温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1714ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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近鉄大阪線の榛原駅からさほど遠くなく、駅から山手の坂をずーっと上がっていくと 保養施設としてありました。私は日帰り湯のほうに入りました。施設につくと、食事して温泉入ってという感じの年長者のかたでいっぱいです。一泊してもリーズナブルな価格だったので、奈良や大阪、三重あたりの利用者が多いのでしょう。
風呂はいささか狭かった。脱衣所も狭いし、浴室も温泉の主浴槽と白湯のジャグジーがあるのみです。泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉とあり、ツルヌル系のローションタイプの湯です。(塩素臭つき)ツルヌル系の湯は私としては好きなので ちょっと満足。ただからだを休めるスペースがないのがつらい。結構熱めに設定されているので、長湯をしたくとも 水風呂もないので、それが辛いですね。建物もきれいに使われているようですが、老朽化は否めません。都会の喧騒から離れて、ちょっと一服という方にはいいのではないでしょうか。0人が参考にしています
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宿泊すればチェックアウト後も温泉の無料券が貰えるので、まる二日温泉が楽しめるので、是非宿泊してください。レストランもメニューが豊富で安いです。水着のデザインはダサイと思う方もいると思うが、逆にいやらしさがないので、いいと思いました。お土産コーナーに沢山、商品があるので見てるだけでも楽しかったです。
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眺望、温泉、食事共にとても良かったです。
もちろん露天風呂つきの部屋!
805号室に3泊してきました。
休前日はお値段が張りますが、この眺めを観てほしい。
雪がちらついたりの天気でも寒くない。
食事は私たちは和食好き魚好きで大満足。
もちろんお肉も良いものが出ていましたよ。1人が参考にしています
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榛原町の保養センター。宿泊・宴会用の温泉と、日帰り用の温泉が用意されており、私は日帰りで利用した。宿泊しても、比較的リーズナブルな価格で済む。
建物そのものが結構古く、入浴施設とて同様、大浴場は地下一階にある。脱衣場はかなり狭く、ロッカーの数も、スーパー銭湯などと比較すると、格段に少ない。また、かなり古ぼけたロッカーが使用されている。体重計もアナログの随分懐かしいタイプ。設備の一つ一つが、街の銭湯などと違って、歴史の重みが感じられる古めかしさと異なり、陳腐化が進行した哀しさを感じる。
さて、肝心の浴室だが、これまた狭い。浴槽は白湯のジャグジー・ジェット浴槽と、天然温泉浴槽が連なる。天然温泉浴槽は、7~8人入ればいっぱいになる程度のもので、混雑時には座る場所もないくらいである。弓なりになったステンレスパイプから湯が浴槽に注がれてはいるが、循環の湯である。ナトリウム-炭酸水素塩泉であるものの、無色無臭、泡付きもなし。無臭というと正確ではない、しっかり塩素臭はしている。塩素混入加温循環温泉ゆえに、炭酸分はすっかり飛んでしまっている。
ただ、浴感が良好なのには気分が良い。所謂ツルヌル系のお湯で、あきのの湯と同程度のツルヌル感であった。平日は知らないが、日曜日ゆえに入浴客が多く、ここまで利用者が多ければ循環はやむを得ないであろうが、浴感の良い温泉だけに、源泉かけ流し浴槽がひとつあれば更に良いであろうと思う。療養泉であるなら余計にそう思う。
それにつけても、利用者の大半は高齢者であった。サウナも露天風呂もなく、シンプルな造りであるのに結構な人気だ。0人が参考にしています
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月曜の夕方、仕事を早めに終え、6時半から入湯する。平日は混雑もなく、ゆったりと浸かることができる。8時を回ると客はさらに疎らになり、湯船を独り占めしている時間もあった。
ぬるいほうの内風呂に長々と寝そべると、耳元で掛け流しのお湯の流れる音が聞こえてくる。まぶたを閉じると、生まれる前、母親の羊水に浮かんでいた頃の記憶が戻ってくるようだ・・・。
露天風呂に浸かり、岩を枕に寒空を仰げば、湯煙が立ち昇っていくその先に、満月に近い月が冬の星座を従えて冴え々々と輝いている。
ここは究極の温泉だ。0人が参考にしています
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昨年秋に行ったのですが、階段を降りていくところに「@nifty温泉」の手ぬぐいが暖簾代わりに(?)かかってました。(笑)
まだあるのかなあ。
休日だったのでメチャ混みで、のんびり山奥の秘湯感を楽しむという感じではなかったですが、お湯自体はよかったです。行くなら平日かな。0人が参考にしています
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神戸市灘区にある素晴らしい温泉銭湯である。2002年8月より自家源泉の湯を利用してリニュアルオープンした由。駐車場も完備されているが、如何せん人気のある施設であるため、休日など駐車するのも大変だろうと思う。幸い平日の昼間に利用したためうまく駐車でき、事なきを得た。待ってでも入る価値のある有意義な温泉だ。
湯あそびひろば系ゆえ、目立つ外観、内部は複雑な造作である。益荒男の湯、神楽の湯と二種類の浴室があり、男女日替わりのシステム。私が入浴したのは神楽の湯だが、サウナの種類が異なるくらいで、設備内容に大差ない模様。
浴室の戸を開けるといきなり階段があり、二階に上がるとカランとジェットバス等の白湯の機能バスが並ぶ。興味がないので更に上に上がると、三階に天然温泉浴槽と露天風呂があった。
まず露天風呂に入浴してみたが、身体を沈めるや否や、まとわりつくような柔らかい肌触りに驚いた。色彩は緑色透明のきれいな湯で、ほのかに硫化水素臭と鉱物臭がする。特徴的なのは、身体に細やかな泡が無数に付着するところ。これは感激である。ここまで泡に包まれた経験はない。
湯は上からと下から両方から注がれているため、うまく混合し、温度も微温湯で浴槽の上下に温度差がない。水風呂も併設されているため、いくらでも長湯ができる。地元のご隠居達は床屋談義でいささか長湯、こんな素晴らしい温泉が沸く銭湯の近くに住める人が羨ましい限り。
内湯にも源泉浴槽があるが、泡付きは露天風呂の湯と比較して劣るため、露天風呂ばかりに入浴した。ここでは露天風呂の湯を堪能すべきである。
ここの温泉は源泉かけ流し、源泉浴槽では一切塩素臭などしない。温泉を再利用していない趣旨の記載が誇らしげである。「垂れ流し」という言葉があったのには身も蓋もなく好感した。良心的な温泉利用法で、利用者にとってはまことに有難い試みだ。銭湯料金でこんな幸福を味わえるとは、神戸の街は畏るべしである。0人が参考にしています




