温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1221ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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微弱なモール臭と金気臭が感じられる露天風呂の源泉はなかなかのものです。上からのパイプ経由で冷たい源泉が注がれて、下の方から時々加温された湯が出てきます。極端な長方形の浴槽で、大きさの割には人数が捌けます。お湯の交替もなされていますので、質的なものも心配ありませんね。それ以外の内容は一般的な公衆浴場です。タオルや石鹸セット持参で通りがかった折には是非どうぞというところです。場所が分かりにくいのでしっかりと予習して行きましょう。
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毎冬の恒例行事として入浴しています。重機で河原を成形して温水プールのようなダイナミックな浴場を作ってくれています。温泉街の方々に感謝です。
川底から熱い湯があぶくのように出ています。これが川の水と混ざりあい適温の湯になります。が、対流の影響で底が冷たいところができたり、岩が焼けていたりと色々です。このあたりが自然の醍醐味と言えるでしょう。
温泉は川湯独特の臭いがします。香りの点では十津川温泉と似ているように思います。肌合いなどの特徴は薄いのですが、これはこれで楽しまないといけませんね。女性の方は水着持参でどうぞ(男性も水着があった方がいいかも)。また、サンダルがあると岩場を歩く際に楽です。
大体の傾向としましては、晴天が続いて安定しているときは、上流側の水が濁っているような気がします。油脂系の浮遊物が浮いていることも多いです。水は動いているようで案外動いていないものです。お勧めは下流側でして、こちらはあまり人がこないからか、いい状態の湯が楽しめるように思います。特に奥の岩場側は温泉の沸き出しが活発なことが多いです。1人が参考にしています
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湯の峰や川湯に宿泊することが多いのですが、こちらは定宿の一つです。高い安い色々と取り揃えて、気分によって宿泊先を変えているのですが、こちらはもう10回以上は宿泊しています。歴史も由緒もある旅館で、皇族の方もお泊りになっております。
湯の峰温泉ですから抜群のお湯、硫化水素臭が顕著な熱々の温泉です。高温の源泉を自然に冷却したさまし湯と水で薄めた大浴槽があります。露天風呂もありますが、湯は大浴槽と同じです。静かに湯を味わうなら内風呂の方がいいと思います。内装に風格がにじみ出ています。さまし湯はビシビシとしびれるほどに訴えかけてきます。熱くてたまらないのですが、なかなか身体が出たがりません。水分補給をきっちりとしてから入浴しましょう。あと、このさまし湯は1人用ですから譲り合って入ってもらいたいです。ここの宿に無粋なふるまいは似合わないでしょう。
重曹系の湯ですから肌がつるつるとしてくるのですが、それ以上に硫黄の力感が感じられます。浴後の保温感もよく、湯あがり後数時間してから寝ましても汗が出てくるほどです。1人が参考にしています
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1月1日に灘温泉水道筋店、灘温泉六甲道店、そして六甲おとめ塚温泉をハシゴしてきました。
まず、1月1日にこれらの銭湯が朝早くから開いているということが、東京の人間には考えられません!付近の住民の皆さんが羨ましい。しかも、源泉掛け流しの温泉に410円で入れることが!
アワアワのすごさは、灘温泉水道筋店と六甲おとめ塚温泉は甲乙つけ難いですが、源泉掛け流しが直接目で見れるということと、1月1日の入館者に六甲おとめ塚温泉名入りタオル(又は干支の記念品)が配られ、私もタオルをいただきましたので、1月1日のアワアワは六甲おとめ塚温泉に軍配としておきます。
山梨の温泉で泡が体にまとわり付く経験をしましたが、その時以上の泡のまとわり付きで、驚きました。体にまとわり付いた泡を指でなぞると字がかけました。
露天風呂の湯の緑色は、タイルの緑色のようで、源泉の色は灘温泉と同様、薄茶色。本当にいい温泉でした。
六甲山系の麓にあるから地下水も豊富なようで、こんな都会のところで温泉を掛け流しにしても地盤沈下の恐れからの汲み上げ制限はないんだなと思います。
六甲山系の麓にある温泉は、ほぼ同じ泉質かなと思いますが、灘温泉六甲道店と六甲おとめ塚温泉は歩いても10分以内の所にあるから、温泉のハシゴをすると面白そうです。0人が参考にしています
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大晦日の午後6時半頃に阪急電車の西京極駅に着いて、示され
ている地図の通り大通りから左に曲がるとなにやら暗い細い
路地とおぼしき通り。周りが京都特有の暗い通りなので本当
にこんな所に目的の銭湯があるのかなと思った矢先、その
通りが突如、大通りに変身。これが七条通りだから驚きまし
た。こちらに掲示の大門湯の写真を見ると、どうも細い路地
に面した所にあると想像していたので驚き。目指す大門湯は
看板もド派手でなく、かつたたずまいも民家と間違えそうな
構え。東京の銭湯の構えを想像しているとうっかり見過ごし
そう。
七条通りに面した大門湯の近くには大きなビルもあり、大門
湯の付近は小さな家並みが立ち並んでいて、いかにも今の京
都を象徴しているような感じがして面白いです。
ドア(自動ドアと思いました。)から入ると、そこは番台と
いう、紛れもない銭湯。自動券売機で410円を買って番台に
券を渡して男湯、女湯に分かれた入り口から入る。
男の脱衣所は、東京の銭湯を知っているものには、やや小さ
い。目指す温泉は内湯ではなく、周りが囲われて外は見えま
せんが露天風呂形式の湯に。掛け流しの湯は飲泉もできるが
この飲泉の湯は少々ぬるい。風呂場の温泉湯はそれより温か
く、ひょっとして加熱を少ししているかなと思われますが(
間違っていたらご免なさい)、この温泉に浸っていると、体
がジワッと効いてくるような感じ。ものすごく良かったです。
こんな極上な温泉が銭湯だなんて信じられません!
