温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1538ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日にも関わらず、人気の温泉だけあって多いですね…
温泉から見る景色は緑鮮やかで気持ちいいです。
だからでしょうか?足元の毛虫に注意して下さい。
39℃の源泉はいくら入っていてものぼせません。熱めの湯船から入ることをお勧めします。
小鉢を数種類トレイに並べたランチは、意外に季節感があり、美味しかったです。
[残念]
ポイントガードは入浴前に!受付のおばちゃん、マニュアルは分かるけど、もっと柔軟性を持った対応をお願いしたい。
遠い所へわざわざ赴くので、これだけのことですが、人の心理を左右させます。3人が参考にしています
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花博通り沿いと言いますか、鶴見緑地のロータリー側に折れると駐車場への入口が出てきます。地下鉄の鶴見緑地駅のすぐそばです。
フィットネスジムを併設した温浴施設で、ジムの会員は結構な特典がついてくるみたいです。訪問した時は新規会員の募集を終了していましたので、こちらもかなりの人気なのかもしれません。温泉がついてくるなら人気にもなるというものです。
お風呂は2階になります。内湯は38℃の白湯ぬる湯、40℃のミルキーバス(一部電気)、奥にはジェット系のアイテムバス群と並んでいます。遠赤サウナと水風呂もあります。アメニティは千代田の3点セットで、なぜかシャンプーには「くまもん」が描かれ、みかんの香りがしていました。熊本のイメージらしいです。露天風呂は循環濾過の温泉浴槽が42℃。1段上にかけ流しの40℃の浴槽。黄土色の薄い濁りが認められました。発汗性に富む湯です。あとは人気のテレビ付き炭酸泉と白湯の壷、あとは漢方塩サウナみたいなのがありましたかね。
泉質はナトリウム-塩化物泉で47.0℃、3.810g/kg、pH7.58、430L/mimというスペックです。源泉浴槽の湯でチェックしてみますと、明白な塩味あり。温まりよく、保温性も高いです。食塩系の湯のよさが出ている感じです。長田の極楽湯の温泉をマイルドにしたらこんな感じになるかもしれませんね。白湯の浴槽は消毒臭強めでしたし、循環濾過の温泉浴槽も同様だったので、やはりこちらは源泉浴槽に軍配が上がると思います。こちらはあまり塩素臭は気にならなかったです。
後発組だけあって、抑えるところはしっかり抑えてという感じがしています。源泉浴槽を中心に楽しめれば満足度が高い施設かと思いますね。となると、キャパは3~4人といったところなので、東香里同様、訪問日時に左右されそうです。空いているときを見計らって楽しんでもらいたいと思います。3人が参考にしています
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国道42号線から湯浅インター方面に入っていきますと、高台にお城のような建物が見えてきます。坂を登ってそのお城を模した巨大な建物に到着。国民宿舎のお風呂です。
フロントに貴重品ロッカーがありまして、そちらに預けないと脱衣所は籠のみなので注意が必要です。浴室は手前側が女湯、奥側が男湯になっていました。日替わりかどうかは不明です。
改装を受けたのか、以前よりもきれいになっているような気がします。浴槽は1つだけで41℃のアルカリ性単純泉、硫黄冷鉱泉の湯が使われています。0.946g/kg、pH8.9、21.0℃、187L/minというスペック。つるつる感はきっちりと感じられる印象のいい湯でして、消毒臭は弱め。無臭の湯で硫黄の存在は感じられませんでした。以前あった飲泉の蛇口はなくなっていまして、ちょっと残念。あの水は硫黄臭がしっかりしていてよかったんですが。浴後の肌もつるつるしていてなかなかポテンシャルの高い湯でした。
高台に位置しているということもあり、海側に眺望が開けています。湯浅の町並みから奥の太平洋まで良く見えていますね。アメニティはリーブルアロエの3点セットでした。
飲泉スペースがなくなってしまったのは残念ですが、湯自体はなかなかの質で好感が持てました。この付近では一番いい湯かもしれませんね。建物はちょっと思い切った感じではあるのですが、湯自体は正統派でお勧めできるところかと。近くに来たら是非どうぞ。4人が参考にしています
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琵琶湖に面したかんぽの宿です。お風呂は6階だったか、かなりの上層まで上がりますので、琵琶湖を眼下に、あと伊吹山も見ることができます。
内湯のみでして、浴槽は2つ。1つは温泉使用の大きめのもの。もう1つは伊吹薬草風呂でした。温泉はアルカリ性の単純泉でサッパリしていて消毒臭は弱め。温度は43℃とやや高かったです。薬草風呂も43℃くらい。こちらは薬草が入った袋が浮んでいました。結構いい香りがしています。両浴槽ともにうっすらと湯があふれ出していました。アメニティは旅美人の馬油3点セットです。
温泉らしさという点ではもう1歩というのが正直なところで、滋賀県という土地柄と言いますか、温泉に恵まれていないエリアなので、このくらいの湯使いのクオリティがあれば十分上位に位置してくるような気がします。温泉目当てとはいきにくいですが、薬草風呂を中心に楽しむならば、「あり」かなぁと思っています。彦根城観光のついでとかに入っていくのもいいですね。1人が参考にしています
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【良い点】
海水風呂が有る。普通の塩湯とは明らかに違い、がっつり来る。
(単なる塩湯に比べまろっとしている)
がっつり疲れを取りたいときにはオススメ。
ふらふらとのぼせるが、体の毒気をがっつり抜ける。
【悪い点】
他の方も仰られるように、塩素臭は確かにあり。
ただ、新大阪や名古屋駅前付近の銭湯に比べるとまだ少ないかも。
体験として、和歌山ナンバーの軽トラックが、
駐車場でこちらが車を止めてる最中につっこんできた。
その運転手はかけ湯もせずに炭酸風呂に直行。
番台にクレームを言うも、けんもほろろ。
「そちらで文句を直接言ってくれればいい」との対応。
入浴客のマナーが南大阪地域の中で見てもあまりいいとは言えない。
【その他】
海水風呂は大変貴重なので、存続してほしいが…。23人が参考にしています
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【良い点】
お湯は地下水的なポテンシャルの高さを感じる。晩遅めに行くとまろやか。
(電気ぶろ・気泡ぶろ)
スチームサウナはやや熱め、無料で入れる点が良い。
昔ながらの銭湯を味わえる。
【悪い点】
堺の湊○湯ほどではないが、一部の方々のマナーがイマイチ。
水風呂の中で頭から水をかぶる、あまり体を洗わずに風呂に入ることあり。
(水風呂、かけ湯共に張り紙がしてあるが…)
そのためか夕方は塩素臭が濃い。
番台にクレームを出せばある程度の対応はしてもらえるものの、
有る程度までしかできない印象。(しつこく言うと逆に煙たがられる印象有り)
仕方がない面ではあるが…将来的な意味で心配。
(一方で他人が使って置いていった座イスを片付けるくらいの御老人も居らっしゃいます)
【その他】
浴室が、比較的湿気がこもりがちなため、夏場はのぼせやすい。
長風呂は難しそう。
入浴後は比較的のぼせた後にスッキリしてくる。
北大阪の御当地サイダー有り。(能勢の桜川サイダー)
メインの浴槽は関西に多い、座って入るタイプ。4人が参考にしています
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国道307号線で山城大橋から東に10分ほどのところにあります。もともと料亭だったところを改築してお風呂にしたとかで、艦隊の雰囲気は落ち着いていていい感じ。ただ、駐車場あたりが殺風景なのは、どうにもならないんでしょうか。
さて、お風呂ですが、内湯は白湯のみということで、サウナと水風呂くらいにして温泉を使用している露天風呂を楽しみます。アルカリ性単純泉の湯で、つるつる感が顕著。湯温は40℃くらいに調節されています。建物沿いに大きな浴槽が1つ。奥に岩風呂が2つ。あと壷湯が3基に蒸気浴となかなか充実しています。浴後に爽快感を感じる湯ですので、夏場の方がいいと思います。ただ、露天が中心ですし、日よけ、雨よけはしにくいので夜がいいかもしれません。このあたりはお好みで。旬をはずさず是非どうぞ。4人が参考にしています
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近鉄の東山駅で降りまして、生駒山方面に少しだけ歩くと右手に見えてきます。電車での便もいい湯処です。フロントで800円を支払い館内に入りますと、左手に大きめの食堂が見えてきます。ここの料理、スーパー銭湯の食堂の中では別格の本格的な和食が楽しめます。海鮮系がうまいのですが、普通にうどんとか丼ものもいいですね。
館内を右に進みますと、女湯、男湯の順に出てきます。脱衣所はフローリングの床がちょっとアレです。
浴室は内湯が大小2つの温浴槽。あとはサウナと水風呂です。アメニティなしなので持参がお勧め。大浴槽はかなり広々していまして、湯量も多く満足度高いです。オーバーフローもあります。露天はこちらも広さが自慢の大浴槽。岩があちこちに配置されていて、かなり男性的な力強さを感じる湯殿です。内湯と比べて温度が高めなのと、塩素臭が強めなので泉質重視派は主に内湯を楽しむことになりそうです。泉質は重曹系の湯で、入るとすぐに分かるつるつる感が魅力。これは衰えませんねぇ。足の指の間までつるつるしてくる感じはなかなかのもの。内湯は40℃くらいで消毒臭も弱めでいい感じでした。
清涼感もある湯なので、特に夏場がお勧めかなと。奈良盆地北部では一番の湯処だと思います。いや、盆地内最強かもしれません。さすがに十津川界隈や山鳩湯とは比較できませんが、近場のお風呂として楽しむなら十分に「あり」なところですよ。4人が参考にしています
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滋賀県大津市・雄琴温泉の中心部に位置する健康ランドです。
リニューアル前の訪問時の印象が悪かったなだけにもう二度と行くかいなと思っていたのですが、本日堅田方面への用事があり、リニューアル後もやっぱり訪問してみないと気が済まなくなり、土曜朝イチで訪問、さすがに空いていました。
以前訪問時は、露天風呂エリア他が大改装中&人がうじゃうじゃだったのでかなり印象が悪かったのですが、今回は気になっていた点がいくつか改善されていた。
値段は土日1900円と結構高め、しかしながら訪問客は値段の割に多い、というのも館内着で一日中ゴロゴロするコンセプトなので仕方ないだろうか、某施設でやってるような1時間で800円のカラスの行水コースがあっても良いのではと思います。
休憩エリアですが、以前は狭く場所取り合戦だったのですが、今回は増設で約四倍位に。さすがにこれが埋まる事は考えにくいか。テレビ付きでリクライニングから軽食やビールのオーダーも可能です。(写真は私の技術力の無さで薄暗いですが実際は採光があり琵琶湖の景色がとっても美しい)
露天風呂エリアが出来たお陰で内湯エリアも人が少なく快適になってました。健康ランドなので歯ブラシカミソリ類も完備、ただしシャンプー類の質は良くない。
露天風呂エリアには様々な湯船があり、二種類の源泉を上手に使い分けている様子、加温循環ありで消毒濃度は湯船によってかなり差があり、一番マシに思えたのが壺湯ではなく意外にも内湯のアイテムバス浴槽でした。
最奥に炭酸浴槽がありまして、ここが一番景色が良いです。炭酸浴槽の性能はかなり高めで泡付きが良いです。残念なのはかなりキツめの塩素臭。
今回は利用しなかったが岩盤浴エリアもかなり広い。またマッサージや整体、エステ、イタリア料理店等女性が喜びそうな沢山のお洒落な店が入店してたのも印象的でした。
総合的に考えて、値段がそれなりですし風呂以外の設備が整っていますので長時間利用であれば十分ありかなと。ただし日曜は激混みですのでカレンダー通りの休みの方は土曜朝の訪問をお勧めします。31人が参考にしています
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国道480号線を有田市から東にどんどん進んでいきます。名勝あらぎ島を越えてしばらく行くと右に折れる案内板があります。それにしたがって高台を登ったところにあります。八角形の屋根を組み合わせた独特の形状をしています。温泉の他に観光案内所や産直の施設もあり、特に産直施設は新しくて興味を引きました。
お風呂は内湯のみの構造で、浴槽も八角形のものが1つ。サウナはありますが水風呂はなし。代わりにかかり水の鉢がありました。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で22.8℃もpH8.4、1.145g/kgとなっていました。湯使いは加温・消毒あり。循環もありますが、新湯投入は毎分39Lとなっています。浴槽内の印象では43℃で消毒臭は控え目。浴感は特にないのですが、浴槽の木の香りがうっすらと湯に移っていまして、いい感じでした。温まりもよく、木の魅力を感じさせてくれるお風呂かなと思います。サウナは96℃ほどで6人くらい入れます。アメニティはWindhillの2点セットでした。
泉質抜群とはいかないものの、紀中の温泉の中ではまずまずの地位かと思います。近くで山遊びとかした後に一風呂というのならこちらをお勧めしたいですね。3人が参考にしています





