温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2276ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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なんと、大阪府内に硫黄臭ぷんぷんの源泉かけ流しの秘湯が、
能勢の山奥にあることを知った。
阪神間には極上の温泉の湧く銭湯はたくさんあるが、
さすがに硫黄臭ぷんぷんには、お目にかかったことない。
家から車で1時間ほどなので、ちょっと遠征してみることにした。
「山空海温泉」である。
国道から府道に入り、しばらく北上すると小さい看板がありました!!
しかし駐車場へ向かう脇道は曲がりにくい・・・
脱輪させてしまわないか、かなり怖かったです。
で、駐車場に止めて、建物の方に向かうと・・・
今度は3匹の犬がワンワン吠えながら、こっちに突進してきます!!
うわっ噛まれたらどないしよって思ったが、
近寄ってくると大人しくなりました、ふぅ、またまた怖かった(^^;)
ようやく辿り着きました。
すごいとこに来たな~って印象・・・
まさにプレハブが並んでいる感じです。
券売機で入浴料700円と駐車料金100円を買って、渡します。
男湯入り口・・・
中の脱衣場は非常に狭い、3人も着替えればいっぱいである。
んで、コインロッカーがあり、コイン返却口もあったので、
戻ってくる形式かと思って、荷物はそこに入れたのですが、
100円戻ってこなかった・・・
で、ここには憲法があります。
まあ、マナー悪い客が多いんでしょうな。
ここに書かれていることは守って入湯しましょう。
入ると左に高温(40~43度)、右に低温(34~36度くらいか)風呂があります。
あと逆の壁際に源泉のステンレスのちっさい水風呂もあります。
ですので、高温、低温のは加温されていますね。
しかし、スーパー銭湯に慣れている人間からすると、
とんでもないところに来たって思うでしょうな。
浴室内はすっごく硫黄の匂いが充満してて、この温泉風情が、
俺には心地いい空間である。
まずは高温風呂より浸かってみる。
匂いに反して、その泉質を体で感じた感触はすっごくあっさり・・・
体には絡んでこない泉質である。
窓からはこんな景色が見えます。
ホント山の中に来たなあ~って印象。
高温風呂も熱く感じられてきたので、低温に移りましょう。
こっちの低温はこのぬるさ、高温の後で心地いいですね~
高温と低温の交互浴をしましたが、すっごくよかったです。
入浴料700円+駐車料金100円+コインロッカー100円、合計900円・・・
この額に見合うほど、素晴らしい温泉には感じられませんでした。
しかしこれだけの硫黄臭を感じることのできる泉質は、
なかなか大阪・神戸市街地圏内から車で行けるとこないですから、
貴重な源泉かけ流しであるとは思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
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北播磨地域の山がちな土地に建っている日帰り施設です。もともと町営だったのかな、今は加東市がやっているみたいです。山と川の2種類が日替わりで楽しめます。内容は大きく違うみたいです。私が入った山側は、内風呂が大きな浴槽1つに対して、露天がちょっと大きな壺湯と、階下に岩風呂+洞窟風呂があります。清らかな空気を楽しみながらの入浴ができます。泉質はアルカリ性単純泉で、循環しているみたいです。消毒もしているはずですが、あまり分からなかったですね。少々肌がきしきしとしてきますが、大きな感銘を受けるほどではなかったです。露天に小さな小屋がありまして、こちらにもカランやシャワーがありますので、露天で長時間過ごすこともできます。湯船に覆いはないので、天気のいいときに行きましょう。
1人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
