温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1136ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR大正駅から徒歩2分のところにあります。付近は環状線エリアにも関わらず地価が安いということもありまして、マンション建設ラッシュみたいです。ちなみに沖縄系の居酒屋さんが多い地区の1つで、「リトル沖縄」こと大正らしさがあります。建物は付近になじまない白い外観で、破風をイメージした立派な玄関が特徴です。煙突はコンクリ製の中太タイプでした。
番台式で脱衣所は普通サイズ。明治冷蔵庫にアイスの冷凍庫、一般紙にスポーツ紙、豚の貯金箱なんかもあります。スケルトンになっていまして、中には結構小銭がたまっていますね。どなたが入れていくのでしょうか。あと、表通りに面した側に洗濯機が何台かありました。西成あたりでは普通の光景ですが、このあたりでは珍しいかもしれません。
浴室はナニワ工務店の非軟水タイプのようで、それほど古さを感じません。まず深風呂、浅風呂、電気風呂、気泡風呂のセットで、温度は43℃とやや高め。消毒は少なめで入りやすかったです。隣に小さな入浴剤浴槽。こちらは40℃と中温。その奥に水風呂がありますが、これが冷たくて気持ちよかったです。しかも常時新水が投入されているようで、きちんとオーバーフローしています。それから別料金のサウナ。大体5人くらいかな。最後に小さな露天風呂がありまして、40℃ほどでした。岩風呂です。
外観からは想像を裏切られた形になりまして、まあきっちりと改装されて使いやすくなっています。湯使い、水使いもいいですしお勧めできるところです。特に水風呂が優秀ですから夏場がいいかもしれません。場所柄か平日にも関わらずかなり賑わっていました。いつまでも続いてほしいところですね。0人が参考にしています
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阪神尼崎駅から南に。国道43号線を超えて運河を渡り、出島みたいな感じの築地の住宅街の中にある銭湯さんです。近隣にかなりの台数の駐車スペースがあります。このあたり、新しい建物しかないのですが、これも先の阪神淡路大震災の影響かなと。
フロント式で券売機方式。食事ができる広目のロビーがあります。脱衣所もロビーもお風呂もピカピカに清掃されています。これは凄いです。
こちらは銭湯さんですが、天然温泉を所有されており、かけ流しで楽しめます。内湯と露天に各1つずつの温泉浴槽があります。内湯は一部が電気風呂になっています。単純泉で褐色の色づきとモール系の香り、微細な泡つきが雰囲気を出していますね。湯の投入量も多く、常に新しい湯と入れ替わっているように思います。鮮度いいですよ。浴槽内温度は41℃ほど、ややつるつるするような感じで、温泉らしさ満開といったところですね。
他に内湯には20℃ほどの水風呂とアイテムバス、サウナがあります。サウナは240円とやや高め。もともと温泉目当ての訪問ですし、サウナはパスしました。
単純泉ですが、質の高さを感じますし、湯使いがよいといい雰囲気になりますね。温泉銭湯のお手本になるかなと。尼崎から西宮、神戸の灘区あたりはこのような秀逸な温泉銭湯が多いですね。近所の方がうらやましいです。5人が参考にしています
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蛇口から出る温泉水は、口に含むと温泉とわかる微妙な味があるのですが、浴槽は人が多く、循環ろ過でなければ入る気のしないような雰囲気でした。
塩素臭がきつかったです。入る時間のタイミングによるのかもしれません。銀泉はホテルの貸切家族風呂で入りましょう。12人が参考にしています
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KTRの天橋立駅から少し北に上がったところにあるホテルです。府道から少し入ったところにありまして、府道沿いにある看板を見落とすとたどり着けないのでご注意を。
お風呂は本館脇の別棟の建物内にあります。待合がおしゃれです。脱衣所は籠と貴重品ロッカーの併用式です。
内湯は奥に主浴槽があります。こちらは39℃ほどの白湯です。アメニティーはリーブルアロエの高級バージョン2点セットでした。露天は温泉が使われていまして、小さい岩風呂と奥の樽風呂です。どちらも39℃ほどでした。泉質は含弱放射能・鉄(Ⅱ)、ナトリウム-塩化物泉で16.30g/kg、32.2℃、80.1L/min、pH6.87となっています。湯使いは加温・循環・消毒あり。浴感は特にありませんが、土類臭と浴後のホカホカ感が食塩系の湯ならではといったところ。消毒は控え目で入りやすかったです。露天というよりかは、小さな野天に近いテイストでして、ワイルド感があるのですが、それもまたよしといったところ。湯の状態もいいですし、お勧めできるところです。0人が参考にしています
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KTRの丹後大宮駅の東側、国道312号線沿いにあるホテルです。日帰り入浴も積極的に受け入れてくれていまして、朝早くから営業しているのがありがたいところです。朝風呂はフロントで手続きをしますが、デイタイムの場合は裏手に日帰り専用の入口がありますからそちらを利用します。
前回訪問時は少し湯の汚れ具合が気になった露天風呂ですが、今回はきれいになっていました。よしよし。内湯は白い湯の華が見られます。こちらはオーバーフロー多めになっていまして、湯の華もどんどん流れ出て行きました。泉質は含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉で、炭酸水素塩泉らしいつるつる感が感じられます。消毒はそれほど強くなく、気持ちよい入浴ができました。寒い季節でしたので、主に内湯で楽しみましたが、こちらは温度を高めに設定していて温まり具合がよかったです。1人が参考にしています
