温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2364ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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最近になり、岩盤欲より温泉の方が身体に良いのかな?と、考えたりで、かさがた温泉せせらぎの湯に伺ってみました。
当日は本館ふところ舘のみの営業でした。到着後、いそいそと入湯いたしました。クチコミのようにぬめりを感じる肌に優しい泉質でした。入浴後しばらく身体がホコホコと快適です。
構造に趣きあり、癒しを感じのんびりと入ることができました。
新館みはらし舘が3月は日・月は営業しているとのことで興味があり早速、日を改め伺いました。クチコミで露天の展望が素晴らしいと拝見していたものでしたから期待していたのですが、山を見慣れている田舎者の私には、? という感じでしょうか・・・
でも、都会の方には印象的なのでしょうね。お湯はいいお湯でした。クチコミにあるように露天より内風呂の方が良いですね。
入浴後には、せせらぎ亭で、1000円のせせらぎ膳を食しましたが、地元の食材とのことで温泉卵・自家製さしみこんにゃく・
お芋の天麩羅・かやくご飯どれも大変美味しくいただきました。
帰途、土産販売所でやなぎ豆腐を購入しましたがこれも又美味でした。
又、是非伺ってみたいと考えております。1人が参考にしています
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3月7日にまた行っちゃいました。
今回は春らんまんプランの日昇館・朝食付、二人泊で土曜だったので通常より2100円高い一人9975円。ここもオーシャンビューですが、山上館が眼下に大海原を一望できるのに対し、こちらは左右の眺めが一部崖で切り取られているといった按配でした。
私のここのお気に入りは玄武洞なんですが、湯船の中にある源泉を汲み上げるポンプ、以前は勢いよく湯がドバドバと噴き出ていたのに今回も3ヶ月前と同じく、湯がチョロチョロとしか出ていなくて物足りなさを感じました。女性用の方からはポンプの音も聞こえていて、奥さんに聞くと湯が威勢よく出ていたそうで、浦島さん、男性用の方は故障してるんですかねぇ。
ここに泊まる時は夕食はいつも勝浦の町中に行って旨いもんを食べるようにしてるんですが、この日は野球のWBC韓国戦のテレビ中継を見たかったので、手早く済ませるため館内の回転寿司にしたんですが、これは失敗(苦笑)。安いので次々と皿を取って腹を満たすことはできたんですが、お味の方は…。
それでも、館内の湯船巡りは楽しく、土産屋も大型ホテルゆえ充実しており、土産物をあれこれと吟味するのも一興です。ホテルの桟橋からは紀の松島めぐりのフェリーも出ていて、チェックアウト後はこれに乗ってみました。鯨の博物館の鯨のショーなんかおもしろかってですネ。
勝浦にはここ意外にも名湯秘湯が目白押しのようですが、私の場合はそれらにはまだ入ったことがなく、もっぱら浦島オンリーです。その訳を、今年生誕100年となった太宰の佳作、ダス・ゲマイネから引用してクチコミを終えようと思います。“好きなのだから仕様がないという嗄れた呟きが、私の思想の全部であった。”
(彼女と行ってみたさん、私の湯の峯荘のクチコミにコメントとお祝いの言葉を頂き、ありがとうございました)0人が参考にしています
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ここの桜餅はウマイ!
