温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2062ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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あまり期待せずに行ったんですが、良かったです。
売店にも珍しい物が置いてありました。5人が参考にしています
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北大路大宮から北へ。1本目を東に入って50mほど進むと見えてきます。外観は表側は小住宅ですが、ぐるりと裏手に回りますとなかなか年季が入っているようです。フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫が置いてありました。ここのフロントのお姉さんは、近頃の銭湯事情から考えるに、異端と言えるほどの若さです。21世紀になってお目に書かれるとは・・・。びっくりしました。
脱衣所は普通サイズで特に備品はありません。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、天井は格子天井です。
浴室はリニュアルをされているようで、白を基調とした清潔感あるものになっています。入り口付近は左手にサウナ、右手に水風呂。主浴槽群は変形T字型をしていまして、手前は深風呂立浴ジェットの強め、浅風呂、奥の左手は電気、右手は入浴剤となっています。深風呂は43℃ほどですが、湯の動きが激しいのでかなり熱めに感じます。浅風呂は42℃ほど。入浴剤は40℃ほどとよくある設定ですね。湯の状態はなかなかよく、消毒臭は少なめで安心して入ることができます。奥の壁にはモザイク画が描かれています。上は山、中央は湖、下はそこから流れ落ちる小さな滝状の河川という構図です。このあたりも銭湯巡りの楽しみの1つかと。
浴槽群は一般的なものですが、湯使いの良さと言いますか基本に忠実な良銭湯さんかと思います。この界隈、銭湯が多いところですので近くにお住まいの方は是非試してみてください。大徳寺の帰りに一風呂というのもいいですしね。1人が参考にしています
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北大路大宮交差点から北へ。新大宮商店街の中にある銭湯さんです。外観は手前が青、奥が白っぽい建物で、奥の釜場付近には薪が積まれています。フロント式で小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫がありました。
脱衣所はやや狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。雑誌が2誌ほどと、中古車情報誌が置いてあります。
浴室は入り口付近にジェット系の風呂がブース2つ分。1つはノーマルでもう1つは強めとなっています。ここはよく入浴剤のスペースになっているのですが、こちらは白湯です。中央には浅バイブラ、電気、主浴槽深のセット。塩素臭は普通レベルで湯温は42℃と適温。奥にはサウナと水風呂がありまして、この水風呂がかなり冷たいです。水面付近の空気が冷やされて靄を生じているほどで、そういえば西成の山王にもこんな水風呂があったなぁと。地下水を熱交換処理しているのか、驚くほどのヒンヤリ。ここは消毒臭も感じられずいいコンディションでした。一応回収口から回収されているようですが、人が入るとあふれ出す状態になっていますので、新しい水は逐次追加されているようです。最奥には露天風呂もありますが、狭く、眺望もありませんので外気浴程度と考えればいいかと。ちょっと不思議な臭いがしたような気がします。
湯の状態は普通の銭湯さんなのですが、この水風呂は値打ちあるのではと思います。特にこれからの季節、京都は灼熱の都と化しますので、夕刻から夜にかけて、ここの水風呂でさっぱり締めて晩酌でもと、これはなかなか贅沢な感じです。近くに冷麺と言いますか冷やし中華の有名店がありますので、そちらとセットで涼むのも一興かと。2人が参考にしています
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北大路大宮交差点から北へ。新大宮商店街というのですが、そこを北上します。100mほど上がったら西に折れるのですが、新大宮商店街から交差点の左の路地を見ますと、看板が見えていますので、そこで曲がってください。ビル型の銭湯さんで、マンションの経営もやってらっしゃる感じと言いますか、マンションの一部がお風呂屋さんになっているというのが正しいかも。入り口はぐるりと奥に回り込んで西側からになります。市バスですと大徳寺前が近いかと。駐車場もありますが、付近は一方通行が多いので注意して走行ください。
リニュアル済みの銭湯さんでして、フロント式、下足場やロビーはピカピカです。ロビーは軽飲食可で、ビールもありました。ドリンク自販機、漫画週刊誌、スポーツ紙なんかが置いてあります。脱衣所は狭く、ロッカーは籐籠を入れるタイプです。
浴室もそれほどの広さはありませんが、バリエーション豊富な内容となっています。まず中央に主浴槽深、電気のセット。マイクロバブル系のミルキーバス円形浴槽。こちらはオーバーフローが少ないのでゴミ抜けに不安あり。向かって右サイドは寝浴ジェット、スクリューバス。それぞれ各1人用。京都でスクリューバスは珍しいかもしれません。左サイドは水風呂とサウナ。なかなかいいサウナです。簡易な露天風呂もあります。
新しさと清潔感があり、きっちりとした印象の施設です。消毒臭は弱めでして、さらりと気持ちのよい湯でした。観光客や銭湯に不慣れな方にもお勧めできるいい内容の銭湯さんです。クラシック系もいいですが、こちらはこれからの銭湯の形を模索しているように思いました。頑張ってもらいたいですね。0人が参考にしています
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湖東を代表する禅寺の永源寺の手前にある日帰り施設です。落ち着いた感じで雰囲気のよいところです。開店時の訪問でして、駐車場にはたくさん車が停まっていましたがお風呂場はガラガラ。ちょっと不思議な感じです。
