温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1820ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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市バス北江口住宅前バス停のすぐ近く、市営住宅に囲まれた中にポツンとある銭湯さんです。地下鉄の井高野駅からも徒歩で5分ほどです。通りからはちょっと奥まったところにありまして、周囲に駐車可能みたいです。平屋建ての建物で中太の煙突です。
番台式で脱衣所は普通サイズ。スポーツ紙に一般紙、ドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫があります。ここはレイアウトが特殊でして、横向きといいますか、番台を中心に脱衣所、浴室が左右対称の横向きに配置されています。ですから男女の浴室はいわば左右のウイングになっていまして、釜場からはどちらも離れるのかな?あまり効率的ではないかもしれません。スペースの関係でしょう。
さて浴室ですが、入って左手には座浴、寝風呂、電気風呂といったアイテムバス群とひんやりポンの水風呂があり、奥のサウナはバスタオルレンタル50円のものです。自前のバスタオルを持参したらどうなるのかは不明。その隣に深風呂、浅風呂があり、こちらは42℃ほどでした。サッパリした湯で、消毒臭は当初はそれほどでもなかったのですが、浴後の肌からはしっかりと感じられました。時折見かける「ミネラル湯浴泉」というパワーストーン系の人工温泉のタイプなのですが、浴感とかは特にありません。石から溶け出る微量成分が云々という話なので、長期にわたって繰り返して入浴を続けますと効能があるのかもしれませんね。
一般的な銭湯さんですし、天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、近くに住んでいたらローテーションの一角を担ってもらいたいところですね。何かと雰囲気ありますので、近くの方は是非どうぞ。0人が参考にしています
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初めて行きました 休日の午前中だったのか、結構すいており全ての浴槽(露天はグー!)を堪能してみて壺湯と露天の岩風呂のお湯がなんか美人の湯みたいにヌルヌル感がありました それと炭酸泉の泡のハンパない付き方でぬるいので長湯OKです そしてあまりカルキ臭もなくて宜しいですな~! それと深い(130センチ)の浴槽がなんと掛け流し!!初めて立ち湯を体験しました(他にも掛け流したらいいのに・・)そしてサウナが広くてロウリュウの時間に合わせて行くと、それはもう最高です~アロマの香りと共にでかい団扇で扇いでもらい汗がハンパなくでます!洗い場も仕切られていて隣を気にせずにすみます なんで温泉エリアはリピ確実です
でも、後で食事をしましたが対応が遅いですし 料理の質が値段相応ではない感じでした(ちと残念・・)5人が参考にしています
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露天風呂
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25.4.22をもって閉館予定です。1年後再開予定とのことです。
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京阪錦駅から北へ。滋賀大附属小学校の北の住宅街に位置する銭湯さんです。車ですと県道18号線から少し南に入ったところにあります。こじんまりとした建物で、上は住宅になっているようです。フロント式で小さなロビーがあり、ドリンク自販機が置かれています。有線の演歌が聞こえてきます。結構なボリュームですね。
脱衣所は狭く、京都式のプラスチック籠を中に入れるタイプです。
浴室は市松模様のタイルが印象的で、入り口側にはサウナと水風呂があります。この水風呂、17℃くらいでうっすらと白濁しているような。気泡を含んでいるのか、地下水に若干重曹成分あたりが溶け込んでいるのかもしれません。奥の男女境界壁側には40℃の入浴剤入りバイブラ浴槽、43℃の深風呂、42℃の座浴ジェットに浅風呂という浴槽群です。人が入るとオーパーフローする程度に湯が張られていまして、消毒は控え目です。外観はそれなりですが、中はリニュアルを受けて新しくなっています。なかなかの心地よさでした。
車での訪問も簡単ですし、湯の状態もいいので覚えておいて損はないと思います。近くに来たら是非入ってみてください。1人が参考にしています
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大阪側からですと、犬鳴山の温泉街の方に行きまして、み奈美亭との別れ道は右、温泉街の駐車場を超えたら左の幅1台分の狭い下り坂を落ちていきます。道がボコボコですので車高の低い車は無理かもしれません。お金を支払って温泉街の駐車場に停める方がいいかも。
こちらからですと裏口に当たるのですが、そこから入っていきまして、階段を昇った先に受付があります。ここでお代(700円)を支払って再び下のお風呂に移動します。
お風呂はシンプルに浴槽が1つだけ。ガラス越しに対岸のホテルが見えますが、それはホテルからもこちらが見えるという意味か?田舎ならではの開放感もなく、いい湯それだけとなっています。以前訪問した時は湯がきれいでしたが、今回は少しだけですが毛が浮いていたのと、白い浮遊物(湯垢?)が多めに見られました。これは湯の華かもしれませんが、以前訪問した時は黒い湯の華が云々というお話を管理人さんとしたのを思いだし、とりあえず洗面器を使って除去しました。湯があふれ出すポイントは浴槽内の脱衣所側の一角のみですので、そこに浮遊物を集めてオーバーフローで消し去ります。10分ほどそうこうしていますと、ようやくクリーンな状態になりまして、以後は快適に入浴できました。つるつる感が強いのと、蛇口から少しだけ出てくる湯は硫黄の香りがしっかりしているのが特徴で、まぁ管理とかは語るまでもなく、そのあたりはユーザー側で気を使わなくてはならない、山間の野湯や、管理が怪しい共同湯なんかもこんな感じですので、とりあえず10分ほど頑張れば何とかなりましたし、それはいいとします。開店直後の10時に訪問してこれですから、きっと加温のためのボイラー周辺のパイプ内面なんかが傷んでいるのでしょう。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉で16℃、1395mg/kgとなっています。肌がツルツルする重曹らしい感覚で、加温かけ流しかなと。オーバーフローは結構多めですので新湯の投入はしっかりとなされていると思います。客に気を使わせるちょっと異質なところではありますが、いい湯だけを目当てに再訪したいところです。2人が参考にしています







