温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2770ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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炭酸ガスを豊富に含む源泉に恵まれていることをまず評価したいと思います。多くの方が書かれていますが、源泉風呂に浸かっていると炭酸ガスが鼻をつきます。壁の注意書きにも「気分が悪くなることもあるので気をつけて」という趣旨が書かれていました。実際、湯口にあまり近づくと炭酸ガスの濃さにむせてしまうほどです。こんな体験は初めてでした。
次にその恵まれた含炭酸泉の用い方を評価したいと思います。どなたかのクチコミに「ぬるい」からだめだという評価がなされていましたが、炭酸ガスを含む温泉の効能をなるだけ損なわないようにする温度としてはぎりぎりの温度が設定されていると思います。あれ以上温度が高いと炭酸ガスが抜けてしまうのではないでしょうか。一日だけ温泉に浸かったところでその温泉の持つ効能は期待できないかもしれませんが、源泉をいい状態で味わうことでの心理的効果は大きいと思います。また、源泉風呂が「小さい」との指摘もありますが、しかたのない面もあると思います。湯舟に注がれる湯量をかなり増やさない限り、浴槽が大きくなればなるほど浴槽のお湯の質は低下すると思われるからです。
カランの数など不満はあるものの、含炭酸泉の用い方としては最良の用い方がなされている温泉施設ではないかと思います。ぜひ空いている平日にお出かけください。
蛇足になりますが、私が訪れたのは土曜日の夜でしたが空いていました。気になる源泉風呂のマナーも悪くありませんでした。長く浸かっていらっしゃる方はおられましたが、一人でも多く入れるようにみなさん行儀よく入っておられ気持ちよく利用できました。もう一つ、地元の方のお話によると、近くカランを増やすためと源泉風呂を広げるためのリニューアルが計画されているらしいです。源泉風呂が大きくなるはいいですが、湯量をまかなうために源泉4倍希釈なんてことにならないように祈りたいです。0人が参考にしています
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比較的大きな宿泊施設にもかかわらず、ごてごてしたところもなく、落ち着いた雰囲気にまとまられていて、お洒落な感じです。そこには好感が持てました。また、バリアフリーなのも評価できるでしょう。
エントランスの左側に日帰り利用専用の通路があり、そこをたどっていくと受付カウンターに出て、自動販売機で入浴券を購入することになります。宿泊者の受付とは別になっていて混雑を避けるように工夫されていると思われます。
浴場にはサウナが2種類、一人用のジャグジーが二つ、内湯、露天風呂があります。洗い場は十分余裕があるように見えました。一人用のジャグジーは細長い楕円形で、すっぽりと人一人がはまる大きさで入っている人はミイラか蛹のように見えます^_^;。露天風呂は屋根があり、和風の庭に接しているものの周囲を塀で囲まれていますので開放感は感じられません。ただ広さは十分です。
肝心のお湯は無色透明、無味無臭でこれといった特徴がありません。源泉温度が低いため加熱し、循環させています。塩素臭も強いほうで、これが苦手な方は閉口されるでしょう。温泉に入っているという実感に薄く、その点での心理的効果も期待できません。お湯だけの評価なら☆☆にも満たないかもしれません。姫路市内から近いにもかかわらず自然環境に恵まれていること、施設の雰囲気がいいこと、バリアフリーに気が配れていることを加味して☆☆☆としました。2人が参考にしています
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南海電鉄難波駅13:24発の急行にのると14:13に橋本に着きます。駅で少し待っていると送迎バスが来てくれ約10分でこのの着。
こののの風呂は夜7時からということで、すぐ隣のゆの里へ。
ここの書き込みをみて興味をそそられて行ったんですが、ロッカーにあった温泉分析表によれば「かけ流しと循環ろ過を併用し、塩素消毒している」という何の変哲もない湯。連休中ということもあって家族連れをはじめ利用者も多い。けど、ここの従業員たちはここの「お水」をありがたがってるようだし、ミストサウナはその「お水」が噴霧され体によさそうなのでしばし浴びる。4階にはヒーリングルームがあって、ドイツから輸入したというリクライニングチェアーがあり、ここでも「お水」が噴霧され、室内にはヒーリングミュージックが流れ、気持ちよくなり、しばしまどろむ。
こののの外観は瀟洒で、部屋は都心のビジネスホテルのシングルルームのような趣だが、奥には畳が2畳分ほど敷かれ、ベランダもあり、喫煙はここのみ可。湯はゆの里よりもいいとのことだが、湯利きではない私にはさして違いが感じられず。こちらにもドイツ製のチェアーがあり、「お水」が噴霧されていた。皮膚疾患のある人のためかカウンセリングルームというのもあり、なるほど、NEO湯治場といった風情だな、と思わせる。
総じて、私には湯(お水)のよさは体感できなかったが、普段ならゆの里に入るには1000円いるそうだが正月のサービスなのかタダだったし、いっぷう変わった施設をみれたし、部屋が清潔で短期間といえども都会の喧騒を忘れてリラックスすることもできたので、4点献上。17人が参考にしています
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急にお正月の延長休暇が取れたので、ホテルのサイトからインターネットで予約(メールでの問合せも非常に親切!)。慌ただしいスケジュールにも係わらず、極めてスムーズにチェックインができました。
アドベンチャーワールドでの「子連れハード」な一日の疲れを最初から最後まで充分に癒していただきました!
系列の「ホテル古賀乃井」のお風呂も送迎バスを利用してダブルで楽しみ、久々の温泉三昧に子供たちも大満足。ホテルスタッフも若い方中心で、サービス面も本当に気持ち良かったです!!
