温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2361ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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白浜の旅館に着いた後、散歩がてらに徒歩で訪れました。少し手前に砿湯の泉源があり、周辺に硫黄臭が漂っていて入る前から期待が高まりました。
外観は小ぶりながらどっしりとしたなかなか風格ある構え。貴重品を有料(100円)ロッカーに入れ、番台で300円を払っていざ入湯です。2つある浴槽の右側が砿湯で、薄い茶色系の濁り。そして左側が400mほど離れた所にある行幸泉源からのお湯で、少し白っぽい濁りです。
どちらも源泉は高温で、加水のためか泉源付近で感じた硫黄臭があまりしなかったのが残念。また、夕方だったためか行幸湯の方はお湯が少しくたびれていました。一方で、砿湯の方は44~45℃の激熱。暫く足をつけて慣らした後何とか入りましたが、地元の方も熱すぎると言われていました。
そんなことで少しがっかりした所もありましたが、2種類の源泉が低料金で楽しめる共同湯は、地元の人だけでなく観光客にとってもありがたいと思いました。
砿湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(75.5℃、pH6.6、成分総計18.026g/kg)4人が参考にしています
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雲一つ無い青空の下、海と一体化したかのような抜群のロケーション。開放感も満点です。
お湯の方も、すぐ近くの行幸源泉の掛け流しかと思いますが、はっきりとした硫黄臭とツルツル感のある一級品でした。さすがに白浜のシンボル的存在です。男湯は2段に分かれていて、上段はやや熱め、下段はややぬるめで長湯ができます。端の方で気持ちよさそうに寝入っている方もおられました。
海中展望塔が思ったよりも近くにあって一瞬焦りましたが、潮が引いていたために海に手が届きそうな下段の浴槽も楽しめて大満足でした。白浜に来たら是非お薦めのスポットですが、脱衣室も狭く混雑時は避けたいものです。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(78.6℃、pH8.4、成分総計11.15g/kg)0人が参考にしています
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白良浜のほぼ中央に面した老舗旅館。施設的にはあちこちに古さが目立ちますが、露天付きの広い部屋にランクアップされとてもゆったりと過ごせました。
お湯はすぐそばの白浜エネルギーランドに湧いているお湯だそうで、無色透明ながら若干の濁りがあり、内湯・露天ともにお湯の注ぎ口でははっきりとした硫黄臭がありましたが、浴槽が広いためか少しお湯がくたびれた感じがしたのが残念。源泉をそのまま少しずつ掛け流して、自然冷却で適温にしているのかも知れません。
露天には岩風呂の他、大小2つの樽風呂があります。大きい方は補修中で入れませんでしたが、小さい方は加水はあるもののお湯が新鮮な感じがして気持ちよかったです。
部屋の露天は常に適温のお湯がはってあり、24時間いつでもすぐに入れて便利。もちろん温泉使用です。食事は適量で、値段的には十分満足。係の方もいつもにこやかで、全体的なサービスもなかなか良かったです。
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(72.0℃、pH6.7、湧出量348L/分、成分総計11.974g/kg)2人が参考にしています
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月曜日の午後2時に行きましたが、お客は他にいませんでした。
窓の下には渓流があり、少し離れた所にホテルがあり、こちらは丸見えです。
シャンプーやリンスはありませんし、売っていません。ヘアードライヤーもありません。脱衣場は棚だけです。靴を脱ぐ所にコイン式のロッカーがあります。
浴槽もひとつだけだし、小さいですが、何と言っても元湯というだけあって湯質は最高。肌がすべすべになりました。
駐車場がわかりにくく、不動口館とグランドホテル紀泉閣の間のカーブの所を川の方へ下りてすぐ右です。目印は大きく「温泉荘」と書かれた看板です。
スーパー銭湯に飽きた人にお勧めです。3人が参考にしています
