温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1385ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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川崎工場の裏手にある銭湯さんです。近隣に結構たくさんの駐車スペースがありますので車でも安心なところかと。フロント式で簡単なロビーがあります。脱衣所は狭く、スペースの多くを浴室に割いているのが分かります。
内湯は白湯のアイテムバス群でサッパリした湯、消毒は控え目でした。
露天は温浴槽と冷たい源泉浴槽があります。温浴槽は赤茶色の濁り湯で、当日は消毒が激烈に強く、金気臭と混ざり合って動物的な臭いといいましょうか、動物園の猛獣の檻の前のような臭いがしました。逆に源泉は鉄分が酸化される前の弱めの白濁が見られまして、鉄分の匂いとさっぱり感が特徴です。湯あがりがひんやりしていまして、暑い季節にもってこいかと思います。泉質は含鉄‐ナトリウム‐塩化物泉で170L/min、18.11g/kgとかなり濃厚です。舐めてみるとくっきりとした塩味と鉄分の風味が口腔内に広がります。もう少し温浴槽の消毒が抑えられればというのが率直なところですが、白湯と源泉の温冷交互浴でも十分心地よかったです。当然ながら締めは源泉がいいでしょう。暑いうちにどうぞ。3人が参考にしています
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神戸市灘区篠原南町、ここまででピンと来た人はなかなかの通です。アレの近くの銭湯さんです。ですので身体をキャンパスに見立てた方が多いのですが、まあそれは置いといて。
浴室に入ってすぐのところに多くて3人用の源泉浴槽があります。これが32℃ほどの冷涼な源泉でして、きっちりとかけ流しで使用されているまさに今の季節にもってこいなところ。淡白な印象ですが、微金気臭と茶色の濁りに特徴があります。泉質はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で1.230g/kgとなっています。それほどの濃さはありませんが、主張はしっかりとしてきます。湯使いのよさがなせる業です。ここと露天の加温浴槽を交互に楽しみまして、しばしの涼みとさせていただきました。爽やかな浴後感が嬉しい「町の名湯」だと思います。1人が参考にしています
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観光の帰りにたまたま看板を発見し、立ち寄りました。
値段も良心的で、何より新しい施設だけにキレイでした。
脱衣所はとても広く、縦長式のロッカーだったので、新鮮な感じがしました。通路も広く、人とのすれ違いなどの煩わしさがないのが良いですね。
アメニティも豊富なのは嬉しい限りでした。
その日の内に帰らなければいけなかったので、長居は出来ない…と思っていたのですが、食事処にも寄り、普段は立ち寄らないラウンジでのんびりしてしまいました。
平日で空いていた事もあり、食事が運ばれてくるのも早かったですし、美味しかったです。
ラウンジも広々していて、テレビ付きのリクライニングシートに座った途端、眠気と立ち上がりたくない気分でいっぱいでした(笑)
自分が住んでいる所にもこのような施設があれば、毎日通いたくなる程、私には素敵で魅力的な施設でした。
かなり遠いのですが、必ずまた行きたいです。6人が参考にしています
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国道42号線の海南市と和歌山市の境界付近、道路が東西方向に走る区間がありまして、その1つ北側の筋、黒江小学校の北の古い住宅街にある銭湯さんです。昭和40年代以前の雰囲気を残したレトロ系のいで立ちでして、雰囲気ある木造家屋です。駐車場は店の向かい側に数台分あります。休日が「きちんと4日に1度」ということで、何日とか何曜日とかではないのでご注意を。
番台式で古めかしいロッカーです。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、漫画雑誌なんかはいいとして、店主の御趣味か「男の明日の活力源」みたいなものが何枚か貼られています。王寺のさくら湯以来ですね。こちらは和系です。
浴室は男女壁側に1つ、正方形のものがありまして、これを2つに区切って使っています。大きい側が深風呂、小さい側が浅風呂で、大きさは極端に差をつけています。43℃くらいのあつ湯でして、掲示を見るとどうやら軟水っぽいです。大阪の銭湯さんによく見られる、肌を刺すような熱の感覚はなかったので自信はないのですが・・・。やや白濁しているような気もしますが光の加減かもしれません。塩素は少なめで気持ちよく入浴できました。
湯の状態もそうですが、やはりこちらは建物の威容といいますか、昔を懐かしむ向きにはいいところではないかと思います。いつまでも達者で続いていってもらいたいところです。8人が参考にしています
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阪和道広川インターから県道21号線を広川ダム方向に走っていきますと、案内の看板が見えてきます。山の中に立派な新しい施設。見ますとウルグアイラウンド対策関係の資金で作られた公共施設っぽいところみたいです。施設は新しく綺麗で、温泉以外にもコミュニティー施設もあるのかなと思います。脱衣所はやや殺風景でした。
内湯は主浴槽(一部ジェットバス)とサウナ、水風呂です。露天は岩風呂で一部がバイブラとなっています。アメニティーはWindhillのシャンプー・リンス・ボディーソープの3点セット。泉質は温泉法第2条別表適合(フッ化物イオン)とありまして、pH9.1、21.7℃、206L/min、0.271g/kgというスペック。循環・加温・消毒ありです。ただし消毒臭はあまり分かりません。不思議と浴槽からは硫黄の匂いがくっきりと感じられまして、よく硫黄が酸化した後の昆布だしのような匂い、あれです。これが水風呂以外の各浴槽とカラン・シャワーからしています。硫黄がうっすらと混じっているとなると結構いい湯なのかもしれませんね。
こちらの評判と比べまして、意外と言っては失礼かもしれませんが個性のある湯なのかなといったところです。ほたるの季節に来たのですが、時間がまだ早く、蛍鑑賞とはいかなかったのが残念ですが、是非次はそれを目当てに行ってみようかと。1人が参考にしています
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旧美里村になるのでしょうか。ほぼ国道370号線沿いにある温泉です。川沿いといいますか、谷筋にありまして、近くのかじか荘と似たような雰囲気を醸し出しています。受付は2階になりまして、そこから階段を下りて渡り廊下を歩いて別棟に入ったところに浴室があります。脱衣所は籠のみだったと思います。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉で15.8℃、pH6.7、1.737g/kgとなっています。加温・循環・消毒がなされていました。内湯は42℃ほどの温浴槽でして浴感は特になく、微塩味。塩素臭は強いです。アメニティーはメーカー不詳の「自然にやさしい」2点セットとなります。露天は夏場限定のぬる湯がありまして、大体36℃ほどでしょう、無感に近い状態です。微加熱でかけ流しっぽいですが自信なし。喫水線に排水用のパイプが出ていまして、そこから湯が捨てられているのですが、これが再び使われているかどうかですな。こちらも消毒臭は強めです。最初は浮き系のゴミ類が気になったのですが、しばらくすると排出されてクリアになりましたのでよしとします。
このあたりには多い気がしますが、湧出量的な限界があるのか、消毒が強めに感じられましてそのあたりが残念です。まあ夏場ならではのぬる湯の魅力はありますので、そちら目当てに立ち寄ってみるのもいいのかなといったところです。3人が参考にしています
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田舎にある普通の温泉施設でした。口コミ数がこんなにも多い理由が見当たりません!あえて言うなら まあお湯がヌルツルな事でしょうか…でもこのレベルではさほどとは あ、鰻丼食べたんです、一階の食事も喫茶もできるパーラーみたいなところで。もちろん 期待してなかったわけで、そしたら予想に反して美味しかった。で、結果ですがこの温泉は、私にとって並!でした。
2人が参考にしています
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門構えから今風の料亭旅館風な造りでワクワク。
スー銭によくある低価格散髪屋もあります。
有りがちな発券機で入浴券を買い、有りがちな受付で下駄箱の鍵とロッカーキーと交換。
なにもかもがスーパー銭湯に有りがちな造りとシステムで、初来店の私でも安心感があります。
肝心の湯の方ですが、諸先輩方も書かれていますように、露天風呂が大変凝った造りで楽しめます。
夏場に程よいぬる湯もあれば、火傷しそうな熱湯風呂まであり?万人受けするだろうなぁ、と。
湯質の良し悪しは修業中の私には語る程の経験値もありませんが、「天然温泉」と看板にはありましたが、これまた有りがちなスーパー銭湯によくある清潔感ある湯で、これといったパンチも癖も無く、お子様からご老人まで安心して楽しめそうな湯なんだろうと思いました。
近所なら普段使いしたいな、と思えるスーパー銭湯でした。1人が参考にしています
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先週に続き神戸カプセルホテル宿泊です。
先日訪れた神戸サウナ&スパさんとは同じ三宮界隈でも全く様相が異なります。こちらは繁華街からかなり離れた閑静な山手にあります。
カプセル宿泊はやっぱり苦手なので今回はデラックスカプセル(パソコン付)4100円を利用しています。デラックスといえども所詮はカプセル、部屋に鍵がかからないのがやはり馴染めません。
3畳程度の部屋を2つに割って独房のようなパソコンルームとカプセルルームがセットになっています。カプセル設置の廊下はエアコンが効きすぎてかなり寒い。しかしカプセル内はちょっと暑い。
ビル型なんですが、エレベーターがエレベーターの機能をしていない気がしました。5Fに男性浴室、RFが露天風呂なんですが、実質エレベーターが3Fまでで、6Fまでは階段を利用しないと進めません。足が悪い人にはきついと思います。
さて内湯はなかなか広いです。色々な浴槽がそろっていますが、こちらの施設は源泉を2つ所有しておりナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉と単純温泉が利用されています。
前者はやや緑濁しており温泉らしさを僅かに感じますが、味や湯触り感は薄く独特の温泉由来と思えない固有な嫌な香りが漂います。後者は硼酸泉と表記されていますが、結論は単純泉、やや消毒を感知しました。バルブから湯が大量に放出されており掛け流し風ですが、両者の湧出温度や湧出量を考えると、循環かと思います。
水風呂の湯船がヒノキ風呂になっており、消毒よりヒノキの香りが勝っていました。なかなか珍しく心地のよいものでした。
健康ランドぽいですが、アメニティ類は最低ランク。自前で準備したほうがよいと思います。
正直、もう少し湯や施設に期待していたのですがちょっと残念な結果でした。8人が参考にしています
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海水浴客で賑わう竹野浜に隣接しています。1Fにレストランと売店、そして北前船(江戸時代に日本海を行き来した輸送船)の資料館を併設。浴室は2Fにあり、券売機で購入したチケットを売店のレジに出してから階段を上がります。
浴室は内湯が1つ、半露天の浴槽が1つと小振りなもの。どちらの浴槽にも、加温・循環濾過・消毒されたお湯が上からと底からと注がれています。
お湯の方は、塩味の強さ以外は個性のないものですが、一応オーバーフローはしていました。源泉自体はかなり成分の濃そうなものなので、掛け流しの浴槽があればという感じです。
夏場は利用客のほとんどは海水浴客が占めるので、どうしても館内に砂などが入ってしまい、衛生面からもあまりお薦めできません。
竹野温泉:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(31.4℃、成分総計13.71g/kg)5人が参考にしています







