温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1707ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163940
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

市バスの大宮中立売停留所で降りまして、少し西に。1本目の角を南に入って1ブロック行ったところにあります。唐破風が見事な和風建築でして、店舗脇には廃材が積まれていました。煙突はコンクリの中太タイプです。
入口は男女別のようになっていますが、玄関は1つ。ここからは分かれまして、脱衣所は番台を改築してフロントのような感じ。裏番台形式とでも言いましょうか。脱衣所はやや狭いのですが、ここの男女境界壁のところには見事な欄間があります。あと浴室との間の壁(上方)には見事なペンキ画が。男の側は金閣寺の雪景色。女湯側は清水寺みたいです。ロッカーはガラス窓がついていて中が見える形で、中に柳行李を入れるタイプです。ドリンク冷蔵庫に漫画雑誌、男性誌あたりが置かれていました。
浴室は改装を受けて新しくなっています。入り口付近に水風呂、それから浅風呂、座浴ジェット、深風呂のセット。これが43℃ほどで温まりがいい気がしたのは薪のお蔭?消毒は普通レベルです。奥には酵素風呂という入浴剤入りのバイブラ浴槽がありまして、こちらは40℃ほどです。やや白濁した湯になっていました。
外観は昔ながらの風格ある感じですが、中はきちんと手入れが行き届いていまして、快適な感じになっていました。サウナや電気風呂がないのですが、それはあまり気になりません。近くのお風呂としては十分な感じかと思いますし、観光ついでとか、西陣をうろうろした折に入っていくのもいいかなといったところです。3人が参考にしています
-

単純硫黄冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
加水・加温・循環濾過・消毒と全てありのお湯は内湯が微黄色チョイ塩素臭微ヌメリ、そして露天が無色透明微塩素臭ヌメリなしです。フロント部分が4階で浴室は2階になります。内湯1個(中浴槽)と露天1個(中浴槽)のラインナップです。露天は内湯を出て階段を降りた所にあり、前面のみ開放の半露天スタイルです。1人が参考にしています
-
地下鉄太子橋今市駅6番出口を左に出まして、すぐの角を左。住宅街をしばし進んだところにある銭湯さんです。白い住宅のような建物で、ちょっと複雑な幾何学的様相を呈しています。煙突は白い中太タイプです。もともとの「芯」に鉄板の巻きを入れたような感じになっていました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があります。ちょうど男女境界壁の上にテレビがありまして、それ自体はお風呂屋さんでは珍しいことではないのですが、これが日立製の立派なもので、周囲の空気から浮きあがったようになっていました。
浴室に入りますと、中央付近に深風呂、浅風呂、超音波風呂、電気風呂のセットがあります。41℃ほどの温度で消毒臭は控え目のいい湯でした。奥にはバスクリン入りの入浴剤浴槽がありまして、緑色の入浴剤が入っているのですが、これがびっくりなくらいに濃かったです。あとは水風呂とサウナ。サウナは88℃とやや低温で6人くらいが入れます。演歌の有線が入っていました。そして露天風呂があるのですが、こちらは打たせ湯になっています。何気なくスイッチを押すとびっくりなくらいに強力な打たせジェットが襲いかかってきました。「高齢者の方だったら折れてしまうとちがうか」というくらいに勢いがあり、肩にあてると痛たたた。これは銭湯のみならず、スーパー銭湯でもレアなくらいの威力です。身体の凝りをほぐすというよりかは、何かの罰ゲームのようですが、一度お試しあれ。0人が参考にしています
-

ロッカーが汚い。清掃員があまり来ないので全体的に汚い。女だけではなく男性にもちゃんと割引日がある点は評価
2人が参考にしています
-

単純硫黄冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。(温泉分析書に書かれていたのを見逃した可能性あり)お湯は無色透明無臭微ヌメリです。内湯1個(バイブラ+ジェット+打たせ湯)と露天1個(小浴槽)のラインナップです。露天は前面と側面1面開放の半露天スタイルです。3人が参考にしています
-

単純硫黄冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
加水・加温・循環濾過・消毒と全てありのお湯は微青色チョイ塩素臭チョイヌメリです。内湯のみ1個(中浴槽)のラインナップで湯口が無く完全に循環湯でした。受付でシャワーがなかなかお湯にならないと聞いて入浴しましたが最後までお湯にならなかったです。18人が参考にしています
-

嵐電の御室仁和寺駅北口からとりあえず東へ。御室小学校のところでつきあたったら右。しばらく歩いていきますと「オムロン発祥の地」という碑があったりします。今は公園となっているのですが。その先くらいの右手に見えてきます。赤い看板がなんか妖艶です。アーチ式の門で、建物は広い通りに対して横向きに建っていまして、路地を入ったところに入口があります。2階建ての建物で、隣はランドリー。煙突は細身のタイプです。
番台式で脱衣所はやや狭い。ロッカーはプラスチック籠または籐籠を収納する京都式で、ロッカー内は籐籠になっていたかな?貴重品をロッカーにしまって、それ以外を剥き身で置いておく人はプラスチック酢籠を使っているみたいでした。冷蔵庫は宝飲料で読み物としては一般紙が朝刊夕刊ともに置かれています。
浴室ですが、まず入り口付近には40℃ほどの入浴剤バイブラ。奥は43℃ほどの深風呂、浅ジェットバスがあります。通常のお風呂屋さんの浴槽とはちょっと違う印象を受けました。深風呂はかなり深くなっていましたね。消毒臭は控え目で、鉱物系の香りが結構していました。地下水の性質でしょうか。奥にはサウナがありまして、92℃ほどで4人くらい入れます。そして水風呂。これが常時オーバーフローしている優れモノです。と言いますか、水風呂浴槽の最上部に吸水口があるのですが、これが金属製の蓋で閉じられています。ですから投入された水は全部ザバザバと流れ出してしまうと。蓋をずらすと、「ゴー」っと音がして水が流れ落ちて行くのですが。これは店側の狙いなのか、客が勝手にやっているのか分かりません。もちろん一見さんの身としてはかけ流しが嬉しいところです。そういえば、京都駅の南口から西に行ったあたりの数軒の銭湯さんもこんな感じで蓋がされていたなぁと。それはお客が勝手にという感じだったです。いわゆるローカルの流行というものなのですが、こちらはどうでしょう。冷たくて気持ちよい水でした。
お客さんは多めで、よく賑わっている感じです。常連さんが挨拶交わして…という雰囲気でしたが、アウェー感はありませんでした。いい感じの地元銭湯といったところです。水がいいのでお勧めです。0人が参考にしています







