温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1139ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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神戸市内を散策したあと、初訪問となる有馬温泉に浸かる計画で調べた中から当所に決定。画像を見て一瞬引きましたが、「マニアの方々が集う湯」とは如何なるものかとチャレンジしてみることとしました。
ひっそりとした館内、老朽化を隠せない設備を目にしてまたも生ずる不安感を抑えながら先の見えない階段を降りますと現れましたよ、あの真っ茶っ茶のお湯が。あいにくの面積で先客に譲ってもらいながら、掬ってみたり味をみたり、あかぎれ箇所の沁みは効能でもあるのでしょうか?
大阪から来られたという方から暫し、温泉のこと、おすすめの旅行地を伺って有馬を後にしました。
評価に関しては、如何せん好みというものもあり、あくまで「資料的価値」との断りを入れておきます。6人が参考にしています
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京都府綾部市のホテル併設施設です。本日舞鶴漁港にアンコウ一匹を買いに行っての帰りに訪問。
まだ新しい施設の為施設はとにかくピカピカの印象でした。またホテル併設ではありますが、入口は日帰り専用とホテルロビーが別に存在し、実際のところ日帰り9割といったところでしょうか。
冒頭で申し上げましたように、施設が清潔感に溢れており、内装もなかなか洒落ています。店員さんの応対も良いですね。
値段は700円と普通。内湯エリアは主浴槽+ジェットバス&電気風呂ゾーン。洗い場は完全にセパレート仕様で非常に使いやすい状態でした。また乾式・湿式サウナがあり、さほど広くは無いですが臭さが無くこちらも快適。
露天風呂エリアがなかなか広くて解放感があり心地よい。ベランダ造りでここまで解放感があるのも珍しいかな。
関西では大変珍しい歩行浴槽をはじめ、炭酸風呂・薬草湯・ミルキー風呂・壷風呂・腰湯・足湯・主浴槽×2・寝湯がすべて露天に設置されおり必然的に面積が広い。
また特筆出来るのが露天風呂からの景観の良さ。
男性風呂だけかもしれませんが、目隠しが草木だけのため、眼下に清々しく流れる由良川の情景と綾部の市街地が一望できます。
高原や海のパノラマではなくちょっとした高台の町並み景色なので好き嫌いはありそうですが概ね満足は出来ると思います。
残念なのは湯。実に惜しいですね。。塩化物泉の循環ですね。ただし浴槽によってかなり消毒の施し具合が異なる気がしました。これだけ豊富に浴槽のラインナップがあるのであれば一つくらい非加熱源泉の掛け流し小浴槽を造ってほしいと思います。
土曜夕刻の訪問でしたが混雑度は意外に低め。訪問前はあまり期待してはいなかったのですが、この内容であればまた再訪したいと思います。食事処がホテル内とのことでこっちも大変気になりましたが今回は車に魚を載せておりパスしました。2人が参考にしています
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自家用車の方は広い駐車場、電車の方も1時間おきに走る送迎バスにて利用できる、バブルの残り香漂う大箱です。
浴槽の種類はさすが感心できる規模で、ゲームセンター・カラオケボックス(JOYSOUNDのV2・キョクナビなし)・プール(夏季のみ・別途料金)・休憩所・売店・宴会場・喫食設備・マッサージサービス、さらにはビジネスホテルまで備えてしまい、飽きなければ一日中過ごせてしまいます。
ただ、高級感よりは猥雑かつレトロ感、若い人よりはお年寄り向けの“デイサービスセンター”といったイメージですね。スペースの使い方にやや無駄な印象も。親は高評価でしたが、私はすぐに飽きてしまいました…2人が参考にしています
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東近江市「八風の湯」、城陽市「一休」と似た雰囲気の施設です。
立地的に仕方ありませんが、やや狭い。「あがりゃんせ」ほどではなくとも、詰め込んだような印象を受けてしまいます。特に、受付そばの休憩スペースはもう少し考えられなかったのでしょうか?
