照った半身を大勢の男衆にご披露するはめに。「もうお嫁に行けない、、」状況に晒されてかわいそうだった。
でも自分では気が付かないだろうけれど、彼女の肌の張りや血色の良さは、この温泉の質の良さを、十分に証明していたようだ。0人が参考にしています
-

十津川の平谷地区にあります。168号線を走るのですが、本当に見過ごしてしまいそうでした。
入るとお客さんは誰もおらず 貸切状態でありました。5人もはいれば満員のような 小さな浴槽がひとつあるのみですが、ナトリウムー炭酸水素塩泉にもかかわらず、硫黄臭漂う清明なきれいな湯です。温泉地温泉よりこちらの方が つるぬる感が強いような・・・ 私がその日の女湯の最初であったらしく、湯が熱い 熱い!! 受け付けのおばさんが 「好きに水いれていいよ」と言って下さり、せっかくの源泉100%ですが 泣く泣く加水しました。
風呂から出た後、おばさんがベランダに案内してくれて、ダム湖と秋盛りの山を見れることができました。0人が参考にしています
-
崖の上に造られた「十六夜」と称される露天風呂に久々に入浴してみた。前回は夏場であったが、今回は紅葉の季節、露天風呂に一本カエデの木があり、紅葉が湯面に映えて情緒満点であった。
こういう温泉に浸かれれば、改めて日本の様式美を認識する。観景のみならず、泉質も良好、硫黄泉は湯の花舞い、天然温泉の香気漂う。
湧出温度が比較的高いため夏場は加水し、源泉率80%程度であるらしいが、今の季節は源泉100%、文字通り源泉かけ流しである。一人800円は惜しくない。
浴槽は一つであるため自動的に貸し切りとなる。アベックでしっぽりと入浴というのが最もこの露天風呂に似つかわしい。私の隠し宿ならぬ隠し湯ともいうべき場所で、あまり宣伝したくないのが本音なのだが。2人が参考にしています
-

久しぶりに行ってみました。薄あめ色のお湯、ほのかに温泉の匂いもして、ここの湯が良い湯であることを再確認しました。
前の口コミにもありましたが、ここの脱衣所の真ん中には四角い筒型の灰皿が置いてあります。これは脱衣所での喫煙を容認しているということなのでしょうか?
喫煙者が居なくなったところで脱衣所に行き、着替えはじめたら、今から入浴しようとしている女性が、何と素っ裸のままタバコをふかし始めたのには大変驚きました。
脱衣所は煙まみれに。1本短くなるまで吸い終わった女性は浴室へと入っていきました。今から入浴してタバコのにおいは洗い流せるのかも知れませんが、着替え終わった者の衣服にはニコチンのにおいが残ります。
脱衣所で裸のまま喫煙という光景は西宮の大○温泉やクア○○川でも見かけたことがあります。近隣の灘区にいくつかある温泉銭湯などでは、見かけない光景です。
せっかく良い湯を提供されていて、利用者は湯のほのかな香りも楽しんでいます。湯上りの良い気分が最後にタバコの煙にまぎれて不快なものになってしまうのは残念です。外に喫煙コーナーをつくるなどして、脱衣所での喫煙は控えるように働きかけて頂きたいと感じました。1人が参考にしています
-

今にも雨が降り出しそうな天気でしたが「思い付いたら吉日」とバイクでひとっ走り行って来ました。平日入浴料金は他に比べて微妙に安い設定で、何故か得した気分(^_^)v平日昼間と言う事で洗い場は一区画独占状態(^_^)v温水プール代わりに泳ぎ回るお子ちゃまもいない(^_^)v「源泉掛け流し、加温、加温循環」と明記されているのが好感が持てました(^_^)v「檜風呂」は「源泉加温掛け流し」でしたが気温が下がったら設定温度をあげるのかな?でも今回は頭を縁に掛けて「越前クラゲ」状態で一時間近くプカプカとても良い気分(^_^)v「宝石風呂」は100%源泉掛け流し?でしたが「露天の水風呂」状態でこの時期に入るのはちょっと根性がいるかも(?_?)一つ気になったのが浴槽の大きさに比べてカランの数が多いような?「東香里湯元水春」のように地形を利用した造作でもないし「祥風苑」みたいなお湯の質感も無いのですが、印象がとても良かった(^_^)v機会を見てまた行きます!
0人が参考にしています
-

ヌルヌルとした泉質でお肌によさそうでした。
源泉はぬるめで長湯したい方やのぼせやすい方には最適だと思いました。
この時期は露天風呂から見える紅葉がとても綺麗で、温泉と景色、両方が楽しめてとてもいい感じです。
ただ、場所が遠いのと洗い場が少ないのが難点かな・・・。1人が参考にしています
-

先日、大阪(枚方)に出張した際に、ここの釜風呂に入りにいきました。近くに知人がいるため、4回目の入浴になります。相変わらず、釜風呂は最高でした。短い浴衣を着て、枕もあるので、ゴロンと横になれ、入って暫くすると汗が噴出してきます。混んでないので、ほんと寛げます。
0人が参考にしています
-

-

温泉地温泉をひく旅館に立ち寄り湯で利用しました。内湯と河原に露天があるそうですが、こちらは宿泊利用でないと入れません。立ち寄り湯は旅館の向かいにある露天です。ここはひとつなので、貸切となり 前の方がいれば 順番待ちを覚悟です。
ここの温泉は硫黄臭が結構強く それがまた心地よいのです。白い細かい湯の花が漂い、柔らかい感じの湯で 少しつるぬる感があり、また無色で透明な湯です。温泉地温泉は湧出温度が高く、夏は加水してあるそうですが、今は全くの源泉掛け流しでした。
秋まっさかりの十津川で、ちょうど露天のところに一本の紅くなった木(もみじ?)があり、それが湯面に映えて きれいでした。2人が参考にしています
-

湯けむり天使さん同様、自宅から最も近い温泉施設でありながら滅多に利用しない虹の湯。なぜかなと考えてみると、いくつか理由が思いつきます。1.せっかくの源泉が活かせておらず、塩素臭のする湯になっていること。2.いついっても混雑していること。3.シャンプーや石鹸が置いてないこと。4.その割りに休日は700円もすること。5.自宅付近からバスで行くには不便であること。などです。
それでも近いので時々は行きます。今日も珍しくお昼過ぎに行きました。理由の2、混雑はある程度解消しているのではないかと期待していました。近隣にたくさん入浴施設ができましたから。人気のかもきみの湯をはじめ、藤井寺、八尾、東大阪にも次々にできました。ところが期待はずれでした。上の駐車場はほぼ満車状態。受付で待つほどことはありませんでしたが、ひっきりなしに人がやってきます。
けれども、中に入って行かない理由の一つが解消していたことを知りました。なんと洗い場にはリンスinシャンプーとボディーソープが置いてあるではありませんか。競争相手が増えたためでしょうか。最近オープンの姉妹店に置くようにしたために、こちらもそれに合わせたのか、とにかく、もう石鹸類を持っていかなくてもよくなったのはうれしいことです。
ついでながら、女風呂の清掃の件ですが、今日は行ったときには掃除機で、帰るときにはモップで床を清掃されていました。不潔ということはないように思いました。
もう一つ。受付で翌日から使える半額割引券を配っていました。また、毎月25、26、27日は「風呂の日」として、休日でも平日料金で利用できる「かよいゆふだ」を売っていました。割引を上手に使えば割高感も解消されるでしょう。0人が参考にしています