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丹後神野駅から府道49号線を小天橋方面に進むと右手に見えてきます。このあたりは土地がsandyでして、西瓜やラッキョウの栽培が似合う土地ですね。
フロントは2階になりまして、お風呂はそこから1つ下った1階に位置しています。内湯は大浴槽と打たせ湯。大浴槽はオーパーフローが多く、きちんとあふれ出してゴミ類を除去することに成功しています。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で49.0℃となっていました。浴槽内は42℃ほどで、消毒臭はやや強め。このあたりが少し残念。食塩系といいますか、化石海水チックな湯ですので、温まりがいいのと、肌のべたつきが感じられます。保温性も高いので冬場の入浴にお勧めですね。浴後もしばらく汗がひかなかったです。露天風呂は大きめの岩風呂が1つ。こちらも42℃ほどでした。アメニティーは花王の3点セットです。
海水系の湯ですから、塩気はきっちりと感じられます。ちょっと消毒が強めなのが玉に疵で、それ以外は特に問題ないと思います。ちなみに打たせ湯も温泉で、こちらの湯はあまり消毒を感じませんでしたので、ここが一番いいのかもしれませんね。1人が参考にしています
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国道482号線を但東町から久美浜へ抜けるところにあります。但馬国と丹後国の境界にあたる「たんたんトンネル」の南側に位置しています。木造の雰囲気のよさを感じる建物でして、キャパはそれほど大きくありませんが、食堂なんかもありました。
お風呂もこじんまりとしていまして、内湯は主浴槽と洗い場が6つほどです。浴槽はオーバーフローが多めでゴミ抜けに配慮したものです。湯の回収は専用の回収口でした。アメニティーはPHOENIXの2点セットです。露天風呂はサウナと名物の天然水を使ったひんやり水風呂。ここは水の投入量が多く、きちんとあふれ出す感じで、潤沢な水の恵みがいいですね。あとは温泉使用の岩風呂。こちらも内湯同様にオーは-フローがしっかり確保されており、ゴミ類の滞留はありませんでした。こちらも回収は専用の回収口です。
以前訪問した時は重曹系の湯という報告をしたと思いますが、今回訪問すると単純弱放射能冷鉱泉となっていました。分析日は平成24年5月29日となっていましたので、新たに分析しなおしたのかもしれません。20.9℃、40L/min、pH8.3、8.9マッヘ、0.582g/kgとなっていました。溶けている物質がえらく少ないので、新しい源泉を掘り当てた結果かもしれません。湯使いは加温、循環、消毒ありとなっています。浴槽内のようすとしては、微つるつる感がありまして、41℃ほど。消毒は控え目でボチボチといったところです。露天は開放感もありますし、雪見風呂も楽しめますのでお勧め。ただ、水風呂の有難味は夏場にこそと思いますので、次はそのタイミングで訪問してみようかなと。3人が参考にしています
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国道24号線柏木町交差点を東に入ってすぐのところにあります。奈良市内に2店舗ある「ゆららの湯」チェーンの1つでして、それぞれ別々の源泉を所有しています。こちらは単純泉で茶色の湯。湧出量が少ないからか、露天の一角に細長い浴槽として確保しています。風情はないのですが、少ない湯量で人数キャパが確保できるということでこのような工夫になったのかもしれません。消毒は普通レベルで、スーパー銭湯にしてはよくできたレベルかと。当日は寒かったので、こちらはあまり人気がなく、皆さん専ら内湯とサウナで楽しんでおられました。内湯は白湯浴槽、アイテムバス、水風呂などがあるのですが、一番の人気はぬるめの炭酸泉。入るとすぐに身体がカッカとしてくるいつものタイプです。こちらで長湯する傾向がありまして、なかなか空きができないのが残念なところです。アメニティーは千代田の2点セットなのですが、なかなかに質が高いように思いました。
1人が参考にしています
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香住町へ山陰海岸ジオパーク観光の帰りに寄り道しました。
施設は新しくきれいで、混みあわないのでゆったり。お湯も源泉かけながし、円山川温泉をまろやかにしたような感じで、気持ちいいです。
基本500円ですが、JAF会員証で450円になります。コスパだと抜群ですね!
山陰に来たら、またぜひ寄り道したいです。7人が参考にしています
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貴重な成分を含む温泉として、関西ではつとに有名ですので出掛けてみました。公共交通機関利用ですので近鉄電車の大和上市まで行き、そこから奈良交通代替である川上村「やまぶきバス」に乗り換えとなります。車内は地域のお年寄りの方の交流場となっていましたが、奈良交通も含め、「人がだんだん乗らなくなって減便されてゆく」という運転手さんのお話しが印象的でした。
施設は古びた印象がしますが、入ってみるとリフォームされていて綺麗でした。お風呂に赴きますと丁度先客が出てゆき一人となりましたので、景色をゆっくりながめたり、大木をくり抜いてこしらえた浴槽を調べたり、温泉がぬるいこともあり長く入ることができました(「長湯による湯あたり注意」の紙あり)。飲泉も可能とありますが、くせが強くて舐める程度に終わってしまいました。濁って見えませんが、浴槽の端は段差がありますので気をつけて入ってください。
食事は最も売れるという「かも丼」にしましたが、肉もご飯も食べやすい仕上がりで良かったと思います。ご飯は温泉で炊かれているそうです。ただ、飲食スペース担当の方々が怒っているような話し方で怖かった。悲しかった。施設のご主人は親切でいらしたのに…
なお、「やまぶきバス」は平日のみ運行(1日3便)です。下桑原と杉の湯を結ぶ奈良交通は土休も使えますが、こちらも1日2往復しかありませんのでご注意ください。10人が参考にしています








