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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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日帰りで温泉目的で訪れました。
夏休みのためかとても混雑。それはいたしかたがないとしても、もう二度と行く気にはなれません。
先ずは露天風呂から入り、それから内風呂に入りました。循環ろ過で掛け流しではないので多少のカルキ臭は止むを得ませんが、しばらくしてとても違和感を感じました・・・驚くことにおそらく循環ろ過されてないのでは?なぜなら給湯口からは一切お湯が出ていませんでしたし、排水溝からお湯が吸い込まれる気配もありませんでした。もちろんオーバーフローもしていませんので、いわゆる家庭のお風呂状態を何十人何百人が出入りする為、あらためて見ればお湯は髪の毛や皮脂や小さなゴミが浮きまくり。もう、悲鳴が出るほど気持ちが悪くて慌てて飛び出ました。
持って来た温泉かばんは置く棚も無く、洗い場もレイアウトが悪く、設計は温泉施設に不慣れなおそらく素人です。利用者の目線で全く考慮されていません。
入られている方、お湯をよーーーくご覧になって見てください!施設側の努力と改善を望みます!18人が参考にしています
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JR亀岡駅を南口に出まして府道を西に。カーブを曲がってしばらく行くと左手に見えてきます。道路の拡幅の計画があるのか店舗の前は空き地になっています。住宅っぽい建物でして煙突はステンレスの細身のタイプ。何とカラオケ店を併設しています。間口は狭く番台は三和土にある昔ながらのタイプです。番台と脱衣所の間は目隠しのカーテンで仕切られています。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプでして、高さの低いものです。鞄とかですと難しいかもしれません。ドリンク冷蔵庫はFUJI。あと漫画雑誌や写真週刊誌なんかが置かれています。
浴室は小さめでして、入り口付近にはサウナと深い水風呂があります。水風呂は人が入るとあふれ出す感じです。奥には浅ジェットと深風呂があり熱めで消毒が強い湯でした。観葉植物が飾ってあったりと美観に気を配っているようです。もともとはかなり古い建物でして、天井周りなんかは風格を感じるのですが、改装の手が入っているようで浴槽周辺は新しい印象です。
亀岡市内唯一の銭湯さんとなってしまいました。そのせいか分かりませんが結構地元の方で賑わっているようです。個人的にはもう少し消毒を抑えてくれたらなぁと思いますが、近所の憩いの場として末長く続いていってほしいものです。51人が参考にしています
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隣接するサービスエリアをよく利用してまして、これまで気になっていたので行ってみました。温泉は低いレベルの銭湯並みでした。他の口コミのとおりです。また従業員もやる気がないのか対応、活気全くなし。来て悪かった気分になりました。また入口も建物が派手なわりには開店してるのかどうかわからないようなしょぼいものでした。温泉利用だけで700円は高過ぎ!室内プールを利用すれば納得か?プールはそこそこ充実してます。温泉よりプールが中心の施設です。多くの利用があるサービスエリアをもちながら利用者を取り込めない理由がわかったような!!ここはまず如何に利用者を増やすかを真剣に考えて欲しいです!新しい経営者に期待しています。
4人が参考にしています
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和歌山県・勝浦湾、ホテル浦島と勝浦湾を挟んで対峙する島の温泉ホテルです。
勝浦といえば個人的にここか浦島かと思います。(他にも湯快リゾートなんかのもありますが・・)以前は浦島に宿泊しましたので、今回はこちらに宿泊させていただきました。
浦島の場合、頑張ってかなり高いプランにて山上館に宿泊したのに温泉以外の料理や部屋はかなり酷かったので、今回はどうかな・・と思いつつ、過去口コミを参照させていただいた限りでは、旧館宿泊だと料理のランクがかなり下がるということで、たまたま20%引きの安いプランを見つけ潮聞亭に宿泊しました。2人で休前日利用44000円。
部屋は・・・広くてかなり綺麗です。12畳+2間のバス・トイレ付景観も良いです。本当に浦島の山上館より安いのに、えらい違いです。
料理は・・・食べきれない量です。高級旅館のような先付に大きな工夫があった訳ではありませんが、いきなり伊勢海老の船盛りが出てきてびっくり。刺身だけで腹一杯でした。〆のもずく粥もなかなか美味でしたが、食べきれず。夕食・朝食ともに部屋食でした。
サービスは・・これもよく教育されていて、嫌な気分にはなりません。どんな状況でも挨拶がきちんと出来ますね。
温泉ですが・・ まず内湯は循環・加水あり、香りはとんでます。ただし湯口から飲むとはっきりとした硫化水素系の粘土のような味がしました。
家族風呂は、循環・加水・消毒あり。50分2100円で露天風呂付でしたが、夜なのであんまり・・でした。
圧巻はやはり露天風呂でしょう。三段式の湯船、絶壁に造られており、浸かりながら海が見えます。たたし釣り客や遊覧船から丸見え。男性露天にかぎった話ですが、客室の中からも丸見えでした。
しかしこちらの湯が秀逸。一番奥の洞窟風呂からは源泉がボコボコ吹き出ており、必然的に湯船はかなり高温。次の段に注がれると自然冷却され適温、一番海側の湯船は低温。朝風呂時は絶妙なぬる湯に仕上がっていました。
そして関西では№1を誇る硫化水素臭。含硫黄泉。東北の酸性硫黄泉なんかと安易に比べるのは愚の骨頂、関西では屈指のやや白濁した塩味硫黄泉は勝浦でしか味わえないと思います。絶景と極上湯のコラボ、全国でも数少ない温泉と言えるでしょう。
ホテル浦島は湯船が格段に多く、忘帰洞を筆頭に男性的なイメージがありますが、ホテル中之島の場合は繊細できめ細やかな女性的な印象を強く受けました。9人が参考にしています
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和歌山県・那智勝浦町にある、蒲鉾屋件土産屋の二階にある温泉施設です。
なんといいますか・・コンセプトがよくわかりません。施設的には岐阜・平湯温泉バスターミナルの2Fの温泉施設を小さくしたような印象、つまり一階の土産物屋は大繁盛、温泉は?といった感じです。
当日も那智の滝に向かう観光バスが大量に押しかけ、大量に土産を買いあさり、嵐のように去っていく・・といった光景が見受けられました。提携しているんでしょうね。
さて施設ですが、簡素です。420円で入浴、シャンプー類無し。施設柄的に節税対策かなと。
内湯と露天風呂がありますが、設備は綺麗なのですが、どうも風情に掛けます。露天風呂はタイル張りで露天風呂からの景色は工事現場。
一番風呂で入浴しましたが、おそらく循環併用なんでしょうか、私が利用したときは吸いこみ口からは何も吸いこんでいませんでした。ややツルヌル感あり、飲泉してみましたが、明らかな温泉味があり消毒味はありません、悪くはありません。
那智天然温泉が閉鎖している今、こちらの温泉を代用できるかどうかといえば、ちょっと微妙な感があります。『掛け流し』と大きく表記しているのもあまりいい印象が持てません。2人が参考にしています
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和歌山県・白浜町、といっても旧日置川町の中心部にある三セク系宿泊兼日帰り施設です。近隣に道の駅があり、そっちはいつも繁盛しているのですが、こちらはやや控えめな印象があります。
本日は風呂の日(26日)ということで500円で入浴出来ました。
入り口からいきなり二階にあがります。そのまま奥に進んでしまうとホテルロビーに行ってしまいます。
浴室内には備長炭入り源泉風呂、足湯源泉風呂、源泉風呂と非加熱源泉浴槽が多い。また循環主浴槽の他にも水風呂・泡風呂・薬草風呂、露天風呂、浴室はそこまで広いわけではないが、非常にコンパクトかつ圧迫感が無い。公営では珍しいハイセンス、ハイクオリティな造りです。
波打ち際の施設のため、露天風呂エリアに出ると、太平洋の海原からの波の轟音が結構すごいです。アクリル板が設置されているため直接湯船からの景観は望めませんが、音を聞いているだけでも結構癒されます。
また、すべての浴槽はほとんど消毒を感知せず、源泉浴槽は結構な量の白い湯の花が舞っておりツルヌル感もなかなかのもの。低温浴槽が多くこりゃ人気があるのも頷けます。ガラス越しですが内湯からの海の景色もなかなか凄いですよ。8人が参考にしています
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和歌山県串本町、国道42号沿いの中心街をやや山手に行くと、なにやら巨大な公営施設群があり、その入り口に存在する温泉施設です。
値段は410円と公衆浴場価格。公営の施設としては、最近リニューアルされたらしいが、確かに施設は清潔感はあるものの、本当になにもなく殺風景。寂しささえ覚える造り。外観もなんか違和感あり。
露天風呂はなく内湯と洗い場のみ。アメニティ類の備え付けはありません。
湯は循環らしいですけど、湯口からの投入は掛け流し源泉であり(念のため店員さんに確認しました)、飲泉不可とかかれていましたが、飲んでみた。見た目からはあまり想像できない苦味が際立つ塩味。源泉の投入量が多く、消毒臭もほとんど無く湯使いとしては十分なものかと思いました。
日曜昼さがりの訪問でしたが、来店される方に地元の方と思われる方は非常に少なかった。0人が参考にしています
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有馬の温泉街の中心を太閤橋とするならば、ちょうど山を挟んだ反対側に位置するかんぽの宿。太閤橋からですと右回り、左回りのどちらでも可能ですが、道がマシなのは右回りかもしれません。
お風呂は4階でして、そちらにある番台で日帰り入浴の手続きをしました。内湯のみでして浴槽は温泉浴槽と白湯の2つ。浴槽外の床に畳状のマットが敷かれているのが印象的でした。洗い場まわりも同様で、足さわりはいいのですが石鹸類が流れてくれないのが困りもの。ちなみにアメニティーは旅美人の馬油シャンプーとコンディショナー、柿渋のボディソープとなっています。
温泉ですが愛宕山泉と称する金泉の色合いでして、98.5℃、50L/min、50.16g/kgというスペック。含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉となっています。加水はあるようですが、かなりコテコテしていまして、塩気が強く温感豊富。汗がなかなか引きません。茶色と白色が混ざったような濁り湯でして透明度はなしです。これは「溶けている」と呼んでいいのかどうか、水溶液の条件を満たしていないのかもしれませんが、かなりの濃厚さにクラクラしてきます。湯あたりにはご注意ください。7人が参考にしています