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タイトルのとおり、恐らく日本最強のにゅるにゅる泉(純重曹泉)に再訪しました。
今回は夜の訪問ということで、昼に訪れてもパラダイス的な雰囲気なのに一層怪しい雰囲気が漂ってました。
車を止めるとわざわざ奥様にお出迎え頂き、入浴料を支払う。何人か宿泊客がいたものの、浴室の電気が消えており湯船を独占することができました。
分析表が無い為正確なことはわかりませんが、ここのヌルヌル感は最強、ていうか格が違う。むしろ何か入れているのか、と思うくらいローションのような湯、循環されることでヌルスベ感を上昇させているような気さえします。(湯は少々塩味がする)
帰りにわざわざ食堂から奥様が出てこられ丁重な挨拶を受けその場を後にしました。1人が参考にしています
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日曜夜訪問、案の定客は私一人でした。
国道沿いからキコリの店というめっちや美味い郷土料理店のある信号を曲がり、くねくね進み、え?ここなの?といった感じの場所にありました。下調べしないと訪問するのが難しいかもしれません。
バイトの学生さんぽい店員に550円を支払いいざ湯船へ。 こじんまりとした湯船がひとつだけではあるが、窓を開けると山と川の風景(夜でしたけど)、冷たい風が入り心地よい。
湧出量が少ない為かなり加水され、加温されている様子だが消毒臭など一切無くヌルヌルスベスベの重曹泉を堪能することが出来ました。蛇口が二つあり、湯のほうは熱湯状態で飲泉できず。1人が参考にしています
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本宮エリアの中心から少し十津川寄りにある施設。日曜の夕方の訪問ということで、案の定閑散としてました。
というよりも、施設に向かう道中で左側に天然温泉一乃湯、右側がキャンプ場であり、よくわからないまま一乃湯に向かう。
電気はついているものの誰も折らず、ロビーには募金箱のようなものがあるだけ。仕方なく募金箱のようなものに500円を入れ入湯させていただきました。
狭いながらも立派な露天風呂(ぬるめ)があり、掛け流し。泉質も少々特徴があり味は苦め。色は薄いモスグリーン。
今となって気がついたのだが、オンシーズンになるとキャンプ場敷設の露天風呂がオープンする仕組みのようで(距離はかなり離れています)また夏になれば訪れたいなと思いました。2人が参考にしています
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日曜夜の訪問、さすがに人もいないだろうと思い、十津川はしごの後訪問するも、温泉街には結構人がいてびっくりしました。
本当は名物のつぼ湯に入りたかったのですが、一時間45分待ちと言われ断念、同じ施設内の公衆浴場である『くすり湯』に入りました。
こちらはラッキーなことに完全貸しきり状態、ゆっくりと源泉を堪能することができました。
ここの界隈には数多くの温泉がありますが、ここの泉質には驚きました。以前入湯した島根の温泉津温泉のそれと非常に似ており、うっすらと白濁した湯は薬湯そのものでした。香りも強く肌触りも良い。
今度訪れる際は旅館あづまやさんか湯の峰荘さんに宿泊し、つぼ湯を堪能したい・・小さく鄙びた温泉地ではありますがまた訪れたい温泉地でもあります。1人が参考にしています
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宿泊で利用した。ホームページには日帰り入浴の可否・泉質などの記載が見当たらなかった。行ってみると、29度のお湯は、加水なし・加温・循環で、銀イオンと塩素で消毒している由にて、塩素臭はほとんど無かった。この弱アルカリ低張性低温泉・放射能線泉のお湯はうっすらと濁り、まとわりつく感じがした。概ね快適なお湯だと思う。2009年3月入湯。
8人が参考にしています
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日曜夕方の十津川温泉ハシゴの一番最後に訪れました。
駐車場奥の従業員専用らしき所のみ車が止まっており、貸し切り状態を堪能できると思い訪問。
熱かった・・・。 湧出温度の高い温泉の掛け流し、さらに数時間訪問者が居なかった様子で非常に熱い。自分で加水しました。
(3.4人用の小さな湯船があるだけで露天等はありません)
入り口には大きな看板(日帰り入浴可)とあるも、ここはなかなか訪れにくいと思うが、かなり穴場であると思います。2人が参考にしています








