温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2318ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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行ってきました!ほんと大盛況でかなり混雑してました。ここはなかなか空く事はないんじゃないかなあ。あれだけのいい感じの温泉があるんだから混むのも当然か、と。様様な湯温の浴槽があり、露天も壷湯?寝湯?熱目の源泉湯等色々あります。広めの露天から見えた月はすごく綺麗でした。高圧電線が見えますが他には何もないから街中にいるのを忘れそうでしたし。サウナも広いし、ここはいいですね!
露天の温泉は茶色でいい感じですが、あがるときには白湯でかけ湯をしないと…。と、いうのも体が乾くと全身がパキパキ…として突っ張った感じが。かなり塩分濃いいんでしょうね(少し舐めたらかなり塩からかった)。
あ!塩といえば混むことの他にもう一点ちょっとだけ気になった事が。内湯のある湯船だけ妙に塩素くさかった・…0人が参考にしています
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当湯は一般コーナー及びロイヤルコーナーに区分され、前者は白湯のみ、後者を利用した者に限り、天然温泉が利用できる。両者の価格差は340円、私はこの価格差を妥当と思う。
毎日銭湯代わりに利用するなら、銭湯料金の一般コーナーだけで充分であろうが、くつろぎを求めて温泉へ赴くなら、ロイヤルコーナーの天然温泉を満喫せねば勿体無い。入場者全員一律700円を徴収するより、必要に応じたサービスで価格の差別化を図る当湯の方針はむしろ良心的と思われる。
さて、私が体験したロイヤルコーナーは、比較的小さな石造りの源泉風呂と、源泉の鉄分を取り除いた無色透明の露天ミルキーバスが印象的であった。源泉風呂は、空気に触れて酸化した鉄分豊富な褐色の湯で、鼻を衝く鉄臭が天然温泉であることを強烈にアピール、塩化物温泉であるため、舐めてみると塩辛い。塩辛さは無色透明の湯も同様。
浴槽の端の岩場から湯が注がれているが、これが源泉そのものとは保障できない。浴槽の排水口の有無が、濁りの湯のため確認できないし、湯船から湯があふれる様をはっきりとは確認できないからである。たとえ循環湯であったとしても、泉質は良好である。
また、ミルキーバスは、細かい泡が湯を乳白色に染めており、これもまた面白い。ロッキーサウナやソルトサウナもあり、広くはないが設備は充実している。惜しむらくは、くつろげる椅子や、寝転べるスペースが欲しいところ。
いずれにせよ、鉄臭漂う源泉の湯はお勧め、700円は惜しいとは思えない。0人が参考にしています
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世に秘湯と呼ばれる温泉は数あれど、この山空海温泉ほど、ある意味で秘湯と呼ぶにふさわしい温泉は他にない。大阪府下にあるため、場所は秘湯というほどのものではなく、泉質も、この地には硫黄泉は珍しいものの、目立って個性的でもない。ここが他の温泉と大いに異なる部分は、この温泉の運営方針である。
オーナーである鍼灸師によって掲げられている「山空海温泉憲法」なるものに、、まず驚かされる。一部抜粋すると、
・お金を払っているのだから客だという考え方の方の入場はお断りしています。
・当温泉では管理人、オーナーの言うことが憲法ですので、間違っていても従える人のみ入場して下さい。
個性的でしょう?これを読んだだけで帰りたくなる人もいるかもしれないが・・・
飽くまでこの温泉は療養目的のために一般開放されたもので、、入浴者は客というよりむしろ共同で温泉を維持する協力者の如き位置付けなのだろう。
さて、設備はお世辞にも小奇麗なものとは言えないが、硫黄臭漂う小さな浴室に足を踏み入れると、高温・低温・源泉の水風呂の三つの浴槽に混じり気のない硫黄泉がかけ流され、その三つの浴槽を交互に移動することで、じっくり入浴が可能、事実、入浴者は常連さんがほとんどで、一時間ほど低温の湯に浸かったまま動かない猛者もいる。小さなステンレス浴槽に満たされた冷泉は、ホースから飲用することも可能で、飲んでみると、意外なほど飲みやすい。
入浴していると、東北の鄙びた共同湯の如き雰囲気を味わうことができ、最初は恐る恐るだった私も、身も心も安らぐことができた。実に貴重な体験で、近隣の住人だったら、間違いなく常連客となるだろうと思う。
オーナー氏はいざ知らず、管理人の方は愛想も良く、愛嬌のある犬までお出迎えのサービス付き。温泉としての個性の強さに圧倒された次第。
都会の小奇麗」なスーパー銭湯に慣れた人には不向きだろうが、鄙びた雰囲気と本物の温泉が好きな人には好まれる温泉だろう。私としては、この、知る人ぞ知る秘湯を、秘湯のままにしておきたいのが本望なのだが。2人が参考にしています
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自宅からもっとも近いので、ヘビー湯ーザーです。
清潔で快適ですよ!
温泉はどこかから運んでくるようです。(壺湯に使用)
年末に近所にゆららができるので、大打撃かも。0人が参考にしています
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誰もが共通する印象が、「地元老人の憩いの場」。
休息室では、高齢者のカラオケ大会。部外者は全く落ち着きません。
泉質も特にこれということもなく、市外の訪問者は一度行けば充分でしょう。2人が参考にしています
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平日行ったのでとても空いていました。
玄関口にもみじの木があり、秋になったらきれいでしょうね。
空いていたので気を利かしてくれたのか、内鍵をかけて混浴もOKでしたよ。
お湯が少し熱く感じました。そんなにしっとりはしていない湯です。1人が参考にしています
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沖縄にゆかりのある土地柄か、入口にはシーサーがお出迎え、浴槽も、「ちゅらじゅーぐや」「なかゆくい」等沖縄方言で名付けられている。尤も、それは雰囲気だけで、中身は普通の和風の岩風呂に過ぎないのだが・・・
平野やまとの湯もそうだが、浴場・脱衣場ともにやや手狭な印象が否めない。設備は一通りのものが揃い、スーパー銭湯としては平均レベル、ただし個性は薄い。
好印象を抱いたのは、湯温37度のぬる湯の露天風呂。癖にない単純温泉に加熱せず天然温泉を満たしたぬる湯は、長湯が可能、低温湯が好きな私には嬉しい試みだ。ただし、しっかり塩素臭が漂う循環の湯である。都会のスーパー銭湯ゆえやむを得ないと認識すれど、やはり興ざめ。
また、水風呂を含む全浴槽に天然温泉を満たす姿勢には、一定の評価をすべきだろう。湯は単純泉で無個性だが、しっとり感は、やはり水道水とは異なるものだ。
私は平日の夜間に利用したが、悪天もあってか、閑散としていることが気になった。これから内容のない施設はどんどん淘汰されるだろう。ここは、価格と内容を鑑みれば、近隣の「湯楽」に引けをとっている。私も、何度も続けて利用する気にはならない。0人が参考にしています