京都観光に来た時は、絶対にはずせない銭湯です。0人が参考にしています
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和歌山白浜の『とれとれ市場』敷地内に新規オープンした巨大スーパー銭湯です。こちらには『いただき亭』という温泉施設もありますが、これはこれで存在しており、新たに高台にこちらの施設がグランドオープンしました。
はたして白浜にこのタイプの施設が作られた意図がよくわかりませんでしたが、いざ訪れてみると温泉以外の部分に関してなかなか満足出来るものでした。
アクセスは、とれとれ市場敷地内に入って通常右側の駐車場を目指すが、左上の高台を目指す。高台に見える施設がそれです。
ごく最近オープンした施設だけあって館内設備、外装内装ともに最新型でした。
温泉エリアは思ったより狭い。湯に関しては加温加水消毒あり。消毒レベルは結構高めに感じた。浴感に乏しく僅かに塩気を感じる程度でした。
また露天のテレビ付き浴槽のみ温泉使用と思われ、やみくもに人気が高く、なかなか入浴できませんでした。
風呂だけの設備だと『田辺:弁慶のさと湯』や『白浜:草原の湯』のほうが上のように感じました。
食事に関しては大変メニューが多く色々楽しめましたが全席禁煙なのが辛い。
岩盤浴エリアが凄かったです。普段岩盤浴はあまりやらない私でも十分楽しめました。館内着を着用して男女共用で楽しめるタイプではありますが、多数の異なった種類の部屋があり(特に塩サウナ室は秀逸の出来だと思った)二時間おきのロウリュサービスも大変サービスが良く楽しかったです。
白浜という地でこういった施設たけを目的に訪れるのは正直抵抗がありましたが、いざ来てみれば十分楽しめました。0人が参考にしています
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久しぶりに行ってきました。
施設前庭の植栽がいい感じです。植栽の中には無料の足湯もあります。
入り口を入るとほのかな御香の良い香りが出迎えてくれます。
内湯は温泉ではないので、少し暖まったらすぐに露天へと向かいます。
露天はかなり広く、植栽なども雰囲気良く配置されており、出来の良さは関西屈指のレベルと思われます。
源泉の使用法は加温浴槽は完全な循環式であるが、ぬるい源泉浴槽では大阪府下では屈指と思われる泡付きの良い湯を楽しめます。冬季は少し加温されますが、源泉湯口ではほのかな硫化水素臭も感じられます。硫化水素臭とは一般に硫黄臭と言われるものですが、延羽の源泉の匂いは硫黄臭とは違うやろと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、入浴経験を重ねるにつれ、この香りが微弱な硫黄臭だと解ってくるものです。私も温泉巡りを始めたばかりの頃は硫黄臭とは解らずに単純泉によくある源泉の香と認識しておりました。温泉の香には硫化水素臭の他にも金気臭・鉄錆臭・モール臭・炭酸臭・臭素臭・土類臭・油臭などがあり、匂いにこだわってみると、また新たな温泉の楽しみが増えます。
体温とほぼ同じか、わずかに高い温度の源泉浴槽が心地よくて2時間以上浸かっていると、2日後には肌荒れとあかぎれのひどかった手がほとんど直ってしまいました。ここの源泉、肌荒れやあかぎれには効果が高いようです。0人が参考にしています
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出石で蕎麦を食べてお腹は満足(^^)
あとは温泉にゆったり浸かって、くつろぎたいものである。
で、出石近くにある温泉といえばここですね。
出石温泉館「乙女の湯」に立ち寄りました。
ここの施設はいかにも素朴。
ゴージャスなスーパー銭湯もええもんであるが、
ゆったり落ち着くにはこの雰囲気が最適である。
入浴料が400円と銭湯値段なのも嬉しいですね。
さて、浴室に入ってみる。
大きな内湯が出迎えてくれました。
洗い場とのセットでいかにも単純です。
そして、外には露天のお風呂があります。
こちらは情緒がええですね。