自宅近くということで、何度も行ってる有馬温泉ではありますが、こちらのかんぽの宿は今回が初めての訪問です。
有馬の中でもお湯が良いという評判で期待大です。
日曜日の3時頃の到着でしたが、さすがに大勢の来客で大賑わい。浴室もそこそこの人数の先客が居られましたが、それでも共同湯の金の湯に比べれば、十分余裕を持って寛げるレベルです。
さて、お湯は有馬温泉らしい濃い目の金泉で、サラッとした感じではありますが、身体が大変暖まるお湯です。何より、新鮮なお湯が掛け流されている事が貴重です。
大人の休日料金1000円は、多少高めの感もありますが、泉質の良さと雰囲気の良さを考慮すれば、まあ納得の行くレベルかと思います。1人が参考にしています
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紅葉にはまだ少し早いですが、久しぶりに犬鳴山温泉まで足を伸ばしました。こちらの施設は昼食付きのプランがメインで、入浴だけというのは少ないようです。おかげで丁度お昼時だったので浴室の方は貸し切り状態。ゆったりした気分で楽しめました。
ただ、施設の駐車場が一杯で、すぐ前にある有料駐車場へ。前回の「み奈美亭」の時もそうだったので、土日に行く時はそのつもりが必要です。
フロントのある4Fからエレベーターで2Fの渓流沿いにある浴室へ。こぢんまりとしていますが、さすがにホテルの風呂だけあって清潔で気持ちよく入浴できます。内湯からも大きなガラス窓で外の緑の木々が眺められて開放感一杯です。
階段を下りて半露天の浴室があります。今日は雨降りだったので屋根付きのこちらの施設にして正解でした。すぐ傍に川が流れなかなかのロケーションです。以前のクチコミにあったようなゴミなどはなく、浴室からの景観は犬鳴山の中でもかなり良い方ではないかと思います。
お湯の方は、加水・加温・循環消毒ありだと思うので、ツルヌル感もさほど顕著なものではありませんが、塩素臭は気にならず内湯では若干の源泉の香りもしました。泉質面はさておき、施設的な面でそこそこ満足感が得られました。ただ、露天のバブルジェットは不必要かと思いました。機会があれば、次回は昼食付きで来たいものです。2人が参考にしています
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熊野古道を歩くための拠点として宿泊で利用しました。まつやのHPから山側ツインのコースで予約するととても安価に宿泊できます。部屋はビジネスホテルみたいな感じになりまして、風情はありませんが、実はこちらの温泉は源泉かけ流しになっています。硫黄の香りがこってりと感じられる源泉が檜風呂に注がれています。循環装置を用いる必要も設備投資もありませんので、必然的にかけ流しになります。それが一番安価でみんながうれしい使い方ですから、諸手を挙げて万歳です。ちょっと熱めのお湯で、姉妹館の「みどりや」さんより浴槽が格段に小さいので却っていい湯づかいになっているように思いました。こちらで物足りない人は、みどりやのお風呂も自由に利用できるそうです。
まあ寝れれば十分、温泉があればなおよしという人には向いていると思います。この価格にはびっくりしました。0人が参考にしています
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城崎温泉、七湯巡り・・・
泉源から地蔵尊が出てきたことに、名前は由来するそうです。
この「地蔵湯」を堪能することに。
その御地蔵さんは銭湯の前に、祭られています。
ロビーもすごく綺麗ですね~
今回の外湯めぐりで思ったのですが、どの施設も改装が加えられており、
非常に綺麗でした。
ここは脇にちょっと座って待つところがあって、
多少、男女で時間差があってもゆったりくつろげます。
浴室に入ってみると・・・
ここの造りはシンプルですね~中央に大きな浴槽が一つ。
そして脇にうたせ湯があるだけです。
このお湯に浸かると・・・めっちゃ熱い!
熱いお湯が苦手な私ですけど、結構な温度を感じました。
体感温度で43~44度くらいかなって感じ。
中央浴槽の奥のほうはジェットが出てたので、
そこで2分インターバルくらいで過ごします(^^;)
あまり特筆のない浴場ですね。
無料券がないならば、特にお金払ってまで、
ここのお湯には浸かる必要はないと思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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洛西ニュータウンの中にありますホテルについている温泉です。郵貯関係の施設だったらしく、なぜかボウリング場も同じ建物内にあります。温泉そのものは喧騒はなく、落ち着いて入浴できます。
「第1源泉」とか「第2源泉」とか、浴槽ごとにどの湯を使っているのかきちんと公開されています。どちらもお肌がつるつるしてきました。あまり差はないように感じました。かけ流しはなくて、どれも循環していますし、消毒の臭いがしていますが、ある程度は仕方ないかなと思います。カランの湯も温泉と水道水の2種類が選べます。温泉で髪の毛を洗えばしっとりしてきますね。上がり湯としても適当だと思います。0人が参考にしています
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本日ツーリングの途中で立ち寄りました。
いつも通り慣れた国道9号線ですが、通過するタイミングが合わず素通りばかりでした。今日は目的の温泉が休業だった事もあって、予定変更で偶然にも立ち寄る事ができましたが、なかなか良いお湯で感激しました。
バイクを駐車場に停め、券売機で500円のチケットを購入し浴室へ急ぎます。
お湯は無色透明でサラッとしていますが、身体がよく暖まる力強さを感じました。何よりも源泉掛け流しの新鮮さが秀逸で、温度設定も熱過ぎず、のんびり長湯が可能です。。源泉温度は41.5℃とのことですが、コンディションによって加温する場合もあると表示されてました。
内湯一つだけのシンプルな施設ですが、お湯の良さ重視の共同湯という位置付けですので、これで良いのだと思います。
また機会があれば訪れたい施設です。1人が参考にしています
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和歌山と海南の間の海沿いに「和歌山マリーナシティ」があり、その中の温浴施設。黒潮市場やポルトヨーロッパといった観光資源が近くにあり、休日は混雑しそうである。平日の午前の入浴とあって、空いていた。この一帯にはいくつか駐車場があり、料金体系も異なる。黒潮温泉の隣に専用駐車場があり、2時間無料、以後1時間ごとに500円だったと思う。お風呂だけの利用の場合、可能であればこちらに駐車するとよいだろう。
泉質は「ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉」だったと思う。源泉は高張性とのことだが、加水加温循環と手を加えているので、それほどの馬力は感じることがなかった。若干の土類臭が感じられ、舐めてみると塩気があるかなとそれとなくわかる程度。内湯は温度別の3段階に分かれており、加温温泉投入口から近い順に42℃、40℃、38℃と分かれてくる単純なもの。まあ好みの温度が見つかると思う。露天にも浴槽があり、こちらは熱め。どちらからもマリーナのヨットが見え、海からの風が心地よい。温泉自体を目当てにしなければ、混雑具合で楽しめるかと思う。もちろん泉質を重視する当方としては、もう少しオリジナルの湯を楽しみたいと思ったわけであるが。
あと、消毒方法であるが、「電解水を使用」とあった。この方法は初見ゆえ、どのようなシステムかは分から
ない。識者の方の解説をお聞きしたいと思う。3人が参考にしています
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有馬には公営(神戸市営)の温泉施設が2つあります。
有馬温泉の名称としては、金泉、銀泉が有名であるが、
これを使った、「金の湯」と「銀の湯」があります。
金の湯が650円、銀の湯が550円ってな入湯値段。
ただ2湯セットで入ると計850円で入れるので、こっちの方がかなりお得。
せっかく有馬に来たのだから2つの湯を堪能いたしましょう。
今日はまず、銀の湯からご紹介します。
泉質は加水、加温の循環、塩素投入。
せっかくの有馬の湯なのにこれは残念ですね。
まあ、元々この源泉は100度近い温度なので、
冷まさなければ入れないのはわかりますけどね。
さーて、脱衣場へ。
非常に中は綺麗にされています。
では、中へ・・・
入って右手側に銀泉が、左手側に洗い場があります。
その銀の湯に浸かります。
全くの無色透明無味無臭、んん~銀泉って炭酸泉ですよね・・・
しかし、その体にまとわりついてくる炭酸の小さな気泡が全くない。
かなり、薄められていますね。
阪神間の銭湯の方がよっぽどいいです。
特に「おとめ塚温泉」なんて最高ですね。
あと、ここの湯温はかなり熱い。。。44度くらいあるんやないかな。
ぬるめに長く浸かるのが好きな私にはちょっと苦手。
そして、この銀の湯には、湿式サウナが奥に配置されていました。
蒸気式のサウナですが、サウナがあると、
休憩挟みつつのインターバルできるんで、入浴時間が長くなります。
休憩所は狭いです。
けど、やはり金の湯に比べると人気もないようで、
結構ゆったり入ることができました。
熱いお湯やったんと、サウナもあったんで、かなりのぼせました。
外はかなり寒いはずやのに、めっちゃ涼しくて気持ちよく感じます。
さーて、有馬の街でも散策しましょうか♪
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています









