温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1539ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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青春18切符で恒例の大阪旅に出かけました。初日はネットカフェに宿泊し、二日目は今池湯のすぐそばにあるビジネスホテルを利用しました。二日目はホテルの大浴場(と言ってもかなり狭かった)を利用したので銭湯には行かず、このままでは折角大阪まで来たのに銭湯に入らずして終わってしまう!それはつまらないので、三日目旅行の最終日に朝から行ってきました。ホテルから歩く事200メートル。阪堺軌道の今池駅の真裏にあり、境筋沿いにある銭湯がこちら今池湯です。労働者の街釜ヶ崎と、欲望の街飛田新地の境目にある銭湯で、土地柄だからなのか女湯が外され、男湯だけになってしまった銭湯です。
湯殿のラインナップ(旧男湯)
洗い場カラン(18席程度)
主浴槽(43℃、深湯)
主浴槽横の湯(43℃)
バイブラ湯(41℃、やや狭い)
湯殿のラインナップ(旧女湯)
洗い場カラン(12席程度)
主浴槽(41℃、深湯)
主浴槽横の湯(41℃)
バイブラ湯(41℃、やや狭い)
入り口に券売機があり、券売機にて入浴券を買い、番台にてそれを渡す仕組みです。番台は脱衣所を向いた表向き番台です。女湯がなくなっているので、番台横にそれぞれの湯を移動できるよう空間があります。
構造的には旧男湯と旧女湯は左右対称ですが、真ん中の浴槽の方向が左右なのか前後なのかの違いがあります。また旧男湯が広く、旧女湯は狭くなっていました。更に、旧男湯は湯が熱く、旧女湯は湯が比較的低い温度になっていました。ほんの1,2℃の違いではありますが。
湯殿の真ん中に浴槽があり、腰掛用の段差があるのは関西ならではですが、それ以外には特に珍しいところは見つからず、浴槽のラインナップに富んでいる大阪銭湯の中では、どちらかといえば簡素な施設でした。
また、スーパー銭湯などでは締め出されてしまう為、普通の銭湯では良く見かける”ある人たち”ですが、この辺りが一番多いかと思いきや、40分程度の滞在時間で一人も現れませんでした。滞在したのが月曜日の朝8時40分頃から9時20分頃だったのが原因かもしれませんが、お客さんの数は5,6人いましたが、ある人たちは誰も入ってきませんでした。1人が参考にしています
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兵庫県神戸市北区・三田プレミアムアウトレッドの近くに新規オープンしたスーパー銭湯です。
中国道神戸三田ICから約3km、車でのアクセスは大変よろしいです。駐車場もかなり広い。敷地面積も広い、ただお客さんが少ない・・・。
恐らく施設の認知度が低いこと、近隣に有馬温泉、フルーツフラワーパーク等温泉施設も多いのが原因なのだろうか、金曜6時で仕事を切り上げ京都南から高速飛ばして訪問してみましたが、施設があまりにも快適だったので閉店まで居座ってしまいました。(ちなみに23時閉店でやや早め)
和風モダンで高級感漂う隠れ家のような施設、値段は平日で850円、休憩所が色々凝っており種類が多い、露天風呂エリアがかなり広く開放感あり、館内のBGMがスロージャズオンリーなのが好感触。
内湯は主浴槽、ミルキーバスのみ。洗い場はかなり豪華。露天エリアには別室の乾式サウナ(テレビがまさかのサンテレビ固定)と水風呂、中央が庭になっており、特異な形をした木の扇型主浴槽がありまして左が人工炭酸浴槽、右が温泉浴槽、となってました。あとは壺湯が2つありましたが残念ながら循環。
どの浴槽も消毒は普通よりやや弱い程度、温泉の分析表をみる限り、使用状況はフル加工と言わざるを得ません。源泉浴槽と呼べそうな浴槽は無し。無色透明で微妙にツルヌル感を感知程度の浴感です。各浴槽の吸い込み口が大きく尻肉を何度も吸われました。
総じて、温泉には過度の期待は禁物、ただし施設は豪華で綺麗、利用者はかなり少なめで個人的には結構気に入りました。21人が参考にしています
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国道24号線のドン.キホーテ前の交差点を東に入ったら30mほどのところにあります。奈良市内に2店あるゆららの湯ですが、経営母体はよく分かりません。アミューズメント系でしょうか?にしてはパチンコ店は近くにないですし。
内湯は白湯とサウナが主体で、こちらは炭酸泉が人気です。以外にサウナはガラガラでした。階段状のタワーサウナですが、1人入っているかいないかくらい。炭酸泉は芋の子洗うようですから、今後のスーパー銭湯はサウナの充実よりも炭酸泉やぬるい風呂中心にシフトしていくのかもしれません。
今回はまだまだ気温が低くて…という感じだったので、主に露天の温泉を楽しみました。こちらの温泉、加温して循環しているのですが、43℃と熱めの設定になっていまして、長々入ると露天でも温まってきます。ここ、夏場でも熱めで、そうなると入りにくいのですが、特に冬場は一番いい浴槽になっているように思います。茶色の濁り湯で浴感は特にありません。塩素臭は普通レベルでした。まあ他の白湯ともそんなに違いがないレベルに落ち着いているという表現がいいかも。アメニティは千代田の2点セットでした。1人が参考にしています
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兵庫県尼崎市、旧やまとの湯が当該施設に生まれ変わりました。
昨今のやまとショック後の改装店の一つであり、例外なく旧やまと源泉は使用無し、内装はほぼ変わりなし、運営が変わりまして岩塩温泉と言う塩を混ぜた人工温泉になってます。
外装等もほぼ変わりなしですが、入浴料が土日だろうが600円という激安価格(近隣の極楽湯は440円だがアメニティ無し)、このへんは良質温泉銭湯も多いのですが、人工であってもスーパー銭湯でこの値段は嬉しいですね。
二階の休憩処がかなり広く、漫画コーナー等が新設されてました。浴室に関してはほぼラインナップは変更なしですが、露天のつぼ湯3基と主浴槽に『人工温泉』が注入されており、その他の湯船は白湯、流行の炭酸風呂等はありません。
この人工温泉ですが、入ってびっくりかなりのツルヌル感が実現されており、塩素臭いですが浴感は悪くありません、意外な誤算でした。
細かい点で浴場の老朽化は否めませんが、土曜夕方にも関わらずあまり混雑もしていなかった。当日は『つかしん』の某金泉に行く予定だったのですが恐ろしい混雑で断念、初見でこちらへの訪問を試みて正解でした。総合点数をおまけでアップさせていただきます。6人が参考にしています
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前のグリーンピア三木じゃん!
〔食事〕
久しぶりに旨い親子丼を食った気がする。地元野菜を使うとか、産地の物を販売するとか。
レパートリーが広がれば良くなると思う。丼に特化するとか!〔温泉〕
浴室内が寒かった!
従業員が少ないのか掃除の回数が少なく、足拭きマットがべとべとしていた。
個人的には白河温泉の方が気に入ってます。10人が参考にしています
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地下鉄高井田駅を1番出口に出まして、中央大通りを西に進んでいきます。びっくりドンキーのところを右折して1本目を左に入ったところにあります。正月の朝風呂ということで混雑覚悟で行きましたが、それほどでもありませんでした。
ここの湯は壷湯とそれ以外に分かれる感じです。「それ以外」の側は白湯との区別がつきにくい湯使いで、消毒臭も強め。内湯はサウナと水風呂以外はアイテムバス群だったので、ほぼスルーして露天で過ごしていました。ちょっと寒かったですが。露天の滝見岩風呂は広目で温度は42℃くらい。消毒臭は強め。テレビがうるさいのは好みではありませんでした。あとは入浴剤浴槽もあります。そして露天の壷湯は7基ほどありまして、以前訪問した時よりも増えているような気がします。40℃ほどの湯で、かけ流しと循環を併用しているとか。ここだけは源泉の香りが残っていて気持ちよい入浴となりました。混雑すると取り合いになりそうなのでご注意を。
泉質はpH7.99のアルカリ性単純泉で0.328g/kg、550L/min、41.2℃。アルカリ性由来のつるつる感が感じられます。壷湯は塩素臭はあまり強くなく、快適でした。アメニティは資生堂の3点セットです。
朝6時から深夜3時までと営業時間が長いのも嬉しいところで、近くに住んでいたら長田の極楽湯とローテーションになりそうですね。また近くに来たら入っていこうと思います。2人が参考にしています
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残念ですが昨年の10月前後より運営されていません。
地元で数少ない銭湯が(釜)老化のため休業や廃業することは
誠に残念です。4人が参考にしています
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名阪国道の五月橋インターから月ヶ瀬方面に進みます。高山ダムのダム湖沿いの県道4号線を走り、橋を渡って県道82号線を進みます。月ヶ瀬梅林の近くを通過してしばらく行くと、左折指示の小さな看板が出ています。ここを曲がるとすぐです。産直系の販売所とセットになっています。
以前訪問した時は、ガラス張りのとんがり屋根が特徴的だったのですが、改装されて黒っぽいシックな外壁になっています。施設内は、以前の面影そのままに、多分食事処が新しくなっているようです。脱衣所は縦長ロッカーが並んでいまして、これも以前のままかな?
