温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1277ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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地下鉄の京都市役所前駅からゼスト御池地下街にはいりまして、少しばかり西へ。10番出口を出まして御幸町通を北に上がりますと、1本目の角の左手に出てくる銭湯さんです。2階は住宅の形式でして、柔らかい照明が印象的な外観です。
玄関は狭く、入りますと番台がすぐにあります。脱衣所は普通サイズでロッカーにはプラスチック籠を収納します。ドリンク冷蔵庫があり、こちらも明るい暖色系の照明が心地よいです。銭湯さんには珍しく経営者は若いご夫婦のようでして、センスのよさが光ります。
浴室は小さめでして、珍しいことに入り口付近に電気風呂が配置されています。京都ではここには入浴剤浴槽か水風呂が配置されることが多いのですが、初めてのケースです。中央壁よりには浅バイブラ、深風呂に水風呂があり、階段を2段ほど降りた奥のスペースには浅ジェットバスと2人用サウナがありました。浴室も清潔感あふれるいいところでして、湯は消毒が少なくさっぱりしています。水風呂は特によくできていまして、水の投入量も十分ありますし、いい地下水に恵まれているのでしょうか。身体をクールダウンしながら思わずにやけてしまいました。
京都市内には力量ある銭湯さんが多いと思いますが、こちらもその1つかなと。賑やかな御池通から1本北にそれるともう静かになるのですが、そんなところに見つけたいい銭湯。近くに来たら是非再訪したいと思っています。0人が参考にしています
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地ビールレストラン地底旅行のついでに利用しました。湯はモール系の香りが感じられる褐色の湯で単純泉。湧出量がとんでもなく多いので、広目の浴槽2列に堂々たるかけ流しで利用しています。湯温も高めで浴槽内43℃ほど。寒い日に行きましたので、浴室内が水蒸気でもうもうとしてしまうほどです。とにかくアツアツでよく温まりますし、うっすらとつるつる感が感じられます。特殊なお風呂ではありますが、湯使いもいいですし是非マニアな方だけでなく一般の方も楽しんでもらいたいところです。
2人が参考にしています
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地下鉄の谷町六丁目駅6番出口を出て東へ。1つ目の角を北上したところにある銭湯さんです。付近はビジネス街と住宅地が混在したようなところでして、このあたりの駅で下車する30代の女性の手には「財務諸表の読み方」とかの難しい本が似合います。それはさておき、この銭湯さん、2階が住宅なのですがこれがかなり簡素な造りでして、耐震性とか心配してしまうほど。番台式でいかにもな木造バリバリの脱衣所にはドリンク冷蔵庫がある程度。
浴室もシンプルな方で、幅の狭い空間に深風呂、浅風呂(一部電気風呂)、ジェットバスとあります。サウナや水風呂はありません。奥の壁にはペンキ画が描かれていたような形跡もありますが、消えかかってしまっています。お湯は消毒が強くてちょっと残念でした。
都会の隠れ家的な銭湯さんかもしれません。レトロという表現は適切でないかもしれませんが、ふと落ちたエアポケットのような空間を楽しまれる御仁にはお勧めできるところかと思います。27人が参考にしています
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浴槽が1つでお湯が熱いですね。
冬はスキ-客で賑わいます。
夏はキャンプの人で多いですね。
お湯はいいと思いますが、長湯ができないですいね。0人が参考にしています
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高度成長期の鉄筋コンクリ建ての本館と、
春来川(はるきがわ)をはさんで
温泉街の通りに面した昭和初期の清山荘の二つがある。
清山荘玄関から荒湯まで3分くらい。
本館最上階から更に90段の階段のかなたにある露天はやめておいたが、
本館と清山荘では、源泉近くの清山荘の方が泉質も趣も上質かと。
但し狭い。洗い場も3箇所。
ちなみに本館内湯も温泉らしく温まる。
古から自噴する湯村の温泉力は強い。
清山荘浴室の戦前のかわいいタイルの壁を、
杉の板で埋めて循環湯にした(以前から?)リフォームが湯快らしい・・。
