温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1169ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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草山温泉といいますと、観音湯がメイン施設になると思いますが、こちらも同一経営者によって経営されています。宿泊や宴会がメインかと思いますが、日帰りも受付てくれていまして、「受付は夜8時まで」に変更されていました。
フロントで手続きをしまして、奥へ奥へと左折を繰り返します。駐車場が見えましたらそこらへんに無料の貴重品ロッカーがあります。男女はここでお別れしまして浴室に入ります。脱衣所は籠のみでして、平日の夕方の入浴だったのですがどうやら貸し切り+1番風呂だった模様で、電気がすべて落ちていましたし、空調も停まっていました。その辺はセルフサービスで。
浴室ですが、2つの浴槽がありまして、同様の湯が張られています。食塩系の強塩泉ということで、舐めると塩辛く、傷口がひりひりするパワーのある湯でした。観音湯と比べますと、茶色の色づきが弱く、「色は付いているものの透明」な印象なのは、湯の鮮度の違いでしょうか。それとも除鉄しているのかな?あるいは別の源泉なのかもしれません。とにかく塩辛く、そしてこのタイプの温泉の特徴たる「汗の引きの悪さ=保温性のよさ」も感じられました。かなり温まります。湯使いの詳細は掲示されていなかったので分かりませんですが、循環されていると思います。やや消毒っぽい臭いも感じましたが気になるレベルではありませんでした。あと、浴槽の底に湯の華が沈殿していまして、ちょっと足でかき混ぜますとモワモワと舞いました。それほどお客さんが入っていないという意味で、貸し切りは嬉しいのですが大丈夫やろかと心配になってきます。湯温は高めで、長湯はしにくいかもしれません。身体を冷やせるアイテムが欲しいところです。
観音湯との使い分けは特に考えず、濁りが欲しければあちら、鄙びた感じがいいならこちらみたいなノリでいいのではと思います。どちらもそれなりに力のある温泉を楽しむことができる好施設かと思います。5人が参考にしています
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国道9号線を長田野工業団地のところで降りまして、南に進みます。道中は黄色い案内看板が何箇所も出ているので大丈夫だと思います。ちょっと城をイメージしたような外観とエントランス回りです。館内に入りますと、御土産処やお食事なんかがありまして、温泉は奥に温泉用のフロントがあります。こちらの券売機で券を購入して提示するシステムです。貴重品ロッカーもあります。ここのフロント奥の壁に温泉分析書や詳細の掲示がされているのですが、目が悪い私にはちょっと見えませんでした。浴室内にはごくごく簡単な掲示がされているだけで、さすがにフロントの中に入ってメモを取るのも無粋ですので、詳細は分からぬまま。浴室内には「別途保管されている通り」とありましたので、コピーでいいので見やすい位置に掲示をお願いしたいものです。一応、泉質はナトリウム-塩化物泉とあります。
内風呂は入って左がサウナ。ちょっと岩がゴテゴテとした壁がかっこいいですね。それから洗い場。右サイドは水風呂、水圧気泡系の浴槽が並び、奥に円形の主浴槽です。湯にあまり特徴がなく、温泉か白湯かどっちでしょう。
露天風呂は温泉らしさを感じる岩風呂と壺湯2基。逆に白湯っぽい樽風呂とあります。大きな庭の中にあるのですが、浴槽自体はそれほど大きくありません。そう、これとは別に足湯蒸し風呂がありました。これはちょっと変わっていますね。
中でも壷が一番いいコンディションみたいで、モール系の匂いに弱めの消毒臭が混ざったような臭いがします。舐めてみますと塩気を感じまして、食塩泉らしい浴後の肌のべたつきも感じられました。
それなりにポテンシャルのある湯だと思います。浴槽ごとの湯使いが明白になっていれば、諸般を気にすることなく楽しめるのにといったところです。まあ近くを通りがかったら利用したいと思っております。3人が参考にしています