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神戸での私用の帰り最寄名谷インターとのことで身体が温まれば・・・と、途中下車し立ち寄ってみました。
14時頃でしたでしょうか、平日にも関わらず混雑しています。どうやら団体のお客さんが来ていた様子。
館内は清潔に保たれていて都会的な雰囲気を感じました。従業員の方は大変に礼儀正しくて気持ちが良かった。
露天の源泉は白濁していましたが、入浴しても色以外なにも感じません。また、白濁しているため浴槽の段差に気がつかず危ないです。海水風呂は皮膚に掻痒感を感じてしまい駄目でした。(私の場合)何より、露天は階段など段差が多すぎます。入館料が高額のわりに、入浴後にリラックスできる休憩所も無く高齢者にはしんどいかな?と考えたりです。
ただ、予約制で「よもぎ座欲」というのをしているようで身体にいいようですし次回はそちらを目的に再訪したく感じました。
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ここに行くとき大抵は平日の10時から、オープン直後に行くようにしています。湯の華はいいとして、はずれの日に行くと「前の人が風呂の中で頭洗ったん違うの?」というくらい大量の毛が浮いていたりするからです。今までの経験だと朝一番ならだいたいセーフです。
お湯は最高です。お肌が溶け出してぬるぬるします。誰かが「ローションみたい」と書いていましたが、まさにその通りです。わがままを言わせてもらえば、もう少し源泉の投入量が多いと文句ないのですけどね。お湯が溢れることはあんまりなくて、そのせいでいつまでも毛が浮いていたりするんで。衛生の面からもお願いします。
ちなみに駐車場ですが現行デミオだと底を擦ることはないです。温泉荘の駐車場なので、停めるときは管理人さんに断りを入れましょう。1人が参考にしています
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最近何かと話題の「かんぽの宿」ですが、こちらも売却対象だったのでしょうか?一時期はポンプの故障とかで、運び湯でやっていたのですが、ようやく天神温泉田辺元湯が復活したとのことで行ってきました。海に面する大浴場は5階にありまして、湾内はおろか荒い波の外海まで見渡せます。この眺めは素晴らしいの一言です。
温泉は含鉄ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉が30度ほどで湧いているそう。常連さんによりますと濃厚な成分とのことで、入るとすぐに肌がつるつるするのを感じます。加温のため循環しているので、恐らくは消毒もしているのでしょう(ちゃんとしたデータを見忘れましてすいませんm(__)m)。ただ、消毒臭はしませんでした。ほのかに鉄っぽい臭いがしたくらいです。一応露天風呂もありますが、バルコニーに無理やりつくったようなところでして、内風呂だけで十分でした。バイブラやジャグジーの設備はあるのですが、保健所の指導とかで稼動していませんでした。3人が参考にしています
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近くに所用があったので、日曜夜に立ち寄り入浴した。大阪から神戸の間に点在する温泉銭湯群、通称「阪神温泉郷」の最南端に位置する銭湯である(堺のトキワは阪神間とは言いにくいので除外)。施設の横に5台ほどの駐車場があり、今回はそちらに停めた。この駐車場、1台あたりの幅が狭いので、3ナンバー幅の車は注意されたし。
1階と2階が日替わりであり、この日の男湯は2階であった。天然温泉の浴槽は奥のL字型のものと、露天にある。48℃ほどの源泉は単純泉であり、ほのかに肌がつるつるする無臭のものであった。色は薄く緑色が入っているように感じた。加水加温なし、営業時間中の塩素消毒なし(時間後の清掃に塩素を用いる形式)、温度を一定にするための循環ありとのこと。この循環の理由が今一わからない。加温なしで循環するならあんまり意味ないように思うのだが。内湯の温泉は強烈に熱く、44℃~45℃程度のものか。連続して入れるのは数分といった感じであった。この日がたまたまなのか、地元の方と思わしき数人も「これは熱いわ」とおっしゃっていた。上から順に電気風呂、超音波風呂(ジャグジー)、気泡風呂(バイブラ)、流れる浴槽(深い浴槽)の順に湯が巡っている。底からも投入されている模様。湯は最後の浴槽の壁際の専用回収口に流れ込み、再利用されている模様。露天は適温の湯であり、40度超といった感じ。浅いので熱が空気中に逃げやすいというのもあるのだろうが、投入されている湯の温度も内湯とは異なるように感じた。都市の中ゆえ、眺望はないものの、外気浴は気持ちよかった。浴槽の上には屋根が出ているので、雨の日でも大丈夫だろう。