湯に浸かっても、庭の風景を眺めながら、楽しめます。
内湯、露天ともに清潔で綺麗なのも好感が持てる。
さて、泉質はどんなもんなんでしょうか。
泉質表ですが、ナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉です。
加温、循環、塩素消毒の湯です。
ただ、塩素の匂いは内湯でもほとんどしませんでした。
最低限しか使っていないんでしょう。
しかし泉質と違って、つるつるの滑らかな、アルカリ泉のようである。
そして、循環とは書いていましたが、
源泉かけ流しとの併用で、浴槽の脇からは源泉のぬるいお湯が、
投入されておりました。この近くで浸かっているのがちょうどよかったですね。
あがってからの休憩処も完備。
この値段で、このゆったり座れる畳敷きは嬉しい。
源泉かけ流しではないので、あまり期待はしていなかったのが、
入浴料金400円との兼ね合いを考えると、綺麗さ、泉質ともに申し分ない。
素朴ながらに存在感溢れる施設に巡りあえてよかったです。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/1人が参考にしています
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大阪のスーパー銭湯でどっかいいとこないかな~って検索していると、
ここのスーパー銭湯が目に付いた。
岩盤浴の設備の充実さが他に類を見ないほどすごいのだ。
それも入浴料と併せて1500円で時間無制限で利用できるとのこと。
最近、体を搾るのに夢中な私は、これなら飽きずにおれるなら、
1500円は安いよなとちょっと遠いけど、利用することにしました。
堺浜楽天温泉「祥福」である。
ここがいいなって思ったのは岩盤浴も魅力だが、
それにプラスして私の好きな源泉かけ流しがあること。
その源泉かけ流しは露天にありました。
薄緑色をしたそのお湯は源泉かけ流しではあるが、
季節によって加温はされると書いていました。
結構温度が高かったので加温されていたんでしょう、
あまり濃さは感じられなかったです。
ただ、露天には寝転んで入れる温浴施設もあり、
これがぬるめでゆったりできて、非常によかった。
それと内湯にはもう一つ、温泉を使った湯がある。
こちらには炭酸を混ぜているらしくて、泡つきはなかなかよい感じ。
またこちらは加温されていないのか39度近くのぬるめの温度で、
温泉独特のぬめりも感じられた。
ただ若干、塩素臭がしたので、炭酸をまぜる行程で塩素は使われているのではと思う。
神戸六甲の「おとめ塚温泉」のような、純粋な温泉の泡つきではありませんでした。
けど、人工的に混ぜているとはいえ、これもええですよ。
ここは温泉としては、まあそこそこのレベルである。
しかし!!岩盤浴「チムジルバンスパ祥汗房」がすごいのだ!!
なんと7つもの岩盤浴の部屋があって、これがまた、
どれもが趣向を変えてあって色々楽しめます。
そして入浴後あがってからも・・・
畳の部屋がすごく広く寝転べるので、ゆったり過ごすのにもええ感じ。
と思いますけど・・・
ただ、子供が平気で走り回っているんで、休日はゆったりでけへんでしょう。
こういうの親が注意できひんのはなんだかな・・・
全部を堪能していると、あっちゅう間に2時間半が経過しました。
体重も岩盤浴をする前の、1.7kgもおちていました。
休日はかなり混雑してガヤガヤしており、ゆったり過ごすのは難しいですが、
平日は時間無制限に利用もできるし、再入浴も可能。
この値段(1500円)で、これだけすごい岩盤浴施設は他にはありえません。
平日にまたゆっくり利用したいと思う施設です。
温泉だけにこだわるならば、遠方から行く価値はないです。
ご近所さんやと、シーサイドステージまでは南海バスが無料ですし、
ぶらっと行けてええですよね。
岩盤浴とのセットならば、1500円でお薦めのスーパー銭湯です。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています