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国道1号線から城北公園通りに入りまして数km直進しますと左手に見えてきます。パチンコ屋なんかがあるアミューズメント施設の8階です。スーパー銭湯とパチンコ店は相性がいいのでしょうか。ちょくちょくこの形式を目にします。
フロント式で、マッサージだ岩盤だと何かとごちゃごちゃしていますが、脱衣所はシックにまとまっています。雰囲気は伊賀の湯に似ている脱衣所です。天井が高くて雰囲気がありますが、空調から水が垂れているようでちょっとムード壊しているかな(笑)
さて浴室なのですが、内風呂はサウナやジェットや入浴剤やと「スー銭」そのものでして、ろ過された循環の温泉が使われているみたいです。ちなみにカランの「湯」も温泉とのこと。内の「温泉」はかっこ書きの温泉かと思います。ということで、ほとんど露天で過ごしていたのですが、こちらの「源泉浴槽」はなかなか凄いです。鰹節っぽいモール臭がする黄褐色の温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、入浴すると一発で肌がつるつるしてきます。こちらは加水なしの循環とのことですが、上から冷たい新湯が次々と投入されていますので併用式なのでしょう。それなりに湯があふれ出ています。ただ、これは専用の回収口かもしれないので何ともですが。消毒の臭いはほとんど感じられず大変いいコンディションを維持していると思いました。
こちらの源泉目当てに通うのならかなり値打ちあるのではと思います。加温湯と源泉の混合になりますが、劣化具合は感じられませんでした。近くにお寄りの際は是非どうぞ。3人が参考にしています
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国道424号線の道の駅龍游から金屋方面に10分ほど走ると出てきます。「がまの湯」の看板もあるのですが川口建設という大きな建設業の施設がありますのでそれを目標にされたらいいと思います。川口建設の敷地の中にありまして、主に釣り客向けの宿もやっておられます。日帰り入浴料金は1人525円でした。
まだまだ新しい施設なのでしょう。大変きれいな建物で、清掃もぱっちりです。脱衣所は鍵なしロッカーのみだったと思います。浴室は内風呂浴槽1つの簡単なものでして、ここに温泉が張られています。泉質は「温泉法2条適合の泉質名なし」とのことで、フッ化物イオンの項目がヒットした22.7℃の冷鉱泉です。加温・循環・消毒(紫外線+ヨード)と手が加わっていますが、消毒臭は皆無で肌がつるつるしてくるさっぱりしたいい湯でした。採光がしっかりしていますので、明るい浴室となっています。窓を開けると重機が並んでいたりするのかな。まあそのあたりは見えません。「がま」は湯口の上に石像が鎮座していまして、鎮守か何かでしょう。
龍神からの帰り道に立ち寄ったのですが、穴場的ないいところでした。さっぱりすっきりできる実力派だと思います。8人が参考にしています
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近露の集落の東、上小野温泉からまだ奥に入り、山を登った先にあるのがアイリスパーク。オートキャンプ場もあるのですが、それ以上にびっくりするほど大きなシェパードだったりイヌワシだったり・・・オーナーさんの趣味でしょう。ちょっとした王国となっています。その中にある温泉施設です。
喫茶店みたいなログハウス調の建物で入浴手続きをしまして、温泉の建物に移動します。イヌワシの体臭ってすごいんですね。
脱衣所はキャンプ場のそれでして、籠がある程度。ちょっと衛生面で不安も感じます。床マットがあれなんです。
浴室はこれまた簡素なものでして、家庭用の浴槽と同質で、大きさが少々大きな浴槽1つだけ。ここに自慢の純重曹泉が投入されています。冷鉱泉ということで、加温・循環の処置がなされているようですが、消毒臭は分かりませんでした。びっくりするほど肌がつるつるしてきまして、これは関西では随一のものではないかと思います。肌の皮が2枚ほどなくなってしまうのではと思えるほど。確かに座っていると尻がすべり安定させるのに苦労しました。湯は上から投入されて底から抜け出しています。どうやら循環のようですが、それでも錆ついていないように感じる温泉のPower。オリジナル源泉だとどうなってしまうのでしょうか。
シャワーやカラン、備品の石鹸類も最低限のものでして、ちょっとシャワーの勢いが弱く使いにくかったです。また照明が落とし気味で不気味なところもありますし、場所柄仕方ないのですが蚊がどんどん入ってきて、これも困りました。イヌワシやらシェパードの血を吸っている猛者ですから、そう簡単には潰れてくれません(笑)
と湯以外は疑問符がつくようなところなのですが、この湯に免じて万事OK牧場としておきます。循環湯なので星3つとしておきますが、心の中では満点かなと。1人が参考にしています
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中辺路町の近露の集落内にある温泉です。日置川の河原にありまして、川を下る風が心地よいところです。
受付はないのですが、近くにいた管理人さんにお代を支払い入浴します。脱衣所は鍵付きロッカーはありますが、とても小さく簡単なものです。2人同時に着替えるのはきつい。天然の空調しかありませんので、湯あがりに涼むところに難儀しました。ちょっと年齢を重ねて軟弱になっている自分が嫌です(笑)
浴室もシンプルでして、内湯1つだけ。ここに極上の源泉がかけ流されています。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、驚くほどつるつるします。加温は分かりませんが、浴槽には2つの蛇口がありまして熱い温泉と埋め水が投入されています。とはいいましても浴槽内の湯はかなり熱めでして、43~4℃くらいはあったかと。長湯は無理かもしれません。蛇口は勝手にいじるものではありませんが、きちんと投入された分はオーバーフローしていまして、清潔に維持されていました。
明らかに分かるつるつる感がここの一番の特徴だと思います。かけ流しのフレッシュな湯に浸かっていると、それだけで幸せに思えてくる不思議。熊野古道散策のついでに是非どうぞ。6人が参考にしています
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熊野本宮側からですと、国道371号線の旧道を湯の峰方面へ。つぼ湯とかがある中心部を抜けてしばらくいくとあります。「空室あり」とかデカデカ掲示してあるので分かりやすいと思います。
フロントで手続きをしまして浴室に入ります。大浴槽と家族風呂があります。家族風呂は日帰り入浴でも自由に使えます。ただし20分交替になります。こちらの「くすり湯」が秀逸で、これ目当てに何度も訪問しています。高温の源泉を自然に冷却させて提供する、余所では「あづまや」さんとか「湯の峰公衆浴場」なんかも同じ手法です。白い湯の華が華麗に舞い、硫黄の香りが鼻から心に突き抜けます。これはいいです。
メインの大浴場も浴槽が大きめで、源泉温度が高いので加水されているはずですが、クオリティーは高いものだと思います。内風呂はよくある「ホテルの大浴場」サイズの浴槽が1つ。場所によって温度が異なるので好みのところで入るといいでしょう。露天風呂はあつ湯とぬる湯に分かれていまして、ぬる湯は35℃ほど。源泉温度を考えると「ちょっと冷ましすぎじゃないの?」とは思いました。とはいいましても、湯でバテそうなくらいの強い温泉ですから、このようなタイプの浴槽もいいのかな。泉質は重曹硫化水素泉で、肌がつるつるしてきます。湧出量59L/min。温度91℃とのこと。湯の峰らしいパンチのあるお湯です。3人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き休日料金600円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯、露天風呂共に上からの湯供給は無く、下から循環させている感じです。
内湯は普通のお湯って感じで、120cmのバイブラと電気風呂もありました。
薬湯はホットピンクの色合い。ピーチジンジャーと名付けられたお湯は桃の葉と生姜だそうです。
他にサウナと水風呂がありました。
露天風呂は屋根の下で、4人位で一杯になりそうな大きさです。5人が参考にしています
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冬の寒さに耐えるのが辛いので、冬場暇があれば毎日でも通いたい銭湯の一つであります。物凄く暖まります。入った後暫くの間身体がぽかぽかしていて気持ちよいんです。
1人が参考にしています
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