脱衣所は狭く、ロッカーは縦長と通常の2種類があります。お客の荷物を見て決めていると思いますが、他にお客さんがあまりいないにも関わらず一番下のロッカーの鍵を渡していたり、ちょっとアレかなぁと思うところも。お風呂は内湯と露天がありますが、間の窓は開放されていまして風が心地よかったです。内湯は座湯、薬草ぬる湯、あつ湯、サウナ、水の構成。メインは薬草ぬる湯(40℃ほど)とあつ湯(43℃ほど)かと。薬草は袋が沈められていまして、生薬関係のいい香りがしています。あつ湯はやや褐色に濁っているようです。露天風呂は岩風呂(深と浅の場所があります)、壷湯、釜風呂です。露天の外壁の一部が取り除かれていて、隣の川からの風を感じられるようになっていました。泉質は単純泉で38.1℃、545.7mg/kgというスペック。入浴中はそれほどでもありませんでしたが、浴後の肌からは強めの塩素臭がしました。褐色で浴感は特にありません。循環していますしやむを得ないかと思います。
露天岩風呂のゴミ抜けが悪く、葉っぱ他の浮遊物が流れ出して行かず、開店直後にも関わらず色々と浮いていたのが残念。ちょっと厳しいかもしれません。アメニティーはメーカー不詳の3点セットでして、1つが白色、もう1つが桃色(桜)の2種類がブースによって選べるようになっています。
開放感はいい感じで、付近の清涼な空気感と言いますか、それを大いに感じられるところかと思います。休憩所も充実していますし、長々と過ごすにはいいところかと。個人的にはゴミ抜け、消毒臭、ロッカーの鍵の件の3つが気になりました。このあたりが洗練されてくればというのが正直なところです。2人が参考にしています
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バイトのおばちゃんが目ぎらつかせて刺青入れてる人を探しては追い返してました~ 見てて感じ悪いです。タツゥぐらい何も思わんし~。雇われてるのに上からもの言うてるし、接客指導の方が大事ですよ~
受付の対応も悪すぎ。
どこもかしこもせますぎて、混んでるとゆっくりできないのが嫌です。もう二度と行かないです。料金も高いしいいとこ一つもないですね2人が参考にしています
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フルーツフラワーパークに行ったが、時間を持て余したため、温泉に入ってきました。
入浴料600円と貸しタオル(大・小セット)200円でした。
温泉は露天のみにあるので、内湯はパスして露天に直行しました。
オレンジ色に近い茶色の湯は透明度10cmとかなり濃い濁り湯です。
湯をよく観察すると微細な薄茶色の湯の花が多量に湯中を浮遊しており、これが濁りの正体なのだとわかります。
湯を舐めてみるとかなり塩味が強く、有馬温泉の湯に近い感じです。
泉質は含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物低温泉であり、源泉の使用状況は加温・加水・掛け流しです。
源泉湯口から湯は出ていませんでしたが、常時オーバーフローはしておりましたので、浴槽内にも源泉の供給口があるものと思われます。
無粋な塩素臭は無く、泉質の良さに満足できました。
目隠しを低くして眺望を良くするなどすれば更に良くなると思うのだが、そのへんが残念でした。9人が参考にしています
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関西に急ぎの用事があり、時間的に温泉銭湯巡りも無理だったので、せめて温泉付きのホテルに泊まりたい!と思い、ホテル阪神さんにお世話になりました。
到着するなり、ワクワクしながらすぐにバスタブに温泉を貯め始めたのですが、お湯の色は画像のとおり。取り急ぎ10分ほど入浴して肌触りを確認したり、口にもふくんだりもしてみたのですが、白湯と区別がつかないぐらい個性が感じられません。
少々加水しているとはいえ、あまりにも過去のクチコミから期待していたお湯と異なるので、温泉と上水道の切り替えレバー(画像右上)の不具合かと思いフロントに確認したところ、下記のような説明でした:
- ホテル側では湯が無色になるような加工はしていない
- 泉源の掘り直しや移動もしていない
- 原因不明の理由で湯の色が透明になった
源泉濃度を上げた時の感触も確かめたくて、貯めたお湯は流さずに外出し、用事を終えて帰ってきてからすっかり冷めたお湯を半分ぐらいを捨てて、源泉のみを投入して再度入浴してみましたが、身体が長い間ぽかぽかとしていた他は、やはりこれといった個性は感じられませんでした。
個人的に、成分の濃くて主張の強いお湯より、あまり成分の濃くない繊細なお湯が好きなのですが、そんな私でもちょっと残念な気持ちになるお湯でした。
切り替えレバーに掛けられていた温泉分析書の数値を改めて確認すると:
- ナトリウムイオン 107.0mg/kg
- マグネシウムイオン 4.6mg/kg
- カルシウムイオン 5.3mg/kg
- 鉄イオン 0.2mg/kg
- 塩素イオン 4.7mg/kg
- 炭酸水素イオン 268.0mg/kg
- 炭酸イオン 11.4mg/kg
- メタケイ酸 55.2mg/kg など 成分総計 463.0mg/kg
数値的に見て元々主張の強いお湯ではない感じではありますが、もうちょっと個性が感じられてもいいのになと思いました。
けれど、お湯の立場になってみれば、地中深くから高層階に汲み上げられるという悪条件で個性を発揮することを期待されても、「そんな殺生な~!」というところかもしれません。
残念ながら、スパ施設は営業時間の関係で利用することが出来ず、7Fのお湯の個性を確認することが叶わなかったのはちょっと心残りでした。
ただ、今回の大阪滞在は本当に時間が限られていて、当初はまったく温泉を諦めていたので、福島駅(梅田駅から1駅)から徒歩1分という至便な場所に温泉付きのホテルがあったのは本当に助かりました。
費用的にも、JR九州旅行の「新幹線ビジネスプラン」という商品の活用で、交通費込みで30,400円(新幹線の博多―新大阪往復割引切符は26,200円)で済んだので助かりました。
オープンからある程度の時間が経過しているので新しくてピカピカというわけにはいきませんでしたが、ビジホよりはるかにお部屋が広く、梅田スカイビルが正面にそびえる夜景も素晴しかったので、バタバタとしたスケジュールの割に心身とも疲れが少なくて満足感が高かったです。16人が参考にしています








