温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1359ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日の昼下がりの訪問。1時間半ほど貸し切りの入浴になった。入浴料金は大人400円・子ども300円に値下げされていた。
温泉分析書の詳細が掲示されていなかったため、数値データは不明だが、「ナトリウム-炭酸水素塩泉」(低張性・低アルカリ性・低温泉)。加水あり・加温あり・循環ろ過あり・入浴剤の使用なし・塩素殺菌ありとなっている。入るや否や、重曹泉特有のツルヌルが感じられる。ただし、塩素もくっきりはっきり臭ってきてしまうのが残念。浴槽は内湯に5人ほどの大浴槽・2人分の寝湯・5人ほどのジャグジーに打たせ湯。露天風呂は7~8人程度の浴槽。施設の規模は中~小。したがって時間帯やハイシーズンは入浴制限があるとのこと。すべての浴槽に同温度の循環湯が使われている模様。ただし打たせ湯は違うかもしれない。湯温はどれも42度程度であり、長湯するには向いていないか。体を冷やすアイテムがまったくないので、水のシャワーでしのいだ。あと、内湯の大浴槽は人が入ればザザーッとオーバーフローする形式で、カランの排水溝に吸い込まれて行ったので、その時点で湯の入れ替えがある模様。人の出入りがない定常状態ではオーバーフローは微量に感じた。また、浴槽の壁や排水溝の周りには、温泉成分が析出してできたと思われる茶色の結晶が見られる。これは鉄分だろうか。
@niftyでの評価が高いので、かなり期待して行ったのだが、湯の質としては「今一歩」というのが正直な感想である。ツルヌル感は優秀だと思うが、人為的所作によりスポイルされていると思われる点が多く、残念である。特に塩素量が多すぎるように感じたのと、加温+加水というのがもったいない。源泉が熱ければ加水・冷たければ加温の一方のみで勝負できないだろうか。沸出量の問題だろうか。泉質以外についても、浴槽に温度変化を持たせたり、ちゃんとした「データ(分析書)」を示したりする必要もあるだろう。人の知恵を搾って魅力を増してもらいたいと思う。6人が参考にしています
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滋賀エリアに、この夏、相次いで温泉施設がオープンした、甲賀の新店にしようか迷ったが、ロケが良さそうなのでこちらに来てみました。
場所は、滋賀県東近江市、名神八日市から、八風街道を「永源寺」方面へ20分ほどでしょうか、長閑な景観の「愛知川(えちがわ)」沿いにあります。ちょうど「永源寺」の門前になるようです、さらに進むとダムがあり、その奥には、キャンプ場なども在るようです。
外観は、さほど大きな施設ではありません、市町村合併前に町が掘り当てた温泉との事で、引き継いだ自治体が施設だけ作って運営は民間に投げ、イヤイヤ、任せた、いわゆる「町興しようお越し系」温泉施設の様です。その佇まいは、既に「パッケージ化」かされてるかの様な、落ち着いて上質そうないでたちで、そつなく纏まっています。入浴料は、落ち着いて上質そうな、タオルセットと館内着レンタル込みで「大人平日で1千3百円」です。今や標準装備の岩盤浴もあります、別料金です。
さて風呂場の方ですが、やや縦長な浴室で、さほど広いとは言えない感じ、出来て間もない事もありまだ、新築の匂いも残っておりました、平日の夕方の入浴で、まだ知名度もない事もあってか、空いており過ごし易かったです、露天風呂の塀を大きく開放させており、山々の景色を眺めながら、お風呂に浸かる事ができます、辺りが暗くなった頃、しばらくは、浴室に私ひとりとなりました、とても贅沢でございました。
温泉の方はアル単で、つるぬる具合は、さら湯じゃないのが解る程度、これは温泉のコンディション次第で変化するものと思われます、匂いにつきましては、一定のタイミングになると、スタッフさんがビーカーに各浴槽のお湯を少しずつ汲んでいきます、これで解る人には解る匂いが、きつい目でございます。
湧出量や諸々の関係で「かけ流し」ではありませんが「天然温泉100%ですが掛け流しでは、ございません」と明示されており、逆にどこぞで見た「源泉掛け流し」と店の周りに「のぼり」まで出して謳いながら、使用法の表示に「源泉掛け流し循環方式」と恥かしげもなく明示していた所の事を思えば、潔いと思いました、施設の都合だけではなく、利用する側にとって適正に湯を「循環」で管理するのは「掛け流し」より難しい様な気がします、よろしくお願いしたいと思いました。
風呂場からの景色が良いので、そこは買いかも知れません、「温泉の品質を含む泉質」重視の温泉好きの方には「温泉手形」か何かでこないと多少ビックリする温泉ではと思いました。
総じて、キャンプ終わりで汗を流しに来るには、そこそこ値が張り、温泉好きがはるばる来ても「緩いアル単」と、業者やいっちょかみに、ええ様に伝票を切られましてんみたいな、何のためか誰のためか解らない高級感が、なんとも言えない魅力でしょうか?近所の皆さんは多少安く入れるのかな?・・・ここ流行るのかな?流行らなくても良い所なのかな・・・?。
私的に、★4つの内訳は、湯0.5 景色3.0 開店祝 0.5です「永源寺温泉八風の湯」様のご健闘をお祈りいたします。1人が参考にしています
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玄関をくぐった印象は銭湯とは違う瀟洒な建物だ。とは言うものの都会のスーパー銭湯のような造りとも違う。あっさりした内湯ひとつの日帰り温泉施設である。ほかには何も無いが泉質は申し分ない。浴室に入ったとたん芳しい硫黄の香りがホンモノの温泉を実感させてくれる。透明で少しつるっとした源泉が湯口からどばどばと掛け流されていて、7、8人は入れる浴槽にたっぷり張られている。熱くなく温くもない40度くらいの適温だ。体を思い切り伸ばして思い切り上質の温泉を楽しむことが出来た。ただのお風呂好き人間にはぴったりなんだなあ、こんなお風呂こそが。
3人が参考にしています
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周りの環境はいいが風呂場は狭い 露天の浴槽の周りの石が高すぎて頭を乗せてゆっくりできないのが残念でした 駐車場は広くて良いです
8人が参考にしています
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クチコミほど悪くは、なかったですよ^^)
あかねの湯に酷似してるけど。。炭酸泉(濃度薄い?)
もあったし、平日だったんでのんびりできました。0人が参考にしています
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ここの源泉は33度くらいのぬるめです。
真夏のうだる暑さの中、屋根のある日陰でのんびりと
入浴するにはもってこいです。
それでも暑いようなら、”かまくら”と呼ばれる冷凍
サウナもあります。
夏の猛暑にはもってこいの温泉です。0人が参考にしています
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露天風呂の源泉はつぼ湯と檜風呂に使われている。33度の源泉は、湯というより水。盛夏だと冷たくて心地よい。単純泉で香りや浴感に特徴なし。あっさりスッキリというのも夏向きか。他にせせらぎの湯という加温浴槽や岩塩風呂もあるが、やはり静かに源泉につかる、メインはこれに限る。夏場はどうしても源泉のとりあいになり、マナー面でもいい客層とは言えない地域なので、混んでいるとつまらない。時間帯の調節が必要。また、冷凍サウナも夏向きか。体毛が凍てつき、タオルも凍る。
ムシムシした大阪の夏に一服の清涼感を求めるならお勧め。0人が参考にしています
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オープン以来数回行きましたが、昨日も行ってきました。私の場合ですが、岩盤浴とお風呂のセットが絶対なので、1,000円支払えばフェイスタオル、バスタオル、岩盤用の上下の服、岩盤で使用するジャンボタオル、2Fで寛ぐ室内着上下服の、これら6点がバッグに入ってます。フェイスタオルは、たまに忘れる事があるので助かりますね~。ただ、不便に思うのは、2Fのテレビ付きのソファーで休む為の服装は、室内着でないと駄目だと言われたので、お風呂~岩盤~レストルームと行こうとすると、その度に着替えなくっちゃいけないので、ちょっと面倒です~。 お風呂の洗い場にはワインのシャンプー&リンスと、蜂蜜入りのシャンプー&リンスとがあり、好きな方を選んで座ります。あと、イスを除菌するスプレーまで個々に置いてます。これらのアメニティは女性の浴室で、男性の浴室にはまた違うものがあるらしいです。
お風呂は、内風呂はこれと言ったものはないですが、露天(半露天)にある炭酸風呂がとてもいいですね。あれだけ泡があるのはよそでも余りありません。岩盤スペースは、、特に言いたいのが、どの部屋にも時計がない!なんで?色んな所を岩盤巡りしてるけど時計がないのは初めてだし困ります~。それと、一休みするのにドアを開けてクーラーのある外へ出るとすぐ、ごろ寝する場所があり、唯一ここが涼しく休めるけど、ごろ寝じゃあ落ち着けません。まあ、今もずっと1,000円キャンペーンで岩盤浴&お風呂が楽しめるしいいけれど、それ以上値段が上がったらどーしよーかなって感じです。0人が参考にしています
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平日ですが一番風呂を狙って朝11時のオープン時間前に到着。他にも何組かのお客さんがいました。評判どおりの“ヌルー”としたいいお湯でした。施設も清潔でスタッフの応対も気持ちよくとても良い印象でした。源泉が約46℃なので夏は源泉掛け流し浴槽は熱いかなーと思ってましたが意外と熱くなく適温でした。湯質を管理している人に聞いたら浴槽では40~41℃位だそうです。冬はちょっと温いかな?(他の浴槽は温度管理されているそうです)。ゆっくりお風呂に入り、昼食は「すすきの館」で地元で採れた新鮮な野菜を使った料理と地ビールを飲み、帰りに新鮮な野菜をたくさん買って帰りました。とても満足でした。また行ってみたい温泉の一つです。
1人が参考にしています
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猛暑の中、干からびそうになりながら、融けそうになりながら走って行きました。さすがに遠かったわぁ(>_<)。
どうやら今回通されたのは「はずれ」の1階の方のお風呂でしたが、たまたま他の客がおらず貸し切り状態で使えました。温泉の湯船には有馬と同じ様な茶色く濁ったお湯が沸いていました。析出物もびっしり付いていて、見た目いかにも温泉です。
浸かってみるとヌルヌル感はなし、においは鉄サビのような金属系のにおい、味はしませんでした。これで水風呂とサウナがあればもっとよかったのですが。
宿のなかに源泉の沸いている井戸があって飲めるみたいなので飲んでみるとびっくり、炭酸ののどごしでした。また源泉のお湯(温度が低いので水ですが)は無色透明でした。
帰りは公共交通機関。阪急バスが1時間に1、2本あり、能勢電鉄山下駅まで出ることができます。バス運賃は370円でした。2人が参考にしています



