温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1716ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161122
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

お風呂の広さはあんなものでしょう。ことさら狭いというほどではないと思います。ただ、シーズン中は混みあうかも知れませんね。脱衣場、とくに下足箱の前は狭く感じました。お湯の質は悪くはないでしょう。塩化物泉らしい湯あたりです。加えて塩分が濃い。よく温まる湯だと思います。
0人が参考にしています
-

良い点:
源泉掛け流し。
湯温42℃~30℃以下まで揃ってて、長時間楽しめる。
農産物や黒豆アイスが美味い。
悪い点:
休日は朝から混雑している。それによる湯の汚れが目立つ。
細かいところまで掃除が行き届いてない。浴槽の端がぬめる。
露天への源泉補充量が減ってるし、塩素臭もきつくなった。
駐車場が狭い。下からの階段ぐらいそろそろ整備しなさい。
平日なら以前のように、かなり満足できると思います。
休日は2点、敬遠したほうがいいです。
あと湯質が変わった気がする。匂いは汚れからかも。0人が参考にしています
-

国道428号線を北上、平野の交差点を右折して、橋を渡ってすぐを右折し 細い道を民家の間をぬうように走ると目指す銭湯がありました。書くと簡単なのですが、苦労してさがしました。とっても小奇麗で明るい雰囲気です。が、下駄箱と脱衣ロッカーのレトロなのには苦笑しながらも ほっとする気持ちを持ちます。脱衣所もひろびろとし、浴室も縦長ながら、ひろびろです。
浴槽は高・中・低温とあり、私には高温は無理でした。源泉の温度が低く、源泉槽を水風呂代わりにして、主浴槽と交互にはいりました。主浴槽も全部加熱された源泉で満たされており、やはり加熱することで より鉄色がでてくるのでしょう。源泉槽が薄く色がついている程度なら、加熱槽はより橙色でした。
近くにあった天王温泉が下水道の値上げで廃業に追い込まれたとききました。とても残念です。こんないい湯を絶やさないでほしいと思います。0人が参考にしています
-

兵庫県明石市の川崎重工の南側の住宅地にありました。玄関に入るなり塩素臭がたちこめていました。ロビーはちょっとくつろげる程度の広さがあります。脱衣所が狭いです。塩素臭の不安に怯えながら、いざ浴室へ・・・ ふつうの白湯の主浴槽やらちょっとしたジャグジーがあります。温泉はどこ?と不安になりながら奥へ・・・ 扉をあけるとありました。赤茶けた温泉槽がありました。入ってみると、ぬる湯好きの私にはちょうどい温度です。本当に有馬の金泉のようでした。味は鉄分のえぐい味です。ただ残念なことに塩素消毒がなされていました。横にちょっと白濁した源泉槽があり、温度は17度くらい?でしょうか。ずっとはいっているのは寒いので、加熱槽と交互ではいりました。源泉を加熱すると金泉のような色になるのだと、となりのおばちゃんがおっしゃっていました。行った時間が4時頃なのに、近所のお年寄りでいっぱいです。皆さんには加熱槽でもぬるいらしく、湯の出ている場所が熱いと小さなスペースにひしめいておられました。ここは、やはり近所の方の憩いの場でもあるのでしようね。
0人が参考にしています
-

露天も室内も結構広くて、シックな雰囲気^^
比較的新しい施設なので清潔感もあり、良かったです!
特に塩サウナは、塩を体に擦り込ませて汗をたっぷりかけるのでオススメです☆ お湯は少しとろみがあって、肌に良いのを実感しました。
更衣所には広いパウダールームがあり、鏡が大きくて女性の方は余裕でフルメイクできちゃうくらい。他にも別料金ですが、バリ風やヨーロッパ風、韓国式あかすりなどのエステがあって、施設が充実してると思います。わたしが行った時は、土曜日でもそんなに混んでなかったですよ^^
また行きたいと思います。0人が参考にしています
-

比叡山に上がる道沿いにあります。Pに入るとおじさんが飛んできて、案内されます。館内へ入り2階の大広間に通されます。部屋のカーテンは閉じられ、暖房がたかれ、大きなTV画面がついています。畳敷きの大広間に四角いテーブルが島のように並べられ、食事してる人、毛布をかけて寝てる人、だべってる人がいます。なんだかちょっとその光景は、日曜日の午後、京都市内とは思えないような、「千と千尋」のような感じさえ受けました。お湯は、多分もっと何度も浸かればその効果は感じられるのかもしれませんが、ちょっと物足りなさを感じました。お風呂は、言わば民宿サイズ的で、体を洗おうと思うと不自由かもしれません。お湯に浸かって、大広間で食って寝て、またお湯に浸かって、日常を逃れる、ちょっとアンニュイな空間は、このエリアでは貴重です。でも私は、当分行かなくてもいいような気分です。
1人が参考にしています
-

神戸市灘区の閑静な住宅地の中にありました。幸運にもすぐ車を駐車場にいれることができ、ラッキーでした。中に入るとごく普通の銭湯です。湯遊び広場特有のカウンター方式で軽食を取るところもあります。「益荒男の湯」と「神楽の湯」とあり日替わりです。違いはサウナが塩であるかないかでしょう。ただし、別料金がいります。浴室に入るといきなり階段があり、2階に白湯の各種ジャグジーがあります。3階に主浴槽があり、薄緑色の源泉が満たされておりました。ちょっとぬるとした感じです。外に露天と水風呂がありましたが、この露天の源泉がすばらしい。体に衣がまとい付くような感じがします。炭酸の泡がからだにびっしりつき、さほど熱くされていなくて、ゆったりうっとりできます。湧出温度が41度とありましたが、冬場のことなので加熱されてあるかもしれません。
神戸にこんなすばらしい湯の温泉があるなんて、うらやましい限りです。しかも銭湯料金ではいれるとは、感謝感激です。0人が参考にしています
-