また、やや老朽化している点、料金割引には提携のライフカードが要る点も気になります。
しかし浴槽の種類は結構満足いくもので、遠赤外線セラミックボール、日焼けマシーン、任天堂DS貸出(カセットは10種類くらいありました)など細かいサービスが豊富。いくつかのアーケード筺体もありますので、親子連れで楽しめると思います。
飲食スペースの味もまずまずですが、テレビについては不要と感じます。
※ 今回は招待券にて入湯27人が参考にしています
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京都・嵯峨の「天山の湯」、京都府城陽市「一休」と雰囲気が似ており、(決して多くはない)マンガやリクライニングチェアーが並ぶ点は「あがりゃんせ」を髣髴させます。施設面積・料金的にもその間を埋める施設といえるでしょう。宴会場(団体使用がなければ自由に休憩可)やカラオケ設備(機種:第一興商 DAM-G70)も備えて町内会等の利用も想定していますね。
当時、1階は子どもが多く騒がしかったのですが、2階にある休憩室は意外と広く、また静かでした。
あいにく「一休」「あがりゃんせ」経験後のこと印象が薄くなってしまいましたが、それ相応の施設ではあると思います。
※今回、飲食は利用していません。7人が参考にしています
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嵯峨の「天山の湯」、城陽の「一休」、東近江市の「八風の湯」とイメージが重なります。
これらの施設を研究したのか、狭めながらも雰囲気作りを重視しているようで洗い場などの設備も使いやすかったです。マッサージ椅子が「あんま王」である点も珍しくて良いですね。また、帰宅時に降雨となりましたが快く傘を貸して下さいました。
ただ、休憩所はシンプルであり夜間は高校生の溜り場となってしまうことも…
喫煙室からの煙漏れと塩素臭も惜しい!!
※飲食設備もありますが、今回は利用していません。5人が参考にしています
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旅館のような雰囲気、1200円という料金ゆえのゆとり(あまり混まない)、食事もこのような施設で出すものとしては結構おいしかったと思います。それだけに、休憩所の面積は本当に惜しいです。
居住地区や走行する道路により、大久保の「源氏の湯」と使い分けされるかなと思います。3人が参考にしています
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泉州国際マラソンの応援がてら訪れました。5年前にも訪れた記憶があり、その時は「天然温泉 寿楽の湯」だったはずですが、名前が変わっていました。調べたところでは、先の温泉施設は短期間で閉店となり、現在の名前に変わっているようです。しかも、施設のホームページには、2013年4月から天然温泉をやめて岩塩風呂にしたと書かれていました。つまり温泉ではなく単なるスーパー銭湯になってしまったのです。その理由は、天然温泉だと入湯税がかかり料金が上がってしまうからだとか。なんじゃそりゃ。
料金は平日も日祝も関係なく、入浴だけ(タオル等持参)なら600円と、この手の施設にしては比較的抑えめです。マンガ喫茶のサービスも付いていて時間無制限だそうです。
館内設備は5年前に訪れた時と変わっていない感じです。5年前はオープンしたてで木の香りが強かったですが、今はもうそうではありません。天然ではありませんが、岩塩風呂につかってみると、ややヌルヌル感があります。味もかすかに苦みとダシ系のようなものがある感じです。それほど混んでいなかったので、塩素臭はしても気にならないレベルでした。
場所が場所だけに、関空で降りたってまずはひとっ風呂浴びたいとき、あるいは飛行機出発まで時間が有り余っているときの暇つぶしには格好の施設でしょう。夜遅くまで空いているのもよし。外国人客が多いので英語や中国語、ハングルの案内文もあるのですが、サウナのテレビで「たかじんのそこまで言って委員会」をガンガン流している(しかもこの日のテーマは韓国だった)のは大丈夫なのでしょうか(余計なお世話?)。風呂を出る頃にはマラソンを走り終えたランナーがどっと押し寄せてきて混みだしていました。11人が参考にしています
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阪神の野田駅から北へ。トヨタの部品共販の先を左に入りまして、凸版印刷の工場の塀に沿ってしばらく歩きますと見えてきます。薄茶色の2階建ての建物で、脱衣所の上は住居スペースになっています。ランドリーを併設していまして、あと、クリーニングの取り次ぎ店もやっているようです。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式で、脱衣所は幅広い感じ。これは建物全体にも言えまして、奥行きはそれほどでもないのですが、ひたすら幅が広いです。玄関と脱衣所の間のガラスにエッチなエッジングがなされていまして、これは一見の価値あり。脱衣所ですが、クラシック系と言いますか、昭和の板張りの雰囲気が残っています。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙は2紙、一般紙は4紙も置かれていました。脱衣所中央にはインベーダーのようなテーブルゲーム機がありました。今は動かず机代わりになっています。あと、ここの脱衣所には猫がいてまして、グレーの縞があるハンサムな猫でした。ちょうどドリンクの冷蔵庫前に転がっていまして、人が来ても動きません。慣れたものです。
浴室も幅広です。軟水を使っているようで、浴槽は深風呂、浅風呂、電気風呂、寝ジェット。湯は42℃ほどで消毒臭は控え目。しっかりしたいい湯です。あと、漢方系の入浴剤浴槽がありまして、こちらは40℃ほどでした。湯になじむために最初に入浴剤、締めに温浴槽という順で楽しみました。あと、入り口側にスチームサウナもあります。水風呂はありません。
レトロという言葉が適切かどうか分かりませんが、湯の質のよさもありますので近所の方にお勧めできるところかと思います。毎日の湯としては十分なポテンシャルがありますのでお近くの方は是非どうぞ。3人が参考にしています