さて、少し変化したのが浴室でして、内湯はサウナと温浴槽。こちらは専用の回収口にあふれ出す形状で、きれいな湯でした。大きな変化は露天風呂でして、従来の水風呂と岩風呂の他に、かけ流しの壷湯、岩山を登ったところにある展望露天風呂が新設されていました。泉質は弱アルカリ性の単純泉で28.8℃、0.583g/kgというスペック。壷湯以外はどれも42℃ほどで消毒臭は控え目。浴感なしの無臭の湯です。展望露天は湯がスリットからあふれ出している構造です。源泉壺湯はタイマー式で冷たい源泉と加温された湯が交互に投入されてきます。浴槽内は33℃ほどで、ちょっと寒い季節にはつらかったです。加温浴槽は消毒臭がしています。冷たい方はうっすらと温泉らしい香りもしていました。もちろんあふれ出した湯は排水口に消えていました。
温泉らしさという点ではもう一歩という感じがしないでもないのですが、リニュアルして湯使いがよくなる方向になってきましたのでその点は嬉しかったところです。壷湯は夏場の方が楽しめそうなので、次は暑い季節に行こうと思いました。3人が参考にしています
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国道169号線沿いの道の駅「吉野路上北山」から、北山川に架かる橋を渡った対岸に佇む、上北山温泉の日帰り入浴施設。平日の午後、利用してみました。
ウッドデッキがある、ログハウスのような外観。入浴料500円は券売機で。ロビーを奥に進むと、男女別の大浴場があります。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料です。浴室左側に、8人分のシャワー付きカラン。ボディソープ完備。窓に沿ってカーブした、10人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:上北山温泉)が満ちています。源泉32.4℃を、40℃位に加温。循環濾過ありで、微塩素臭がします。肌がツルツルする浴感。奥に、4人サイズのジャグジー浴槽もあり、こちらも湯温は41℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの石組み扇形浴槽があり、湯温は42℃位。川が真下に流れていますが、全く見えません。とはいえ、自然に囲まれたロケーションなので、山々を眺めつつまったり。貸切状態だったので、のんびり寛げました。毎分380L湧出しているとのことなので、かけ流しの浴槽も欲しいところかな。
主な成分: ナトリウムイオン190.2mg、カルシウムイオン4.4mg、フッ化物イオン12.0mg、塩素イオン21.0mg、炭酸水素イオン441.1mg、炭酸イオン4.8mg、メタケイ酸47.1mg、成分総計0.736g12人が参考にしています
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北前船資料館やレストランのある「北前館」に併設された、海の見える日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
平成21年7月に「竹野温泉 北前館 誕生の湯」と改名されたようです。誰が生まれたのか?と思ったら、この近くの浜の古い地名が「誕生」なのだとか(パンフレットには、もう少し詳しく神話や塩づくり工房のことにも触れています)。入浴料600円は券売機で。受付のすぐ右手に階段があり、そこから2階へ上がります。大浴場の入口には、スロープや手摺が設置。お年寄りにも優しい造りです。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料。浴室右側には、12人分のシャワー付きカランがある洗い場。シャンプーやボディソープも備え付けです。左奥に、12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物泉(源泉名:竹野温泉)が満ちています。源泉31.4℃を、42℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭も感知。
続いて、隣の露天風呂へ。4人サイズのタイル張り石枠浴槽は半露天で、湯温は42℃位。浸かると見えませんが、目の前には白い砂浜と松並木。海を望み、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1990.00mg、マグネシウムイオン23.7mg、カルシウムイオン3100.00mg、ストロンチウムイオン36.70mg、塩化物イオン7630.00mg、臭化物イオン24.80mg、硫酸イオン788.00mg、炭酸水素イオン33.70mg、メタケイ酸27.50mg、成分総計13.71g11人が参考にしています