夕食は基本コースでありながら和洋会席の充分な内容と味に堪能!
久々に泊まって、温泉入れて、「親子共々評」良かったお宿でした!!1人が参考にしています
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1月2日に「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」に行ったところ、駐車場でさえ列をつくるほどいっぱいだったので断念。せっかく篠山まで来たのだから、とこの観音湯まで足を伸ばしました。結構大勢のお客さんでしたが、それでも並ぶことはありませんでした。
確かに、泉質は鉄分を含んでいます。ただ入浴者数が多かったせいか?このサイトの画像よりも薄かったと思います。浸かっても自分の足が透けて見えかける程度の色でした。
また「保健所の指導により12月からジャグジー・打たせ湯の使用は停止しました」との張り紙が。どんな指導があったのだろう…。
泉質を除けばこれといった特徴がありません。ここ数年で新装したようですが、近隣の「こんだ薬師温泉ぬくもりの郷」や「吉川温泉よかたん」に客を奪われているような気がしてなりません。さびれた雰囲気が漂います。レストランで“1日限定10食”の「観音湯弁当」を注文しました。すでに時刻は16時になろうというのに、まだ残っていました。こんな時間で、しかもかき入れ時の正月三が日に、10人も食べていないなんて…。
ただ屋台村と違い、味はしっかりしてました。天ぷらは揚げたてでサクサク、食後のデザート・黒豆ソフトも嬉しい。お会計の際、500円の割引入浴券をもらったのでなおさらグッドです。1人が参考にしています
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ちょっと路地裏にあるので、場所が分かりづらいのが難点ですが、オートバックスを目印にすれば行けます。
加温・加水ナシの真の源泉掛け流し。ちょっと緑色で体にまとわりつく気泡が心地よいです。また温度が少しぬるめなので、逆に長時間楽しめます。
リラックススペースは少なめですが、銭湯料金なので文句は言いません! どんな人でも一度行けばやみつきになります。
それに施設の規模と比べて駐車スペースがたくさんあるのも嬉しいですね。0人が参考にしています
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銭湯の料金で、良質なお湯。ぬるめの源泉風呂は一級品です。しかもシャンプーやボディーソープが備え付け。本当にこの料金でやっていけるのか、こちらが心配してしまうぐらいです。
ただ、土地柄か背中や肩に「お絵かき」されている方がわりと多く入っています。周りで子どもがはしゃいでいても、何てことはなかったので、たぶん大丈夫だとは思いますが…なんとなく妙な気遣いはしてしまいますね…。0人が参考にしています
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水戸黄門で里見浩太朗のご老公が「吉川温泉がありますぞ」と言い、そしてあるある大事典でもその効能が紹介されたためか、最近はかなり混んでいます。休日の夕方以降はちょっと厳しいか。もともと施設自体、大きくありませんので…。
とはいえ、源泉風呂は他には類を見ない泉質です。肩まで浸かっていると、鼻に強烈な炭酸ガスが入ってきて、ゲップが出そうになります。温度自体はぬるいのですが、なぜか体はホカホカです。
ただ、他のユーザーからのクチコミにもあるように、源泉風呂浴槽が小さすぎる上、温度がぬるいので回転がかなり悪いです。他の浴槽で半身浴しつつ、空いたと思ったらスッと割り込むぐらいの気合いがないと! 源泉風呂に入れなかったらよかたんに来た意味がなくなります…。1人が参考にしています
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露天風呂は循環式のため、塩素の臭いが少し気になりますが、岩で作られた雰囲気が周りの山並みの景色と調和しています。雪が少し降ったりすると、なおさら情趣豊かです。
しかし何と行ってもウリは内風呂の掛け流しの湯でしょう。私はぬるめの中浴槽で長時間つかるのがオススメです。ぬるめでも体が芯から温まります。
湯上がりのデザートは別棟で売ってあるジェラートがおいしいです。丹波篠山ならではの黒豆味のがお気に入りです。惜しむらくは、営業時間が17:00までなので、早めに行くしかないですね。売り切れることもありますし…。0人が参考にしています
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昨日は、朝からめずらしく、京都市内も吹雪いて、お昼から、今年の温泉初めは、やはりここかなと思い行ってきました、3時過ぎの到着でしたが、さすがに日曜日ということで、4人程先のお客さんが、入っておられ賑わっておりました、ここは、比較的っと言いますか、特に平日なんかは、高い確率で、終始風呂場に1人になる事が、あるのですが、私的に一番気持ちの良い浸かり方は、もちろん、これは「1人の時限定」ですが、温泉情報に、風呂場の画像がありますが、左側が熱めで、右側が温めの浴槽なのですが、そこの仕切り部分に、頭を乗せて、「バンザイ状態」で浸かるのが、最高でございます、他のお客さんが、居られた時は、冗談でも、ダメな浸かり方ですが、チャンスがあったら、お試し頂けたらと思います、私的にですが、現状で、ど温泉ならここ「山空海」、を始め関西圏で行って見て値打ちがあると感じたのは、温泉銭湯なら「灘温泉水道筋」、スー銭なら「つかしん湯の華廊(空いてる時を狙って!)」と「箕谷銀河の湯」、3セク系温泉なら「今田ぬくもりの郷(ここも空いてる時を狙って!)」、ついでに「大山田さるびの」あと関西圏ではありませんが、ロケが圧倒的な、「越前海岸漁火」とまだまだ温泉好きを謳うなら、押さえないといけない所があると思うのですが、「これ以外に眼から、うろこが落ちるところが、どこにあるんだろう?」と手詰まり感を感じながら、昨日は、温い浴槽の右端で、お行儀良く浸かりながら、ボケ~っとしておりました。
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