他にも白湯を用いた浴槽や水風呂もあるが、こちらは強塩素泉。プールの消毒槽のようだった。別料金でサウナもある。カランは10ほどで、施設の大きさの割には少ない。混雑時の女湯は待ちが発生するかもしれない。客のマナーはいいとはいえず、使い捨てカミソリやシャンプーの空き容器、店頭で販売している石鹸の包み紙等、カランの回りに捨て置いてある。洗面具を置いて少ないカランの場所とりも横行している。また、湯につかりながら歯磨きするのもいる。これには閉口。
全体として、「ご近所の温泉銭湯」としては湯の質が高く満足いくものかと思う。ただ、1階は露天がないそうなので、熱い温泉浴槽のみとなると辛いかも。あと、2階の脱衣所の奥に喫煙スペースがある。一応囲いをしていて、中に空気清浄機を据えつけているものの、出入り口はレースのカーテン1枚なので、意味がない。現にロッカーに入れていた衣服類にはしっかりと臭いがついてしまい、不愉快な思いをした。このあたりが残念なところ。1人が参考にしています
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近年オープンした村営の日帰り施設で、十津川村の中心部、平谷地区にある。バスターミナルの向かいに位置し、車の場合は隣接する村営駐車場を利用すればよい。平谷地区には他にも公衆浴場や老人福祉施設の類の日帰り入浴施設があり、そこでも良質の温泉を堪能できるが、ここが一番新しく観光客向け。とは言え内容は、都会のスーパー銭湯などとは対極にある造作と温泉利用法である。
施設はダム湖沿いに造られ、国道からかなり下った所にある。従って階段でのアクセスとなり、長い階段は高齢者や障害者には辛いところ。ご丁寧に階段の途中にベンチまで作られてある。
入浴設備は内湯のみ。簡素な木造の建物で、風情あふれる。村営ゆえにある程度の大規模施設を予想していたが、すこぶるささやかな規模の温泉施設となっている。10人も入ると息苦しさを覚えるであろう規模である。私が利用したのは平日の朝であり、閑散としたものであったが、観光シーズンの休日には芋の子洗い状態で入場制限も発生する由。十津川温泉入門温泉施設の類ゆえ無理からぬところだろう。だから、この温泉施設が提供する癒しを堪能するには、空いている平日が望ましい。
湯舟の淵や壁は檜造り、窓からはダム湖が望め、観景にも優れる。湯舟は四畳半くらいの四角のもので、静かに源泉がかけ流されている。十津川村ゆえ当然のことながら源泉かけ流し、しかも無加水で源泉100%である。無粋な塩素臭やポンプの作動音など一切しない。カランは三つで、ここでも源泉が利用されている。
湧出温度70度のナトリウム炭酸水素塩泉は、体感温度は高めだが、湯舟で加水して湯温を下げることも可能。
十津川温泉郷には温泉地温泉・下湯温泉・上湯温泉の三種の温泉が湧き、ここ平谷の下湯温泉が一番個性は薄いけれど、微かな硫黄臭に癒される。この地ではむしろ強烈な泉質の湯より、清明な優しい湯の方が合うのかもしれない。
施設内には食べ物など何もなく、自動販売機さへ無い。そもそも商売っ気が無く、あるのは温泉ばかりである。いくら粘っても客単価は400円である。如何にして客単価を上げようかと苦心惨憺のスー銭とはそもそも目指すところが根本的に異なるのである。下水道さへ無い十津川村には源泉かけ流しを許容する充分な自然のキャパシティがあり、その豊かな大自然がある限り、都会のスー銭が逆立ちしてもかなわない贅沢さを提供してくれる。
この十津川村の良心がある限り、私は頻繁にこの地を訪れて癒されるだろう。13人が参考にしています
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お湯に特徴がないことは何人もの方がご指摘になっておられるとおりです。塩素臭だけはしっかりしました。一番気になったのは、男女脱衣場の出入り口の間が喫煙スペースになっていたことです。湯上りの体に煙草の臭いがしみついて不快でした。
ちなみに、私たちは「あいたい兵庫」のプレ企画で、パンフレットについているクーポンを使い、一人100円引きで利用することができました。プレ企画は2月28日で終了しましたが、4月1日から本企画が始まり、6月30日まで同様の割り引きを受けることができます。パンフレットは駅などで手に入るほか、HPからもダウンロードすることができます。詳しくは下記まで。
http://www.hyogodc.jp/0人が参考にしています