この建物、以前来た時は閉鎖されていた様な気がする。
どんな形であれ、つぶさず再生したことは良かったかと。
昭和初期の木造なので音が気になる方、
足腰弱者は本館の方が無難。
食事は本館(渡り廊下を歩くか、いつでも車を出して貰える)。
食事内容は価格の割に努力しているかと。
(カニ食べ放題で90分は慌しかったが)
ただ、
「何何が出来上がりました、お待たせ致しましたー」
「お待たせ致しましたー」
のご案内は如何なものか・・・。
回転寿司屋さんじゃあるまいし、安っぽい。6人が参考にしています
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城崎の中心部から県道を北上しまして、円山川温泉を超えてから橋を渡ります。次の信号を右折してトンネルをくぐりますと入江に出ますので、その奥にあります。宿泊施設です。この円山川、傾斜の少ない河川でして、ほとんど水が流れていないように見えます。大雨のときなんか大丈夫なんだろうかと思うのですが、静かに水がついてしまうような気がしないでもありません。
お風呂は2階になりまして、脱衣所は狭いです。温泉ですが丹後神野温泉と書いてありましてどうやら久美浜のみなと悠悠からの運び湯みたいです。泉質はナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩泉で41.0℃。加水・加温・循環ろ過・消毒ありとなっています。内湯は主浴槽とバイブラバスがありまして、露天は階段を下りて1階に岩風呂があります。眺望は特になく、山林程度です。消毒控え目なのはいいのですが、どうも「ゆるい」感じがしていまして、温泉らしさはあまり感じられませんでした。ローリー湯ですし仕方ないところでもあります。消毒バンバン打ってプールみたいになってしまうようなダメなところも多い中、頑張っていると思いますよ。アメニティーは花王の3点セットでした。
400円という安価な価格でホテルの日帰り湯が楽しめるということなので、それはそれでいいのではないかと思います。もう少し個性が欲しいところはありますが、やはり難しいでしょうかね。1人が参考にしています
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市バス生野消防署前バス停から少しばかり西に入ったところにある銭湯さんです。2階は住宅で殺風景な外観かもしれません。「サウナバス」と書かれた赤い看板が印象的。煙突は中太のコンクリ製です。
番台式で脱衣所は狭く、ドリンク冷蔵庫と自販機が置かれています。奥に漫画の単行本がたっぷりと置かれたスペースがありました。
浴室も狭い印象で、手前から電気風呂、1人用の浅風呂(子ども風呂)、主浴槽ことユーザァバス、水風呂、サウナとあります。このユーザァバスがここの大きな特徴でして、手前から奥にどんどんと深くなっていきます。最後は1.2mほどまできたかなと。手すりにつかまってジェットの水圧を受けるといい運動になるかもしれません。湯温は43℃ほどで、消毒控え目のいい湯でした。
町の銭湯さんですが、珍しい浴槽がありますので、銭湯好きの方は是非一度行ってみてはと思います。大阪の中でも銭湯が充実している生野界隈、まだまだ色々とありそうです。0人が参考にしています
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市バスを永楽橋筋バス停で降りまして大正通を少しばかり駅方面に戻ったところ、スーパー玉出の向かいにあります。やや洋風のテイストが感じられる白い建物で、ペンシル型の煙突が印象的です。番台式で脱衣所は広目。冷蔵庫は明治でスポーツ紙が置かれています。
浴室はそれほどの広さはなく、入り口側に水風呂があります。これがなかなかひんやりしていてよかった。人が入るとあふれ出すくらいの位置に水が張られていました。すぐ近くに洗い場がありますのでちょっと邪魔したかもしれません。中央には温浴槽がありまして、深風呂、浅風呂、超音波、電気風呂という基本セット。奥にはバスタオルを持参すれば無料で入れるサウナもあります。サウナが無料というのは有難いですね。大阪ではこれがなかなかマイノリティーなのです。温浴槽ですが湯温は42℃ほどで消毒は普通レベル。もう少し抑えてくれれば言うことなしなのですが。
一般的な銭湯さんといった具合でして、特別感はないのですが、この水風呂はなかなかのものだと思います。夏場に付近に来た際は是非入っていこうといったところです。もちろん近所の人はオールシーズンでどうぞ。0人が参考にしています