川沿いの工場の裏にひっそりとありました。なぜか違法駐車が多く目に付きました。それはここに来られた方たちなのでしょう。
近隣に迷惑にならないように、したいものです。温泉愛好家精神の温情に問われるのではないでしょうか?マナーを守って気持ちよく入湯しましょう、客層で温泉の価値も安らぎも変わるのですから。
辛口トークはこれぐらいにして・・・。
ここの特徴は家庭的な素朴さの温泉銭湯でありながら、スーパー銭湯を真似様として少し大きくした感じ。泉質は全浴槽温泉でありながら、温泉臭がまったくしない単純泉で無味無臭。照明が昼光色のため暗く感じるが、好きな方には温泉情緒ある落ち着く気分に浸れる。湯温は高温(45度ぐらいか)が、手前の丸い浴槽。中温(43度ぐらいか)が、高温の横の四角い浴槽。低温(40度ぐらいか)が、ジャクジー・座り風呂・寝風呂・電気風呂・露天風呂。に分かれており、好きな湯温が楽しめる工夫がされている。ツルヌル感はないが、涼むころには肌がすべすべしている。だが、なぜか湯上り肌の割には特徴のない感じがする。ロビーの広さと入浴客の多さの割には休憩する椅子が少なく待ち合わせに大雑把な時間を決めると待つほうは疲れるだろう。0人が参考にしています
-

明石市にある一見普通の銭湯のようだが、個性の強い立派な温泉が湧く銭湯である。天然療養温泉というネーミングも温泉好きの私の心に響いてしまう。
近代的建造物の入口をくぐると、強い塩素臭、下足箱に靴を入れる段階から塩素臭とはいただけないと思いつつ、脱衣し、浴槽内に足を踏み入れると更に強い塩素臭が。どこが天然療養温泉なのだと自問しながら、奥にあるドアを開けると天然温泉が満たされている露天エリアがあった。白湯の塩素風呂には見向きもしないで露天エリアに突撃である。
大きな加熱浴槽と、少人数しか入れない小さな非加熱源泉浴槽がある。源泉浴槽は黄土色に濁った鉄分の多い、個性豊かな泉質で、なめてみるとかなりえぐ味がある。激しい金気臭が天然温泉らしくて良い。ただし、28度ほどの低温ゆえに、特に冬場は水風呂並みの体感で長湯はできない。そこで、隣の赤褐色に濁った浴槽と交互に入ることになるのだが、この温冷交互浴がまた快適なのである。
加熱浴槽は、しっかり塩素臭がする循環の湯である。確かに色合いは有馬の金泉に似ていなくもないが、内容はかなり異なる。かけ流しの源泉風呂は鉄分の酸化が進行していないが、加熱浴槽は循環のため温泉が湧き出てから時間が経過しているために酸化が進行し、赤褐色に変化するのだろう。できるならば加熱のうえ源泉かけ流しとして欲しいのだが、贅沢な希望だろうか。和歌山の花山温泉のようにできれば最高なのであるが。
源泉浴槽以外に塩素混入は残念であるが、普通の銭湯料金で源泉かけ流しの温泉を堪能できるのだから、地域の住民にとっては素晴らしい入浴施設だろう。0人が参考にしています
-

国道428号線を平野交差点を越えて西に進むとすぐに天王川がある。川をはさんで西側に湊山温泉があり、かつて東側に天王温泉があったが、残念ながら廃業された。由緒ある温泉を廃業に追い込んだ原因はいうまでもなく神戸市の水道料金値上げである。
湊山温泉は銭湯であるが、結構広いものである。ロビーのみならず脱衣場、浴槽も、普通の銭湯よりも一回り大きい。比較的近代的な建物だが、下足箱と脱衣箱が木製であるのが妙にミスマッチで面白い。
浴槽は縦に長い。中央に長靴のような形をした主浴槽が鎮座し、手前からジャグジーの低温風呂(40度)そして深い浴槽の中温風呂(42度)が続き、随分と大きな浴槽だ。低温風呂には蛇口がついており、源泉を注ぐことができる。
主浴槽の横には源泉をかけ流した水風呂、その奥に源泉飲用場所もあり、すっかり湯治場の雰囲気だ。水風呂が源泉かけ流しであることは、源泉温度がかなり低いということ、主浴槽の湯は加温してある。とはいうものの、加水などはされておらず、源泉100%の湯である。毎日湯を入れ替えるとの貼り紙があり、その良心的な姿勢もよろしい。ただ、主浴槽からはオーバーフローが認められず、源泉100%とはいうものの、厳密にいうとかけ流しとはいえないのではなかろうか。
最も奥には円形の高温温泉(46度)もある。ここまで熱くては入りにくい。
源泉は金気臭の強いもので、ほとんど無色、飲泉するとややえぐ味がある。調子に乗ってがぶ飲みしたが、ヒ素を含むため一日220gまでと書いてあるので要注意。
源泉の飲泉場前に座り込んで、源泉を浴び続けるご隠居もおり、のんびりとしたものだ。椅子も設置してあり、湯治場のごとき雰囲気は大都市神戸にある銭湯とは思えない。つまらぬ機能バスなど無いのも結構なこと。
ここでは温冷交互浴などすれば、すぐに時間がたつ。こんな温泉が近くにあれば頻繁に利用すること確実だろう。スーパー銭湯などとは違った、時間がゆっくり流れる湯治場の雰囲気がすっかり気に入った。0人が参考にしています



